Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

お年寄りに『生きる力』をもたらすレクリエーションコンサートを生演奏で届けたい!

外出が難しい介護施設のお年寄りのために、プロのミュージシャンが施設に行き、目の前で演奏するプロジェクトです!おじいちゃんやおばあちゃんに、昔よく聴いていた曲を一緒に歌って心を動かしてほしい!お年寄りに喜び・笑顔・癒やしをもたらすコンサートを沢山の施設にお届けできるよう応援お願いいたします♪

現在の支援総額

857,500

155%

目標金額は550,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/03に募集を開始し、 48人の支援により 857,500円の資金を集め、 2023/09/15に募集を終了しました

お年寄りに『生きる力』をもたらすレクリエーションコンサートを生演奏で届けたい!

現在の支援総額

857,500

155%達成

終了

目標金額550,000

支援者数48

このプロジェクトは、2023/07/03に募集を開始し、 48人の支援により 857,500円の資金を集め、 2023/09/15に募集を終了しました

外出が難しい介護施設のお年寄りのために、プロのミュージシャンが施設に行き、目の前で演奏するプロジェクトです!おじいちゃんやおばあちゃんに、昔よく聴いていた曲を一緒に歌って心を動かしてほしい!お年寄りに喜び・笑顔・癒やしをもたらすコンサートを沢山の施設にお届けできるよう応援お願いいたします♪

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

おじいちゃんやおばあちゃんにも、昔のことを思い出して心が動く歌があります。

特に、介護施設を利用されているお年寄りの方々にとって、昔を懐かしむこと以外にも音楽はいろいろな力を生み出してくれるのです♪


 はじめまして!株式会社 Living Proof 代表の鈴木はるみと申します。身近な終活の情報を発信しながら、これから先の人生をより良く生きるためのサポートをしております。

《詳しいプロフィールはこちら》

 約15年前に、当時63歳だった母が突然脳梗塞で倒れたことをきっかけに介護職に就き、高齢者施設でたくさんのお年寄りのケアやお手伝いをさせていただきました。今もさまざまな施設にスポットで勤務しています(^^)/

高齢者介護施設の現状

 施設では、食事やお風呂、オムツ交換や起き上がりなど入居されている方々が日常生活を送る上であらゆる介助が必要とされています。特に老健(介護老人保健施設)や特養(特別養護老人ホーム)は要介護度の高い方が多く、おひとりおひとりに全面的な身体介助が必要となり、スタッフの業務の負担は大きいと思います。入居されているお年寄りの皆さんの『楽しみ』の時間を提供するのも介護士の仕事のひとつなのですが、毎日レクリエーションを行うのは正直難しいのが現状でした。
 ただでさえ、人手が足りない介護現場。入浴や排泄、食事などの介助に加えて、シーツ交換や掃除洗濯、目の離せない利用者さまの見守りなどで、スタッフみんな手一杯です。
 ひまを持て余してイライラされるおじいちゃんや、毎日ボーッとしっぱなしで無感情になられているおばあちゃんの様子をみていて、とても心苦しく「なんとかしたい!」と思いながらも、目の前の業務に追われてしまう日々でした。

10分だけレクリエーションをやってみた!

 ある日「ほんの10分でもレクの時間を作ってみよう!」と他のスタッフと相談してフロアにあったキーボードを弾きながら昭和歌謡を歌ってみました。そうしたら、イライラしていたおじいちゃんも、ボーッとしていたおばあちゃんも楽しそうに一緒に歌ってくださって♪♪♪我々スタッフにとっても、とても嬉しく心温まる10分間でした。

 実は私、音大卒。以前はホテルや結婚式場でピアノやシンセサイザーを演奏していたんです。その経験が介護の仕事でも活かすことができ、皆さんに喜んでいただけたことが本当に嬉しくて、以降、毎日ではないものの音楽レクリエーションを行ってきました。

 そして私は、この音楽レクリエーションをとおして、お年寄りの心が動いた瞬間を幾度となく目の当たりにしてきました。その中でも特に印象的だったエピソードをひとつご紹介させてください。


 以前、私が勤めていた介護施設でのことです。
 脳疾患の後遺症で、ほぼ全身が麻痺状態にあるおじいちゃんが入所されていました。脳の損傷によって、認知機能の低下や感情のコントロールが難しくなってしまう症状などがあり、食事の介助中に突然大きな声で「何すんだよー!」と怒ったり、オムツの交換中に目を見開いて「おまえは何者だ!」と言われたり…(笑)
 ちょっと介助が大変なところはあったものの、ふいにユーモアのあることをおっしゃったり、急に「ありがと」と言ってくださったりするので、スタッフみんな、そのおじいちゃんのことが好きでした。

