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グラミー受賞エンジニア、関根青磁君を偲んで、最後の音源をCD化したい!!

2022年11月、レコーディングエンジニアである関根青磁君の逝去という悲報を受け、クラシックのレコーディングとしても彼の絶作となったハプスグルーヴによる演奏作品を盤として残そうという企画を致します。また彼を偲んでクラシックコンサートも行いたいと思っています。

現在の支援総額

1,030,300

121%

目標金額は850,000円

支援者数

134

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 134人の支援により 1,030,300円の資金を集め、 2023/05/25に募集を終了しました

グラミー受賞エンジニア、関根青磁君を偲んで、最後の音源をCD化したい!!

現在の支援総額

1,030,300

121%達成

終了

目標金額850,000

支援者数134

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 134人の支援により 1,030,300円の資金を集め、 2023/05/25に募集を終了しました

2022年11月、レコーディングエンジニアである関根青磁君の逝去という悲報を受け、クラシックのレコーディングとしても彼の絶作となったハプスグルーヴによる演奏作品を盤として残そうという企画を致します。また彼を偲んでクラシックコンサートも行いたいと思っています。

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こんにちは。佐藤ノリヨシと申します。
計画の発起人になります。
都内でデザイン事務所を運営しつつ音楽人でもあります。

この度、大切な友人を失い、悲しみに暮れておりましたが、彼を見送った日にとても大切なことをやらなければならないと気がつき、この4ヶ月少しずつ実現へ向けて進めてまいりました。


昨年11月に逝去したレコーディングエンジニアの関根青磁氏は、アメリカでグラミー賞も受賞し、日本の著名なミュージシャンの数多くの作品を手がけてきた日本屈指のエンジニアです。その技術、その人となりは、それはそれはたくさんの方々に愛されてきました。


コロナ禍の2020年の秋に、私が彼に委託したレコーディング音源が彼の絶作となってしまいました。
とても素敵な音源です。
なんとしてもきちんと形に残したいと思っています。
私の責任でもあると思っています。

しかし、私自身は1人ではとても非力な人間です。

今回の計画も、最後の砦である資金調達という壁は容易ではないと自覚しております。
少しでも多くの皆さまにご賛同いただき、ご協力いただけましたら幸甚です。

また、関根青磁氏を今まで知らなかった方にも、彼の残した作品を知るきっかけになれば嬉しいです。



早速ですが、以下、私の今回の計画について説明させていただきます。
お読みいただくのに、およそ10分程度お時間を頂戴いたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


【見出しの目次】
計画の経緯とその概要
今回の音源について
CDとして残す意義
今回のCDについて
CD収録楽曲について
コンサートの実施について
ここまで4ヶ月かかってしまった経緯について
余談ですが
光栄なこと
資金の使い道
リターン(ご返礼)について
応援の方法
募集方式について
メンバープロフィール



計画の経緯とその概要

レコーディングエンジニアである関根青磁氏(以下、青磁君と呼ばせてください。)とは友達として、そしてまた、音楽業界では、青磁君の実力そして功績は言わずもがな、私も深く尊敬の念を抱きながらお仕事の依頼をしてまいりました。

しかし、昨年の11月、本当に本当に、つらすぎる彼の訃報を受けました。

それを受けまして、私が以前、彼にお願いしたレコーディング作品を是が非でもCDとして、もとい、形あるものとして残したい、残すべきではないかと決断をし、この4ヶ月ばかり実現へ向けて奔走してまいりました。

そしてこの度、こちらのクラウドファンディングを利用して、

・絶作音源のCD

・青磁君を偲ぶコンサート(西新宿のホール2023年9月9日)開催につきチケット

こちらを主なリターン内容にして、ファンドを募集いたします。目標は85万円です。
目標金額を超えないと実現できません。


今回の音源について

今回の音源は、ハプスグルーヴというチェロ、フルート、ピアノからなるトリオによる作品です。
このトリオはウィーン留学中に出会った3人によって結成されたのですが、じつは青磁君も昔、ウィーンを訪れた際にこのトリオのメンバーであるチェロの髙橋美保と知り合っており、旧知の仲でした。

ハプスグルーヴのメンバーはクラシック界ではそれぞれ大変な実力をお持ちの方々です。
(このページの最後にプロフィールを掲載してあります。)

