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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

西アフリカのトーゴ共和国で日本文化のドキュメンタリー番組を放送します!

現在の支援総額
323,333円
パトロン数
28人
募集終了まで残り
終了

現在26%/ 目標金額1,200,000円

このプロジェクトは、2016-06-30に募集を開始し、28人の支援により323,333円の資金を集め、2016-07-30に募集を終了しました

トーゴ共和国の全国民730万人に向けて日本文化のドキュメンタリー番組を放送します。経済発展した日本だからこそ分かる文化の継承の仕方などを、経済発展の最中にあるトーゴ共和国に伝えます。日本を知らないトーゴの人たちに日本を伝えます。

御礼

7月30日を持ちましてクラウドファンディングの募集が終了いたしました。この度は多大なご支援を頂き誠にありがとうございます。おかげさまで323,333円の支援金をいただきました。今後のトーゴと日本の強い繋がりの一役を担うプロジェクトにするためより一層精進いたします。目標金額の120万円にはクラウドファンディング上では達成できませんでしたが、直接ご支援をいただいたり、駐日トーゴ共和国大使館のご協力のおかげで何とか計画通りにプロジェクトを進めることができます。ご支援だけでなくたくさんのご協力を頂きましたことを感謝しております。ご支援、ご声援をいただいた皆様のお気持ちと共にプロジェクトを成功させたいと思います。本当にありがとうございました。

 2016年8月1日  辻 旺一郎

さよならパーティー

昨日、トーゴ共和国臨時代理大使のさよならパーティーに参加させていただきました。

2010年に駐日トーゴ共和国大使館を開設して以来、臨時代理大使を務めてきたスティーブ・ボジョナ氏が日本での任務を終えトーゴに帰ることになり、開催されました。その場でプロジェクトについても少しお話させていただきました。

パーティーではトーゴの料理が振る舞われ、トーゴのプレゼント抽選会もあり、たくさんのトーゴに触れることができ、大変楽しい時間を過ごすことができました。ボジョナ臨時代理大使とはトーゴでお会いすることを約束しました!

お呼びいただきありがとうございました!

”番組ダイジェスト”

こんばんは。今回は番組を一部お見せします!!番組内で取り上げる日本文化の一部のダイジェストです。ぜひご覧ください。

 

次回は番組全体のダイジェストをUPする予定です。

 

募集開始から半月が経ちました。現在目標金額の20%まできました。目標までまだありますが、達成できるよう引き続き精進します。

ご支援、ご協力の程よろしくお願い致します!

 

 

番組タイトル”Voyage au Pays du Soleil Levant”

番組タイトルについて

番組のタイトルは「Voyage au Pays du Soleil Levant」です。これはフランス語で"日出る国への旅"という意味です。日本のことを知らないトーゴに人たちにこのプロジェクトを通して日本に旅した気分になってもらいたい。そんな思いでこのタイトルとなりました。

 そしてタイトルの文字を日本トーゴ友好協会顧問・前衆議院議員 東郷哲也さんに書いていただきました。東郷さんもトーゴに行かれており「トーゴのご縁」ということで書いていただきました。今回のプロジェクトは「トーゴのご縁」によって成り立っています。ありがとうございます。

イベント報告

先日東京都内で行われた「トーゴを伝え、日本を伝える」というイベントで今回のプロジェクトについてお話させていただきました。トーゴ人の日本の認知度やどんな想いでプロジェクトを進めているかをお話しました。トーゴのことを少しは知ってもらえたのではと思います。

 

トーゴでの生活

 

こんにちは!今回は昨年トーゴで生活していた時のことを書こうと思います。

経緯

僕は昨年トーゴに行きました。20歳の節目に、日本で生まれ何不自由なく育った自分の考え方、感じ方を見直したい!周りの人がしていないことをしたい!自分一人で何ができるのかを試したい!そんな若さMAXの思いを持ちながらトーゴに行くことを決めました。

なんの心配もすることなく、言葉の勉強もすることなく、「なんとかなるだろう」と根拠のない自信と共に出発しました。

 

「!?」

根拠のない自信と共にトーゴに着きましたが、言葉が分からない上に日本での生活と違いすぎて何をしているのか、周りで何が起きているのか全く分かりませんでした。「何という町に住んでいるのだろう!?」「今僕はなにを食べているのだろう!?」「どこでお風呂に入るのだろう!?そもそもお風呂はあるの!?」「あの車は廃車じゃないの!?」「トーゴにはピンクの鶏がいるの!?」またトーゴ人みんなが同じ顔に見えたので「この人は昨日会った人!?それとも初めての人!?」など挙げればきりはないほどの「!?」で生活が埋め尽くされました。

 

なんとかしないと

そんな「?」が3日続くとだんだん気が滅入ってきて、根拠のない自信はどっかに飛んでいきました。「このままではまずい。これでは生活できない、生きていけない。なんとかしないと。」トーゴに来てからやっと「なんとかしないと。」と思うようになりました。(おそい!)

トーゴ人が話す言葉を真似し、しぐさを真似し、やることを真似するなど、とにかく一生懸命トーゴ人の真似をしました。

すると日本人が周りに一人もいないおかげもあってか猛スピードで言葉を覚え、手で洗濯もできるようになり、手でご飯も食べられるようになり、トーゴ人に近づけました。

 
国民性に魅了される

言葉が理解できるようになって、生活に順応できるようになるとトーゴ人の考え方や感じ方が分かるようになってきました。たまたま家の前を通った知らない人を自分の家のご飯に招いたり、通行人を結婚式に参加させたり、出会ってすぐに兄弟になったり、がトーゴの当たり前でした。同じ村、同じ町、同じ国にいるのになんで挨拶しないの?声かけないの?友達にならないの?そんな事を良く言われました。

 

 

この考え方を少しでも日本人が持てればもっと良い日本になるのではないかな。悲しいニュースが減るのではないかな。そんなことを思いながら帰国しました。一人でも多くの日本人にトーゴに行ってほしいなと思います。

 

以上、トーゴの生活についてでした。