 そんなある日、おじいちゃんの身体に異変が起こり救急搬送。二度目の脳梗塞でした。
 元々の疾患や、年齢的・体力的なことも考えると「もう治らないかもしれない」「施設には戻れないかも」と予測され、私たちスタッフは、辛く寂しい思いでいっぱいでしたし、ご家族の気持ちを想うと胸が締め付けられました。

 が、おじいちゃんは数ヶ月後、施設に戻ってこられたんです。

 驚きと安堵の中、久しぶりにお会いしたおじいちゃんは、以前よりもだいぶ痩せられていました。そして、声をかけても、体に触れても眠ったままでした。

 自発呼吸はできるようになられたものの、意識は回復していなかったのです。

 入院される前のおじいちゃんを知っているだけに、「お顔拭きますよ~」と話しかけてもオムツや体位の交換で身体に触れても、まったく反応なさらないことがとても切なく、前みたいに「何すんだよ!」と怒ってほしいよ…とスタッフみんなで話していました。

 それから1ヶ月くらい経った頃でしょうか。午後のレクリエーションで、私がキーボードで伴奏しながら利用者の皆さんと歌を歌っているところに、他のスタッフが眠ったままのおじいちゃんを車椅子に乗せてフロアに連れてきてくれました。
 「私たちの歌はおじいちゃんにも聞こえるはず!」と皆さんに呼びかけたら、歌が大好きなおばあちゃん(M子さん)が「そうよ!ビックリして起きちゃうくらい大きな声で歌いましょう!」と、皆さんにハッパをかけてくださいました。

 このM子さん、実は倒れる前のおじいちゃんとは犬猿の仲。おじいちゃんの大声が病気の後遺症によるものだと分からず、「あんた!いつもうるさいわよ!」と面と向かって言ってしまうので、おじいちゃんも「なんだよ!」と受けて立ち、よくケンカされていました(^_^; …そんなM子さんも、おじいちゃんが昏睡状態で戻ってこられたことに心を痛めておられたのかもしれません。

 おじいちゃんのために…と、皆さんと一緒に歌ったのは『ふるさと』。それはそれは大きな声で歌ってくださいました。もう私はその歌声だけで胸がいっぱいになったくらいです(T_T)

 1コーラス歌い終わる頃、『この歌声、届いてるかな?』とおじいちゃんを見たら、お顔が真っ赤になっていて、明らかに口の周りが動いているのが分かりました。

「ん?」と思った瞬間、おじいちゃんの目がパチッと開き、「うわぁぁぁ~」と大きな声をあげて泣き出されたのです!

「えぇ~~~!?」と、私もつい大声を上げてしまったほどビックリ。M子さんはポロポロポロポロ涙をこぼしていました。


 思いがけないおじいちゃんの覚醒に、本当に驚き感激しました。もちろん偶然かもしれませんが、そこにいたみんなが『歌声が起こした奇跡だ!』と強く感じたのです。
「ご家族に知らせよう!」と事務室に向かおうとしたら、図らずもこのタイミングで面会にみえ、歌が終わっても「おぉ~おぉ~」と泣き続けていらっしゃるおじいちゃんとご対面。「もう目を覚ましてくれないと諦めていたんだよ!本当に良かった!」と声を詰まらせながら、そう話しかけるご家族の想いは言葉では言い表せません。

 利用者の皆さんも我々スタッフも、心の底から感激した奇跡のシーン。今、こうして思い出すだけでも涙が出ます。

 そして、音楽には『生きるエネルギーを呼び覚ます力』があること、『人の心を動かす力』があることを身をもって感じました。


 昏睡状態にある誰しもが、音楽を聴けば必ず覚醒するわけではないですし、病が完治するわけではありません。

 でも、これまで色んな施設で音楽レクリエーションを行ってきて、音楽にはさまざまな大きな力があると実感しました。どんな力(効果)があったのか、実例を交えてご紹介します。


♪昔を懐かしみ心が癒やされる

音楽レクが始まると「歌なんてくだらない!そんな子供じみたことできるか!」と、その場を離れていた怒りんぼのおじいちゃん。翌月には「この歌、懐かしいなぁ」「心が安らぐなぁ」と笑顔で一緒に歌われるようになりました。

