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障がい者アートを常設展示する美術館「ギフテッドアート美術館」in東京を創りたい

2024年11月に障がい者アートを常設展示する美術館を東京で開館したいと思います。アートを常設させることで社会に触れるより多くの機会を創出することが目的です。彼らの自信や自己表現の機会を増やし、社会全体の理解を深め、一人一人の違いを大切にするワクワクした多様性社会への未来の第一歩にしたい。

現在の支援総額

537,500

17%

目標金額は3,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/21に募集を開始し、 73人の支援により 537,500円の資金を集め、 2024/11/20に募集を終了しました

障がい者アートを常設展示する美術館「ギフテッドアート美術館」in東京を創りたい

現在の支援総額

537,500

17%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数73

このプロジェクトは、2024/09/21に募集を開始し、 73人の支援により 537,500円の資金を集め、 2024/11/20に募集を終了しました

2024年11月に障がい者アートを常設展示する美術館を東京で開館したいと思います。アートを常設させることで社会に触れるより多くの機会を創出することが目的です。彼らの自信や自己表現の機会を増やし、社会全体の理解を深め、一人一人の違いを大切にするワクワクした多様性社会への未来の第一歩にしたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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はじめまして。
私たちは障がい者のアートを社会に活かす活動
&YumeLabo主催する
一般社団法人むすびです。

この秋、東京・池袋から新しい文化を発信します。

障がい者のアート作品を展示するギャラリーやイベントはよく行われてきました。
しかし、障がい者のアート作品を常設展示する私設美術館は日本や世界にもおそらく例はありません。

稀で貴重な価値をもつであろう、障がい者のアート作品を常設する美術館をつくることを目指して、私たちのプロジェクトは動き出しました。私たちのプロジェクトは、単に障がい者アートを社会に広げることだけではないという思いがあります。

それは、障がい者自身の生き方を見つめなおし、社会との接点をつくり、ハンデイキャップがあるにも関わらず、健常者と同様に自由に仕事や生活をエンジョイできる。いわば、
インクルーシブ&ダイバーシティな社会の構築に貢献したいというパッションです。


唯一無二の世界、コラボレーションが新たな可能性を拓きます。

障がい者一人一人の個性と才能は、唯一無二のものです。そこから生まれるアート作品はいずれも、自由な発想とのびのびした表現力をもつ、魅力的な作品ばかりです。そして障がい者や健常者、社会企業とのコラボは新しい可能性の世界を切り開いています。
小学校や中学校などとのコラボレーションは、新たな世界観のあるアート作品づくりと個性が共鳴する楽しさを提供しています。各企業との連携や共同活動により、企業の文化活動を推進し、また企業活動にアート作品を生かすチャンスを生み出しています。
 

新しい「障がい者のアート美術館」プロジェクトに参加しませんか?

見て楽しむことから、つくって活かす時代へ。
限りないアートの力を信じ、また、人が集うコラボレーションの楽しさを願い、
誰もが自由に人生をエンジョイできる時代を広げる。
私たちのプロジェクト「障がい者のアート美術館」から始まる、新しい活動にご賛同し、ともに喜びを分かち合いましょう!





私たちの思いと活動の流れ

一般社団法人むすびは、東京池袋に拠点を置き2020年から障がいがあれば誰でも参加できる応募のハードルをさげたコンテスト、「モノづくりアートコンテスト(monocon)」を&YumeLaboプロジェクトの一つで毎年開催しています。毎年全国からたくさんの応募作品が集まり(今年は405作品)、これまでの累計で 1,000点以上の作品を保有しています。「みんなで審査」をコンセプトに7人の審査員に加え、イベントにおいて1,000人を超える人たちの投票参加、大学生や専門学校の「学生賞」を設けるなど、共感満載の作品を選んでいきます。
障がい者アートと社会をもっと密接にする活動を続け、徐々にその支援の輪が広がっていると実感しています。徐々に社会認知は進んでいるとはいえ、まだまだ微小だと感じています。



