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知られざる本当にウマい「生ビンチョウまぐろの世界」を知って欲しい!

地元でしか食べられておらず、都心部にはほとんど流通していない、世に知られざるとびきりウマい「生ビンチョウ」。トロとは別次元の「もちもちした爽やかな甘み旨み」、本マグロやメバチ、キハダとも全く異なるビンチョウならではの魅力を知ると価値観がガラリと変わる!とにかく、この生ビンチョウを食べてみて欲しい!

現在の支援総額

502,000

167%

目標金額は300,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/13に募集を開始し、 51人の支援により 502,000円の資金を集め、 2024/02/11に募集を終了しました

知られざる本当にウマい「生ビンチョウまぐろの世界」を知って欲しい!

現在の支援総額

502,000

167%達成

終了

目標金額300,000

支援者数51

このプロジェクトは、2024/01/13に募集を開始し、 51人の支援により 502,000円の資金を集め、 2024/02/11に募集を終了しました

地元でしか食べられておらず、都心部にはほとんど流通していない、世に知られざるとびきりウマい「生ビンチョウ」。トロとは別次元の「もちもちした爽やかな甘み旨み」、本マグロやメバチ、キハダとも全く異なるビンチョウならではの魅力を知ると価値観がガラリと変わる!とにかく、この生ビンチョウを食べてみて欲しい!

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自己紹介

はじめまして。

和歌山県の那智勝浦町で創業100余年生まぐろのみを扱う仲卸し業 木下水産物(株)の木下勝之です。気がついたら、まぐろの目利きを続けて早37年。

我が家は、勝浦漁港の目の前にありますから、おぎゃーと生まれた時からこれまで、誰よりもまぐろに近い場所で、まぐろと共に暮らしてきたことになります。まぐろ一筋の人生だな、と思います。

今は勝浦魚商協同組合の組合長をつとめるようになっており、気がついたら60歳手前、私なりにまぐろ目利き人生総決算として、これまでの殻を打ち破るチャレンジに挑みたくなってきました。

長年ずっとモヤモヤし続けていたことがあったのです。
今回は、それを思い切ってぶちまけ、まぐろ業界の常識を覆すような提案になってしまうかもしれませんが、何があっても実現していきたい!とこのクラウドファンディングを実施することにしました。

一番の目玉は、生まぐろを丸々1本をお手元にお届けするという前代未聞のチャレンジです。今お読みいただいているあなたにとっても私にとっても大きな挑戦になります。詳しくは後半をご覧ください。


まぐろ業界の常識をくつがえす、 本当にウマい極上生ビンチョウまぐろ、 那智勝浦にあり!

本まぐろやメバチまぐろにも、極上のものとそうではないものがある。
ビンチョウまぐろにも、極上のものとそうでないものがある。

まぐろの種類が違うと、味わいの違いがある。それだけのこと。
ビンチョウのウマさは、ビンチョウにしかないウマさ。
まぐろの「種類」で格付けなんて、馬鹿らしい。
ちゃんと厳しい目で目利きした、本物の極上生ビンチョウまぐろのウマさを知って貰いたい!とにかく、食べてみて欲しい!

私が、このクラウドファンディングで実現したいことは、この言葉に尽きます。


那智勝浦には、地元の皆が愛しているソウルフードがある! それがビンチョウまぐろなんだ!

