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「福島県南相馬市と相馬市の子ども達に、今年も演劇を届けたい!!」

東日本大震災の復興支援として、東北の子ども達に毎年演劇を届けています!来年3月、福島県南相馬市と相馬市の子ども達への演劇上演を実施予定です。コロナ禍での自粛を経て、昨年やっと再開し、本当に喜んでもらいました。今年も楽しみにしてくれている子ども達に、何とかして劇を届けたい!!

現在の支援総額

208,000

41%

目標金額は500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/05に募集を開始し、 12人の支援により 208,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

「福島県南相馬市と相馬市の子ども達に、今年も演劇を届けたい!!」

現在の支援総額

208,000

41%達成

終了

目標金額500,000

支援者数12

このプロジェクトは、2025/01/05に募集を開始し、 12人の支援により 208,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

東日本大震災の復興支援として、東北の子ども達に毎年演劇を届けています!来年3月、福島県南相馬市と相馬市の子ども達への演劇上演を実施予定です。コロナ禍での自粛を経て、昨年やっと再開し、本当に喜んでもらいました。今年も楽しみにしてくれている子ども達に、何とかして劇を届けたい!!

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~私たちのプロジェクトに関心をもって下さり、ありがとうございます!! まず始めに、今回クラウドファンディングに挑戦することになった経緯から、お話させてください。~
クラウドファンディングに至った背景

私たち、NPO法人Inseki Projectは、自身の劇団をもつ代表布宮が、留学先のフィジーで、ゴミ問題を扱った演劇を上演したことをきっかけに、2010年7月に設立しました。
2011年3月の東日本大震災発災後は、「演劇による復興応援プロジェクト」を立ち上げ、2011年11月の第1回目の上演以降、コロナ禍による自粛期間を除いて、毎年、東北の子ども達に劇を届けています。

コロナ禍前の上演では、毎回4~6ヶ所の施設に、劇を届けていましたが、活動を再開した昨年は、再開直後ということもあり、受け入れて頂いた3つの施設のみでの上演になったので、今年は、例年どおりの形で実施したい!と準備に取り掛かりました。

が、そのタイミングで、これまで福島県での活動で申請をしていた助成プログラムが終了になってしまう、との連絡をいただきました。

東日本大震災の復興支援の活動への助成金は、ここ数年でかなり減ってしまっています。そのなかでも、私たちのような演劇による支援で申請できるものはほぼなくなっており、タイミング的にも、年度の後半にさしかかっていたので、申請できる助成金は限られています。半ば無理やりにでも申請できそうなものをとにかく申請しましたが、やはり残念な結果に終わってしまいました。

それでも、せっかく再開したばかりの、子ども達も楽しみにしている演劇の上演を、絶対にあきらめるわけにはいかない!!

そこで、初めてのクラウドファンディングにチャレンジすることにしました。

スタートに向けての準備を進めるなかで、やむを得ない事情があっての挑戦ではありますが、

“今回のクラウドファンディングで、皆さまおひとりおひとりのお力と気持ちをいただくことで、このプロジェクトを実現することができれば、それは、福島の方たちにとっても、何よりも力になるかもしれない!” 

“私たちの活動をより多くの方に知っていただくことで、一人でも多くの方々に、東日本大震災に遭われた皆さんやその地に想いを寄せていただけるかもしれない!”

という思いが湧いてきました。

今年も私たちの劇を本当に楽しみに待ってくれている福島の子ども達のためにも、そして、現在も決して完全な復興に至っているわけではない、東日本大震災に遭われた方々のためにも、何としてでも、少しでも、目標達成に近づけるよう、最後まで力を尽くしてまいります!

どうぞ、よろしくお願いいたします!!