♪ストレスが軽減され穏やかな気持ちになる

認知症による不穏の症状が強く、四六時中フロア内を車イスで行ったり来たりと落ち着かず、急に興奮して攻撃的になることもあるおばあちゃん。音楽レクの時は一番前に来られて、とても嬉しそうに歌っておられました。レクの間はまったくその場を離れなかったことが印象に残っています。

♪脳や心が刺激され自分を取り戻すことに繋がる

ほとんど話すこともなく、一日中お部屋でうたた寝されていた認知症のおばあちゃん。キーボードの伴奏が聞こえるなり、ピョコーンと起きてフロアに出てこられ、大きな声で歌い始めました。その歌声の素晴らしいこと!歌詞をほとんど覚えていらっしゃることにも驚きました。後日、娘さんから「母は昔から歌が好きでカラオケスナックに通っていたんですよ」とお聞きしました。

♪身体の機能の改善や維持に繋がる

病気の後遺症で発語が難しく、コミュニケーションは「うん(うなずく)」「うううん(首を横に振る)」のみだったおじいちゃん。みんなの歌声につられるように大きく口を開け、歌に合わせて「お~あ~♪」と満面の笑みで大きな声を出していらっしゃいました。その様子を見ていた言語聴覚士の先生が「僕のリハビリの時には思うように口を開けられなかったのに、レクでは自然と口が開いて、こんなに大きな声で歌えるなんてスゴイ!」と感嘆の声をあげられていました。

♪楽しさ・喜びの感情が湧く

これはもう言うまでもありませんね(笑) みんなで一緒に歌うと、とっても楽しくなる!ということです(^o^)


「耳の遠いお年寄りの人には効果ないんじゃない?」と思ったあなた。そう思うのは当然です(^^)b
…でもですね、こんなこともあったんです。

 耳が遠くて、あまり会話が成立しない認知症のおばあちゃんが(確か当時91歳)音楽レクリエーションの途中から参加されました。周りで歌っているおじいちゃんおばあちゃんの様子をまじまじと眺められること数分。。。急に、この上ない笑顔を見せられ、大きな声で歌い始められたのです!音程は合っていないどころか、全く別の歌を歌っておられましたが…(^_^;
1曲終わると、おばあちゃんは周りにいる方々に向けて「良かったよぅ~」と拍手をされていて…。

 その日の夜勤者から、翌日こんな報告がありました。
「○○さん、昨日のレクがよっぽど楽しかったみたい。夕食の時に『今日はみんなで輪になって歌ったんだよ!』って、ずっと嬉しそうに話してくれたよ!」と…。

 病気の後遺症で声が出なくても、耳が遠くても、認知症でも、『みんなと一緒に歌う』ことは楽しくて、思わず声が出て、記憶にも残るんだ!と心底感じました。音楽の力はやっぱりスゴイ♪♪♪


お年寄りに『生きる力』をもたらすレクリエーションコンサートを生演奏で届けたい!

 リモートが当たり前になっている昨今。こういったコンサートはオンラインで中継することもできますし、録画を撮ってモニター画面で鑑賞していただくこともできます。「カラオケでもできるじゃん」と思う方もいらっしゃるかもしれません。…もちろん、オンラインでもカラオケでも喜んでいただけると思います。

 が、生の歌声、生の演奏は、音の伝わり方も空気感も一体感も、画面越しに見るものとは全然違うのです。
好きなアーティストの歌をYouTubeやDVDで聴いていても、「やっぱりライブって最高!」と感じるのと同じように。目の前で奏でられる音楽は、目で見て耳で聞くだけではないんですよね。「音楽を楽しんでほしい♪」という演奏者の純粋な想いも、施設のお年寄りの皆さんの心に響くはず!その場の雰囲気や皆さんの表情、反応、身体の様子に合わせることができるのも、生演奏ならではです。

 私が生演奏にこだわるのは、もうひとつ理由があります。
それは『若いミュージシャンが演奏できる場を作りたい』ということ。音楽大学を卒業しても、バンドを組んでも、すぐにコンサートができるわけではありません。…さらにコロナの影響で、人前で演奏する機会がますます減ってしまいました。著名なミュージシャンでもライブの開催が制限されていたのですから、若手なら尚のことです。
「誰かのために演奏したい」「音楽の力で心を動かしてほしい」「楽しく一緒に歌ってほしい」そういう想いを持って日々頑張っているミュージシャンの方々に、おじいちゃんおばあちゃんの前でぜひ演奏していただきたいと思っています(^o^)

【写真提供】バンド代表:力武誠様(Drums) 国貞雅子様(Vocal)