  • 一般社団法人の5人の理事、多くのボランティアの皆さんが縁の下の力持ちになっています。


むすびの&YumeLaboを応援してくれる自治体、
教育機関や企業・福祉団体の皆様です。


障がい者アート美術館から始まる新しい物語
美術館プロジェクト立ち上げの背景

障がい者アートは、深い共感を呼び起こす力を持っています。しかしながら障がい者アーティストたちには作品を展示する機会が限られており、その素晴らしい才能が埋もれてしまうことが多いのが課題でした。これまで当法人のHPへの掲載は当然ですが、百貨店でのイベントに参加したり、ギャラリーを借りたりしていました。ただどうしても空間や期間が相手の都合で限定されてしまいます。そこで私たちは、障がいを持つアーティストたちが自分の作品を発表するために常設で展示できる拠点づくりを目指すことになりました。

作品番号:23003  「花々」全盲の画家「お化けのタムタム」作

作者引用文:「私は光も感じない全盲です。息子は私に「オレンジ色のヒナゲシと黄色いカタバミが道に咲いているよ」と言った。そこで私は花を指でなぞり香りを嗅ぎ、美しい命を心の中でイメージを膨らませました。完成の絵を見ることは私には出来ないけれど、夢あふれる絵になっていたら私はとても幸せです。」

アーティストが自身の能力や限界に挑戦し、自己の創作力を高めて自分の内面世界をアートを通じて私たちに伝えています。精神、身体の障害を問わず困難を乗り越えてきた作品たち、本人は自分の作品を決して見ることができない光を完全に感じない作品など、1000点ある中で特に目を見張る作品をなるべく多くの人に触れ、楽しんでもらう機会を作りたいと考えたのがこの美術館設立の想いです。



時代を照らし、社会をつなげるアーティストたち。
誰かのためではなく心の赴くままに筆は走る。

パリパラリンピックではそれぞれのハンディキャップを乗り越える姿、そこにはみじんも悲壮感は見えず心より楽しんでいる姿には多くの人に感動を与えました。

そしてアートには障がいを持つ以上に、ポジティブな才能として開ける世界だとあたためて思いました。絵が描かれている間、絶えず心の変動に従い手が動く、もしかしたら作者の期待や要求よりもずっと多くのことを表現されているのかもしれません。

「線が対象を生まれさせ、色がフォルムを暗示し、フォルムが主題を決定する」これはアートはあらかじめ計画されたモノではないというピカソの言葉ですが、まさしく彼らはそれを体現していると彼らの制作現場を見るたびに感じています。


これらはほんの一部の作品です



「ギフテッドアート美術館」
MOGA(Museum of Gifted Art)とはなに?

これまで障がい者が作るアートは「アール・ブリュット」「アウトサイダーアート」「アダプテッドアート」「ハンディキャップアート」「パラアート」など、さまざまに呼ばれていました。しかしどうしても私たちには難解であったり障がい者と健常者で分けた意味の若干ネガティブな印象もあり、私たちが望む本来のアートの姿とは馴染まないと考えてきました。
私たちは障がいを持つアーティストの才能を「天からの贈り物」との思いで活動してきた経緯がありました。アカデミックな美術教育を受けた人でも決してたどり着けないアートであるかもしれない感性、それは「今を⽣きる者が⽣み出す現代アート」として語られるべきかもしれません。
そんな思いと感性が根底にあり、ギフテッドアート(※商標登録申請中)の言葉を開発しました。彼らのアート作品がこの美術館を通して社会に贈り物をする、それは「与えられた才能をみんなに授ける」と言った意味で「ギフテッドアート美術館」と名付けました。国内でも海外でも理解できるわかりやすい言葉だと考えます。

この美術館のデザインテーマは多様性と変化。Museum of Gifted Artの頭文字である{MOGA}を親しみやすい呼称として美術館のロゴとしました。個性や違いが集まり多様性が生み出すポジティブな変化。それぞれの個性が集まり自由や夢を求めていく拠点となる美術館の役割と可能性を表現しました。人間的であり、ユーモアや遊び心のある形状は障がい者アートの現代美術館「MOGA」の方向性を提示したものです。





あらら、不思議。
MOGAの組み合わせでアルファベットが漢字になったり、人の顔になったり
形がいろいろ自由に変わる楽しい美術館ロゴ

ギフテッドアート美術館のマスコットキャラクター「モガちゃん」と「モギャちゃん」
イベントや近隣の小学校や幼稚園でも活躍します。


「ギフテッドアート美術館」MOGAは、2024年11月開館!
場所はトキワ荘マンガミュージアムから徒歩2分。

障がい者アートと社会をむすびつける役割を持つのがこの美術館の役割です。美術館の場所は豊島区南長崎です。静かな住宅街にある倉庫をリフォームして美術館を作ります。手塚治虫さんで有名な「トキワ荘マンガミュージアム」も歩いて2分のところにあり、ちょっと昭和のレトロ感のある商店街の一角にあります。豊島区もこの一帯をアートの街、カルチャ―の街として発展すべく力を注いでいるところです。私たちの美術館も街の皆さんと一緒に地域を盛り上げていきたいと考えています。