★より多くの方に、支援に参加していただけるよう、気軽に応援できるリターン(【福島の子ども達を応援!気持ちで支援コース】)を追加しました!★

Inseki Projectとは

NPO法人Inseki Project(いんせきぷろじぇくと 正式名称:特定非営利活動法人Inseki Project)は、自身の劇団をもつ代表布宮和明が、2010年に設立したNPO法人です。

団体設立のきっかけは、代表布宮が、語学留学で訪れたフィジーでの生活の中で、いずれ環境問題に発展していくのでは?と危惧されるゴミ処理問題があることに気づき、滞在中に、「ゴミの分別」や「リサイクルとは?」等をわかりやすく伝えるコント仕立ての演劇を上演したことでした。

街中の路上で上演された、その劇は、路面を走るバスが停車して観てくれたり、買い物途中の人も足を止めて観てくれたり…と、沢山の人に観てもらうことができました。

フィジーでの上演の様子

帰国後、フィジー大使館を訪問、企業やメディアへの訴えかけ、再びフィジーへ渡り、ゴミ処理工場を見学、フィジー政府環境局を訪問等の活動を続けましたが、個人で活動することに限界を感じ、また、フィジーでの経験で、“多くの人に伝えたい大切なメッセージ”を伝える手段として、演劇は非常に力をもっていると実感したこともあり、環境問題と演劇に関わる活動をするNPO法人の設立を決心しました。

設立後の最初の活動は、オーストラリアのバンバリー市での演劇上演でした。環境問題をテーマとした、オリジナル劇を西オーストラリアの小中学校や大学等で上演しました。

大学での上演の様子

それから、約5か月後の2011年3月11日に、東日本大震災が発災しました。

当初は何よりも緊急支援が最優先であり、私たちの活動の柱である“演劇”にできることは何もなく、法人の会員の方から「うちで何かしないのか」と聞かれましたが、設立からまだ間もなく、経験のない災害ボランティアに従事する団体としての体力も足りず、すぐには動けませんでした。

ただ、“何かしたい”“何かやらねば”という強い気持ちはあり、いろいろと情報収集をしたり、現地でボランティア活動をする団体の後方支援サポートに関わらせていただくなかで、ある劇団が東北でボランティアの演劇上演をすると聞き、“演劇”で何かできる時がきたのだと思い、2011年7月、「東日本大震災・演劇による復興応援プロジェクト」を立ち上げました。


「東日本大震災・演劇による復興応援プロジェクト」とは?

このプロジェクトを立ち上げるにあたって、改めて、被災された方々のために、演劇で何ができるのかを考えました。そこで、気にかかったのが、子どもたちのことでした。

未曽有の大地震と津波を経験し、その後も、これまでとは全く違う生活・環境におかれてしまい、学校が避難所になっているところも多かったので、楽しみにできる行事などもなくなってしまっている……

そんななかで、心の内に、ストレスを抱え込んでしまっている子もいるのではないだろうか?

それを誰にも、どこにも出せずにいる子もいるのではないだろうか?

そんな子どもたちに、目の前で繰り広げられる物語に、わくわくドキドキしたり、心おどる楽しい時間を届けることができたら、そして、それが子どもたちの心のケアにつながってくれれば!!という想いで、東北の子ども達に演劇を届けるプロジェクト「東日本大震災・演劇による復興応援プロジェクト」がスタートしました。

第1回目の上演は、宮城県石巻市の小学校でした。避難所が解除されたばかりの体育館で、オリジナル劇『おんがえし・おんがえし・おんがえし』を上演しました。

その後、2012年まで、宮城県石巻市と東松島市で活動しました。東松島市の小学校での上演は、年度末で閉校となってしまう小学校のPTAの方から、「最後に思い出を作ってあげたい」と上演の依頼をいただいての上演でした。

第1回上演『おんがえし・おんがえし・おんがえし』

福島県での活動について

2014年からは、活動を通じてご縁がつながり、福島県の南相馬市相馬市での活動がスタートしました。

福島県は、ご存知のように、地震と津波による被害だけではなく、福島第1原発事故による、さまざまな被害の影響を受けているところです。

活動前の打ち合わせで、南相馬市と相馬市を訪れたのは、2013年の夏のことでした。

原発事故の影響により、立ち入りが制限されている地域は、津波や地震の被害がそのままになっている処もありました。

現地の皆さまのお話もうかがうことができましたが、“復興”に向けての課題や問題は、とても複雑で、どうやって解決していくのか、何が解決なのかと考えさせられました。

そこに住む子ども達に、どんな劇を届ければいいのだろう?と悩みました。

出した答は、

複雑な状況下にあるからこそ、子どもたちには、“希望の物語”を届けたい!!