 このレクリエーションコンサートは、介護施設にプロのミュージシャンが直接訪問し、入居されている方々の目の前で行います。どこかの音楽ホールでたくさんの方にお越しいただくコンサートでは、介護施設のお年寄りにとっては参加することが難しいからです。お年寄りの心身の状態はもちろん、施設のスタッフさんにとっても外出のサポートは厳しい…ということも、一介護福祉士として痛いほど理解しています。入居されている方々に「楽しみの時間を提供したい!」と思いつつ、スタッフの人手が足りず、それをなかなか叶えることができない施設、さらにこういったレクリエーションにあてる予算が少ないという施設にお伺いしたいと考えています。

今年の秋から来年の春にかけて、まずは5ヶ所!!!

介護度の重い方が多く入居されている特別養護老人ホーム・介護老人保健施設を中心に無償でコンサートを開催いたします。
(こちらのプロジェクトでのコンサートは東京都内もしくは近隣の関東圏にある介護施設に伺う予定です。今後、資金がさらに集まりましたら、より多くの施設でコンサートを開催してまいりたいと考えています。)


コンサート1回あたり:¥66,000
 ミュージシャンの出演料・交通費
 動画撮影
 手配・交渉・諸手続費
×5回公演 =¥330,000

楽曲アレンジ料・調律費・動画編集費など:¥120,000
予備費:¥50,000
クラウドファンディング手数料:約¥50,000
合計:¥550,000


9月15日   クラウドファンディング終了
9月下旬    訪問先の介護施設募集
10月前半    介護施設とのお打ち合わせ
10月中旬
~11月中旬  演奏者・開催日程の調整→決定
        コンサート内容の打ち合わせ
11月後半     第一回レクリエーションコンサート開催
~R6年3月頃 ツアー開催
R6年2月下旬  リターン発送



『形あるモノ』ではなく、一人でも多くのお年寄りに音楽を届ける『行動』でお返しさせていただきたいと思っております。

介護が必要なおじいちゃんおばあちゃん達の心を動かす原動力となっていただいた証として、心ばかりですがこちらのリターンをお届けいたします。サポーター・スポンサーとして応援・ご支援くださいますようお願いいたします!

◆ファーストサポーター 3,000円

心を込めてお礼のメールをお送りします。(随時)

◆スーパーサポーター 5,000円

コンサートの写真とともに、心を込めてお礼のメールをお送りします(初回コンサート開催の翌月)

◆ロイヤルサポーター 10,000円

直筆のお礼状ご送付。初回コンサートの写真入りレポート(PDF)をメールでお送りします(初回コンサート開催の翌月)。

◆プレミアムサポーター 30,000円

直筆のお礼状ご送付。初回コンサートのオムニバス動画(3分程度)の視聴用URLをメールでお送りします(初回コンサート開催の翌月)。
また、その後のコンサートツアーの活動報告(コンサートの内容、お客様の様子やご感想、出演者のインタビューなどのレポートをPDFにて)をR6年2月と4月にメールでお送りします。

◆スペシャルサポーター 50,000円

直筆のお礼状ご送付。初回コンサートのオムニバス動画(3分程度)の視聴用URLをメールでお送りします(初回コンサート開催の翌月)。また、その後のコンサートツアーの活動報告(コンサートの内容、お客様の様子やご感想、出演者のインタビューなどのレポートをPDFにて)をR6年2月と4月にメールでお送りします。(本プロジェクトにご支援くださった方以外に無断で公開することはお控えくださいませ。)
活動報告レポートにスペシャルサポーターとしてお名前を掲載(文字のみ)させていただきますので、会社名や屋号、ハンドルネームをご希望の方は備考欄にご入力くださいませ。また、掲載を希望されない方は、お手数ですが備考欄に「掲載希望なし」とご入力くださいませ。

◆プレシャススポンサー 100,000円

直筆のお礼状を郵便でご送付。コンサートツアーの活動報告(※コンサートの内容、お客様の様子やご感想、出演者のインタビューなどのレポートをPDFにて)と、コンサートの演奏シーンや会場の様子などを収めた編集動画(30分程度)の視聴用のURLをR6年2月と4月にメールでお送りします。(本プロジェクトにご支援くださった方以外に無断で公開することはお控えくださいませ。)
活動報告レポートと編集動画のクレジット、弊社ホームページにプレシャススポンサーとしてお名前を掲載(文字のみ・掲載期間:1年間)させていただきますので、会社名や屋号、ハンドルネームをご希望の方は備考欄にご入力くださいませ。また、掲載を希望されない方は、お手数ですが備考欄に「掲載希望なし」とご入力くださいませ。

