自己紹介
私たちは、宮城県の県北、大崎市を中心にスポーツ鬼ごっこ普及活動を行っている『県北スポーツ鬼ごっこ愛好会』です。
普段は、スポーツ鬼ごっこの普及活動として、月1~2回の体験会を県北エリアの公民館・体育館をお借りして活動をしております。
また、体験会以外にも『県北280』というチームを立ち上げ、全国大会を目指して練習をしています。
~スポーツ鬼ごっこ~
スポーツ鬼ごっこは、鬼ごっこ協会がオリジナル開発した新しい鬼ごっこです。スポーツと遊び、ゲームの良さを取り入れた新時代の鬼ごっこで、決められたルールの中で、子どもから大人までが気軽に楽しむことができます。

~ルール~
1.時間内に宝を多くゲットしたチームが勝ち。
2.相手の宝を取りに行きながら、自陣の宝を守る。
3.タッチする時は、必ず両手でタッチする。
4.Tエリアの内側に守りの選手は入ってはいけない。
5.センターラインを越えて敵陣に入り、相手にタッチをされたら自陣のSエリアに戻り再スタート。
6.敵陣のSエリアに入ると相手からタッチをされない。
7.タッチする時に、押したり、叩いたりしてはいけない。
※参考『スポーツ鬼ごっこ基本ルール』より
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、県北280を全国大会出場、そして最終的には優勝することを実現したいと考えております。
また、宮城県内では公式大会が開催されていないので宮城県初のスポーツ鬼ごっこ大会の開催を実現したいと考えております。
プロジェクト立ち上げの背景
現在、宮城県にはスポーツ鬼ごっこのチームが2チームのみとなっており、メンバーも兼任している人も多く、対外試合を実施しようとすると県外へ移動しなくてはいけません。県外への移動にも子どもたちもおり保護者の協力を得ても移動手段が難しい人も出てきます。バスを手配したくても活動資金が少なく、対外試合をあきらめなくてはいけません。
残念ながら、スポーツ鬼ごっこのチームも関東圏に近いほどチームが多く地方に行くほど少ないのが現状です。
チーム内での練習でも経験を積むことは出来ますが、対外試合・他チームとの交流・大会ほど良い経験になることはありません。地方の子どもたちにも関東圏のチームと同じぐらいの経験を積ませてあげたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

また、関東圏と地方での大きな違いは『大会開催数』の違いです。
関東圏では、毎月のように様々な場所で大会・イベントが行われておりますが、地方では年に1~2回開催されて良い方。この状態が続くとますます、都市部と地方の格差が大きくなってしまいます。
なので、その格差を埋めるためにも宮城県内で大会を開催を考えました。ただ、大会を開催するにも様々な問題・課題にぶつかります。一番は道具類の準備です。我々の今の活動資金は、体験会で徴収する参加費で活動をしており、道具も手作りしてなんとか活動している状況です。しかし試合となると、公式の道具などが必要となるのでその資金集めもこのプロジェクトで募集したいと考えております。

※トレジャー台

※キビダンガーセット
リターンについて
リターンについては現在、県北280のグッツを製作しており、価格によって『ステッカー』を提供できればと思っております。
また、他県での大会報告なども行いたいと思っております。
※ステッカーイメージ
スケジュール
年2回 関東圏大会出場
年2回 福島大会への出場
年数回 隣県への交流試合へ遠征
年1回 宮城県大会の開催
最後に
スポーツ鬼ごっこは年齢関係なくみんなが楽しめるスポーツです。
近年では小学校の体育カリキュラムや国体のデモ競技に採用されており徐々に認知されつつあります。
そんなスポーツ鬼ごっこへの普及、そして我々『県北280』のサポーターとして一緒に全国を目指しませんか?







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