Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

就労困難な方が輝いて働ける「ジェラートカフェ」をオープン!#北千住プロジェクト

障がいを持った方が暮らすグループホームを作ったところから少しづつ幅を広げて参りまして、7月には就労困難を抱えた方が働けるインクルーシブ(包括的な・仲間はずれにしないという意味です)なカフェをオープン予定です。できるかぎりのバリアフリーを実現したく、皆様の応援をお願いしております。

現在の支援総額

711,000

23%

目標金額は3,000,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/12に募集を開始し、 60人の支援により 711,000円の資金を集め、 2023/06/26に募集を終了しました

就労困難な方が輝いて働ける「ジェラートカフェ」をオープン!#北千住プロジェクト

現在の支援総額

711,000

23%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数60

このプロジェクトは、2023/05/12に募集を開始し、 60人の支援により 711,000円の資金を集め、 2023/06/26に募集を終了しました

障がいを持った方が暮らすグループホームを作ったところから少しづつ幅を広げて参りまして、7月には就労困難を抱えた方が働けるインクルーシブ(包括的な・仲間はずれにしないという意味です)なカフェをオープン予定です。できるかぎりのバリアフリーを実現したく、皆様の応援をお願いしております。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

 はじめまして、つくしの郷です! 

私達は足立区で福祉施設を運営している、社会福祉法人です。
障がい者向けのグループホームや作業所、就労移行支援、相談室など、関連法人を含めて7拠点を運営しています。
地域で困っている人の声をきっかけに始まり
「尽くす」ためにボランティア有志により始まった「つくしの郷」。
支援しているのは、障がいのある方やそのご家族の方、就労に困っている方です。

 

そんな私達は、今年7月に北千住にて
インクルーシブ(=「包括的な」「仲間はずれにしない」という意味です)なカフェをオープン予定です!
そこで、みなさんから応援を集めるべく、クラウドファンディングにチャレンジします。

▼インクルーシブなカフェって?

長年福祉に関わってきた私達がつくりたいのは、
障がいがあったり、仕事から長く離れてしまっている方も
働くことが出来る場所です。

様々な理由から「働きにくさ」「生きづらさ」を抱えて就労に困っている方達が多くいます。

一人ひとりが特性を理解し合いながら助け合って働ける場を目指します。

そしてどんな方でも安心して来ることができるように、バリアフリーを徹底したカフェにしたいと思ってます。

今回ここでは私達の活動を知ったウクライナ支援をしている方からお声掛けもいただき、
ウクライナ避難民の方も働いていただけるかもしれません。
 

▼7月中旬開店予定!メニューや空間にも、かなりこだわっています。

【こだわりポイント① メロディアスコーヒー】
私たちの作業所で作っているコーヒーで、足立区のふるさと納税返礼品にも選ばれている自慢のブレンドコーヒーです。
「なんて贅沢な!」 メロディアスコーヒーは、SCAA評価80点を超える生豆(スペシャルティコーヒー)のみ。
最高グレードの生豆から、欠点豆(未成熟豆、割れ豆)をハンドピックした後、 FUJIROYAL焙煎機2台で、丁寧にロースト。
焙煎した後、雑味の原因となるチャフや焦げを除去し、 MAHLKONIG業務用グラインダーで、お客様の好みの細かさに挽く。
さらにクリアーな味わいを追求し、粉に残った「チャフ」をピンセットで除去。 熟練集団の目と手による選別工程は、実に3度に及びます。
気が遠くなるような工程を経て、はじめて「メロディアスコーヒー」は誕生するのです。 
※SCAAとはSpecialty Coffee Association of America の略


【こだわりポイント②多様性に対応したジェラート!】

ジェラートは乳製品等のアレルギーやビーガンの方など、多様性に対応したメニューを開発します。


【こだわりポイント③ 誰にとっても優しい空間に!】
働く方も様々な事情があるように、「どんな方でも歓迎なカフェ」というテーマを持っています。
色んな人に優しい設計にこだわっています。車椅子ベビーカーはもちろん、
ストーマを付けた方にもご利用いただける「オストメイトトイレ」を導入したいと思っております。

※画像はイメージのCGです。

地域のお子さま連れも、車椅子の方も、ちょっと仕事で疲れた方にも、
ぜひコーヒーやジェラートを楽しみに、来ていただきたいお店です。
ゆっくりとした優しい時間の流れを感じられる、そんな空間にしたいです。

