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日本のイチゴ栽培の未来のために、革新的なイチゴ栽培ベンチに開発にご支援を!

イチゴ栽培の収益性を上げ、持続可能なものにするため、画期的なイチゴ栽培ベンチを開発しています。このベンチは従来のベンチに比べ、約1.5倍の植え付けを実現しつつも日照等を犠牲にしないため、収穫量もしっかりと増加するというものです。

現在の支援総額

472,000

23%

目標金額は2,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/01に募集を開始し、 2025/03/31に募集を終了しました

日本のイチゴ栽培の未来のために、革新的なイチゴ栽培ベンチに開発にご支援を!

現在の支援総額

472,000

23%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数28

このプロジェクトは、2025/02/01に募集を開始し、 2025/03/31に募集を終了しました

イチゴ栽培の収益性を上げ、持続可能なものにするため、画期的なイチゴ栽培ベンチを開発しています。このベンチは従来のベンチに比べ、約1.5倍の植え付けを実現しつつも日照等を犠牲にしないため、収穫量もしっかりと増加するというものです。

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日本のイチゴ栽培がピンチだ!

甘くてジューシーで、鮮やかな赤色が魅力のイチゴは、日本各地で新たな品種が次々と生み出され、私たちを楽しませてくれます。しかし、日本ではイチゴの栽培面積が年々減少していることをご存じでしょうか。その背景には、近年驚くほど増加した栽培コストがあります。つまり、イチゴの生産が採算に合わなくなってきているのです。このままではイチゴ農家がさらに減少し、日本のイチゴ産業が衰退する恐れがあります。


そこで、イチゴ生産の収益性を向上するために考えたのが、この回転式イチゴ栽培高設ベンチです。
(動画は最小単位でのデモ機の動作の様子です)

1.5倍以上のイチゴを植えられる!

同じハウス内に、一般的なイチゴベンチよりも約1.5倍のイチゴを植えることができるから、当然収穫量も大幅UP。栽培槽も一般的なサイズで、十分な培土量を確保。

日当たりは良好のまま!

たくさん植えられても日照は妨げない。通常時は栽培槽は水平なので、イチゴへは均等に日が当たる。

収穫時の楽な姿勢で!

動作時は栽培槽が持ち上がり、イチゴの位置が高くなるので、楽な姿勢で収穫できる。

作業性も良好!

上からワイヤー等で栽培槽を吊り上げる方式ではないので、栽培槽の上にはなにもなく、作業性も良好。


「イチゴをたくさん採るには、たくさん植えればいい!」

従来のイチゴ高設ベンチでは、作業のために各ベンチ間に通路が必要で、通路は使用しない時には無駄なスペースとなっていました。そこで、必要な時だけ通路が現れる構造を持つ新しいイチゴ栽培ベンチを開発しました。

この回転式イチゴ栽培ベンチは、ハウスの骨組みを加工する必要がなく、電源も不要なため、低価格での提供が可能です。

イチゴは高単価な農産物で売上は大きいものの、経費がかさむため利益率が低いのが現状です。このベンチを活用することで栽培スペースを増やし、従来より多くのイチゴを植えることで売上の増加を図り、農家の皆さまの負担軽減と収益向上に貢献できると考えます。


この「回転式イチゴ栽培高設ベンチ」の商品化を進めたい。

現在、最小ユニット構成での動作確認は完了しています。また実際のイチゴ栽培においても、想定通りで問題ないことは確認しています。今後は商品化に向けて、安全性・安定性・施工性など向上すべく、装置開発などの専門的な企業と相談しながら、完成度を高めているところです。

今回のプロジェクトによる支援によって、より大きな規模で当栽培ベンチを設置し、それらをデモ機として農業関連の展示会への出展を考えています。
イチゴ生産者様、イチゴ栽培関連企業様、どちらにも興味を持ってもらえると確信しています。

尚、このベンチの構造は特許を取得済みです。


リターンについて

当園にて栽培された、希少な夏イチゴをお届けします。


今後のスケジュールについて

2025年4月  クラウドファンディング終了
2025年5月  最終バージョンの部材の設計・製作
2025年6月  リターン発送開始
2025年7月  現在より規模拡大したベンチを構築し、営業活動開始
2025年9月  農業用品の展示会に出展等


この栽培ベンチの発展性

この回転式イチゴ栽培ベンチの特徴は、専業農家が使用する十分な容量の栽培槽を使用しながらも、約75°と大きく上下に稼働させることができる構造にあります。この構造が特許であり、ご希望の栽培槽があれば、それに合わせた部材を作ることにより、回転式イチゴ栽培ベンチとして製品化が可能です。また回転の操作は手動式で低コストですが、電動にて動作させることも可能です。

将来的には、他のイチゴ栽培システムの関連企業様に、この特許をライセンス貸与し、その企業様独自のノウハウを生かした独自のイチゴ栽培ベンチを開発していただければと思っています。


最後に

イチゴ農家として約10年間イチゴの生産に携わってきました。この間、ビニールハウスの建設費、肥料や農薬などの農業資材、輸送費、暖房の燃料費、人件費など、イチゴ栽培に必要なあらゆるコストが高騰してきました。しかし、イチゴの販売価格はそれほど上がっておらず、この状況では新規参入者が減少し、実際に日本のイチゴ作付面積は年々縮小しています。

限られたハウススペースを有効活用するために、できるだけ多くのイチゴを植えることは当然の考えです。しかし、従来のイチゴ栽培ベンチでは、収穫などの作業のためにどうしても通路が必要で、効率の向上には限界がありました。

そこで開発したのが、この回転式イチゴ高設栽培ベンチです。このシステムなら、日照を確保しつつ、作業性はむしろ向上し、従来の1.5倍以上のイチゴを植えることが可能です。

近年、日本にも海外製の大規模イチゴ栽培システムが導入されはじめていますが、個人農家にとっては高額で手が届かないものが多いのが現状です。一方で、イチゴは非常に手間のかかる作物であり、大規模化が難しい特性もあります。そのため、小規模でも十分な利益を生み出せる栽培システムは、日本のイチゴ生産の発展に欠かせないと考えています。

この回転式イチゴ高設栽培ベンチを通じて、日本のイチゴ生産に少しでも貢献できればと願っています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 開発費・製作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。残念ながら目標を達成できませんでしたが、それでも多くの方から応援いただけて嬉しかったです。今後も自らおいしいイチゴを作りつつ、未来のイチゴ農家のために貢献できることを考えて活動してまいります。ありがとうございました。 もっと見る

コメント

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