那智勝浦港は、日本一の水揚げ量を誇る「生まぐろの聖地」です。日本中から、毎朝まぐろ漁船が入港し、近海で捕れる生まぐろが水揚げされています。

この地は、山側にはユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野エリアを有し、「陸の孤島」とも呼ばれ、空港からも遠く、関東首都圏からはもちろん、関西大阪からも、東海名古屋からも、この地を訪れるには時間がかかる立地にあります。豊かな自然の恵みをたたえていますが、流通環境が良いとは言えないのです。

けれど、もちろん、稀少な「生まぐろ」は、冷凍マグロと比して高値で取引され、高級料理店さんでも重宝されるため、毎朝水揚げされた生まぐろは、我々仲買人が毎朝真剣勝負でまぐろの目利きをし、即、首都圏豊洲市場他全国に向けてトラックで運ばれていきます。

首都圏に向けて運ぶ生まぐろは、主に「本まぐろ」「メバチまぐろ」「キハダまぐろ」です。実は、那智勝浦漁港で水揚げされる生まぐろの7割以上は「生ビンチョウまぐろ」なのですが、那智勝浦で揚がったとびきりウマい刺身として食べられている「生ビンチョウまぐろ」は豊洲など首都圏にはほとんど運ばれてはいないのです。

「え?!なんで??」と思われますよね。

これは謎ではありますが、なぜか歴史的にビンチョウに関しては、まぐろ屋さん業界でまぐろに分類されず、「その他鮮魚」に分類されているのです。一般の方には知られざる業界の常識でもあります。だから、生まぐろとして目利きされた地元で愛される絶品「生ビンチョウまぐろ」は流通されていないのです。

ただ、地元では別です。

地元では、「生ビンチョウ」が普通に売られていますから、那智勝浦では、ソウルフードのようにまぐろといえばビンチョウで、子供からおじいちゃんおばあちゃん皆に愛されている魚です。

ちゃんと目利きした「生ビンチョウ」は、ピンク色で、身がもちもちしていて、爽やかな甘みがあり、ずっと食べ続けられるような淡白かつ薫るような風味がある、本当に美味しい魚なのです。本マグロのねっとりとしたコクとは全く違う味わいで、種類の違う味わいがあるんですよ。

もちろん、生ビンチョウの中にもランクはあります。身質が良い極上のものもあれば、そうではないものもあります。私のような仲買人は、そこを目利きして、ランク付けするのが仕事です。

現在、水揚げされたビンチョウまぐろの半分以上は、「ツナ缶」の材料となっていて、生食で刺身用には多くは流通されていないのです。回転寿司屋さんで人気の「びんとろ」は冷凍ものを使っていることが多く、色も白っぽいものとイメージされている方が多いと思います。那智勝浦で水揚げされ刺身用に選ばれた生ビンチョウは、身はピンク色で、もちもちとした食感があり、回転寿司屋さんの「びんとろ」とはまるで別物に感じられ、全く異なる味わいがあるのです。

コレが地元以外ではほとんど流通されていないため、世の中に「生ビンチョウ」の味わいは知られていないのが現状なのです。

「本まぐろ(クロマグロ)」も「メバチまぐろ」も「キハダまぐろ」も極上のものは本当に美味しいです。それと同様に、「ビンチョウまぐろ」も極上のものは本当に本当に美味しいのです。まぐろの種類が違うから、味わいの種類も異なり、違う味わいでウマいのです。

知られていないから、評価されないんだ、こんなに美味しいのに!
こんなに地元で愛されている魚なのに!
私はずっとモヤモヤしつづけて今に至っているのです。

地元では誰もが知るこの美味しさを知ってもらうためには、自ら発信していかなくては!と、これまで現場でまぐろと向き合うことに専心していましたが、今回は思い切って、地元の漁協他たくさんの方々にご協力をいただき、チャレンジを始めることとしたのです。


那智勝浦港の生まぐろの圧倒的な魅力

語りたいことは、あふれるほどあって、文章にすると長くなりすぎてしまいますので、それは今後、活動報告として適宜書いていきたいと思っていますが、そもそも「那智勝浦の生まぐろ」って何なの?ということについて簡単にご説明します。

まぐろと言えば、遠洋漁業の代表選手、一般的にイメージされる「まぐろ船」と言えば、船員は1年以上洋上で過ごし、船中で瞬間冷凍されたまぐろを大量に積んで・・・のイメージがあるかと思いますが、那智勝浦漁港は、日本近海でとれた一度も冷凍されていない生まぐろのみを扱う漁港です。何か月も遠洋にでる船が水揚げする漁港ではないのです。

市場でも、すべて冷凍されていない黒いまぐろがならんでいるでしょう?


