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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

「パパに会いたいプロジェクト」原発事故自主避難の子どもたちに家族の時間を届けたい

現在の支援総額
160,000円
パトロン数
24人
募集終了まで残り
終了

現在32%/ 目標金額490,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2016/07/19 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2016-05-20に募集を開始し、24人の支援により160,000円の資金を集め、2016-07-19に募集を終了しました

原発事故自主避難の多くは母子避難です。父親は福島県に残り家族の生活を支え続けています。母親は一人我が子を育て、子どもたちは年に数回しかパパに甘えることが出来ません。そんな子どもたちにパパを届けたいのです。

1日も早く家族で暮らせるよう、また皆健康であるように祈る毎日です。

2014年12月28日~2015年1月3日

パパに会いたいプロジェクト参加のYさんよりメッセージ

 

私は福島県須賀川市から、八歳女児と五歳男児を連れて、札幌で母子避難生活を続けています。
主人は須賀川市の戸建てに住み、郡山市で仕事をしています。

主人に会うのは約3ヶ月ぶり、息子の幼稚園の運動会以来です。
久しぶりに会った子供たちは少し恥ずかしそうに、口数も少なかったのですが、すぐにお父さんの取り合いが始まりホッとしました。

主人の滞在は六泊七日だったのですが、初詣に出掛けた位で、ごく普通に親子で雪遊びや家族団らんをして、あっと言う間に過ぎてしまいました。

家族4人で大晦日、元旦を迎え、当たり前の事なのですが、とても有りがたく、今皆元気で生きているとゆう事、家族で一緒にいられる事に改めて感謝しました。

主人の仕事、持ち家の事もあり、主人が札幌に来て家族で暮らす事は何時になるかは分かりません。
1日も早く家族で暮らせるよう、また皆健康であるように祈る毎日です。

二重生活で苦しい生活の中、このようなご支援をして頂き本当に感謝しております。
沢山の方々の支援、暖かい方々に出会い母子でもなんとか生活できております。

本当にありがとうございました。
スタッフの方々、またまだ寒いです、お身体ご自愛下さい。

 

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子どもたちへパパを届けるために、皆様からのご支援が必要です。