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街と、人と、食と、出会う。【マツパブ】から世界に広げたい!松本Loversの輪

今年11月に長野県松本市にて、年齢、性別、国籍問わずに松本に魅せられた「松本Lovers」(松本が大好きな方々)が「飲む」「食す」ことを通じて、世界に誇るMATSUMOTOを楽しめる。そんな信州のものにこだわった「パブリックハウス」を作るための開店資金を募ります。

現在の支援総額

2,321,000

116%

目標金額は2,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 28人の支援により 2,321,000円の資金を集め、 2025/10/16に募集を終了しました

街と、人と、食と、出会う。【マツパブ】から世界に広げたい!松本Loversの輪

現在の支援総額

2,321,000

116%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数28

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 28人の支援により 2,321,000円の資金を集め、 2025/10/16に募集を終了しました

今年11月に長野県松本市にて、年齢、性別、国籍問わずに松本に魅せられた「松本Lovers」(松本が大好きな方々)が「飲む」「食す」ことを通じて、世界に誇るMATSUMOTOを楽しめる。そんな信州のものにこだわった「パブリックハウス」を作るための開店資金を募ります。

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クラファン100%達成しました!

たくさんのご支援、本当にありがとうございます。


でも、ここからが本番。

もっともっと松本Loversの輪を広げていきたいと思っています。

リターンには可愛いオリジナルグッズもご用意していますので、ぜひチェックしてくださいね。


【ネクストゴールについて】

私たちはさらに次の目標、ネクストゴール300万円を設定いたしました。次なる目標について、ぜひ動画メッセージをご覧ください。

プロジェクト終了の10月16日まで準備に奔走しながら、活動報告もUPしていきます。

インスタライブでは「マツパブができるまで」をお届けしながら、輪を広げていきます!

最後まで一緒に盛り上げていただけたら嬉しいです。

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こんにちは!松本市中町で信州の恵みを朝から満喫できるお店『農人 -note- 』(ノート)の店主・竹下涼です。

信州で生まれ育ち、地元の生産者さんと出会い、地元食材に触れ、この地の素晴らしさを日々感じています。松本にはたくさんの観光客が訪れ、様々な国籍の方が注目してくれ、同時に地元の方々の松本愛もひしひしと感じています。


そんな松本で、老若男女・国籍問わず、いろんな方が集うことのできる場所を作りたいと思うようになりました。場所は松本市の中心地、蔵のある街、「中町」。新たな蔵が建ち、僕たちはそこへ新たなお店をオープンします。

その名も「MATSUMOTO PUBLIC HOUSE」(マツモトパブリックハウス)です。

パブリック。つまり、誰でも気軽に使える場所。一人でも、家族連れでも、友人と、同僚と、観光でも。ちょいと寄ってそこにある出会いを楽しむもよし、家のように寛ぐもよし。コーヒーにスイーツ、お酒におつまみも用意します。

僕たちがやるからには提供するものは信州のものにこだわり、地元の方々には誇りに思ってもらえるような、県外や国外から集う方には信州を楽しめる、また帰ってきたくなるようなお店を目指します。

あそこに行けば楽しい、美味しいものがある。人々が交われば、そこには出会いがあり、繋がりが生まれます。今も昔も、多くの人が集まってくる城下町「まつもと」で、ワクワクする!そんな空間を皆さんと一緒に作りたいのです。

松本には様々な魅力的な場所がたくさんあり、多くの方が訪れています。「来てくれる人たちを出迎える」ローカルと、「未知なる場所を訪ねてくる」観光客。どちらもこの街の魅力に惹かれて集まっているのに、交わるきっかけは案外少ないのかもしれない、そう気付いたのです。

ならば、地元の方も観光客も、誰もが行きたくなる場所はないだろうか。世界中の人たちが同じ空間や時間を共にする場所があってもいい。そうやって交わることでもっと楽しくなるのでは!そう思ったのです。ちょっと時間が空いたからと立ち寄ってもらえる場所があったらいいな、気軽に出入りして、それぞれの過ごし方で楽しめるような場所・・・それがマツパブに辿り着いた理由です。