コロナに見舞われていた2020年、アーティストがコンサートをできないなか、私が企画したのが「音としてクオリティの高い、ノンエディット(編集のない)録音による映像作品」の制作でした。
コンサートにも行けないストレスフルな社会に、心洗われるような作品を無料公開したいと考えたからでした。

2020年の秋に文化庁の補助金を得て、ハプスグルーヴに出演を依頼し、その録音を青磁君に託しました。


収録現場は、千葉県にあるスタジオ「Why nuts?」を選びました。設計にこだわりのある、残響音がとても豊潤で、その残響音の減衰の仕方もとても美しいスタジオです。ここに大量の機材を持ち込み、1泊2日に亘って録音をしました。


ポップス界でレコーディングといえば、一般的にはスタジオで録音したものを編集してから完成させるものが多いのですが、今回はクラシックの作品でもありましたし、やはり、演者、楽器、ホールの響き、そして、その音をどう収録するかの腕が問われるレコーディングエンジニアの存在を、明確に音として残したいと思っていました。

(レコーディングエンジニアの仕事は、マイクや機材、現場の特徴などを掴み、求められる理想の音を残すとても重要なポジションです。演奏者と同じくらい責任があります。)

予算に限度もありましたので、青磁君としてはマイクやケーブル選びという部分では結構な制限もあったと思います。
それでも友人達の尽力もあって想定以上の贅沢な機材の調達が実現したのも事実です。

(今回の収録では、輸入機材を取り扱っている青磁君の友人が、国内ではまだ未発表だった高級車並みの価格する機材を持ち込んでくれたり、マイクも別の友人がハイスペッククラスに入るマイク一式を調達してくれました。)

青磁君がスタジオ内を歩き回りながら手を叩き、音の響きを確認している姿が今も脳裏に焼き付いています。


それからおよそ2年。

昨年の11月29日、青磁君と斎場でお別れをしました。

その日はその時のメンバー全員で献杯をしました。

帰宅して、ひとり当時録音した作品を聴き返しながら、とっさに私は今回の企画を「やらないといけない」「これは形として残すべきだ」と思い立ちました。


よくよく時系列を辿ってみると、我々が一緒にやったプロジェクトは、青磁君にとって最後の作品だったのではないかと思ったからです。

翌日には私は企画書を作成し、友人たちに説明していました。



CDとして残す意義

今回の音源は、青磁君の最後のレコーディング作品、少なくともクラシックの作品としてはそうだと言えます。

それも理由ですが、そのうえで、レコーディングエンジニアとしての彼が、ひとつひとつマイクをセッティングして捉えた音像が、加工なくイキイキと、そこに残っていること。それが何よりの理由でした。

たとえば写真というのは、ファインダーを覗いて見ていた撮影者の視界がそこに刻まれます。写真に写った人々の笑顔は、撮影者に向けて微笑んでいた笑顔です。

あの日、青磁君が見ていた音、聴いていた音を皆さまにも聴いてほしいなと思っています。

友としても長く付き合いのあった演奏者、そしてスタッフで一丸となって作り上げた作品です。
音源を聴くと、真剣な中にも、とてもワクワクした楽しい空気が現場に溢れていたことを昨日のように思い出します。


・・・皆さんも、目を閉じて、この音に浸ったとき、

そこには優しく、そして厳しく、音を見つめる青磁君の姿が現れると思うのです。


今回のCDについて

今回のCDですが、作品としてはやはりハプスグルーヴとしての作品にしようと思います。これについては青磁君ももちろん賛同してくれると思っています。たとえばカメラマンが自身のテーマを立てて写真集にするという場合、カメラマンが主役なのは当然ですが、「レコーディングエンジニア」というポジションもそのように考えた場合には、今回の作品を「青磁君の作品」として銘打ってしまうのは私の勝手すぎる判断だと思います。青磁君がテーマをもって、音の作品を発表したものではないので、彼の立ち位置を尊重する意味でもそこは明確にしておきたいと考えます。


次にCDのプレスについてです。
青磁君は元々ビクタースタジオ出身のエンジニアさんでした。
フリーになってからも彼はビクタースタジオのTシャツを着ていましたね。

私がレコーディングスタジオに勤めていた時代に、たまたまビクターのプレス工場とご縁がありました。今回、事情をお伝えしましたところ、ビクターさんの工場にてCDプレスを行なっていただけることになりました。