鉄腕アトムやおそ松くんはここから生まれた、マンガの聖地東京都豊島区南長崎4-12-20
最寄駅は大江戸線の落合南長崎駅、西武池袋線東長崎、椎名町からでも近いです



「世界一小さい美術館、世界一大きな希望」
ギフテッドアート美術館 MOGA
憩いのカフェでゆったり鑑賞もいいね!

このスローガンのもと「ギフテッドアート美術館」が2024年11月中旬に設立されます。障がいを持つアーティストや私たちの長い間の夢と希望が実現されようとしています。
また美術館併設「カフェMOGA」では美術館オリジナルスイーツ「イケふくろーるケーキ」をはじめとする身体に安心安全な手作りスイーツや爽やかなフレバーが大人気のオリジナルブレンドティー「小島家の紅茶」が楽しめます。ぜひお越しください。

MOGA(カフェMOGA)
オープン 10:30~17:00
定休日 月、火


美術館併設カフェMOGAのロゴ

「小島家の紅茶」は障がい者のはたらく応援プロジェクト"で誕生日した
紅茶専門家によるオリジナルブレンドティーです

美術館オリジナルスイーツ「イケふくろーるケーキ」きっと東京名物になります

東京モード学園グラフィック学科
久野彩夏さん作
100案のデザインの中から選ばれました


「イケふくろーるケーキ」は
美術館オリジナルスイーツです。

豊島区のシンボル「フクロウ」をロールケーキの上に焼印しました。フワフワでありながらしっとり感もあるロール生地。純正生クリームとマスカルポーネチーズをブレンドしたクリームはかなり贅沢!
素材の品質にこだわったイケふくろーるケーキは美術館だけで味わえる逸品です。



産学連携-① 
東京モード学園グラフィック学科 
「ギフテッドアート美術館」MOGAのブランドデザインに取り組む。

私たちと東京モード学園グラフィック学科は、2年前から&Yumelabo(アンド・ユメラボ)チームとして、むすびの障がい者のアート支援に参加してくれていました。そして今年はこの美術館を作るに際してのブランドデザインを授業の一環として「美術館ブランディング」をテーマに取り組んでいます。東京モード学園と一般社団法人むすびとの産学連携授業として障がい者支援をテーマにした学生8人のチーム。2023年、障がい者支援に関わる多くの企業や団体を学園に招待して公開プレゼンテーションを行いました。 「夢をシェアリング」をコンセプトに企画を立案しました。「&YumeLabo」の名付け親でもありデザインを通してさまざまな提案があり、そのアイデアはWebサイト上でも取り上げています。https://and-yumelabo.com/art_produce/products_fashon_produce/
今回、5月から授業として取り組んできた「美術館のブランドデザイン」のプレゼンテーションでは、多くの人が楽しんでもらえる美術館のためにZ世代のフレッシュな感性を吹き込んでくれるものと期待しています。


東京モード学園 授業風景

コクーンタワー

グラフィック学科 &YumeLaboチーム



産学連携-②
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
「ギフテッドアート美術館」MOGAと地域活性化の仕組みづくり。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の皆さんがこの美術館の立ち上げに共鳴し協力していただいています。現地調査を皮切りに、美術館を点として捉えるのではなく商店街という線、地域という面で捉えることで事業運営のサステナブルな仕組みや活動アイデアを準備計画しています。地域貢献やに協力していた抱く力強いパートナーとしてこのプロジェクトを共に進めていきます。


地域と一体化した自由な雰囲気の慶應義塾大学日吉キャンパス

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の皆さん

美術館として地域貢献へのアイデア会議がスタートしました(現地近隣にて)

トキワ荘商店街会長の小出さんを囲んで一丸となって頑張ります

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ギフテッドアート美術館
MOGAが誕生するまでのスケジュール