【開店場所】東京都足立区日ノ出町38-16
【最寄り駅】北千住駅 東口から徒歩6分


▼足立には「就労支援」の場が必要です。

様々な特性が認められるようになった昨今、障がい者手帳の取得者数も増加傾向にあります。
障がいを抱えた方が働く場所としては、一般企業の中の「障がい者枠」や「作業所」があります。
しかし、企業の障がい者雇用への取り組みはまだまだ発展段階で、雇用枠も少ないです。
納付金を支払って障がい者雇用枠をやり過ごしている企業も多いです。

障がい者作業所には2つのタイプがあり、A型・B型と呼ばれています。
B型作業所では「工賃」といった形で賃金を受け取りますが、時給に換算すると令和元年では223円でした。
より一般就労に近いA型作業所でもその平均時給は887円。
安すぎるお給料、そして働く場所の少なさが課題となっています。
また、育児や介護で正職員としてなかなか仕事が見つからない方、避難民の方など様々な困難から、働きたいけど条件が合わず就職が難しかったり、思うように安定して働けないといった現状もあります。
今回私たちが挑戦するカフェはそのような様々な課題のまん中にいるようなイメージです。


働く側も、お客さん側も多様性を認め合える新たな事業を目指しています。
現在、東京都の補助金などもいただきながら大規模な工事を行っていますが、
オストメイトを搭載したバリアフリーなトイレや室内環境を整えていこうとすると
弱小の我々の資金だけではとても厳しく何かを削っていかなければならない状況です。
しかし、まだ妥協せずに挑戦していきたいと思いクラウドファンディングで皆様のお力をお願いしております。
ぜひとも、この新たなカフェ事業を応援よろしくお願い致します。


▼資金の使いみちとスケジュ−ル

地域の隅々まで「みんな」に喜んでもらえる場所にするためには
様々な機能をつけたり、パンフレットなども用意しないといけず、
資金がまだまだ足りない状況です。
CAFE for ALL のためにぜひご協力ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■車椅子のお客様のために、スロープ付きの入口を作りたい: 50万円
■オストメイトのお客様のため、バリアフリートイレにケアクリック設置したい: 10万円
※「オストメイト」とは、お腹に人工肛門(ストーマ)
・人口膀胱を持つ方で、足立区で約1000名。
自分の意思とは関係なくパウチにたまるので、洗い流す必要があります。
現在、北千住駅東口付近には多機能型トイレはありません。

■子連れのお客様のため、オムツ替え台を設置したい: 20万円
☆購入予定のおむつ台
■子どものお客様のため、ミニ子どもライブラリーを設置したい: 30万円
日本国際児童図書評議会が選んだ「障害のある子どもたちも豊かな読書体験ができる絵本」100冊を購入したい
☆日本国際児童図書評議会
■計算が苦手なスタッフのために、セルフレジを導入したい: 130万円
■リターン費用 30%程度
■クラウドファンディング手数料・決済手数料 9 %

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月中旬:工事終了
7月:開店準備
7月~8月:開店
随時リターン発送

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼困っているひとのため

つくしの郷のきっかけは「3.11の東日本大震災」です。
あの時、自宅を失って住む場所を探した多くの人の中には障がいをもった方もいました。
当時、足立区の区議会議員をしていた理事長は障がいを抱えた方が「部屋を借りられない」との声を聞いて自ら多数の大家さんに連絡しました。
しかし本当に「障がい者には部屋を貸せないです」と何件も断られました。これが、現実でした。
それならば、彼らが暮らせるお家を作ろう!ということで有志が集まりグループホームを作りました。住む場所が決まったら、次は働く場所をとコーヒー焙煎やセラミックレタス栽培を手掛ける作業所の開所へと繋がっていきました。
セラミックレタス栽培所のBスタジオでの風景です。

焙煎作業所、メロディーの焙煎のマシーンです。

細かく丁寧に豆を餞別します。

毎日、利用者さんと楽しく働いているスタッフです。

その丁寧な作業から確かな味わいのコーヒーとなり、知らないうちにキャンプ会では有名なYouTuberの方に商品をとりあげていただいたこともります。
メロディアスコーヒー紹介動画
(上記リンクの1時間4分のところからがメロディアスコーヒーの紹介になっています。)
私たちの強みのコーヒーとマシーンを使えばどんな方でも作ることができるジェラートを組み合わせてインクルーシブなカフェを作ることを決めました。

 

▼募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


▼リターンについて

下記の3種類用意してございます。
☆応援コース(お礼のメールをさせていただきます。)
☆イベント応援コース(後日開催予定の子ども食堂や地域食堂にて、ジェラートを来所者に配ります。)
☆つくしの郷オリジナルブランドコーヒー(種類がございますので、お選びください)
☆オープン予定のジェラートカフェにてジェラート3種類&コーヒー引き換えチケット(2回分チケットの応援コースもございます。)
☆つくしの郷作業所見学(お土産付き)
☆レンタルスペース(カフェがお休みの日に店舗を1日貸し出します)

