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ニューヨークで個展開催を実現。世界の舞台への挑戦をともに見届けてください!

「13年間にわたり描き溜めた作品をニューヨークで披露する」という個展開催の目標の達成と、その先の夢へ向かいます。このプロジェクトは、ニューヨークでの個展開催の実現とアーティストとして世界の舞台への挑戦の活動支援を目的としています。これまでの自身の活動と本プロジェクトの展望、何卒最後までご覧ください。

現在の支援総額

2,775,497

111%

目標金額は2,500,000円

支援者数

197

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/16に募集を開始し、 197人の支援により 2,775,497円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

ニューヨークで個展開催を実現。世界の舞台への挑戦をともに見届けてください!

現在の支援総額

2,775,497

111%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数197

このプロジェクトは、2024/07/16に募集を開始し、 197人の支援により 2,775,497円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

「13年間にわたり描き溜めた作品をニューヨークで披露する」という個展開催の目標の達成と、その先の夢へ向かいます。このプロジェクトは、ニューヨークでの個展開催の実現とアーティストとして世界の舞台への挑戦の活動支援を目的としています。これまでの自身の活動と本プロジェクトの展望、何卒最後までご覧ください。

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はじめまして。木村顕悟(キムラケンゴ)です。新潟県南魚沼で生まれ育ちました。現在は、絵描きとしての活動とハンドクラフトスノーボードビルド、グラフィックデザイン、シルクスクリーンプリント、農業が生業です。

近年、自分で描いた絵を落とし込む表現方法として、スノーボードブランド、SIN.SNOWBOARD(シン スノボード)を立ち上げました。ボードに使用する木材は新潟で伐採された杉「越後杉」を使用し、グラフィックデザイン、製材、プレス、シェイプなど、マテリアルからボードが完成する全ての工程をひとりで行うボードビルダーとしても活動しています。






僕の絵描きとしての原点にはスノーボーディングが密接にあります。生まれ育った新潟県南魚沼は日本有数の豪雪地帯で、幼少期からスキーや雪に触れる機会が多く、中学生の時にスノーボーディングに出会い30年間続けています。

スノーボーディングは多くの人との出会いと気づきを与えてくれました。一年を通して山の中で過ごす時間が増え、大自然から享受した感覚や思考、インスピレーション。アートの着想とも切り離せない繋がりがあります。






32歳の時に事故で3ヶ月間入院し、病室でひたすら絵を描いていました。ベッドの机は小さいこともあり、万年筆での細やかな描写表現に出会ったのもこの時です。

「自分が描いている絵にどのようにしたら価値を見出せるのか?」、「無数のアート作品と立ち合うことができるのか?」深く考える機会になりました。この期間を経て、初めての個展「Hospital life work」を開催しました。







スノーボードに乗りはじめてから時が経つにつれて山の中にいる時間は増えました。山の中に身を置くことで自然を感じ、ボードを作るようになったら木や森のことについても深く考えるようになりました。そして、僕にとってスノーボーディングは、自然の偉大さを感じさせてくれ、多くの人と出会い、遠くの場所へ連れて行ってくれます。自分を形成する重要なファクターです。

描く根底にはいつも“循環”というテーマが込められています。日々、自然の循環を感じ、描く絵にはそれらを表現していることに気づきました。天井画や宗教画、日本文化を自分なりに解釈したインスピレーションを表現しています。

冬には雪が降り、春になり溶けた雪が大地を育み、夏には川で魚と遊び、秋には雪解け水で育った美味しいお米を収穫できる。豊かな四季が繰り返す自然現象の積み重ねの上に立たせてもらえてる事に感謝し、自然の中に身を置き、雪山を登りスノーボーディングをする事。これらは絵を描くモチベーションに繋がっています。




日本民族には脈々と受け継がれている自然へ敬いがあると思います。「自然を感じる事で神を感じ、神を感じる時には自然を感じる」。山が御神体となり、木は御神木として、神は自然に宿るとされてきました。自然がおりなす現象は、大きく、深く繋がっている。言葉で表現が難しいのですが、そういった気持ちで表現しています。





これまでに素晴らしいバックボーンを持つブランドや数々のプロダクトとアートコラボレーションをさせて頂きました。自分で描いたアートがデザインとして、世に放たれる喜びは、アート制作における強いモチベーションに強く繋がってます。