3月下旬  美術館設立準備室立ち上げ
5月下旬  東京モード学園グラフィック学科 美術館ブランドデザイン授業開始
8月下旬  現地物件の契約完了
9月初旬  慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
       リサーチ開始地域貢献、事業戦略スタート
9月初旬  リフォーム工事着工
9月下旬  東京モード学園グラフィック学科 
                 ギフテッドアート美術館、ブランドデザインのプレゼンテーション
10月中旬  リフォーム工事終了
10月下旬  作品搬入>展示準備
11月中旬  ラウドファンディング終了
11月中旬  ギフテッドアート美術館MOGA開館
11月中旬  美術館HP開設
12月上旬  リターン発送

リフォーム工事計画

リフォーム工事は10月中旬に終了予定です。いよいよ完成に向け一致団結して頑張ります。途上の工事経過は随時この場やSNSなどでアップして、皆様と進捗を共有したいと思っています。

リフォーム工程表

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これがギフテッドアート美術館MOGAプロジェクトを含めた&YumeLabo
プロジェクト全体構想図です。

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資金の使い方

みなさまからご支援いただいた支援金はそれらのリフォーム工事費の一部や設備備品にかかる費用に充てさせていただきます。みなさまの思いのこもった支援金は美術館を通して、障がい者アーティストへの勇気と希望になります。なお、支援金の一部を返礼品の手配にも活用させていただきます。


最後にお願いがあります。

私たちのギフテッドアート美術館MOGAプロジェクトは、障がいを持つアーティストの才能を広く社会に伝えるための大切な一歩になります。皆さまのご支援が、彼らの自信や自己表現の機会を増やし、彼らの作品に触れることで社会全体が理解を深め、一人一人の違いを大切にするもっとワクワクした社会になることに繋がります。健常者と障がい者の⼆項対⽴の構造ではなく「みんな 違ってみんないいのだ」という違いを⾒つめていける、そんな多様性を受け入れる社会に向けて東京池袋から国内外を問わず発信してまいります。私たちのプロジェクトは始まり、ゴールは「障がい」という⾔葉がなくなる社会の実現です。

このプロジェクト「ギフテッドアート美術館」MOGA設立にご賛同頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。




  ありがとうございます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 11/6  美術館がプレオープンしました!たくさんの人に協力して頂き何とか無事にプレオープンを迎えることができました。感謝です。館内は30点ほどのアートの展示ですが、これから造形作品などの展示も予定しています。そして、併設のカフェMOGAも同時にプレオープンしました★手作りのお菓子やオリジナルドリンクメニューを揃え、アートを鑑賞しながらゆっくりくつろげるカフェにしていきたいと思っています。嬉しいことに開館と同時に地元の皆さんが次々と来てくださり、アートを鑑賞したりお菓子をテイクアウトしてくださったりと思いがけない反響にびっくりしたり喜んだり。秋晴れの中、希望いっぱいのプレオープンを迎えられました。皆さんのご来館もお待ちしております!■ギフテッドアート美術館MOGA豊島区南長崎4-12-20営業時間 10:30-17:00定休日  月、火曜日■インスタグラムmoga_museum_of_gifted_art【お願い】障がい者のアートのファンを作りたい思っています。クラウドファンディングアのシェアにご協力をよろしくお願いします。 もっと見る
  • 今日は東京モード学園の学生さんたちがシャッターに絵を描きに来てくれました。心配していた昨日の雨が嘘のように晴れて、朝から秋晴れ。良かったです!どんなアートになるかはお楽しみです。ギフテッドアート美術館MOGAには東京モード学園、慶應義塾大学大学院との産学連携プロジェクトチームがあり、美術館を様々な角度から応援してくれています。たくさんの人の思いが詰まった美術館のオープンはもうすぐです!【お願い】障がい者のアートを常設展示するギフテッドアート美術館を多くの人に知って貰うために、クラウドファンディングのシェアを宜しくお願い致します。 もっと見る
  • 11/3  いよいよアートの搬入、展示をしました!今年のグランプリ受賞作品の原画展示を含めて40作品ほどのアートを展示しました。やはりアートが並ぶの館内は一気にに美術館になります。そして、何度見てもひとつ一つの作品から放たれる情熱とメッセージに心が打たれます。改めてこの素晴らしいアートをたくさんの人に見て貰いたいと思いました。プレオープンまであと数日。アートを見ることに慣れていない人にも気軽に楽しんで貰える美術館になれるようスタッフ一同、頑張ります! もっと見る

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