CDなどの装丁につきましては、グラフィックデザイナーである私が心を込めてデザインさせていただきます。



CD収録楽曲について

クラシックの楽曲をメインに収録予定です。
青磁君が録音した未公開音源もございます。

40分程度のCD収録予定ですが、
ボーナストラックも追加できたらなと考えております。
また、ご協力いただきました金額が100%を超えたら曲数を増やすなど、皆さまへのリターンのボリュームを大きくしたいと思っています。こちらの情報はこのページにて近況報告してまいります。



コンサートの実施について

2023年9月9日(土)、西新宿のガルバホールにて青磁君を偲んでハプスグルーヴのコンサートを執り行います。
とても美しい会場です。都心にこのような素敵な会場があったのかと驚かれることでしょう。
古いフルコンサイズのベーゼンドルファーのピアノも素晴らしいです。

ハプスグルーヴには、今回のCD収録の曲も含めて、珠玉の演奏をボリューミーにお届けしていただく予定です。


現実の忙しい日々に、青磁君と向かい合う時間も少ない方は多いのではないでしょうか。

改めて、青磁君との時間を、みなさんと共有できたら幸甚です。


※座席数は全部で70席です。チケットに限りがございますので予めご了承ください。

・CDとチケットのセット:50席限定

・チケットのみ:20席


ここまで4ヶ月かかってしまった経緯について

本当はもう少し早く企画を形にしたかったのですが、4ヶ月かかってしまいました。
ひとつは今回録音した音源の著作権の解決でした。

JASRACに登録されていない曲もあったので、それらの曲については著作権者の方の所在を探して、直接ご説明をするという流れになりました。実は他にもひとつだけ事務的な解決策はあったのですが、今回は青磁君のためにも誠意をもって楽曲に向き合いたく、事務的な手続きではなく、こちらの方法を選びました。
ネットを検索し、少しでもご縁のありそうな方に連絡をして、少しずつ著作権をお持ちの関係者さんに近づくことができました。
最終的に全曲が権利問題をクリアいたしました。
なにより、皆さまがとても親身にお話を聞いてくださり、お忙しいなか、急なお話にも関わらず、「あの人なら今も繋がっているかも」など、お繋ぎいただきまして、本当に本当に救われました。権利者の先生方も快く承諾くださいまして、今回の実現に至りました。感謝してもしきれません。

もうひとつは今回のCD化の計画とセットで企画しました、ハプスグルーヴのコンサートについてです。
コロナによるコンサートの制限などもほぼ緩和され、私が思い立ったときには、希望する条件の会場のほとんどが先の予定まで埋まっていたり、抽選に参加する必要があるなど、押さえることが難しい状態でした。
友人の勤務先関係の会場なども相談しながら奔走し、結果的には友人を振り回してしまったりしましたが、最近になってようやく、今回の素敵な会場をなんとか手配することができました。

そうこう動いているうちに、あっという間に4ヶ月経過してしまいました。
ようやく実現に向けて、スタートに立ちます。


また、当たり前のことなのですが、このような場ですので敢えて書き留めさせていただきます。
今回の計画につきまして、青磁君の身内の方へは青磁君の49日を過ぎてから改めて、実現への想いと内容をご説明に上がらせていただきました。



余談ですが

先日、パソコンのデータに、青磁君が映っている動画を発見しました。
私がイヤホンのブランドプロデュースをした折りに、青磁君にイヤホンの使用感のインタビューをするという動画を作成したのですが、そのときのオフショットです。
2020年の夏の撮影でした。
動画で青磁君の姿を見ることができるのは皆さまもきっと嬉しくなることと思います。短い尺にはなりますが、皆さまに共有できたらと考えています。
(CD化が実現した際にはCDのブックレットにでも動画が閲覧できるQRコードを掲載させていただきます。)



光栄なこと

今回、ギタリストの布袋寅泰さんからも青磁君へのメッセージを、僭越ながら私がお預かりいたしましたので、CDのブックレットに、私が代わって掲載させていただきます。布袋さんと青磁君の2人の絆を垣間見れる、想いの詰まったメッセージに、思わずこちらも目頭が熱くなります。

