自己紹介
初めまして、ショウコウです。
中国北京生まれ、イギリスUniversity of Liverpool電気工学を卒業した後、
帰国して原子力科学研究所で働きました。
独学でデザインを学んで、武蔵野美術大学基礎デザイン学科に編入学、卒業。
現在、東京藝術大学のデザイン科に所属しているM1の学生です。
今美大生と言われますが、この一年間ほとんど哲学、数学、物理学、生命科学などを学んだり研究をしています。
デザインやアートはもちろん、分野を分けなく、世界のあらゆる物事の真理を探究することが好きです。
受賞歴
2024 2023年度武蔵野美術大学 卒業制作 / 優秀賞
2023 グッドデザイン·ニューホープ賞 入選
2023 16thシヤチハタ·ニュープロダクト·デザイン·コンペティション ファイナリスト
このプロジェクトで実現したいこと
曲面の紙の可能性、曲面の紙における印刷技術を開発しています。
パルプモールドと異なり、一枚の紙という本質を維持する曲面の紙です。
プロジェクト立ち上げの背景
今までにないから曲面の紙を作るという理由だけで十分だと思いますが、実は曲面は現代科学においてさらに意義深い価値があります。
ユーグリットの著した「原論」は幾何学の基礎を築き、現代に至るまで数学や科学に計り知れない影響を与えてきました。しかし、2000年以上もの間、たくさんの数学者たちは「原論」の第五公準をめぐる論争をしてきました。結局、その第五公準の否定により成立した非ユークリッド幾何という新しい体系が発見されました。曲がった空間という認識が位相幾何、相対性理論などの現代科学において重要な役割を果たしています。
非ユークリッド幾何学では、三角形の内角の和が180度ではない、平行線が交わるなど常識を覆す様相が現れます。
紙の新しい可能性、非ユークリッド幾何におけるグラフィックデザインなどの新しいジャンル開拓をしてます。
現在の準備状況
今、一枚の曲面の紙が本当にできました。

現在のところ、大量生産の可能性を目指しつつ、製造方法と素材を試行錯誤で研究続く中。
なぜ資金が必要なのか、使い道
3Dデータの製作費。
製造方法によって、ちょっと大きめサイズの3Dプリンターが必要です。学校の工房やレンタルスペースなどほとんどができず、制作数も多いし、自分で購入しなければいけないです。
誰もやったことないことなので、試行に伴う失敗が多く、試行錯誤のコスト負担も大変です。
最後に成果を展示したいため、ギャラリー使用料、告知用DM ポスター費。
リターンについて
①心からの感謝のメール
②展示のご招待券
③ギャラリーでの展示にてご支援者様のお名前をスペシャルサンクスとして掲載する。
※「ご挨拶文」の下に、どう支援して頂いたのを説明し、お名前を文字で掲載する。
※スペシャルサンクスに記載するお名前(ニックネーム可)を15文字以内で備考欄へご記入ください。
※お名前掲載希望されない場合は備考欄へ「なし」と記載ください。
④お礼状(オリジナルデザインポストカード)
⑤進捗活動報告
⑥曲面の幾何体3Dプリント模型(キーホルダーサイズ)
スケジュール
目標金額が集まるか否か関わらず、
遅くとも、2025年の夏で成果を展示します。
最後に
私はこれまでにないものを探究し創造するのを自分が生きている価値とします。
周りの人に「この曲面の紙、用途はなんですか?」といつも聞かれますが、正直あまり考えたことないです。
数学や科学などのほとんどは、何の用途のために研究するのではなく、ただ真理を探究するわけです。
現代科学によって曲がった空間は宇宙の真実だから、未来の人類社会には曲面の紙の技術が必要だと、私は揺らがない信念を持っています。
未知を探究する道には必ず試行錯誤をする、多くのお金が必要、今自分一人の力では困難で、支援して頂いたお金は誠意を持って使わせて頂きます。
どうか皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。





コメント
もっと見る