いよいよ本日オープニング、展覧会が始まりました。

宮森作品は今回採集した60余の樹拓を整理してミノ張りしてあります。(神輿渡りの5つの神社を始め、お寺や民家などまわって杉の樹拓を採らせていただきました)
作品の中に入ると極薄の雁皮紙が自分の持つ静電気で静かに寄って来ます。



梅田さんの和紙は、究極の薄さのため1枚1枚、個性があって本当にどれも美しいです。顔をフワーと撫でられた時のあの感覚は他の材質では実現できないと思います。