このような繋がりは、ひとえに青磁君が皆さまと築いてきた仕事の信頼関係、そして素敵なお人柄に尽きると思います。大切にお預かりしましたので、ぜひ皆さまもお読みください。



資金の使い道

お寄せいただきました貴重な資金につきましては、
そちらを元手に、CDの製作費(送料なども含みます)、コンサートの運営費(当日のプログラムパンフレットなどの製作費も含みます)に充当させていただきます。

また、こちらのサイトCAMPFIREさんへはクラウドファンディングの利用手数料を支払わなければなりません。
すみませんが、そちらも今回の目標予算に含ませていただきました。

また、目標金額に満たない場合、クラウドファンド失敗となり、計画の実行並びにリターンのお届けはございません。
その際、ご協力いただきましたファンドにつきまして全額、決済のお手続きはキャンセルとなります。

▼目標金額=必要な金額:¥850,000-

 ▼【内訳】CD制作関連
 ・ビクタープレス工場でのプレス
 ・CD付属のブック等の印刷
 ・プレス工場への音源を入稿用DDPデータ化費用
 ・JASRAC著作物の使用申請料
 ・JAN取得費用
 ・リターン送料
 ・リターン時のCD用クッション封筒
 ・リターン時の宛名印刷費用
 ==========================
 ❶最低ロットでの積算で約¥400,000-


 ▼【内訳】コンサート開催関連
 ・ホールレンタル費
 ・リハーサルの為の場所レンタル費
 ・出演者の交通費
 ・ピアノ調律費等の会場管理費
 ・プログラム、チケット印刷費
 ==========================
 ❷小計 約¥260,000-

 

 ▼【内訳】Campfire(このサイト)利用による手数料
 ・サービス利用料12% + 決済手数料5% + 入金早期振込サービス手数料5%=22%
 ==========================
 ¥850,000の22%=約¥187,000-(❸)

合計:❶+❷+❸=約¥847,000-

こちらの合計金額がCD制作とコンサート開催、実現のためのボーダーラインになります。



リターンについて

6種類ご用意いたしました。

なお、CDおよびチケットのお届け予定は、目標金額達成後に製作をスタートしますので7月を予定しております

【大まかな流れ】
5月末:クラウドファンド募集の締め切り

達成の場合

6月上旬:まとめてファンド全額がこちらに届きます

6月前半:著作権等の事務手続き

6月前半〜中旬:CDプレス & 印刷入稿

6月下旬〜7月頭:CD完成・工場からこちらに納品される

7月〜:順次手作業にて送付いたします。

その他のリターンにつきましてもCDのスケジュールに合わせてお届けとなります。

☆ 進捗につきましてはこちらのページでも情報をお伝えしてまいります。

以下の❶〜❻のリターンをご用意いたしました。

複数のリターン選択や、複数量のご注文が可能です。

※また、リターンの設定金額に「お気持ち」をプラスして頂ける「上乗せ支援」が可能です。

詳しい操作方法につきましては❻のリターン内容の下に掲載いたしました。


❶CD (¥2,800(¥2,500+送料300円))

【内容】
・CD(+ 送料・クッション封筒代として300円)
・ハイレゾ96kHz/32bit音源のダウンロード
・限定動画(青磁君の動画)

(ハイレゾ音源と限定動画はCDのブックレットに案内を掲載予定です)

※ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾ音源の楽曲・ハイレゾ音源に対応した プレイヤー・ハイレゾ音源に対応のイヤホンもしくはスピーカーが必要です。

※CDの送料は1枚ごとにかかります。予めご了承ください。




❷コンサートチケット(限定20席)(¥5,000)

コンサートは2023年9月9日(土)の夕方開演予定です。会場は西新宿のガルバホールです。(全席自由)
※払い戻しができませんので予めご了承ください。
※コンサートの模様は当日撮影させていただく場合がございます。
※コンサートの趣旨を鑑み、未就学児童の入場をお断りさせていただくことに致しました。予めご了承ください。

※CDの当日販売を行なう可能性がございますが、当日は定価 ¥3,000+税での販売になります。ご了承ください。


【内容】
・コンサートチケット1枚(送料と封筒代を含んでいます。)




❸CD+コンサートチケットのセット(限定50席)(¥7,000)