でした。

そして、福島の子どもたちに、“夢”“希望”“勇気”をテーマにした劇を届けるプロジェクト『PLAY FOR FUKUSHIMA』が生まれました!

『ゆめレンジャー』

2014年2月、プロジェクト第1作目として届けた『ゆめレンジャー』は大好評で、以降、コロナ禍に入る2020年3月まで、毎年、福島県南相馬市と相馬市の保育園や児童センターの子ども達に、オリジナルの劇を届けました。

訪れた施設は、南相馬市では、保育園4ヶ所、幼稚園1ヶ所、児童センター3ヶ所、小学校1ヶ所、相馬市では、保育園2ヶ所、児童センター1ヶ所、浪江町では、保育園1ヶ所の計12施設、劇を届けた子どもたちの数は、3573名となります。

『PLAY FOR FUKUSHIMA』で上演する劇は、福島の子ども達に、“夢や希望や勇気を持ちつづけるきっかけになってほしい”という想いをこめて、ゆめレンジャーシリーズと名付けられています。

これまで、

『ゆめレンジャー』(2014年2月&11月、2016年12月&2017年1月)、
『ぼ・く・の・ゆ・め』(2015年12月&2016年1月)
『ぼ・く・の・も・り』(2017年1月&3月)
『ふぃ~りんぐ』(2018年1月&3月)
『ぼ・く・の・え・ほ・ん』(2019年1月&3月、2023年12月&2024年2月)

と5つの物語を、福島県南相馬市と相馬市の子ども達に届けました。

私たちの劇の特徴は、上演先の子ども達に、劇中に特別出演してもらうところです!

『ふぃーりんぐ』


この特別出演は、毎回、子ども達にも先生方にもとても喜んで頂いているのですが、ある幼稚園で、「子ども達全員を参加させたかった」という声があり、5つ目の『ぼ・く・の・え・ほ・ん』では、客席にいる子ども達全員に参加してもらう!しかも、それが、主人公の窮地を救う!!という形で実現しました。

また、活動の拠点を広げ、『ぼ・く・の・え・ほ・ん』は、ずっと気になっていた、南相馬市よりもさらに第一原発に近い、浪江町の保育園でも上演することができました。

ですが、この『ぼ・く・の・え・ほ・ん』を上演している最中に、新型コロナウィルス感染症が蔓延し始めました。


コロナ禍での自粛を経て

『ぼ・く・の・え・ほ・ん』は、予定していた全ての施設で上演することができず、一部延期になってしまいました。

コロナ禍では、東京から子ども達に劇を届けるという活動の性質上、活動を自粛することを選択しました。

「すぐに終わるだろう」と思っていたコロナ禍は、なかなか終わらず、東日本大震災から10年を迎える節目の年も、自粛せざるを得ませんでした。

「今年こそは!」と思っていた2022年度も、感染拡大が収まらず、活動再開を断念しました。

そして、昨年、本当にようやく、活動を再開することができました。

『ぼ・く・の・え・ほ・ん』再上演

約4年ぶりの再開で、正直、以前と同じように活動ができるか、とても不安だったのですが、コロナ禍前に、毎年うかがっていた3つの施設さまが受け入れて下さり、そのなかには、コロナ禍前に上演中止になってしまった児童センターが含まれていたので、再び、『ぼ・く・の・え・ほ・ん』を上演することになりました。

コロナ禍の前の上演から、劇を見ている時の子ども達の反応は、とても素直で、純粋に、言葉や声で、おもったことや感じたことを表現してくれていたのですが、コロナ禍を経て、子ども達の反応が、どの施設でも、前にも増して、大きくなっているように感じました。

時には、舞台上のセリフが聞こえないくらいの大声援がおこったり、立ち上がった子ども達で、舞台上が見えなくなってしまうほどでした。

やはり、子ども達もコロナ禍でたくさんの我慢をしなければならなくて、ストレスが溜まっていたりする部分もあるのだろうと、身に詰まされる思いでした。

劇が終わった後の片づけをしている最中も、子ども達が、「ほんとにたのしかった!」「来年もきてね!」と何度も言ってくれました。

『ぼ・く・の・え・ほ・ん』再上演
(子ども達が舞台の目の前まで来ました!!)

