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「ノルマル17歳。ーわたしたちはADHDー』自主上映会&竹田契一先生の講演会

滋賀県初上映!「ノルマル17歳。ーわたしたちはADHDー』自主上映会&竹田契一先生の講演会を2025年12月20日に草津市にて開催。ADHD(注意欠如多動症)をはじめとする発達障がいの子どもたちの悩みや生きづらさを理解し「ノルマル(ノーマル)=普通」とは何なのかを考える機会になればと思います。

現在の支援総額

399,000

88%

目標金額は450,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/01に募集を開始し、 72人の支援により 399,000円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

「ノルマル17歳。ーわたしたちはADHDー』自主上映会&竹田契一先生の講演会

現在の支援総額

399,000

88%達成

終了

目標金額450,000

支援者数72

このプロジェクトは、2025/06/01に募集を開始し、 72人の支援により 399,000円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

滋賀県初上映!「ノルマル17歳。ーわたしたちはADHDー』自主上映会&竹田契一先生の講演会を2025年12月20日に草津市にて開催。ADHD(注意欠如多動症)をはじめとする発達障がいの子どもたちの悩みや生きづらさを理解し「ノルマル(ノーマル)=普通」とは何なのかを考える機会になればと思います。

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●代表挨拶
㈱アットスクール
代表取締役 鈴木正樹

 はじめましてアットスクール代表の鈴木正樹と申します。この度は本プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。 

 子どもたちが十人いれば、十人それぞれ顔や名前が違うように、性格にもそれぞれ違いがあります。友だちと競争することで伸びる子もいれば、分からないことを積極的に質問できない子や計算は得意だが、文章理解や漢字が苦手な子もいます。

 私たちアットスクールは発達障がいや不登校傾向のある子どもたちの自尊感情を高める支援をしたいとの思いで2005年滋賀県草津市にて創業し、本年創業20周年を迎えました 
 「十人十色」子どもたち一人ひとりが持っている可能性を理解し、得意なことを活かして、苦手なことを克服していくことが、子どもたちの自信を育みます。「個性とニーズに合せた自立支援によって、子どもたちの確かな学力と豊かな人間性の育成に貢献する」ことを理念とし、サポート機関として活動してきました。 
 近年、SLD(特異的学習症)・ADHD(注意欠如多動症)・ASD(自閉症スペクトラム)など発達上の課題を持つ子どもたちも多く、読み書きや計算の苦手さや、注意集中や対人関係の苦手さから二次的に学業不振や不登校になり有意義な学校生活を送れていないこともあります。

 この度、創業20周年を記念して、映画『ノルマル17歳ーわたしたちはADHDー』自主上映会&竹田契一先生の講演会を開催をしたいと考えております。

「ADHD」の二人の女子高校生を通して、特性からくる様々な生活上の困難を理解し、「ふつうとは何か?ありのままとは何か?」を深く考える機会となるでしょう。また、映画鑑賞後は『幼児期、学童期、思春期ADHDの特性理解と支援~ノルマル17歳から学ぶ~』という演題で竹田先生(大阪教育大学 名誉教授、大阪医科大学LDセンター)にご講演頂き、 皆さまとごいっしょに発達障がいの方たちと共に生きることについて学びたいと思います。    

ぜひ本プロジェクトにご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社アットスクール  代表取締役  鈴木 正樹
アットスクール高等学院/明蓬館SNEC滋賀 学院長
 https://www.at-school.jp/


●このプロジェクトで実現したいこと

 今回のテーマは「ADHD」ですが、いわゆる「発達障がい」の子どもや成人が増えています。発達障がいは持って生まれた個性ですが、周りからは正しく理解されないことや適切な支援を受けられないことが原因で自信を失い、不登校やいじめ、引きこもり、精神疾患などの二次障害に至ることも少なくありません。

近年『発達障がい』という言葉の認知度は高くなった一方で、本当の意味での理解や配慮はまだまだ不十分で、学校や社会での支援が追いついていないのが実情です。

 今回のこの上映会を通じて、発達障がいの当事者やご家族の人の苦しみ・悩みを知る機会となると共に、私たちが発達障がいの人にどのような関わりをすれば、コミュニケーションがうまくいき、その人にとって生きやすい社会になっていくのかを考える機会となることを願っております。

 また、発達障がいの人は、私たちに何かを気づかせようとしている存在であると思います。それがこの映画のテーマでもある「自分が思っている普通の世界が本当に普通なのか」なのです。

