2017/04/06 21:29

国内初8m級スタートヒル建設プロジェクトにご支援いただいた皆様へご報告

2013年の本プロジェクトにご支援いただいた皆様にご報告させてください。

この度、YBPが、東京五輪の事前キャンプ候補地に決定いたしました。

しかし、そもそもYBPは、次代を担う日本トップ選手の応援のために、2011年に造成をスタートさせた施設です。

今回の、東京五輪の事前キャンプ候補地に決定した経緯をご報告させてください。

YBPは、皆様からのご支援を得て、2013年8月に、国内唯一となる世界基準コースが完成しました。

その後、2014年のYBPグランドオープンを経て、年々来場者が増え、着実にYBP PROJECTの活動のコンセプトである『楽しんだ分だけ日本代表のチカラになる』に向けた環境構築に繋がっております。

そして、この度、YBPが、2020年の東京五輪事前キャンプ(事前合宿)候補地に決定いたしました。

 冒頭のとおり、YBPは、次代を担う日本トップ選手の応援のために、栗瀬裕太がたった一人で造成をスタートさせた施設です。

一方で、日本人トップ選手のためのトレーニングを行う施設として、コースは、常にベストな環境を目指しています。

そこに向けて、YBPのBMXレースの世界基準コースは、2013年の完成以降も、2014年に、石の多い土の上を走行しやすいよう土を入れ、2015年には世界のコースの潮流に合わせて最初のジャンプの高さの変更や、最後のセクションの修復を行い、2016年には、第1コーナーのアスファルト化を実現し、コースの充実度をUPさせてきました。

第1バームのアスファルト工事

しかし、現段階でも、トレーニングを行う施設としてベストな環境かというと、まだまだ課題があるのが現状です。

そんな中、YBPのある山梨県北杜市(ほくとし)から、東京五輪の事前合宿候補地として手を挙げてみないか?と打診を頂きました。

打診をいただき、東京五輪の事前合宿候補地に決まった場合には、お世話になってるこの地域の皆様や、地域スポンサーへの貢献に繋がることも大きいと考えました。そして、決定した後には、市や県と密接に連携していくことで、YBPのさらなる施設充実に踏み切れると考えました。

また、施設充実が進んだ場合に、大きなメリットを得られるのは、そもそも栗瀬裕太が支えたかった日本人選手たちではないだろうか。

そう考え、北杜市役所と連携し、手続きを経て、

この度、正式に2020年の東京五輪事前合宿(事前キャンプ)候補地に決定いたしました。

(東京2020事前キャンプガイドからのリンク)

ページへのリンク https://goo.gl/xLomO4

2020年の東京五輪事前合宿(事前キャンプ)候補地に決定を受け、栗瀬裕太から皆様へのメッセージ。

YBP PROJECTの沿革(これまでの活動の履歴)
http://www.info-ybp-project.com/pages/10665/PROJECT

YBPは、まだまだ成長途上です。これからも『楽しんだ分だけ日本代表のチカラになる』を合言葉に、競技の普及・育成・発展に貢献していきたいと考えています。

今後ともYBP PROJECTをどうぞよろしくお願いいたします。

YBP PROJECT 一同

 

 

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