コンサートは2023年9月9日(土)の夕方開演予定です。
会場は西新宿のガルバホールです。(全席自由)
※払い戻しができませんので予めご了承ください。
※コンサートの模様は当日撮影させていただく場合がございます。
※コンサートの趣旨を鑑み、未就学児童の入場をお断りさせていただくことに致しました。予めご了承ください。

CDとチケットがお得にご購入できるセットになります。
限定50とさせていただきます。


【内容】
・CD(+ 送料・クッション封筒代として300円含む)
・コンサートチケット(CDと一緒にお届け予定です。)
・ハイレゾ96kHz/32bit音源のダウンロード
・限定動画(青磁君の動画)

(ハイレゾ音源と限定動画はCDのブックレットに案内を掲載予定です)

※ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾ音源の楽曲・ハイレゾ音源に対応した プレイヤー・ハイレゾ音源に対応のイヤホンもしくはスピーカーが必要です。



❹楽曲ダウンロード(¥1,800)

お若いかたを中心に、CDを持たない方も増えているということで、こちらのリターンも設けておきました。CD収録の楽曲をダウンロードできる権利になります。
CD化実現の資金には大変有り難いので、こちらも大歓迎です。

【内容】
・デジタル音源(CD音質同等ファイル、ハイレゾ96kHz/32bitファイルの2種類)
・ブックレットPDF
・限定動画(青磁君の動画)

(納品方法:楽曲のダウンロードなどができる特設サイトページをご案内いたします。)

※ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾ音源の楽曲・ハイレゾ音源に対応した プレイヤー・ハイレゾ音源に対応のイヤホンもしくはスピーカーが必要です。


❺賛助(¥10,000)

ご賛助いただける方いらっしゃいましたら、こちらから宜しくお願い申し上げます。

【内容】
・ハプスグルーヴ直筆サイン入り限定カード
・CD(+ 送料・クッション封筒代として300円含む)
・ハイレゾ96kHz/32bit音源のダウンロード
・限定動画(青磁君の動画)

(ハイレゾ音源と限定動画はCDのブックレットに案内を掲載予定です)

※ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾ音源の楽曲・ハイレゾ音源に対応した プレイヤー・ハイレゾ音源に対応のイヤホンもしくはスピーカーが必要です。



❻賛助(¥30,000)・(¥50,000)・(¥100,000)
※4/1にご要望にお応えして金額のパターンを3種類に追加いたしました。貴重なご意見とご協力に感謝いたします。

ご賛助いただける方いらっしゃいましたら、こちらから宜しくお願い申し上げます。

【内容】
・微力ながら、CDのフロントブックにクレジット(お名前)を掲載させていただきます。
・ハプスグルーヴ直筆サイン入り限定カード
・CD(+ 送料・クッション封筒代として300円含む)
・ハイレゾ96kHz/32bit音源のダウンロード
・限定動画(青磁君の動画)


ご支援の手続き画面にございます「備考欄」に、
☆クレジット掲載希望(希望する・希望しない)
☆掲載するお名前(漢字・ローマ字表記)
をご記入のうえお手続きを進めてください。

※ニックネームで掲載をご希望の場合、作品の表現上の趣旨に合わないとこちらで判断された場合は、一度ご相談させていただきます。



(ハイレゾ音源と限定動画はCDのブックレットに案内を掲載予定です)

※ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾ音源の楽曲・ハイレゾ音源に対応した プレイヤー・ハイレゾ音源に対応のイヤホンもしくはスピーカーが必要です。


目標金額が150万円を超えた場合には、余剰資金を活用させていただき、9月9日のコンサート音源、もしくは新たな楽曲をレコーディングして、お礼の特別企画CDを皆さまに追加でお届けします。 ※楽曲ダウンロードの方へはダウンロードURLをお知らせします。CDは付きません。


【ご支援の方法について】

《まずアカウント登録をします》
1.「プロジェクトを支援する」をクリックします。 

2.「メールアドレスで新規登録」をクリックします。 

3. メールアドレスを入力して、確認メールを送信してください。 

4. 「本人確認のお知らせ」というメールが届くので、メッセージに記載してあるURLをクリック 

5. するとアカウント情報の登録画面に移動します。

6. 任意のユーザー名(英数字3〜32文字)とパスワードを入力してください。

7. アカウント登録が完了したら、このプロジェクトページを開きます。

《支援のお手続き》

8.画面にある「プロジェクトを支援する」をクリックします。

←画面のこちらのボタンをクリック。


9. ご希望のリターンを選択しクリックします。(複数選択可)