 ぜひ、映画を鑑賞し私たちが「失ってきたもの?変えてきてしまったもの?は何だったのか」に気付き、「私たちができることは何か?」について考えるきっかけにして頂けたら幸いです。そして、映画や講演会を通じて、ADHDなど発達障がいの正しい理解と適切な対応や支援につながっていくことを願っています。

https://normal17.com/ (ノルマル17歳公式サイト)


●プロジェクト立ち上げの背景

◇「ノルマル17歳。―わたしたちはADHD-」は、2023年12月、主演者の出身地愛媛県(西川茉莉・眞鍋かをりの出身地)で全国先行公開され、好評につき追加上映された。
2024年4月・東京のアップリンク吉祥寺にて公開され、当事者をはじめ教育・福祉・医療関係などを中心に大きな話題となる。多くの方々が涙し、リピーターも多く見受けられ、7週のロングラン上映となる。
クチコミを中心に話題が広がり、7月からの京都・大阪・奈良・横浜の上映も好評。9月からは映画館以外での自主上映も開始。日本児童青年精神医学会の総会をはじめ、沖縄科学技術大学院大学(OIST)や北里大学病院など医療機関・研究機関、高校や自助会主催など、各地で自主上映の輪が広がっている。
2025年春に兵庫で上映された。

2025年12月20日、滋賀県初上映!


◇「普通」に見られない女の子たちが「本当の普通」の世界へ旅立つ物語。

 見た目と行動が派手なギャル女子高生。そして進学校に通う成績の良いまじめな女子高生。そんな正反対の2人には共通する問題点があった。それは、「ADHD」であることだった。ADHD(注意欠如・多動症)とは、発達障害のひとつで、不注意や落ち着きのなさ、衝動的な行動などが、生活に影響をおよぼしている状態のこと。周りの人からは、「ちょっと変わった人」とか「空気の読めない人」と決めつけられてしまうこともある。若者を中心に世界中で発達障害と診断される人が増えていると言われている。
 映画『ノルマル17歳。―わたしたちはADHD-』は、そんなADHDの2人の女子高生たちの物語。
「普通のものさし」で見ると、彼女たちは問題児。そんな「普通のものさし」で生きづらさを感じている彼女たちが、「普通」から脱出し、「本当の普通とは何か」へと目ざめていく。

2024/04/25 映画『ノルマル17歳。-わたしたちはADHD-』全国公開!北 宗羽介監督に見どころを聞きました! (予告編も見られます)  聞き手:障害者ドットコム 川田 祐一・川田 直美


◇講演会(映画上映後)『幼児期、学童期、思春期ADHDの特性理解と支援~ノルマル17歳から学ぶ~』

  ●講師:竹田契一先生のプロフィール
       大阪教育大学名誉教授・大阪医科薬科大学LDセンター顧問

 1961年米国アズベリー大学卒業。1962年米国ピッツバーグ大学大学院言語病理学科修了。1965年米国ミシガン大学大学院言語病理学科中途帰国。1975年慶應義塾大学医学部大学院医学研究科修了、医学博士。1975年大阪教育大学聴覚言語障害児教育教員養成課程助教授。1983年大阪教育大学障害児教育講座教授。2002年同大学定年退官。大阪教育大学名誉教授、大阪医科大学客員教授。2007年より大阪医科大学LDセンター顧問。一般社団法人日本LD学会元副理事長、一般財団法人特別支援教育士資格認定協会元理事長。

 主な編著に、『インリアル・アプローチ――子どもとの豊かなコミュニケーションを築く』『実践インリアル・アプローチ事例集――豊かなコミュニケーションのために』『図説 LD児の言語・コミュニケーション障害の理解と指導――AD/HD、高機能広汎性発達障害とどう違うか[第2版]』(共に日本文化科学社)。


●現在の準備状況(当日について)

日 時 2025年12月20日(土)13:30~16:30
    13:30~受付
    13:45~15:05 映画『ノルマル17歳。ーわたしたちはADHDー』
    15:15~16:30 講演会『幼児期、学童期、思春期ADHDの特性理解と支援
               ~ノルマル17歳から学ぶ~』
           講師:竹田契一氏 (大阪教育大学 名誉教授、大阪医科大学LDセンター)
会 場 草津市立市民総合交流センター(キラリエ草津) 大会議室
対 象 保護者、児童・生徒、大学生・教育・福祉・心理 関係者など
定 員 200名
参加費 1,000円  但し、18歳以下の児童・生徒、アットスクール会員は無料