そして、今年。

初めてのクラウドファンディングにチャレンジすることになりました。

今年の3月で、東日本大震災から14年となります。

人それぞれに抱える想いは異なっても、やはりあの震災は、経験された方たちに、さまざまな形で刻み込まれているのだと、福島の地を訪れると感じます。

「忘れないでほしい」…災害に遭われた方々が口にされる言葉です。

私たちは、私たちの活動を続けることで、少しでも、災害に見舞われた方々やその地を「忘れない」というアンサーになればという願いも込めて、活動をしています。

ぜひ、皆さまのお力添えを、心からお願いいたします。

皆々さまの、東日本大震災に遭われた地や方々を気に掛けて下さるお気持ちをぜひ私達に届けさせてください。

どうか、本当に楽しみにしている福島の子ども達に、皆さま一人一人のお力で、今年も、劇を届けさせてください。

よろしくお願いいたします!!


現在の準備状況など

今回の上演スケジュールは、下記の予定です。

2025年3月24日(月)@かしま保育園(福島県南相馬市)/相馬市中央児童センター(福島県相馬市)     
     3月25日(火)@相馬保育園(福島県相馬市)

上演作品『あにまる(仮)』は、現在、年内の完成を目指して、台本を執筆中です。

12月内に、上演先である、南相馬市のかしま保育園さま、相馬市の相馬保育園さま、相馬市中央児童センターさまに伺い、打ち合わせをしてまいります。
その際に、今回のリターンに設定させていただいた、子ども達や先生方からのお礼のメッセージのお願いをしてきます。

今回の実施については、幸いにも、昨年度の活動資金の残りがあるため、どのような形でも実施する方向で、準備を進めています。

ですが、その残金のみでは、本当にぎりぎり実施できるかどうかです。

具体的には、最低限、活動に必要な移動交通費、宿泊費、稽古場レンタル費を可能な限り節約し、何とか実施できるというところで、舞台セットや衣装・小道具に関しては、法人や関係団体の劇団で所有しているもので何とかやるしかないという状況になります。

子ども達に、劇をより楽しんでもらうには、舞台セットや衣装なども、とても大切な要素です。
このような状況ですので、可能な限りは、所有しているものを使用する形で進めようと考えていますが、今回の作品が新作のため、どうしても購入や作成が必要になるものが出て来る可能性があります。

今回の目標金額を達成できれば、新規の衣装・小道具の購入や、舞台セットのための新規購入が可能になる!!という状況です。


リターンについて

【福島県の子ども達を応援!気持ちで支援コース】

★2,000円

とにかく気持ちだけでも応援したいと思って下さる方がいらっしゃいましたら、こちらからお願いいたします。特別なリターンはございませんが、CAMPFIRE内のメッセージ機能にて、心を込めて、お礼のメッセージをお送りさせて頂きます。

上乗せ支援も可能です!

【応援プランAコース】

★3,000円
[子ども達からのお礼のメッセージ]

上演先の子どもたちと先生たちからのお礼のメッセージカード2枚セット&上演ポスター(A4版)をお送りします。

★5,000円
[お礼のメッセージと舞台写真]

2025年の舞台上演写真と、上演先の子どもたちと先生たちからのお礼のメッセージカード2枚セット&上演ポスター(A4版)をお送りします。

※写真はイメージです。

【応援プランBコース】

★10,000円
[公演ご招待]

①2025年春に予定している、関係団体の劇団「隕石のかけら」公演に1名様をご招待させていただきます!