近年、急速冷凍による冷凍技術が非常に高まっているとはいえ、冷凍したまぐろは、細胞が破壊され、解凍したときにドリップとして身のうま味が流れ出てしまうことは免れ得ません。

それに対して、活き〆し、一度も冷凍されていない、冷水保管された状態の良い生まぐろは、うま味が閉じ込められている状態を保持しているので、口に含んだ時にふっと薫る風味ともちもちした食感があります。長期保存の点では冷凍にはかないませんが、生まぐろでしか得られないうま味が、舌の肥えた料理人にも支持され、市場で高値で取引される理由ともなっています。

もちろん、まぐろの美味しさは、冷凍か生か、というだけではなく、また鮮度だけで表されるものでもなく、身質の良さこそが重要です。那智勝浦では、まぐろを漁獲するときにまぐろに最もストレスがかかりにくい漁法である延縄漁法で漁獲されたまぐろのみを扱っています。もちろん、その中でも個体差の状態を見極め、ランクづけすることが重要なのですが、私が強く言いたいのは、那智勝浦の港は、日本中から漁船が入る良港であり、そこで働く目利き人として、皆研鑽しあいながら仕事をしている、ということです。私自身も、ブレない心で目利きすることを常に意識し、自分を律し続けている自負があります。

港に水揚げされたまぐろの身質や状態を見極めランクをつけるのは、仲買人にしかできないシゴト。市場やお客さんに届ける最初の見極めを託されている誇りを持ち続け、絶対にブレない、信頼を裏切らない!これを信条にシゴトをしています。


那智勝浦ブランド「さくらびんちょう」

地元でも、数年前から生ビンチョウの美味しさを知ってもらいたい、と「さくらびんちょう」という名でブランド化しています。前項でも書きましたが、那智勝浦港で水揚げされるびんちょうは、日本近海で延縄漁法で揚げられた生びんちょうに限られます。目の肥えた仲買人が、目利きし、自信をもって食べていただけるビンチョウを「さくらびんちょう」と地域ブランド化しています。

ピンク色、桜色の身は、もちもちとしており、口に含んだときに爽やかな甘みが広がります。

勝浦に来てくれたお客さんにもお出しすると「こんなに美味いまぐろは初めて食べた!」とかならず言ってもらえます。弊社では今年まぐろ丼屋をオープンし、ありがたいことにたくさんの方に生ビンチョウの美味しさに驚きの表情や喜びの笑顔を見せていただいています。

自分は言葉が下手なので、応援してくれている方々のお声を頂戴しました。


通販サイト「うまいもんドットコム」 筆頭目利き人 /  月刊dancyu 元編集長  町田成一さん

「旨い生ビンチョウまぐろ」は旨い!木下勝之さんが目利きをした「極上生ビンチョウまぐろ」は旨い!

私は、グルメ雑誌dancyuの編集を30年、グルメ通販サイトにも関わって10年以上。まぐろといえば本まぐろばかりを追いかけてきたことを後悔しています。痛恨です。

紀伊勝浦にある木下水産物の木下勝之社長が選ぶ「生ビンチョウまぐろ」は、別名「さくらびんちょう」とも呼ばれるもの。身は、まさに桜色をしています。美しい。これだけで食卓を華やかにしてくれます。
そして何よりおいしい。桜色の身は、木目が細かくて、なめらかで、もちもちっとしているのです。味にくどいところもない。本当に好きです。

私も「生ビンチョウまぐろ」を一本、台所の食卓でさばいてみました。ザクッザクッと包丁を入れると、プリップリッと身が弾けるように解体されていきます。実に気持ちがいい。ワクワクします。骨のまわりには身がたっぷりと残りましたが、これもご愛嬌。旨い中落ちが増えただけです。