10.金額を確認し、支払い方法(※1)を選択します。
☆上乗せ支援をしていただける場合は「+」マークで金額を加算できます。

11.お届け先の情報を記載してください。(リターン発送に必要です)

12.備考欄に記入が必要なリターンにつきましてはご記入をお願い致します。

13.内容をご確認し、「完了」ボタンをクリックしてください。


※1
【お支払い方法について】

◆クレジットカード払い
(Visa/Mastercard/JCB/Diners Club/American Express)

◆コンビニ払い
(全国の主要コンビニエンスストア)

◆銀行振込

◆PayPay
(※PayPayは、終了日まで29日を切ってから使えるとのことです。←4/3更新情報です)

◆auかんたん決済

◆ソフトバンクまとめて支払い

◆ワイモバイルまとめて支払い

◆d払い

◆PayPal

◆FamiPay

◆楽天ペイ

◆au PAY

をご利用いただけます。




募集方式について

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式という方式を採択しています。

目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

ご協力いただきましたファンドにつきましても決済のお手続きはキャンセルとなります。

予めご了承ください。


目標金額が達成できますよう
これから頑張ってまいります。
どうぞ 皆様のお力添えのほど、
よろしくお願い申し上げます。

Profile - プロフィール -


関根 青磁(レコーディング・エンジニア)

1994年 VICTOR STUDIO入社。
2000年よりフリーランス。
m-flo、SMAP、布袋寅泰、MIYAVIなど数々のヒット・プロダクツを手掛ける。
2007年ビルボード1位を獲得したカニエ・ウェストの「Stronger」のレコーディングセッションに参加。同楽曲でグラミー賞を受賞。近年ではNEWSやウルフルズのセッションに参加。
アーティスト・プログラムのみならず、TV、CM、映像コンテンツやトータルのプロデュース・ワークまで幅広くこなした。
2022年11月、闘病の末、逝去。




髙橋 美保(チェロ)

1998年渡欧。

ウィーンプライナー音楽院修了後、ウィーン国立音楽大学にて室内楽を研鑽。同大学内選抜演奏会に多数出演。

学外ではW.I.Sオーケストラの首席チェリストとして所属。

日本の弦楽器雑誌 「サラサーテ」web版にて留学日記のコラムを連載。(現在は終了)

その後、フリーのチェリストとしてカーディッシュ室内オーケストラに所属するほか、室内楽、ソロ奏者としてヨーロッパ各地で活動。リンツで行われた〈画家とワインのコラボレーション〉での演奏においては地元メディアに取り上げられ好評を博す。またザルツブルグオーケストラ所属のヴァイオリニストらと女性弦楽三重奏団【花•美~HANABI】を結成し国内外問わず活動。

2005年ウィーン•インペリアルホテル内ホールにて帰国記念コンサートを行い、日本完全帰国。

帰国後、大手レコード会所コロンビアの協力のもとラジオでの公開録音を行う。鬼怒川温泉の各有名ホテル等でディナーショーを行うほか、離島の小学校へ出向き、生の音楽に触れることの少ない子供たちへの演奏会も実施。

日本の主要オーケストラ、オペラ、室内楽、劇中音楽への音楽提供や、西村雅彦、和田アキ子、may,J、SMAP、秋元順子、中西圭三、山下洋輔氏など多くの有名アーティストとの共演、ライブコンサートへの出演や、レコーディング、船上での演奏など様々なジャンルで活動している。

東邦音楽大学付属中学、高校のチェロ科非常勤講師を経て、音大受験(国立音楽大学、東邦音楽大学、洗足学園合格実績有)、コンクールのためのレッスン、子供から大人までのアマチュアオーケストラのトレーナーなど後進の指導にもあたる。

第16回長江杯国際音楽コンクール室内楽部門優秀賞受賞。

現在、FMしながわ & FMサルース「クラシック・パラダイス!」パーソナリティも担当中。

オフィシャル・ホームページはこちら・・・https://www.takahashi-miho.com/



荒井 美幸(フルート)