リターンのコーヒーにはつくしの郷作業所、
メロディーで作っている「メロディアスコーヒー」からオリジナルブレンド焙煎コーヒーをお届けいたします。


▼さいごに

私達が作るカフェは、ちょっと変わったカフェです。
店員さんはたどたどしいかもしれないし、
お客さんの赤ちゃんが泣き出してしまうかもしれません。
けれど、なぜだかとても"あたたかい"。
スタッフ一同、そんな場所を目指しています。
そのためには皆さんのご支援が必要です。

絶対にこのカフェの建設をあきらめたくない!
本当の意味で、みんなでつくるカフェを地域に誕生させたいです。

応援よろしくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 関東も梅雨入りが発表されました。建設現場は雨に左右されてしまうので、雨が続くとちょっと大変です。道をあるくと紫陽花がきれいに咲いていて、季節を感じます。ジェラートカフェも内装がどんどん出来上がっております。建築士さんが作った設計図を基に、それぞれ専門分野の職人さんが集まりひとつひとつ出来上がっていきます。建築士さん、現場監督さん、職人さんのチームで一つの形になっていきます。こんなにもCGのイメージ通りに仕上がっていくのかと、素人の私にとってはひとつひとつが感動です。このレジ周りのCGは現在このように出来上がってきています。機械のほうも搬入しました。肝心のジェラートマシーンはまだ船で大海原を渡っています。当初の予定よりも遅れているのは、やはりウクライナの戦争による半導体不足等が原因でした世界がいろいろな形でつながっている今、なかなか身近に感じられない出来事も巡り巡って影響がでていることを、こういったところからも感じます。このプロジェクトの趣旨である、「就労困難者」にはウクライナからの避難民の方も入っています。足立区には多くのウクライナ避難民の方が来ているそうです。支援団体の方とも話し合いを進めており、実際に働いてもらことになりそうです。いろんな意味で開かれた空間になることを願いながら、準備を進めてまいります。みなさん、どうぞよろしくお願い致します。 もっと見る
  • 先日、5月21日に足立区つくばエクスプレスの駅「六町」前で行われたイベント、「六町つながるフェスタ 〜選挙deパン祭り〜 」に出店させていただきました。お天気にもめぐまれました。カフェで出す予定の「メロディアスコーヒー」を店頭に並べ、多くの方に足を運んでいただきました。「7月から北千住でジェラートカフェをやります、ご協力お願いします」と準備したチラシを手渡ししました。「オープンしたら行きますね」と、ほほ笑んでくださる方が多くて嬉しかったです。 募金箱を設置してみました。 そうしたら、子供たちが「募金ならできるよ」と言って大切な小銭を 募金箱に入れてくれました。子供たちの純粋で優しい気持ちがとても嬉しく、温かい気持ちになりました。上の写真は、フェスの前日にyoutubeで覚えたばかりの風船で犬を作ってみたら子供たちの人気者になった時の様子です!犬しか作れなくてごめんね、、、!たくさんの方に、足立区の自慢のコーヒーブランドを紹介でき、ジェラートカフェの趣旨も伝えることができ、優しさをたくさん感じることができ充実した日曜日になりました。これからもこの北千住プロジェクトを知ってもらえるように引き続き頑張ってまいります。 もっと見る
  • 今回のカフェは長いこと空き家となっていた昭和レトロなアパートを改装してオープンします。足立の歴史と昭和の香りがするアパート。空き家となっても、今の地主さまにとっては代々大切にしてきた思い出のアパート福祉にご理解のある地主さまが、今回思い切ってカフェにすることを承諾してくださいました。もともとのアパートの柱は残したまま、アパートの一階部分の3部屋あったところを一つの大きなフロアにするという、大規模なリフォームを行っております。最初にお邪魔して見せていただいた時には、懐かしい和式トイレも。タイルもいいですね。畳や襖、最近の新築アパートからは姿を消してしまった昭和のお部屋。使われなくなって時が止まっている空間が、また動き出します。3つの部屋の仕切りをなくし、残してほしいと託された柱は活かしながら、建築士さん、大工さん、さまざまな方と打ち合わせを重ねバリアフリーを充実させたカフェへと生まれ変わって行きます。まだまだリフォーム中です。人が立っているところは厨房になるところです。見に行くたびに部屋が作られて行っています。設計図通りに仕上げてくださる職人さんのすごさには脱帽です。現在もリフォームは進んでおります。また次回の活動報告で出来上がっていく内装をご紹介します。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。そして新たに見ていただいた方も、ぜひご協力いただけると幸いです。引き続き、よろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!