木下さんが目利きした「生ビンチョウまぐろ」の解体ショーは楽しくておいしい。これが実感です。


コンタン 代表取締役 鈴木正晴さん

東京や大阪で、ニッポンのスグレモノを扱う小売店舗を運営しております。

知り合いを通じて木下さんから、「世の中に生ビンチョウまぐろの魅力を伝えたいから、とにかく一度スズキさんも見に来てほしい!」とお話をいただいて、那智勝浦に足を運びました。
お会いできた生・木下は熱い暑い!!!柔和な表情で次々と語る地域へと、まぐろへとの、執着ともいえる愛情。そしてご自慢の”生ビンチョウまぐろ”の、もちむちっとした弾力ある歯ごたえと、ほのかに香るような、さわやかな風味。すっかり虜になり、翌朝市場を見学させてもらうことになりました。

そこでまた驚いたのが、昨日の穏やかな表情はどこへやら。真剣なまなざしで一尾一尾、じっくりそしてスピーディーに、まぐろを吟味する仕事人の姿。ますます魅了され、一緒に何かできないかと考えました。

木下さんを囲んでの雑談から生まれたのが、「自宅で簡単!まぐろ解体!」企画。

まぐろの解体ショーを見てるだけではなく、自分でやってしまおう!まぐろ一本さばけたら、きっとモテる!そして、その場にいる人たちが一つになって、きっと大きな大きなビンチョウまぐろ愛が生まれる!キャンプ場で、車のトランクからサッとまぐろ一本取り出して解体を始めたら、どんどん周りの人が集まってきて、大きな環が生まれる。ビンチョウまぐろコミュニティの完成!

是非ご自宅で、職場で、キャンプ場で!上手い下手なんか関係ない、一生の中でもこんなチャンス、めったにない!まぐろを一尾、さばいてみませんか!


和歌山県漁連 勝浦市場 市場長 太田直久さん

私も木下さんと同じくこの勝浦漁港で18歳のときから働いて40年近く。まぐろの水揚げを見守り、目利きをしてきました。

生まぐろの漁獲量は年々減ってきてしまっています。2〜30年前は、足のやり場がないぐらい黒まぐろがもう何百本もあがって、作業が大変だったという記憶があるのですが、比べると今は減っています。それでも繁忙期の冬から春にかけては150隻の漁船が1週間おきに出入りするような賑わいがあります。

和歌山県としてずっと「さくらびんちょう」のブランド化を続けていて、このプロジェクトを機に、勝浦魚商協同組合 組合長という立場の木下さんと、力をあわせて生「さくらびんちょう」の美味しさをを全国に伝えられるよう盛りあげていきたいと思っています!



那智勝浦の生ビンチョウだから出来ること! おウチで、キャンプ場で、 マグロ解体ショーを楽しんでいただけます!

ウマく出来ても出来なくても、誰もが楽しく笑顔になれる、極上生ビンチョウをまるごと味わっていただく一本買い、という選択肢を、今回、皆さまにご提案したいです!


「まぐろ」って他の魚と異なって、今までの流通では、基本的に料理店さんに発送するときも、四つ割りか、柵の状態まで解体した状態で発送されます。まぐろ自体が大きな魚体であることもあってこのような習慣になっているのですが、ビンチョウの場合、魚体が他のまぐろと比べて小ぶりで、10キロ程度のものもあります。それならば、家でマグロ解体も可能なのです。


もちろん、今までこんな販売の仕方をしたことなんてありません。

商習慣として、「まぐろの一本買い」なんて一般家庭に送ることは皆無ですから。コレも新たなチャレンジです。実際に一般宅配業者で一本サイズの冷蔵商品が送れるか等も調べ、結果的には、12キロ以下程度のサイズでならば、送ることが可能、とわかりました。