洗足学園短期大学、昭和音楽大学卒業後、2003年渡墺。 ウィーン国立音楽大学器楽教育学部学士課程卒業。オーストリアの音楽教育に関心を持ち、さらに研鑽を積むべく同大学院修士課程に進み 、2013年修士課程修了。
古楽器を用いたバロック音楽から現代即興音楽、タンゴ等の幅広いジャンルの音楽を通してコンサートを行う。
現代即興音楽では、コンセプトを音楽とダンスで表現していくグループ『Sokkyou』を立ち上げ、グルー プ独自の活動だけに留まらず、画家などの他ジャンルアーティストとのコラボレー ション・ステージ等、数々のコンサートに出演。

2008年より、ウィーン郊外で毎年行われている夏の野外劇場でも、歌手やダンサーと共に器楽アンサンブルの一員として第1回から第4回まで出演。ここではクラシックからポップスまでを、少人数で形成されたアンサンブルのメンバーによるオリジナルの編曲で演奏。

2010年9月には、 自身の所属するタンゴ・アンサンブル『タンゴ・カンパニ ー・ウィーン』が日本ツアーを開催。同年10月にはバーデン市立歌劇場 にて、1 1月にはウィーン楽友協会主催公演『Capriccio』の企画でブラームスザールにて世界のタンゴをテーマにした演奏会を行う。

2012年には、オーストリアのバードアオスゼーにて行われたウィーン国立歌劇場バレエ団との公演『Begegnung in Aussee, アオスゼーでの出会い』に、そして帰国後、第38回より草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルに出演。

帰国後はドイツ語通訳としての活動も展開。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 首席トロンボーン奏者ディートマー・キューブルベーク氏、そして同管弦楽団バストロンボーン奏者 マーク・ガール氏の公開レッスン、及び雑誌インタビューの同時通訳を務める。2019年、ウィーン国立音楽大学器楽教育学部 バイオリン科教授 トーマス・フェオドロフ氏の公開レッスン、及びテレビインタビュー(ほっとぐんま640ーNHK)とその翻訳を担当。

これまでにフルートを大嶋義実、渡辺亨、有田正広、 D.F.パヴィコフスキー に、フラウト・トラヴェルソをG.ヴィンマー、そして室内楽をH.プッフラー、 古楽室内楽をA.ビショーフの各氏に師事。

YouTubeも不定期配信中。チャンネルはこちらから www.youtube.com/@MiyukiAraiFlute



田中 淳一(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業、東邦音楽大学総合芸術研究所ピアノ伴奏科修了。2000年よりウィーンに渡り、歌曲伴奏、オペラ伴奏を研鑽。リート解釈法をヘルムート・ドイチュのマスタークラスにて受講。ウィーン滞在中、リーダーアーベントや室内楽のコンサートに多数出演。ウィーン芸術週間ではシューベルトの「冬の旅」を演奏し好評を博す。

2003年帰国後、2004年東京文化会館小ホールにて「原田 和加子ドイツ歌曲デビューリサイタル」、2010年同ホールにて「田 大成テノールリサイタル」を初め数々の演奏会にて伴奏ピアニストを務める。2011年11月出身地、千葉県南房総市富浦町にて「復興支援コンサート」を開催。2013年11月、トッパンホールにて世界的な歌曲伴奏ピアニスト、ヴォルフラム・リーガー氏の「ドイツ歌曲とピアノ伴奏法」公開マスタークラスに選抜されて出演。

近年ではドイツ歌曲と日本歌曲をテーマに自身が主催して、バリトン歌手の原田 圭氏と「デュオ・コンサート」(2017年)、テノール歌手の西岡 慎介氏と「リーダーアーベント」(2019年)を開催し好評を博す。第11回カワイクラシックオーディション、ピアノ伴奏部門最優秀賞受賞。第7回日本アンサンブルコンクール、リートデュオ部門最優秀賞である小佐野英子賞を受賞。

これまでにピアノを半澤美緒子、楊麗貞、ピアノ伴奏法を子安ゆかり、ヴォルフガング・ガブリエルの各氏に師事。私立穎明館中学高等学校音楽科非常勤講師。現在東京にて歌曲・室内楽ピアニストとして活躍中。