ちょっと立ち寄る松本ではなく、あえて長く滞在したくなる、そんなきっかけにもなりたい。松本は文化芸術が根付く街だからこそ、飲食店としてだけでなく、イベントやワークショップ、アート展示、音楽ライブなども「やりたい!」という人たちをたくさん受け入れて、表現できる場所にもしたいと思っています。色々なバックグラウンドのある人たちが一堂に集まりたくなる、松本の文化発信の拠点のひとつにしたいと考えています。


PUB(パブ)はどんな意味かご存じですか?Public Houseを略したもので、イギリスやアイルランドで発展してきた、その名の通り民衆たちが集う公共の社交場だったのです。

店舗名の由来こそPUBですが、今回僕たちが取り組むコンセプトは、老若男女、国籍問わず、だれもが楽しめるパブリックな場です。    

地元のひとも、出張のひとも、国内外からの観光客も、生産者さんも、職人さんも、みんなが松本の街で昼も夜も気軽に立ち寄れる場所。

一日中、好きな時に、好きな使い方で。

誰かの生活に溶け込み、ほっとする、楽しいところ。刺激と発見がある。出会いがある。そして「まつもと」への愛がますます深まっていくー。


1. 信州の食材を使った軽食やスイーツ

信州の生産者さんが作った美味しいチーズやハム、パブでは定番のフィッシュ&チップスをわさび田サーモンや旬の野菜でアレンジ。また、地域特産の季節のフルーツを使ったパフェなどスイーツも取り揃えます。これまで僕たちが出会ってきた素晴らしい食材を和洋ジャンル問わず、カフェタイムから夜まで自由に楽しめるメニューを考案中です。


2. 信州が誇るブルワリーや酒蔵、ワイナリーのお酒

地元の誇る酒蔵「亀田屋酒造」「大信州酒造」の日本酒、クラフトビールやサイダーは「松本ブルワリー」「サノバスミス」、ワインは「ドメーヌ・ド・ユノハラ」より厳選。さらに八十茶(赤松茶)を使ったノンアルコールドリンクの開発や、地元焙煎のコーヒーもご用意。地域の魅力を味わえる一杯を届けます。


3. 地元のクラフトマンシップと共に

信州・松本は伝統と現代のカルチャーが自然に共存し、「暮らしの中に文化がある」ことが大きな魅力です。その精神は、食の世界にも色濃く表れています。かつてから受け継がれてきた地域の食文化に、今の感性で新たな命を吹き込むクラフトマンたちが活躍しています。こうした“食の手仕事”には、松本の気候風土や素材への敬意、そして日々の暮らしを豊かにするという心が宿っています。

ただ美味しいだけでなく、その背景にある文化や人の想いまで感じられる。それこそが、松本の“食”が特別である理由です。そんな「クラフトマン」たちと手を組み、彼らが生み出す銘品を僕たちのフィルターを通してマツパブの世界観を加えたスペシャルな信州の食、ドリンクを提供していきます。


4. かわかみ建築設計室による松本伝統の蔵づくり建築

お店がオープンする中町は「蔵のある街」と呼ばれています。最近ではモダンな建物も増えて来ましたが、やはり伝統の蔵が立ち並ぶ姿は自慢の街並みであり、国内外からとても評価されています。今秋、その場所に職人の方々の伝統技巧を用いた新たな「蔵」が生まれます。

その蔵の1階にオープンするのが「MATSUMOTO PUBLIC HOUSE」です。この蔵の建築を手がけたのは地元の建築事務所である「かわかみ建築設計室」。蔵作りの建築や縄手通りの街作りにも尽くされており、伝統を重んじつつ、現代の設備を取り入れた居心地の良さとかっこよさを両立した建物となります。


5. 松本城の雰囲気を伝える店内空間

のれんをくぐり店内に入ると、ビアタップが並ぶレセプションがお出迎えします。床はお城や城下町の石垣をイメージし、カウンターは松本城の「黒漆塗り」を思わせるデザインで空間の中心を彩ります。天板や壁面は白を配色し、こちらも松本城のようなカラーコントラストで雰囲気を作っていきます。

店内の階段沿いには、スタンディングゾーン、逆側にはローカウンターを設置します。話題豊富なバースタッフとの会話を楽しむもよし、ドリンクをじっくり味わうもよし、食事をするもよし。思い思いの楽しみ方で、居心地の良い場所を選べます。