ただし、日本近海でとれる生ビンチョウの場合、4月を過ぎると水揚げサイズが15キロを超える大きいもの中心になってしまいます。このサイズになると、一般宅配業者での配送は困難になりますので、現状で可能なのは2月~3月の期間に限定させていただきます。また、他の産地で多い冷凍まぐろの場合ならば、遠くへも問題なく配送できますが、那智勝浦で水揚げされるのは、近海でとれた生ビンチョウまぐろのみ。つまり、冷凍せずに冷蔵で配送することになりますから、那智勝浦から発送して翌々日着で到着できるところにお住まいの方までが、配送可能範囲となります。ご了承ください。


心配ご無用 誰にでも解体は出来ます!

まぐろ一本を解体する、
内臓などの処理を済ませて、送りますから、家の普通の出刃包丁で十分解体できるのです。

実を言うと、この撮影をしたときは、こんな「キャンピングナイフ」でまぐろを捌いたのですよ。

↑普通の出刃包丁。普通の家庭で使われている三徳包丁。アウトドア用のナイフ。どれを使ってもビンチョウの解体は出来てしまうのです。ご安心を!(ただし、扱いやすいのはやはりチカラを入れやすいので、出刃包丁かな。)


キャンプで、アウトドアでの解体ショーは、 最高だ!!

実は、彼は、和歌山の梅農家さんで、包丁握るのは7年ぶり・・・という、全く料理をやらない30代の男性でした。けれども、「あちゃー」と失敗しながらも、ちゃーんと四つ割りに解体し、皮をとり、柵にわけ、お刺身にも、アヒージョやハーブ入り贅沢ツナに、あら汁に・・・と様々なアウトドアパーティー料理が完成していきました。
キャンプ場に来ていた他のお客さんたちも気づいたら集まってきていて、知らない人も仲間も皆が一緒にマグロ解体ショーを楽しみました。解体ホヤホヤの刺身をおすそ分けした代わりに、自分のところの料理をシェアしてくれたり、見知らぬ人同士が繋がる、気持ちよくあたたかいアウトドア時間を楽しめました。

キャンプやアウトドアシーンに、ビンチョウまぐろ解体は、めっぽう相性が良いのだ、と気づきました。
私のようなマグロ業界現場の仲買人には初めて知る嬉しい驚きでした。

解体ショーは、プロが捌く手際の美しさ勇壮さだけではなく、ずぶの素人さんが困りながらも一生懸命やってることで、周囲皆がハラハラしながらも温かい気持ちになり、誰もが明るい笑顔になり楽しめるものなのですね。

仲間の皆さんとの会話の中で生まれた企画で、やっちゃえ!的なアソビ心でテストしてみたことなのですが、思いがけず、生ビンチョウまぐろならではの、新しい楽しみ方を提案できる取り組みになる、と気づけました。


子どもの誕生会、還暦祝い、銀婚式などで、 おウチでビンチョウ解体ショーは、 思い出に残る最高のエンタメ!

アウトドア好きの方はもちろんのこと、家の中でも、お子さんの誕生会、お父さんお母さんの還暦祝いや古稀、喜寿、米寿、あるいは銀婚式など家族のイベントにもぴったりなのが、このビンチョウマグロ解体ショーです。どんなに下手でも大丈夫!私が、ちゃんと目利きした最高の生ビンチョウを送りますので、間違いなく美味しくいただけますから。


それに、「マグロどころかアジや小魚も捌けないよ」とご心配される方も多くいらっしゃると思いますが、初めてサカナをさわる方でも解体できるように、丁寧に手順やコツを解説した動画とテキストをセットしていますから、そこもご安心ください。


さて、生ビンチョウ一本ってどれくらいの量になるのか?という疑問もあるかと思います。

10キロ程度の生ビンチョウで楽しめる料理の量としては、刺身で20人前以上にはなります。

更に、刺身に使えないスジの多い部位などを使って、煮物やカレーの具材に使うもよし。自家製極上ツナづくりにもチャレンジできます。血合い部分は、私がおススメしたいのは、冷蔵庫で干物にし、塩コショウスパイスなどふって焼くジャーキーです。