 ※会場は、東京都内となります。 

②2025年の舞台上演写真と、上演先の子どもたちと先生たちからのお礼のメッセージカード2枚セット&上演ポスター(A4版)をお送りします。

※過去公演より


★30,000円
[公演ご招待と復興支援Tシャツ]

①復興支援のために作成したオリジナルTシャツ1枚をお送りいたします!

※表は、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の題字を担当された書家紫舟先生に書き下ろしていただいた“JAPAN”の文字、裏は、宮城県石巻市の蛇田保育所の子ども達に描いてもらったイラストと「ありがとう」の文字となっています!

※カラーは、人気色のため、作成数を増やした、黒と赤となります。在庫を安定的に確保し、すべての支援者さまに確実にお届けするために、どちらかをお送りいたします。どちらのカラーが届くか、楽しみにお待ちください!

②2025年春に予定している、関係団体の劇団「隕石のかけら」公演に2名様をご招待させていただきます!

 ※会場は、東京都内となります。

  ③2025年の舞台上演写真と、上演先の子どもたちと先生たちからのお礼のメッセージカード2枚セット&上演ポスター(A4版)をお送りします!

Tシャツ表(カラー:黒)

Tシャツ裏(カラー:黒)


★50,000円
[公演ご招待と復興支援Tシャツ]

①復興支援のために作成したオリジナルTシャツ2枚をお送りいたします! 

※表は、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の題字を担当された書家紫舟先生に書き下ろしていただいた“JAPAN”の文字、裏は、宮城県石巻市の蛇田保育所の子ども達に描いてもらったイラストと「ありがとう」の文字となっています!

※カラーは、人気色のため、作成数を増やした、黒と赤となります。在庫を安定的に確保し、すべての支援者さまに確実にお届けするために、どちらかをお送りいたします。どちらのカラーが届くか、楽しみにお待ちください!

②2025年春に予定している、関係団体の劇団「隕石のかけら」公演に3名様をご招待させていただきます! 

※会場は、東京都内となります。 

③2025年の舞台上演写真と、上演先の子どもたちと先生たちからのお礼のメッセージカード2枚セット&上演ポスターをお送りします!

Tシャツ表(カラー:赤)

Tシャツ裏(カラー:赤)


【協賛スポンサーコース】

★100,000円
[スペシャルスポンサー枠] 

お名前入りの感謝状をお贈りいたします。

 ②特別協賛枠(当日パンフレット&公式HPに協賛としてお名前を掲載させていただきます)


★200,000円
[スーパースポンサー枠]

メディア掲載時に協賛としてお名前を掲載させていただきます。

 ②お名前入りの感謝状をお贈りいたします。

 ③当日パンフレット&公式HPに協賛としてお名前を掲載させていただきます。

 ④2025年上演作品の舞台写真をお送りいたします。


★300,000円
[プレミアムスポンサー枠]

メディア掲載時に協賛としてお名前を掲載させていただきます。

 ②お名前入りの感謝状をお贈りいたします。

 ③当日パンフレット&公式HPに協賛としてお名前を掲載させていただきます。

 ④2025年上演作品の舞台写真上演DVDをお送りいたします。


スケジュールについて

2024年12月 現地での打ち合わせ

2024年12月末 上演作品の台本完成

2025年1月 上演作品の出演オーディション→稽古スタート

2025年2月 クラウドファンディング終了

2025年3月 上演ツアー実施

2025年5月または6月 関係団体・劇団「隕石のかけら」公演予定

2025年6~7月  リターン発送


プロジェクトの最終目標

最後まで、読んで頂き、本当にありがとうございます。

福島県での活動を始めて、昨年でちょうど10年経ちました。

スタート当時は、地震や津波による被害や影響が、街中や施設にまだ残っている時期で、とにかくひと時でも、子ども達に思いっきり笑ったり、ドキドキしたり、わくわくしたりする時間を届けたい一心で、活動していました。