●支援金の使い方

◇上映料(200名)160,000円
◇上映料ディスク(DVD)2,000円
◇Blu-rayレコーダーレンタル料 3,000円
◇講演料 60,000円
◇技術スタッフ人件費 30,000円
◇会場費 40,000円 
◇備品代 10,000円
◇印刷費 30,000円
◇郵送料    5,000円 
◇広告宣伝費 40,000円
◇その他雑費 10,000円
◇手数料   66,000円


●㈱アットスクールについて(参考)
https://www.at-school.jp/

◇私たちの理念
 経営理念:個性とニーズに合わせた自立支援によって、子どもたちの確かな学力と豊かな人間性の育成に貢献する。
 行動指針:教育サービス企業の範たる行動を心がけ全従業者が自らを高め、地域社会の信頼を得、事業の発展に貢献する。


◇会社概要
 (1) 商 号 :株式会社アットスクール
 (2) 代表者 :代表取締役 鈴木 正樹
 (3) 所在地 :滋賀県草津市大路1-18-28 藤井ビル2F
 (4) 設立年月日 :2005年6月27日
 (5) 主な事業の内容 :   
  1.個別指導塾
  2.家庭教師派遣
  3.ソーシャルスキルトレーニング
  4.発達障害児・不登校支援
  5.発達・子育て・教育相談
  6.教育セミナーの企画・運営
  7.明蓬館高等学校サポート校(アットスクール高等学院)
  8.心理教育カウンセリング
  9.フランチャイズ事業
  10.就労支援事業(キャリアウィル)
 (6) アットスクールの教室:草津本校・大阪福島教室・南彦根教室・近江八幡教室・膳所教室・東住吉キッズなー教室・谷九教室・姫路教室・長岡京教室・春日井駅前教室・平野加美駅前教室・八日市教室


●リターンについて

★3,000円コース 
①映画チケット(1枚)
②「十人十色 子どもたちの今」小冊子を提供

★5,000円コース 
①映画チケット(2枚)
②「十人十色 子どもたちの今」小冊子を提供

★10,000円コース 
①映画チケット(4枚)
②アットスクール代表 鈴木正樹の著書「十人十色の子どもたち」を提供

★20,000円コース 
①映画チケット(5枚)
②アットスクール代表 鈴木正樹の著書「十人十色の子どもたち」を提供
③ISSP(個別学習支援計画書)作成(1名分)

★30,000円コース 
①映画チケット(6枚)
②アットスクール代表 鈴木正樹の著書「十人十色の子どもたち」を提供
③ISSP(個別学習支援計画書)作成(2名分)

★50,000円コース 
①映画チケット(10枚)
②アットスクール代表 鈴木正樹の著書「十人十色の子どもたち」を提供
③発達障障がいや不登校などスペシャルニーズのある子どもたちの教育支援に30年あまり携わってきた鈴木正樹代表の講演会または研修会(1回90分)を開催できる権利。
(ご依頼期限:2026年3月、開催場所:全国可、交通費:別途要)

*映画チケットは当日の上映会のみにご利用いただけます。万が一、当日にお越しになれない場合、映画チケットの返金は致しかねます。ご了承ください。 


●今後のスケジュール

2025年6月1日      クラウドファンディング開始、広報・宣伝活動開始
2025年7月20日   クラウドファンディング終了
2025年9月1日  参加受付開始
2025年10月上旬 リターン発送
2025年12月10日 参加受付終了
2025年12月20日 自主上映会&講演会

●最後に

 この上映会&講演会を終えた時、参加者のみなさまに明日につながるような心の変化を感じてもらえたらと思います。「ADHD」に限らず、世の中には様々な人、十人十色の人々がいて、それぞれがそれぞれの悩みを抱えながら生きています。自分とは異なる存在でありながらも、お互いにすべての人を受け入れ共存することができたなら、この世の中に生きづらい人が減り、『自分らしく』輝いて生きていくことができる社会になるのではないでしょうか。

 どうか皆様のご支援をよろしくお願い致します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • ◇上映料(200名)160,000円 ◇上映料ディスク(DVD)2,000円 ◇Blu-rayレコーダーレンタル料 3,000円 ◇講演料 50,000円 ◇技術スタッフ人件費 20,000円 ◇会場費 30,000円  ◇備品代 5,000円 ◇印刷費 40,000円  ◇広告宣伝費 30,000円 ◇その他雑費 20,000円 

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • リターンの発送を始めました!

    2025/09/10 17:44
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます

    2025/07/22 19:29
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 認定NPO法人エッジの藤堂会長より応援メッセージをいただきました。募集終了(7/20)まであと11日。目標まであと51%、引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る

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