店内の奥に進むと、吹き抜けから光差し込むラウンジスペースがあります。松本では松本城や徳運寺で4月下旬から5月に鮮やかに咲く藤の花をイメージした「藤色」が、モノトーンにチャーミングかつ優しさを添えて、お子様や学生さんも楽しめるスペースが広がります。夜になると間接照明を灯し、オトナ時間を楽しめます。


6. まつもとの中心、駅やお城からも徒歩圏内の立地

場所は、松本観光の中心地、蔵の街として知られる中町。昔ながらの城下町の雰囲気が残り、松本市民にとっては生活の一部、国内外から松本に訪れる観光客は必ずといっていいほど立ち寄るエリアです。駅からゆるりと街散歩をしても遠くない立地です。


僕は、北アルプスの麓、長野県大町市で生まれ育ち、松本市内高校で調理師免許を取得し、料理の道に進みました。卒業後は県内のホテルやレストランで働きつつ、地元食材を知るために県内の50以上の直売所を自転車で回ったり、地元の山で自然の恵みを探し歩いたりもしました。

それと同時に、米農家さんで田植えを手伝わせていただいたり、養豚場で子豚の成長を見守り、生産の現場を体験するなかで、単に料理の腕を磨くより「食の魅力を伝えること」への想いが強くなっていきました。

都市部や他県では出会えない鮮度抜群の地元食材、季節ごとに移り変わる旬、生産者さんの声。それらをお客様へ届けることが自分の役割だと感じています。信州の食の魅力を再発見し、多くの方に伝えて行くため「信州料理家」と名乗るようになりました。


そんな時に出会ったのが、今回のメンバーの一人でもある猿田伸幸です。


猿田との出会いは当時通っていた生産者さんの紹介です。彼は松本市の隣、安曇野市の出身で、僕と同じく高校時代を松本で過ごしました。大学卒業後、大手外食企業である株式会社グローバルダイニングなどでマネジメントを学んだのちに独立。

2012年、東京・白金に個人事業で創業して13年間「地域の価値を上げる店作り」「職人が輝く舞台をつくる」をモットーに、6つのレストラン、2つのドーナツ店を経営。どの店舗も自信を持ってお勧めできる店へと育ててきました。

ふと地元に戻ると高校時代を過ごした松本とはずいぶん様子は変わり、世界中から多くの人が訪れていて、「ふるさと」だった松本は「世界的に魅力のある」国際的な街、松本なのだと気付かされることが続いたといいます。そんなに魅力を感じてくれるなら、せっかく来てもらえたなら、もっと松本を楽しんで欲しい。

「自分にできることは何だろう。この街のポテンシャルはすごいんだ」

「いつか自分がやってきたことが故郷で活かせたら・・・」

ならば、これまで東京で揉まれて切磋琢磨してきた経験を生かして、ここ松本で面白いことをやろうじゃないか。そんなわけで猿田と僕の想いは一致。猿田が代表取締役となり、松本で店作りをしていく事業として新たにRYOZO VISION株式会社を立ち上げました。

RYOZO VISIONの社名は明治時代の教育者・実業家である市川量造氏に由来します。彼は、松本城が取り壊されそうになったとき、松本城を買い戻した救世主なのです。郷土愛が強く、文化や歴史を大切にする情熱的な人でした。

農人 -note-(ノート)はRYOZO VISIONの「第一弾」として形になったものです。「農」(生産者さん、職人さん)と 「人」(お客様)を繋ぎたい、そんな思いから「農人 -note-」と名付けました。

地域の食材をふんだんに使った華やかなブレックファースト“Tonosama Breakfast”を朝食、ランチタイムに提供しています。地元生産者さんから直接仕入れる旬の食材にこだわり、地元で昔から伝わる食文化も取り入れながら「いま、松本だからこそ美味しいもの」を使ったメニューを提供しています。

日頃お世話になっている生産者の皆さんや地域の皆さんにも気軽にご利用いただき、信州・松本の魅力を再認識していただけるように、会計時の合計金額から15%を割引する「地元割」も実施しています。

昼から飲める場所はないか、と観光客のお客様に聞かれることもしばしば。また、食事主体の農人 -note-だけでなく、もっと気軽に立ち寄り地元の食の魅力に触れられる場所・交流できる場所があればいいなと考えるようになったのです。

