バリアフリーという言葉をなくし、『みんなで』美味しい卵焼きを食べたい。

現在の支援総額
267,400円
パトロン数
52人
募集終了まで残り
終了

現在53%/ 目標金額500,000円

このプロジェクトは、2018-07-26に募集を開始し、52人の支援により267,400円の資金を集め、2018-09-26に募集を終了しました

2016.7.26に相模原市内で『相模原障害者施設殺傷事件』が発生しました。現在、建物は建替工事が始まり、事件は徐々に風化しています。私たちは『障害とは何か』という言葉を、事件とは違う形で考え続けていき、市民一人一人が『明日からできること』を一緒に考え、行動していきたいと思っています。

ハロウィンふくしフェスタin淵野辺公園

9月30日(日)に相模原市内の淵野辺公園にて『ハロウィンふくしフェスタ』が行われます。リターンにも設定させていただいた、A・RU・YOカフェでの医療・介護相談につきましても、こちらで対応させていただきます(^^)

同時に、東京2020パラリンピックの正式種目である『ボッチャ』の体験ブースも出店します。体験費は無料で、体験していただいた方には、『キットカットハロウィンバージョン』もプレゼントさせていただきます。今、ハロウィンバージョンはパッケージのお化けが手話をやっています!

ボッチャは、パラリンピック競技の中でも、誰でも参加しやすく、同じルールで白熱できる競技です。ぜひ一度体験してみてください!!また、鹿沼公園も時間があれば遊びに来てください。

クラウドファンディングが残り3日となりました。目標額を達成するのは難しい状況ですが、少しでも、多くの方にこのプロジェクトを知ってほしいと考えています。

最後、宣伝などで応援いただけると嬉しく思います。よろしくお願いします!!

DETのパンフレットを託して頂きました!

昨日、鎌倉にあるバリアフリーゲストハウス「彩」に伺い、DETのパンフレットを託していただきました。武士からいただく予定でしたが、買い出しのため不在でことりちゃんから。逆にラッキーでした(^^)

12月2日のDET につきましても、参加者の募集を開始します。まずは、この活動報告を見ていただいた方から受付を開始いたします。直接安西までご連絡ください(^^)

【相模原市内でDET】
主催:A・RU・YO sagamihara(相模原市医療・福祉交流会)
日時:2018年12月2日(日)13:30〜16:30(開場13:15)
場所:相模大野駅徒歩5分くらいbono相模大野 サウスモール3階ユニコムプラザさがみはら セミナールーム1
対象:相模原市内・市外関係なく全ての人(先着30名)子供連れ可
研修費:無料
参加申し込み:chimpam55@gmail.com(安西祐太)

ナルコレプシーのことー僕の人生の場合ー

今回のプロジェクトに参加してくれている川崎くんが、この度、本を出版することになりました。少しでも多くの方に手に取ってもらい、目に見えない病気を抱え、困っている人がいるということを少しでも知っていただくきっかけになればと思います。川崎くんが約25年間悩んだ、感じたことをまとめています。

誰よりも私らしく起きていたい

予約受付はクラウドファンディング の掲載終了と同じ9月26日(水)です。

以下、川崎くんの思いです。


はじめまして。川崎俊と申します。私は、安西さんが挑戦中のクラウドファンディングにリターンとして関わらせていただいております。リターンという形で本企画にご支援いただいた皆様は障害や病気、バリアフリー、社会問題に対しての意識も高い優しい方かと思います。

突然ではありあますが、皆様の周囲に通常ではありえない状況で寝ている方はいませんか??すぐに思い当たる方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。それでは、皆様は、寝るなんてありえない状況で寝ている方を見てどんな印象をお持ちになりますか?「怠けもの」「根性がない」「サボり」といった印象を持つ方が大半かと思います。当然、仕事の場でしたら注意をしたりするのではないでしょうか??寝ている方に対して良い印象を持つことはないでしょう。

しかし、その居眠りが病気によるものだと判明したらどうでしょうか?
そんな病気がナルコレプシーといいます。ナルコレプシーとは、睡眠障害のひとつで、突発的な眠気をはじめ、感情の変化に起因する脱力発作など症状は多々あります。当然、見た目で分かることはなく、症状も居眠り(睡眠発作)のため周囲からは「怠けもの」「根性がない」「サボり」と勘違いされることはとても多いです。
有病率は1万人に3~18人と言われていて、発症年齢は10代から20代前半に集中しております。また、ナルコレプシーの症状が突発的な眠りの為、本人も病気と気づきにくく、診断されていないナルコレプシー患者は少なくありません。自分の周囲で寝ている方がナルコレプシーであったならば、その方は異常なまでの眠気にかなり悩んでいるでしょう。仕事中に寝たくなくても寝てしまう。さらに、その居眠りが原因で注意を受けます。これが続くと、自分で自分のことを責めてしまうことだってあります。