活動を続けていくなかで、毎年、訪問させていただく施設も出来て、さまざまなお話をうかがい、新たな目標ができました。

それが、

『東日本大震災という未曽有の災害を経験して、現地の方々が、日本の国内、世界の人々、子ども達に、“伝えたいこと”を劇にすること』

です。

この目標に向かって、震災から10年の節目の年から動き出そうとしていました。が、コロナ禍により、4年間、劇を届けることすらできませんでした。

でも、この最終目標をあきらめたわけではありません。

毎回実施しているアンケートには、2019年度以降、「震災を経て、子ども達に伝えたいことや、こんなお話やエピソードを劇にしてほしい!ということなど、ありましたら、お書きください」という項目をもうけています。

そこには、

「命の大切さ」「生きる知恵」「家族や友達を大切に思う気持ち」「人のあたたかさ、思いやりを感じた時のあたたかさ」「地震や津波の恐さ」「避難訓練の大切さ」

…といった言葉が記されていました。

また、震災を知らない子ども達に、震災のことを伝えたいという言葉もありました。

10年前、私たちの劇を届けたのは、震災直後に生まれた子ども達でした。

昨年、『ぼ・く・の・え・ほ・ん』を届けたのは、震災を知らない子ども達です。

震災を知らない小さな子ども達にも伝えられる演劇を実現でき、福島県だけではなく、宮城県や岩手県、国内外で広めていくことができれば、自然災害や人災が次々と起こる現代に、大きな意義をもつものになると考えています。

そして、その作品が、震災を通して、後世や世界に大切なメッセージを伝えられるものであれば、東日本大震災に遭われた方々にとっても、意味あるものになると思うのです。

ただ、「なにを伝えるか」「どう伝えるか」は、とても難しくて、まだまだ、現地の方々といろんなお話をする必要があります。作品として、形にするためには、もう少し時間がかかります。

だからこそ、今年も、福島の子ども達に劇を届けたい!!