◆グレイトフルスポンサー 200,000円

直筆のお礼状を郵便でご送付。コンサートツアーの活動報告(※コンサートの内容、お客様の様子やご感想、出演者のインタビューなどのレポートをPDFにて)と、コンサートの演奏シーンや会場の様子、施設の方々のご感想(顔出しなし。可能な範囲で)や出演者のコメントなどを収めた編集動画(60分程度)の視聴用のURLを、R6年2月と4月にメールでお送りします。(本プロジェクトにご支援くださった方以外に無断で公開することはお控えくださいませ。)
活動報告レポートと編集動画のクレジット、弊社ホームページにグレイトフルスポンサーとしてお名前を掲載(文字のみ・掲載期間:1年間)させていただきますので、会社名や屋号、ハンドルネームをご希望の方は備考欄にご入力くださいませ。また、掲載を希望されない方は、お手数ですが備考欄に「掲載希望なし」とご入力くださいませ。


※本プロジェクトの支援金の《領収書》が必要な方がいらっしゃいましたら、備考欄に「領収書希望」とご入力くださいませ。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けいたします。


株式会社STUDIO RICE 代表取締役
吉田 知也様

《株式会社STUDIO RICEのHPはこちら》

 はるみさんは、介護士として介護施設の現場で働くかたわら、終活のためのアドバイスやサポートをされています。 この終活支援、士業の先生やお役所の方などといった、正直言えば少しとっつきにくいタイプの方も多いのが現状です。そんな中はるみさんは、ご自身が日々現場に立って一人一人のお年寄りやそのご家族に寄り添いながら、親身になったアドバイスやサポートをしていらっしゃいます。 

 さて、上のストーリー、もうお読みになりましたよね? ぼくも初めて聴いた時は、胸が強く打たれてしまいました。このプロジェクトには、ただのコンサートという枠を超えた、本当に大きな力があると信じています。 
そして、これを成功させられるのは介護の現場をよく知り、お年寄りの気持ちに寄り添う力があり、なおかつ音楽にも精通していらっしゃるはるみさんをおいて、他にはいないと思います。 

 きっとはるみさんならプロジェクトを成功させて、多くのお年寄りやご家族を元気づけてくれることでしょう。

 どうぞ、あなたのお力を貸してください。よろしくお願いいたします。


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


株式会社あおい不動産アドバイザーズ 代表取締役
西川 英貴様

《株式会社あおい不動産アドバイザーズのHPはこちら》

 鈴木さんには当社が開催するオンラインセミナーのお手伝いをしていただいています。
お手伝いどころか、セミナーで使用するスライドをこちらが用意する原案に沿って何枚も何枚も作成していただいたり、当日はモデレーターとして私の相方を勤めていただいたりもしています。

 当社のセミナーは仕事柄、主に「相続」に関するお話が中心なのですが、鈴木さんの本業である介護や終活のお仕事とは親和性があるのではないかと感じています。しかしながら「相続」のお話はそれにまつわる法律や実務などの難しいことがたくさんあります。鈴木さんはこういった理解しづらく、自分でもよく知らない分野のことを実によく勉強して、こちらが求めているものをお客様の目線できっちり用意していただいていました。感謝の念に堪えません。 

 その鈴木さんから新たな挑戦のお話をお聴きして、先ずは驚きました。だってそうでなくともお忙しい方だから。
 介護のお仕事、終活のお仕事の傍らこのようなことを考えていたなんて! 目をキラキラさせながら説明する鈴木さんのお話に聞き入ってしまいました。

 実は私の妻がご年配の方を対象にハンドベルを教えていることもあって、音楽に力があることはなんとなくですが分かっていました。その力をはっきりと感じたのは、先日、老人ホームで暮らす私の母の元へ夫婦で訪ねた時のこと。妻が鍵盤ハーモニカを持参し、母が好きな八代亜紀の名曲を演奏して母を元気づけてくれたのです。 

 鈴木さんのこのプロジェクトは、始動したらきっと上手くいくと信じています。 
ご年配の方々が喜ぶ姿が目に浮かびます。そして私の母にも聴かせたい。 
私は応援します!皆さんもぜひ応援してください。どうぞよろしくお願い致し ます。



あなたのご支援で、介護施設のお年寄りの人生に豊かさと活力を!