まるで肉のようになり、酒のつまみに最高です。

こういった、一本まるごとならではの様々に楽しめるレシピも同梱しますので、はじめての解体ショーは、楽しみどころが満載です。

「でも・・・こんな大きい魚を捌くスペースがない」との心配はご無用。おウチでの解体ショーを行う場所は、食卓テーブルを推奨しています。ご自宅の食卓テーブルに、付属しているブルーシートを広げ、テーブルを使った解体ショーを想定しています。まな板もご自宅のものでは到底足りないと思いますが、ビンチョウを配送する『発泡スチロールの蓋』で代用できるようになっています。

「楽しもう!」という気持ちが集まるだけで、家でもキャンプ場でもマグロ解体ショーを楽しめるのが生ビンチョウならでは、なのです。

有本農園 有本陽平さん

包丁を持つのも久しぶりで、考えてみたらなんと7年ぶり!(笑) 普段料理もしない僕がまぐろ解体なんて、ホントに出来るのか?と思いましたが、こんな僕が「まぐろ解体ショー」をする!と言ったら、ウケるな、笑い話になるな、と。そんな軽い気持ちでやってみましたが、キャンプ場でたくさんの人が集まってきてくれて、アチャーな失敗も含めて皆楽しんでくれました。

口に入れて最初に感じるのは、驚くほどの柔らかさ。舌の上でとろけるような食感。同じ和歌山に住んでいながら、これが生ビンチョウまぐろか!知らなかった!と感動しました。アヒージョにしたり、カルパッチョにしたり料理も楽しめました。10人以上で食べたのに全然なくならないくらい、たくさんの量にもびっくり!

結婚式や会社のイベント余興にも最高ですね。あ!自分の結婚式はこれで決まり(^^)v (結婚できるのか。。。)


お雑煮研究家・なんじゃこりゃハンター 粕谷浩子さん

「おウチでまぐろ解体ショー!」なんて、めちゃくちゃシュールな響き(笑)。でも、???? ハテナが渦巻きましたよ。マグロ解体なんて、シロートが出来るんですかぁ?
あの刀みたいな特別な包丁(?)を使わなくても出来ちゃうの?マグロ一本、ってどんだけの量になっちゃうの?
めっちゃお高いんじゃないの?庶民のワタシが買える値段なのですかぁ?

たった3万円で、20人以上が絶品ビンチョウを味わえてエンタメ要素満載なら、イベントをよく開催している私にはぴったりの素材。早速イベント企画しちゃいました。一本買い、めっちゃ良いです!ハッキリ言って、柵で買うまぐろの三倍はお得ですよ。

■とびっきりの生ビンチョウ一本買い! 解体セット付

10キロ程度の生ビンチョウまぐろ一本
すぐに解体が出来るブルーシート、軍手、ビニール手袋、タオル付
インテリアにもなり、気分が盛り上がる大漁旗タペストリー付
素人でも初めてでも誰でも安心の解体説明動画&解体テキスト同梱
ビンチョウ丸ごと楽しめるレシピ集
全部セットしています。

■缶詰セット

ビンチョウのおいしさを加工食品にも。目利きの木下・責任監修の缶詰を2種類!

1つは、那智勝浦で昔から食されている「おまぜ」の具。私からするとお祝い事や節句などで、普段からどの家庭でも作ってるような、特別ではない普通の料理。でも、「おまぜ」の話をちょっとしたら、仲間たちがみんな、「それは全国の人が食べてみたい、ローカルフード、ソウルフードだよ!」と大盛り上がり。通常は生ビンチョウまぐろとその他具材をご飯に混ぜていただくものなんですが、今回は長く保存ができるように、火を入れて、混ぜご飯の素として商品化してみました!酢めしに混ぜて召し上がってみてください!