コロナ禍で途切れてしまった、演劇上演を、ここで、再び途切れさせる訳にはいかないのです。

皆さま一人一人の気持ちが、力になります。

ぜひ、皆さんの力を貸してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・キャストとスタッフの移動および舞台セット運搬用のレンタカー代(1台分) ・上記車両の高速代やガソリン代 ・キャスト・スタッフの宿泊代(2泊分) ・上演作品の稽古場レンタル費 ・上演作品の舞台セット作成費 ・上演作品の衣装代と小道具代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご報告が大変遅くなってしまいましたが、3月24日(月)と25日(火)、福島県南相馬市と相馬市の子ども達に、無事、オリジナル劇『あ・に・ま・る』を届けてまいりました!!本番前日である3/23(日)の福島県での最終稽古を含めて、3日間のご報告です。【3月23日(日)】 早朝、舞台セットや衣装なども積んだマイクロバスにて、都内を出発。午前中には福島県に入り、相馬市内の施設にて最終稽古が始まりました。最初は、本番同様の舞台セットを組むところから。舞台が動物園なので、檻のセットがあるのですが、物語は、主人公の部屋のシーンからスタートするので、劇の途中で、檻のセットになるのです。檻のセットも2パターンあるため、2種類の檻を作るチーム、舞台セットを変える時に舞台前に掛ける幕を作るチームに分かれ、作業に取り掛かりました。檻のセット2舞台セットが完成した後は、劇中の舞台セットの転換の確認です。今回は、上演サポートで参加してくれている劇団メンバーとキャスト全員で、各シーンの舞台転換を担当しており、この転換がスムーズにいくかどうかが、作品の出来にも関わってくるため、皆、真剣です!そうこうしているうちに、あっという間に外は暗くなっていきます。劇中で入る効果音や音楽とタイミングを合わせたり、細かい最終修正を経て、ラストに、ほぼ本番同様のリハーサルをして、最終稽古を終えました。【3月24日】午前中の公演は、南相馬市のかしま保育園さまにて。こちらは、2018年以降、コロナ禍をのぞいて、毎年劇を届けている保育園です。会場となる遊戯室には、緞帳や照明がある、素敵なステージがあります。年長組の子ども達は、劇にとても興味があり、なんとオリジナルの劇をつくったりもしているそうなのです。 いよいよ初披露となる、『あ・に・ま・る』、皆、ドキドキしながら、準備を進め、幕が開きました。毎回実施している、子ども達の特別出演は、今回、2段階になっています。劇中で、悪者に眠らされてしまった主人公の目を覚まさせるために、動物の絵を描いて、その絵で主人公の身体をおおってしまうこと、それから、その絵の動物の名前を大きな声で呼ぶこと。予め描いてもらっていた動物の絵を、主人公の身体にのせていくシーンも、先生方の誘導のおかげもあり、スムーズに進み、皆、懸命に、動物の名前を呼んでくれました!子ども達の絵がのせられている様子劇が終わり、午後の上演のために、大急ぎで片づけている中で、担当の先生とお話でき、子ども達が、本当に集中して見入っていて、立ち上がって見ている子に「座ってね」と言っても全然聞いてくれないほどだった…と言って頂きました!!ほっとする間もなく、午後の上演先へ。次は、相馬市の中央児童センターの子ども達に、『あ・に・ま・る』を届けます!今度は、小学生の子ども達ということで、保育園の子ども達とは反応が少し変わり、ちょっとオトナな反応もあったりするのですが、今回の『あ・に・ま・る』、キャストが客席に登場した際に、1人の男の子が、「この劇、おもしろい」と呟いているのが聞こえたり、別のキャストは、片づけで外に出た際に、子ども達に「おもしろかった!」と声をかけてもらったり…と、喜んでもらえた様子でした。児童センターの子ども達からは、子ども達それぞれからの感想文を頂けるので、楽しみに待ちたいと思います!片づけを終えた後は、翌日に伺う相馬保育園さまに、荷物の搬入をさせて頂き、怒涛の1日を終えました。【3月25日】今回の上演ツアーのラストとなるのは、福島県での活動が始まってから、ほぼ毎年劇を届けている、相馬市の相馬保育園さまです。こちらの子ども達は、本当に元気で、毎回、会場が、キャストの声が聞こえなくなるくらいの笑い声や声援で、いっぱいになります。今回も、幕明けから、子ども達は元気いっぱいで、主人公が物陰に隠れている時は、「そこにいるよ〜!」、主人公が悪者を追いかけている時は、「そっち!そっち!」、主人公が食べると眠ってしまうバナナを出された時は、「食べちゃだめ〜!!」と、めいいっぱいの声で、声援を送ってくれました。もちろん、特別出演の動物の名前を呼ぶシーンでは、1つ目の動物からとっても大きな声で名前を呼んでくれました!終演後、こちらの保育園では、毎回美味しいお弁当を出して頂くのですが、その時に、園長先生が、「(今回のお話で)いろいろあって、またいつもの楽しい日常に戻るラストがよかった」と言って下さったのが、とても嬉しかったです。そして、怒涛のような3日間を終え、帰途につきました。**********************今回は、初めてのクラウドファンディングへの挑戦からスタートして、いつもに増して、たくさんの方々の応援やお気持ちを背負っての上演でした。弊法人としては、約5年振りとなる新作の『あ・に・ま・る』、本当に優しい温かい物語で、「このお話が、福島の子ども達に喜んでもらえたら嬉しいなぁ」と、心を込めて創りあげてきました。実際に、子ども達にどのように伝わったか…については、今回劇を届けた3つの施設さまからは、後日、リターンに設定しましたお礼のメッセージと共に、先生方や子ども達からの感想やアンケートが送られてきますので、こちらが届きましたら、ご報告させて頂きたいと思います。上演が終了して、既に2週間経ちますが、まだまだ「終わった」という実感が湧いておりません。先ずは、今回の『あ・に・ま・る』上演に関わって下さった全ての皆さま、お力を貸して下さった全ての皆さまに、心から感謝申し上げます。本当に本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 終了しました!!