農人 -note-に続く、僕たちの次のチャレンジがMATSUMOTO PUBLIC HOUSEです。せっかくチャレンジするなら、おもいっきり良いお店にしたい!松本、信州愛の詰まったお店にしたい!だからこそ、このクラウドファウンディングにもチャレンジすることにしたのです。


僕たちは、信州が、まつもとがすごく好きなんです。

この松本愛が、今回のプロジェクトの軸になっています。

魅力的な街だからこそ、大好きな街だからこそ、もっともっと好きになってもらいたい。世界中の人に好きになって帰ってもらいたい。

僕たちはこの地でチャレンジがしたいのです。とにかくたくさんの人を楽しませたい!本気です。まだまだ手探りながら少しずつ実現に近付いています。でも、まだ一歩。もう一歩、あゆみを進めたい。それを叶えるために、新しいお店という形を選びました。

地域活性というとありきたりかもしれません。でも、私たちの目標は、「この街の未来を変えるきっかけを生み出すこと」です。ここで生まれる出会いが、だれかのなにかのきっかけになるように。あるいは人と人を繋ぐきっかけになるように。この街を歩く人々の表情が変わるような、そんな空間をみなさんと一緒につくりたいのです。

「まつもとっていいよね」

ローカルの人たちが自慢したくなる町、移住したくなる町、また訪れたくなる町。だれもがもう一度、またもう一度“帰ってきたくなるような”場所へ。そのために集いませんか?

どうかご支援のほどよろしくお願いします。


長野県松本市は国内外から多くの人が観光で訪れ、移住者も多い街「MATSUMOTO」として親しまれています。松本には独自の歴史、文化、素晴らしい芸術、伝統が根付いています。城下町として発展してきた松本には、武家屋敷や商家の町並みが今も色濃く残り、散策するだけで歴史の息吹を感じることができます。

また自然がとても身近で、松本の街から見上げる美ヶ原や国内外から多くの人々が訪れる上高地など歴史と文化、自然が共存しています。山々に囲まれた自然豊かな地域で育まれる農産物は、豊かな食文化を支えています。

そこにモダンが融合して若者を中心としたカルチャーも育ち、進化を続けています。



現在の準備状況

2025年2月から基礎工事がスタートしました。

今回僕たちが入る「藤蔵」という蔵物件には、古くからの職人さんたちがたくさん携わっています。最近ではやや変わりつつある中町通りですが、伝統的な蔵が作られ、僕らが学生時代にずっと見てきた昔ながらの中町の風景に一歩踏み入れることができることにとてもワクワクしています。11月4日のオープンを予定しています。





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り2時間をきりました。ここまで応援・ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。この場所を「地域の象徴」として育てていくためには、まだ皆さまのお力が必要です。もし少しでも共感していただけましたら、最後のこの瞬間にご参加いただけると嬉しいです。━━━━━━━━━━街と人と、食と、出会う。【マツパブ】から世界に広げたい!松本Loversの輪10月16日23時59分までhttps://camp-fire.jp/projects/856016/view━━━━━━━━━━ もっと見る
  • 今日で、クラウドファンディングはいよいよ【最終日】。これまで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。たくさんの想いと手が重なり、MATSUMOTO PUBLIC HOUSEは少しずつかたちになってきました。この場所が、松本のまちで人が集い、笑い合い、誰かの“お気に入りの時間”が生まれる場所になりますように。オープンに向けて、喜んでもらえるよう準備を進めています。新しい“心地よい居場所”を。わたしたち自身も、胸が高鳴っています。ラストスパート!応援・シェア・ご支援、どうぞよろしくお願いします。 もっと見る
  • クラファン終了まで、あと2日!ここまで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。たくさんの方の想いと力が重なって、お店のかたちが少しずつ見えてきました。ついに、厨房とビアタップを設置しました。この場所でお料理が生まれる日が、もうすぐそこまで来ています。MATSUMOTO PUBLIC HOUSEは、“誰でもふらりと立ち寄れる、松本の新しい居場所”を目指しています。最後の2日間、どうかもう一度だけ、この挑戦を一緒に見届けてください。応援・シェア・ご支援、よろしくお願いします! もっと見る

コメント

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