 コロナによって、外出どころかご家族に会うことも制限され、ますます心が動きにくくなってしまった介護施設のおじいちゃんおばあちゃん。「私のことも忘れてしまうんじゃないか」と心配されるご家族。「なんとかして差し上げたい」と思いながらも、人手が足りず業務に追われっぱなしの施設のスタッフさん。人前で演奏する機会が減ってしまったミュージシャン。

 このレクリエーションコンサートは、介護施設のお年寄りやそのご家族、スタッフの方々、ミュージシャンが、音楽を通してお互いハッピーになることができる好機だと強く思っています。
 私は演奏と介護、両方の仕事を経験して、今の終活事業『Living Proof®』を立ち上げたのですが、立ち上げ当初から「いつか色々な施設で生演奏のボランティアを行いたい!」と考えていました。ミュージシャンの方々からは「喜んで無償で演奏するよ♪」と嬉しいお言葉の数々をいただいていますが、無償での協力だとコンサートを継続して行うことは難しいと思いました。

このレクリエーションコンサートは「どこかの施設で一度やってみたい!」ではなく「色々な施設でやり続けたい!」のです。

 継続して行うために、ミュージシャンの方々には少額でも演奏料や交通費をお渡ししたい。でも現時点では、情けないことに私の事業ですべての費用をもつことはできません。「もっと稼げるようになってから、いつか社会貢献として開催しよう。あと何年かかるかな…。夢のまた夢かな…。」
そんな私の想いと、この企画の内容を周りの人に話したところ、

「それ、とても素晴らしい企画だと思う!」「夢のまた夢なんて言わず是非叶えてほしい!」という共感とともに、「多くはないけど出資するよ!」「わたしも協力したい!」「一人でできないことは、みんなで叶えようよ!」というお声をいただいたのです。

 私一人の力は本当に小さく、出来ることや実現する時期も限られてしまいます。が、このプロジェクトに賛同し、応援してくださる皆様のお力が集まれば「いつかやろう」が「今できる!」になり、心を動かす機会が必要な沢山のお年寄りに素晴らしい音楽を届けることができると確信しました。

皆様のご支援が、介護施設にいるおじいちゃんおばあちゃんの心を動かし、生きる力になります!