    2025/03/07 10:18
    こちらでのご報告が遅くなりましたが、「福島県南相馬市と相馬市の子ども達に、今年も演劇を届けたい!」、無事に終了しました。何よりも先ず、ご支援頂いた方々お一人お一人に、情報発信・拡散にご協力頂いた皆々さま、丁寧なアドバイスを下さったCAMPFIREのスタッフの皆さま、本プロジェクトを本当に多くの方に広めて頂いた『クラウドファンディング名鑑』さま、関わってくださった全ての皆さまに、心から感謝申し上げます。ご支援頂いた金額は、終了時点で、208,000円に到達しました。ここまで行けたらいいなぁと願っていた金額です。初めてのクラウドファンディングへの挑戦であり、日頃から頻繁にSNSを活用している方でもなかった私たちだけでは、絶対に成し得なかった数字だと思います。ご支援を頂いたお一人お一人の気持ちに応えるためにも、劇を届ける子ども達や福島県の方々のためにも、そして、今回のクラウドファンディングにご協力頂いた、身近な方々や、その他全ての関わって下さる皆々様のためにも、何としてでも、形として、数字として、結果を残したくて、そのためにできることは悔いなくやろうと決めていました。途中、何回か、ご支援額に動きがない時期があり、正直、心折れそうになったこともありましたが、それでも頑張り続けることができ、結果を残せたのは、本当に、本当に、皆さまお一人お一人のおかげです。クラウドファンディングへのチャレンジは終了しましたが、この後は、子ども達に届ける作品創りが佳境に入っていきます!来週半ばに、上演前の打ち合わせで、福島県入りします。今回の作品の内容にあわせて、子ども達の特別出演についてのご相談をしたり、会場のセッティングの確認などをしてまいります。劇の本番上演は、3月24日と25日。『あにまる』、沢山の方の気持ちを背負って届ける作品です。子ども達が、皆にこにこ笑顔になるような作品になりますように。みなさま、本当に、本当に、ありがとうございました!!! もっと見る
  • プロジェクトの夢

    2025/02/28 17:28
    「福島県南相馬市と相馬市の子ども達に、今年も演劇を届けたい!」、残り5時間となりました。ご支援下さった方々を始め、本当にいろいろな方のお力を借りて、ここまで来ることが出来ました。感謝の言葉は、プロジェクト終了後に改めてきちんとお伝えしたいと思います。終了前の最後の活動報告として、私たちのプロジェクトの“夢”について、お話させてください。“夢”というよりは、最終目標として掲げていることではあるのですが、実現することは簡単ではないこと、時間もかかること、それでもそこに向かって、ちょっとずつでも進んでいきたいこと、です。プロジェクトページでも書かせて頂いていますが、それは、『東日本大震災という未曽有の災害を経験して、現地の方々が、日本の国内、世界の人々、子ども達に、“伝えたいこと”を劇にすること』 です。具体的には、2つの劇を創りたいと考えています。1つは、小さな子ども達にも、「災害に備えること」「災害が起きた時にどうするか」を知ってもらえるような、例えば、実際に、現地の先生方から要望が多かった、「避難訓練の大切さ」を知ってもらえるような劇。もう1つが、東日本大震災を体験した方が伝えたいことをテーマとした劇。先生方から頂いたアンケートに見られたのは、「思いやり」「やさしい気持ち」「人のあたたかさ」「命の大切さ」…といった言葉たちでした。実際に、劇にするためには、本当に、現地の皆さんのお話をもっともっと聴いて、時間を掛けて、進めていかなくてはなりません。現地の皆さんのお気持ちを最優先に、一歩一歩、進んでいきたいと思っています。実は、今回の劇『あにまる』には、その第一歩となるシーンがあります。3月に入ってからの、上演先の施設さまとの打ち合わせで、事前に相談させて頂き、了承を得られたら、そのシーンを子ども達に届けます。もし了承を得ることができたら、嬉しい一歩となりますが、先生方のお気持ちに委ねたいと思います。あと11日で、3月11日。一人でも多くの方が、東日本大震災に遭われた方々やその地に想いを馳せてくれますように。 もっと見る

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