もう1つは、まぐろと言えば、の”大和煮”。ド定番の料理だからこそ、素材の良さが問われます。奇をてらわず、シンプルな味付けで。私どものまぐろに対する姿勢をそのまま表現した、ストレートな一品です。

■すぐに一本買いは出来なくてもすぐに食べられる木下目利きの「生ビンチョウ」柵

木下がそんなにウマいウマいと言うならば、まずは味を確かめる!という方には、柵にしてある「生ビンチョウ」を。
必ずウマい!と言わせるぞ!と自信をもって目利きした木下として最高の「生ビンチョウ」を選んでお届けします。


スケジュール

クラウドファンディング期間に連動して、解体の実演イベントにも実施します。

1月17日~22日 日本橋三越本店「食のなんじゃこりゃ~博覧会」7階催事場でビンチョウまぐろ実演販売実施。
1月27日 NHK文化センター神戸教室にて、「おウチでマグロ解体ショー講座」実施。
東京など関東の方には日本橋三越本店に、関西の方はNHK文化センターの講座に参加いただけると、リアルで味を確かめていただけます。

1月中にビンチョウまぐろ解体動画と解体テキスト、レシピ集作成。

発送時期 2月~3月
(食べたい、解体したい日をご指定いただき、その日にお届けできるようにいたします)



資金の使い道

今回のクラウドファンディングで支援していただいた資金は、以下の内容に使用させていただきます。
①那智勝浦の生ビンチョウまぐろのイベント運営費用
②ビンチョウ解体の方法の動画・テキスト作成費用。
③ビンチョウマグロ仕入れ原価
④CAMPFIRE手数料(17%)
など
大切に使わせていただきます。
今まで現場シゴトに専心し、生ビンチョウの美味しさをPRする方向にあまり動けずにいましたが、このプロジェクトではそこをしっかりやりたい!と制作物作成費用などを中心に使用させていただきます。


最後に

那智勝浦の港には、本当にウマい生まぐろが毎朝水揚げされています。日本全国から漁船が那智勝浦を目指して集まってきます。延縄漁法で漁獲された生まぐろのみを取り扱う仲買人として、全国に送り出す一番最初の目利きをする者であるのだ!という自負が誇りとなって、私のまぐろ人生を支えています。

そんな私が、「なんてウマいんだ!素晴らしい食材だ!」と思っている、那智勝浦産の極上生ビンチョウが、世の中に正しくその存在を知られていない、評価されていないように感じる…とモヤモヤ焦れ、声をあげ、仲間たちがチカラを貸してくれて今回のプロジェクトとなりました。

生ビンチョウまぐろならではの、丸ごと一本をエンターテインメントとしても楽しんでいただける「生ビンチョウ解体セット」も含め、とにかく、是非是非、まずは手に取って、味わってみていただきたいのです。

私が自信をもって厳しく目利きした、品質を約束した生ビンチョウを必ず皆さんにお届けします。
是非ご支援いただき、どうぞ召し上がってみてください!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合でも、計画の実行及びリターンをいたします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは。木下です。ご支援くださった皆様。ありがとうございます!おかげさまで79%20人もの方にご支援いただいています。お届けまで今しばらくお待ちくださいね。そして水曜日から私は東京日本橋のデパート三越で開催中の「食のなんじゃこりゃ~博覧会」にに参加しています!https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/foods/foods/shopnews_list/shopnews034251.htmlビンチョウまぐろの解体レクチャーをご覧頂いたり、イートインでうまいビンチョウまぐろを食べていただくこともできます。 本館7階の催物会場で開催しています。 期間中の明日1/20土の13:00からは、同じ会場で応援メッセージをくださった元dancyu編集長 町田成一さんとトークライブをします。世に知られざる「極上ビンチョウの世界」についてお話したいと思いますので、お近くの人はぜひ足をお運びください! もっと見る

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