実は、私もナルコレプシーを抱えています。発症したのは小学5年生の頃です。
現在では『ナルコレプシー』という病気を抱えながらも、理学療法士として介護現場で働いておりますが、発症から現在までナルコレプシーの理解を得られないことで苦労することが多くありました。一日の大半を占める仕事や学校生活において、居眠りが病気と分からずに悩み苦しむ方は、だんだん自分に自信が持てなくなり、なにをやってもダメだ…と性格までもが変わっていってしまうことも少なくありません。私の場合、周囲の方々にいつも支えていただき、病気に負けることなく現在まで生活してこられました。周囲の方々がいなかったら、現在でも病気で悩み続け、自分と向き合うことはできなかったでしょう。
 
自分でも発症に気づくことのできないナルコレプシーだからこそ、より多くの方に知っていただきたいと思います。ナルコレプシーで悩んでいる方がいるとしたら、気づいてあげられるのは周囲にいる皆様です。私の経験が少しでも多くの方に届き、ナルコレプシーで悩む方々、その周りにいる方々の支えになれたらと思います。

そんな思いを持ち、私はこれまでのリアルな経験を1冊の本にすることにしました。少しでも多くの方に読んでいただきたいと考えています。

本の内容などの詳細はから。

本の内容などの詳細はコチラから。

現在、予約注文を受け付けております。

予約注文はコチラから可能です。

※コチラから見れない方は、下記からどうぞ。
ぜひ、一度お手に取って読んでください。
よろしくお願いします。

http://ohirune-therapist.hatenablog.com/entry/2018/09/10/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8~%E5%83%95%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%A0%B4%E5%90%88~?_ga=2.233194397.2008006086.1537288658-1723208609.1510460395

リターンの準備を着々と進めています!!

掲載終了まで残り10日となりました。

リターンについての準備連絡や行動を少しづつ行なっています。

クラウドファンディング終了後にハロウィンふくしフェスティバルを10月30日に相模原市の淵野辺駅にある、鹿沼公園で行います。そこでのリターンの一つでもあります、医療・介護相談に向け、周辺のバリアフリー調査とトイレ使用のお願い、ドアの開閉のお願いなどを昨日行いました。写真を一枚しか載せられないので、facebook(安西祐太)の方に詳しい写真を掲載させていただきます。鹿沼公園付近の図書館には、男女別の多目的トイレが設置されています。鹿沼公園内にも1つ多目的トイレがございますが、図書館内のトイレも使用してOKとのことでした。

また、駅から鹿沼公園までのファミリーマートは押し戸式ですが、店員に出てきてもらえるようにお願いをしました(周囲の人も手伝ってくれると思いますが)。

Tシャツについても、支援が増えるたびに『作業している方のモチベーションも上がっている』とのご連絡を頂いております。

残り10日ですが、最後までシェア等、応援よろしくお願いします。敬老の日、よい1日をお過ごしください(^^)

様々な方からご支援、応援いただきました!!

残り期間が1ヶ月を切り、様々な方に応援のお願いとご支援のお願いをさせていただきました!ご迷惑であった方には大変申し訳なく思います。

以前、『嚥下食ととろみビールで乾杯』『DETを相模原でほぼ初開催』イベントを主催した際に来ていただいた方からも応援のメッセージをいただきました。とても心強い仲間がいることに感謝です。

また、沢山の方にご支援、応援していただき本当に本当にありがとうございます!!皆様のご協力によって残り半分頑張れます!!

正直なところ、クラウドファンディング に挑戦する前はすげービビっていました。『怪しいやつだとおもわれんじゃないか』(ただのお金集めだと思われ)『トラブルが起きるんじゃないか』『みんなに無視されんじゃないか』などなど。実際、まだビビっているし正直いろんな事を言われることもあります。

ですが、僕たちは本気で『バリアフリーという言葉をなくし、みんなで美味しい卵焼きをたべたい』んです!障害とは何か、段差だって少しの声かけと力があれば超えられる。1人でなく、2人必要なら周りの人と声を掛け合う。みんなのやさしい力でバリアフリーという言葉自体をなくせる。そう願っております。やさしさが増えれば、障害の有無に関わらず、おじいちゃんやおばあちゃん、こども、ベビーカーを押している人などに対してやさしいまちになるんではないかとおもいます^_^

クラウドファンディング 終了まで応援よろしくお願いします!!

 

※ご本人には掲載許可をいただいております。