このプロジェクトで成し遂げたいこと〜

「ニューヨークでの個展を実現させ、さらなる高みを目指したい」

45歳でニューヨークでの個展開催の目標実現に向けて、2023年に初めて彼の地を訪れました。

多種多様な人種、貧困の差。古きと新しきの歴史、文化。街も人もかっこいい。そして、近代社会の中にアートが根強く絡みついている。ギャラリーがひしめき合い、至るところにアートが溢れています。



「ニューヨークで個展をやることは誰でもできる。」

憧れの地で聞いた言葉です。

一昔前の多くのギャラリーは、アーティストの発掘にお金を投じていたが、今は誰もがお金を払えばできる。という事でした。だからこそどういった形で? どこで? その先の事も色々と考えることができました。

世界のアート市場は約9兆円。そのうち45%がアメリカ、18%がイギリス、17%が中国となっています。日本はというと約1%と低く、なかでもアメリカでは45%のうちの90%をニューヨークが占めています。東京都の1/3の面積のなかに世界のアート市場の約半分が詰まっているということは驚愕です。

これまで農業やクリエイティブで生計をたて、子育てをしながら絵を描き続けました。ニューヨークで個展を開催するという目標を5年おきに刻み、5年ごとに何かしらの成果を積み重ね、ついに、夢見たニューヨーク個展とその先への第一歩が開こうとしています。



KENGO KIMURA Exhibition at NEPENTHES NYC



2024年11月に、数々のアートエキシビジョンをニューヨークで開催しているNepenthes New Yorkでの個展開催が決まりました。NEPENTHES(ネペンテス)は、1988年創業のセレクトショップです。セレクトショップでありながら個性的なオリジナルブランドも多く展開しており、ニューヨークやロンドン、そして、東京に旗艦店を持つブランドです。

昨年にニューヨークを訪れたことがきっかけとなり、45歳を目標にしていた個展を3年も早く開催できることが叶いました。

個展では、新作原画をはじめ、13年描き溜めた作品から厳選したシルクスクリーンキャンバス、SIN. SNOWBOARDのスノーボードと映像作品を予定しています。


展示作品

・原画 Size  300mm×1100mm - 計3点

・シルクスクリーンプリントキャンバス Size: 500mm×1800mm - 計6点

・シルクスクリーンキャンバス Size: 1000mm×1000mm - 計3点

・シルクスクリーンキャンバス Size: 1200mm×750mm - 計2点

・シルクスクリーンプリントキャンバス Size: 841mm x 594mm - 計3点

・SIN.SNOWBOARD - 計6点 

・映像作品

展示施工は、現地にて自身で行います。




夢のその先へ挑戦したい

念願の夢見た舞台へのチャンスを掴むことが出来ました。13年にわたり書き溜めた作品と新作、そして、自身初となる大型サイズの作品表現など、是非、楽しみにして頂きたいです。

現在、展示に向けた作品制作を日々行なっております。しかしながら、当初の予定よりも早く開催をできることになったニューヨークでの個展には、多くの費用がかかり、資金捻出が苦しい状況があります。
個展開催の実現、アーティストとして世界の舞台への挑戦をどうかご支援の程、宜しくお願いします。

プロジェクトの目標金額は¥2,500,000です。

またリターン品の発送は個展開催後の発送となります。


<資金の使い道>

渡航費 ¥350,000

現地通訳費 ¥200,000

作品輸送費   ¥400,000

滞在費 ¥400,000

リターン品製作費 ¥800,000

CAMPFIRE手数料 ¥402,050(手数料17%+手数料にかかる消費税10%)


<リターンについて>

自身で描き下ろしたアートをプリントした、手拭い、シルクスクリーンプリント/活版印刷作品(サイン、No.入り)、大型キャンバス(展示作品)、SIN.SNOWBOARDのボード、生産した南魚沼産コシヒカリなど、自分で手掛けた御礼を準備させていただきます。 今回の展示する作品やリターン品は全てエディションを決め今後同じ媒体での製作は行いません。今後作品の価値が上がるよう追力いたしますのでどうかよろしくお願いいたします。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。また一部のリターン品の発送は個展開催後の12月発送となります。



最後に

雪国、新潟南魚沼に1982年に生まれ育ち、スノーボードに出会い、いろいろな場所へ連れて行ってもらえ、22歳から絵を描き始め、多くの友、家族に支えられ、刺激を受け、癒され、励まされながら、生活と制作を両立し今まで絵を書き続けてこれました。

このプロジェクトを立ち上げるにあたり、自分の絵の根底にさらに深く向き合うことができました。これまでの思考や表現を回想し、これから開催する個展を目標に絵に向かい合うことができています。