ご高覧いただきましてありがとうございました。

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最新の活動報告

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  • 9月9日、新宿のガルバホールにて行われましたメモリアル・コンサートの模様をYoutubeに公開いたしました。https://youtu.be/6Rto5ZbyvWcコンサートにお越しくださいました方は、改めてプログラムもご覧になりながらご覧いただけましたら幸いです。撮影したカメラはガルバホールに既設の定点カメラです。画質は良いとは言えないのですが、ご了承くださいませ。コンサートの生音には比べ物にはなりませんが、思い出の記録としてお楽しみいただければと思います。SNS等でシェアしていただくことは問題ございません。 もっと見る
  • 9月9日ガルバホール新宿のメモリアルコンサート、たくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。満員で本当にあたたかいコンサートになりました。改めまして心より御礼申し上げます。絵空事のような無謀なスタートでしたが、こんなにも素敵なCD制作、そしてコンサートを開催することができました。最後の最後まで本当に本当に、皆さまからのご協力とご支援があって、すべてが成り立ちました。アンコールの前の曲目「愛を奏でて」で、楽屋でひとり感極まってしまいました。せいちゃんと心の中で会話をいたしました。アンコール前のご挨拶がこのままでは声が出ないと思い、気持ちを無理に落ち着けまして、ステージに向かいました。公演後は、ご来場くださった皆さまお一人お一人ともっとお話しするお時間が欲しかったです。そして、これを機に、また皆さまと集まれるような機会も作れたらいいなと思ってます。せいちゃんも、このような場が、演奏会でなくとも続いていくことは喜んでくれると思っています。また、ガルバホールさんの常設のカメラによる動画のデータを頂戴しております。実は、公演日前に、お怪我をされてしまい欠席となってしまった方もいらっしゃいまして、その方のためにも、そしてまた、プログラムと共に、また観たいという方のために、後日、こちらの報告にて、動画を共有させていただこうと思っています。CDのご支援いただいた方も含めて、そのときはぜひご覧ください。コンサートの空気を少しでも感じていただけることと思います。(少し整音作業などをしたいのでお時間を頂戴します)また、何か集まれるような計画の際には、ご希望の方へご案内するようにいたします。下記メールまでお気軽にご連絡ください。info@sanova.tokyo(佐藤ノリヨシまで)(なお、クラウドファンディングの際にお預かりさせていただきました個人情報は、こちらから利用することは一切ございませんのでご安心くださいませ。お問い合わせ等は随時お受け致しております)まずはお礼のご挨拶まで申し上げます。誠にありがとうございました!!せいちゃんにも、、、ありがとう。 もっと見る
  • 皆さま、こんにちは。いよいよ明日になりました。新宿ガルバホールにて皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。おかげさまで、満席となりました。関係者の席以外、全席自由席となります。お時間には余裕を持ってお越しいただければと思います。※ガルバホールはサロンコンサートのような会場ですが、どの席からでも音はとても良く聴こえますのでご安心ください。また後部の席につきましても段差で前列より高く設けられております。=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=ハプスグルーヴのメンバーと共に、可能な限りリハーサルも重ねることができました。主催の私の無理なお願いで、通常のコンサートよりもボリュームも多めに、そして難曲も詰め込んでいただきました。演者にとっては集中力も体力も必要になる内容ですが、彼らにもこのメモリアルコンサートに、演奏で思いの丈を詰め込んで存分に弾き倒していただこうと思っています。=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=ガルバホールは少し分かりにくい場所にございます。チケットに同封しましたアクセスのためのQRコードを読み込んでいただきますと写真付きの道案内のページへジャンプいたします。そちらも参考になさってお越しください。表には、チケットのデザインと同じA3サイズのウェルカムボードを設置しておく予定です。目印にしていただければと思います。=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=また、当日もご案内いたしますが、演奏中の動画撮影と録音はご遠慮ください。写真撮影はシャッター音の出ない撮影はOKとさせていただきます。ただし、スマホなども画面が明るかったり、周りのお客様の視野に入り込んでしまいますので、連続での撮影や、曲ごとのたくさんの撮影はご遠慮ください。記念として思い出として、ご来場の皆さまがコンサートを気持ちよく鑑賞できる範囲で撮影いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=::=お天気も台風はどうにか抜けてくれるようです。私が主催するイベントは、この時期、台風の翌日というものがなぜか多いのですが。。それでは、お気をつけてお越しくださいませ。皆様とお会いできますこと、楽しみにしてお待ち申し上げます。佐藤ノリヨシ もっと見る

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