どうかあなたのお力を貸してください。応援、ご支援よろしくお願い申しあげます。


株式会社 Living Proof 
代表 鈴木治美


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • こんにちは!株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです(^^)/本日は前回に引き続き、10月2日に介護老人保健施設まちやにて開催させていただいた第8回レクリエーションコンサートのご報告です!今回はいよいよ“当日のコンサートの様子”をお伝えします♪♫会場いっぱいに広がるワクワク感お年寄りの皆さんの笑顔と期待に包まれて、コンサートがスタート。ピアニカの音色にのせて、ユニット「ネコスキー」(西川雅代さん&千田由美子さん)が登場!1曲目の『サン・トワ・マミー』から自然に歌声が響き渡り、会場が一体となりました。自己紹介の時には、「3人ともネコ好きなんです♪」という話題に「なるほどね~!」と笑顔が。温かな雰囲気の中、和やかに進行していきます。ネコスキーのおふたりの自己紹介=^_^=おそろいのネコTシャツを着ていらっしゃいます♪♫歌詞クイズで大盛り上がり!恒例の『曲名当てクイズ』では冒頭の「汽車の窓からハンケチ振れば~」の一節で、なんと即答!「高原列車は行く!」と元気な声が上がり、拍手喝采です!!!続く『東京ラプソディ』の歌詞穴埋めクイズも皆さんほぼノーヒントで正解続出!「歌詞を読んでいるうちに、自然と歌いたくなっちゃう!」そんなワクワクの表情でいっぱいの皆さん。ピアノとピアニカに合わせて、それはそれは大きな声で歌ってくださいました。歌声はもちろん皆さんの手拍子も素晴らしかったです!♫しっとりと心に響く時間『東京ブギウギ』『東京ラプソディ』『銀座カンカン娘』と、“昭和の東京シリーズ” を楽しく歌った後は、がらりと雰囲気を変えて、しっとり聴いていただく時間に。ネコスキーのお二人に『ムーン・リバー』を演奏していただきました。ピアノとキーボード(ストリングス)の柔らかな音色が響き渡り、会場はうっとりとした空気に包まれました。ピアノを中心に、曲目によってピアニカ・キーボード・ハーモニカなど様々な音色の組み合わせを披露していただきました♫童謡が呼び起こす思い出今回のプログラムでは、童謡を3曲選びました。朝ドラ「あんぱん」で印象的だった『椰子の実』、秋を感じる『赤とんぼ』、そしてラストの定番『ふるさと』。どの童謡も歌詞がとても深いなぁと、歌詞スライドを作りながらしみじみ思いました。昔みていた風景、親や大切な人との思い出が心に浮かび、故郷への懐かしい想いやちょっと淋しい気持ち、切なくなる気持ちが短い詩の中に込められているんですよね。どの曲もお年寄りの心に深く刻まれた歌ばかり。歌いながら涙ぐむ方や、静かに目を閉じて聴き入る方の姿も見られ、会場全体が懐かしさとあたたかさに包まれました。♫笑顔と涙のフィナーレさよならの時間が近づいてきた終盤は『さよなら さよなら 元気でいてね』という歌詞で始まる『好きになった人』を大合唱!手拍子や手を振りながら皆さんノリノリです♪都はるみさんと同じ名前の私は(笑)、思わずお席を回りながら歌ってしまいました。ニコニコ笑顔で一緒に歌ってくださる方、力強く手を握ってくださる方、涙を流しながら「ありがとう、ありがとう」と声をかけてくださる方…。お一人お一人の表情に胸がいっぱいになりました。ラストの曲『見上げてごらん夜の星を』ではこの日いちばん大きな声がホールいっぱいに響き、「もう終わっちゃうの?」「楽しい時間はあっという間ね~」という声とともに、笑顔で幕を閉じました。「さよなら さよなら 元気でいてね♪」のシーンをスタッフさんが撮ってくださいました(^0^;)☆ネコスキーのおふたりからのメッセージ☆音楽を通して、とても素敵な時間を過ごすことができました。お年寄りの皆さまの記憶力や歌声がすばらしくて驚きました。心から楽しんで歌ってくださる皆さまから沢山元気をいただき、この素晴らしい機会をいただけたことに感謝申し上げます。コンサート後にピアノの前で記念写真!☆施設スタッフの方から後日届いたメッセージ☆先日は、素敵なレクリエーションコンサートを開催してくださり本当にありがとうございました。コンサートの後、利用者様から「とても楽しかった」「懐かしい曲ばかりで自然と涙が出てきてしまった」などのお声をいただきました。感情が動かされたご様子で、とても良い刺激になったと感じました。お忙しい中での鈴木さんの事前準備、ピアノの調律師さん、ネコスキーのお二人にも素敵な演奏の準備をして頂き、心より感謝しております。鈴木さんの明るくパワフルな司会に、利用者の皆様はもちろん我々職員も元気をいただきました。利用者様とのご縁をきっかけにこのような機会をいただけましたこと、心より感謝しています。ありがとうございました。ご入居の皆さん、ご家族、施設の職員の方々、そして演奏者・・・。音楽をとおして、その場にいる全員の心がつながった幸せな時間となりました。今回も、この活動を応援・ご支援くださっている皆さまのおかげで実現できました。心より感謝申し上げますm(_ _)m もっと見る