昨年、ニューヨークへ行き現地の空気感を感じ、いろいろな事を考えさせられ、あらたな目標を設定することができました。
当初より3年早く個展開催を行うことが叶い、この先45歳まで毎年ニューヨークで個展を開催していきます。45歳からはニューヨークに拠点を設けて活動します。ニューヨークの地で感性を磨き、これまでの表現を昇華させたミューラルを各地で残していきたいです。

そのためにも今回のニューヨークエキシビジョンを成功させたいです。
この先も明確な目標に向かい、切磋琢磨していきます。

これから想像を超えるチャレンジや様々なことを経験していくと思いますが、どうか温かいご支援とたくさんの応援のほどよろしくお願いいたします!

リターンの製作の様子や展示会の動向はInstagramにて発信いたしますのでよろしかったらフォローよろしくお願いいたします。







支援に関するよくある質問

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  • #5【KOMAINU 活版】感謝の気持ちを込め狛犬を自分なりに表現いたしました。本来狛犬は師子狛犬という呼び名が本当で、向かって右が師子(阿/口を開けてる方)左側が狛犬(吽/口を閉じてる方)になります。 獅子狛犬には諸説ありますが、師子はライオンを起源とし、仏教由来。狛犬は仏教伝来以前から日本では霊獣として崇められていて、まさに仏教と神道が融合し今の日本の象徴的な霊物となっています。 師子狛犬は邪気を払い、神前を守護するという意味合いを持っています。阿と吽は、あ、で始まり、ん、で終わる。万物の始原と終極を象徴するという深い意味合いも持っています。循環の上に成り立っているすべての生命に共通する事柄にもなっていますね。深い そんな師子狛犬ですが、絵画として家や部屋に飾って頂くことを前提に、住み屋の邪気を払い、阿吽の呼吸(二人以上で一緒に物事を行うときの、互いの微妙な気持ち。また、それが一致すること。)で、家族や彼女、友達や仲間の仲が円滑に廻るようにと思いを込めて描いたグラフィックを活版印刷とシルクスクリーンプリントで表現した作品になります。ぜひ一家に一枚!作品裏面に直筆でNYC1STEXIBITIONとサイン、日付、エディションNo.を入れ額装しお届けいたします。SIZE : 148mmx210mmEDITION : 20 (No.は支援順になります。) もっと見る
  • #4【TAIYO】NY個展クラウドファンディング描き下ろしの作品になります。TAIO L/S Teeにも落とし込んだグラフィックです。 展示作品の中でも一番大きな作品になります。 TAIYO グラフィックを、厳選した紙、KMKケント #265 紙厚0.35の重量感ある紙にシルクスクリーンプリントした作品になります。 このグラフィックは、現地でも初ミューラル作品製作を意識したものになります。作品裏面に直筆でNYC1STEXHIBITIONとサイン、日付、エディションNo.をいれ紙管に入れ梱包し発送いたします。SIZE : 297mmx420mmEDITION : 100 (No.は支援順になります。)   もっと見る
  • #3【 OHANA 活版】NY個展クラウドファンディング描き下ろしの作品になります。感謝の気持ちを込め盃に生えた花をモチーフにして循環を表現してみました。炎に見立てた雲を背面におき、花ビラを太陽の輪郭にし、中に水の流れ、山、雲をかきました。線は水の流れをイメージし、途切れて見えますが繋がりを表現し、月を描きました。 月は旧暦においてとても重要でした。自然暦を用い、新月を月初の1日として数え、毎月15日に満月が来るようにしていました。月は地球で一番重い海を満潮、干潮で動かし深層循環を生んでいます。今は化学が進化し、深層循環が地球の気候を作っているのが分かりますが、昔の人は月の重要性を肌で感じ崇め、それに伴い歴を作っていたなんて凄すぎます。ちなみに新暦は太陽暦で作られていて、明治6年に西洋化が進み始めた日本は、歴も西洋列強に合わせて世界に並ぼうと考え旧暦を捨てたそうです。太陽と月をモチーフにしたグラフィックを活版印刷とシルクスクリーンプリントで表現した作品になります。活版印刷(表面に凹凸をつくる立体的な印刷)のイメージは画像をご参照ください。作品裏面に直筆でNYC1STEXHIBITIONとサイン、日付、エディションNo.をいれ額装しお届けいたします。SIZE : 100mmx148mmEDITION : 100 (No.は支援順になります。)   もっと見る

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