  • こんばんは!株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです(^^)/昨日10月2日は、東京都荒川区にある『介護老人保健施設まちや』にて、第8回目のレクリエーションコンサートを開催させていただきました。こちらの施設は今年6月の活動報告でもご紹介した場所。(この時の活動報告ページはこちら)今回、デイサービスをご利用中の音楽好きな利用者様がご縁をつないでくださり、コンサートの機会をいただくことになりました(^^)/寄贈された古いアップライトピアノがある施設ということで、「ぜひこのピアノを主役にしたコンサートを!」と企画♪今回はピアノ&ピアニカのミュージシャン『ネコスキー』のお二人にご出演いただき、ピアノの調律は私の友人が心を込めて担当してくれました。長年調律されていなかったピアノの音が蘇りました♪調律後のツーショットですー(^_^;)♫そして迎えた当日。ピアノの上には、なんと可愛らしい猫の折り紙と一緒に『祝 ネコスキー』と書かれたメッセージが!(゚ロ゚)この折り紙を置いてくださったのは、コンサート開催施設を紹介してくださった利用者様。半身麻痺がある中で、折り紙を折り、文字まで書いてくださったと思うと、胸が熱くなりました。「みんな楽しみにしているよ!応援してるよ!ご縁を繋ぐことが出来て嬉しいよ!」そんな想いが、めちゃめちゃ伝わりました(T-T)☆今回の演奏者ネコスキーのおふたりも、この折り紙メッセージに感銘を受けていらっしゃいました♫そして開演30分前。職員の皆さまのご協力で少しずつご誘導が始まり(車椅子の方も多いので、エレベーターでの誘導は本当に大変です←私自身も施設職員だったのでメチャメチャ分かります!)、最終的に会場には約70名のご利用者様がお越しくださいました!皆さまの笑顔とワクワクした空気に包まれながら、コンサートがスタート♫今回のプログラムは、懐かしの名曲から心に沁みる童謡など全13曲。♪サン・トワ・マミー♪ 高原列車は行く♪ 東京ブギウギ♪ 東京ラプソディ♪ 銀座カンカン娘♪ムーンリバー♪お嫁においで♪椰子の実♪赤とんぼ♪リンゴの唄♪ふるさと♪好きになった人♪見上げてごらん夜の星を“ネコスキー”のお二人の素晴らしい演奏に合わせて、ご入居の皆さまが大きな声で一緒に歌ってくださいました(^o^)♪♪♪どの曲にも、それぞれの思い出があり、涙ぐむ方、手拍子を送る方、笑顔で口ずさむ方…。音楽が、まさに“生きる力”になる瞬間を何度も感じたひとときでした。当日の詳しい様子などは、後日あらためてご報告させていただきます! もっと見る
  • こんばんは!株式会社リビングプルーフの鈴木はるみです(^^)/練馬の施設で大盛況だったレクリエーションコンサートからちょうど1週間。当日皆さんと一緒に歌った曲が今も脳内リピートしておりまして、何か作業している時や外を歩いている時、声に出して歌ってしまっている(無意識に…)昨今です(^_^;電車に乗っている間は気をつけたいと思います(笑)先日の活動報告でもお伝えしましたとおり、次回第8回目のレクコンは来週の10月2日!東京都荒川区にある介護老人保健施設まちや様にて開催させていただきます♪コンサート会場は1階受付前のオープンスペース。アップライトピアノがあるので、今回はこのピアノを活かした音楽をご入居の皆さまにお届けします♪この日にご出演いただくミュージシャンは、千田由美子さんと西川雅代さん(^^)このプロジェクト初の女性2人ユニットです。千田由美子さんは現在ラウンジ・ブライダルプレイヤーとして活動中。幅広いジャンルの演奏を得意とするベテラン奏者さんです。西川雅代さんはラウンジ・ブライダルプレイヤー、エレクトーンやピアノの音楽教室、ハンドベルの講師としての活動を経て、現在はハンドベルユニット『ペロ・イ・ガト』のメンバーとして演奏活動をされています。打ち合わせの時に一緒に撮っていただいた写真。(私がセンターになってしまって申し訳ないです(_ _))画面左が由美子さん、右が雅代さんです。ちなみに、↑の写真の後方にいらっしゃるお方は、このプロジェクトのご支援者様。私の終活事業でも大変お世話になっている方です。このレクリエーションコンサートの趣旨や、そのための資金をクラウドファンディングで集めたいと考えている…とご相談したところ、とても共感してくださり色々ご協力をいただきました。そして、このクラファンプロジェクトページの『応援メッセージ』にもコメントを頂戴した上、多額のご支援をいただきましたm(_ _)m 株式会社あおい不動産アドバイザーズの西川様、あらためて感謝申し上げます。そして実は!こちらの支援者様の奥様が雅代さんです。この企画を立ち上げる以前から、奥様が音楽に関わるお仕事をされているとお聞きしていたので、いつかレクコンにご出演いただきたいと思っておりました!この度その願いがようやく叶い、演奏していただけることになったんですー(^o^)♫今回はピアノ&ピアニカのセッションで…とお話ししておりましたが、「お年寄りの皆さまにもっといろんな音色を楽しんでほしい」と、キーボードやハーモニカも取り入れた演奏を披露してくださることになりました(^^)♫曲目ごとに「ピアノ&キーボード」「キーボード&ピアニカ」「ピアノ&ハーモニカ」と楽器の組み合わせを変えながらのコンサート♪私もとても楽しみです(^^)/このレクコンにご出演いただくミュージシャンには、いつもユニット名をお決めいただいているのですが(だいたい即席の命名ですが…)先日のお打ち合わせで、その場にいる全員(私も含めて)が『ネコ好き』だと判明し、(ネコ好き同士って、持ち物や身につけている物で分かっちゃうんですよね~w)『ネコスキー』と命名されました=^_^=!個人的に大好きな作曲家「チャイコフスキー」にあやかっているわけではないのですが(w)、メチャメチャ良いユニット名だな~と感じ、勝手にテンション上がってます!施設のお年寄りも、スタッフの皆さまも、とても楽しみにしてくださっているとのこと♫心を込めて準備してまいります! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!