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【また帰ってきたくなる村に】人と人を掬ぶ(むすぶ)場に。築60年古民家再生

「もう戻らない」と決めていた私が、世界遺産のある岐阜県白川村で購入した古民家を再生。人口減少する村に 「村にまた戻ってきたい。帰ってきたい」と思える、人と人を掬ぶ(むすぶ)場所を作りたい。

現在の支援総額

660,000

22%

目標金額は3,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/04に募集を開始し、 27人の支援により 660,000円の資金を集め、 2025/08/20に募集を終了しました

【また帰ってきたくなる村に】人と人を掬ぶ(むすぶ)場に。築60年古民家再生

現在の支援総額

660,000

22%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数27

このプロジェクトは、2025/07/04に募集を開始し、 27人の支援により 660,000円の資金を集め、 2025/08/20に募集を終了しました

「もう戻らない」と決めていた私が、世界遺産のある岐阜県白川村で購入した古民家を再生。人口減少する村に 「村にまた戻ってきたい。帰ってきたい」と思える、人と人を掬ぶ(むすぶ)場所を作りたい。

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このプロジェクトをはじめたきっかけ

-”もう戻らない”と思っていた村で、むすんだ”縁”-

私は世界遺産のある白川村で生まれ育ちました。

昨年まで東京に住み、たまに帰省するたびに感じた違和感。「ここは”ふるさと”ではなく、”観光地”になってしまったのではないか」——。

ずっと「白川村に戻ることはない」と思っていた私は、どこかで「私自身、私の家族の”今”があるのは多くの村民の方に支えられ”今”がある」と感じていました。

__昨年夏、ご縁で世界遺産保存地区である荻町で空き家購入のお話をいただき、その時に、「このお話をいただいたことは意味のあることだ」と感じ東京での仕事を辞め、2025年1月に空き家購入。白川村に戻ることを決めました。

プロジェクト概要

ー白川村に”ただいま”が言える場所をつくるー

昭和38年に地元の大工さんによって建てられた一軒の古民家があり、空き家となっていた家を2025年1月に購入したのは、こんな想いから———

  • 村の課題(人口減少・伝統・文化継承)緩和の手助けになりたい
  • ・白川村を訪れる方に「暮らしがある世界遺産の村」を知ってほしい
  • 村民や観光客が集える場所にし、古き良きを大切にしながら再生したい
  • たい

上記の想いを原動力に、一人で修繕作業を開始していましたが、一人でできることには予算的にも技術的にも限界がありました。

なぜこのプロジェクトをはじめるのか

◇白川村にある昔からの精神を守りたい

この築約60年の家は、昭和38年に建てられ、昭和の面影を残す建築物です。しかし隙間や損傷により害虫の大量発生も深刻。子どもも大人も安心して集える場所とは言えません。この場所を誰もが安心して過ごせる場所にし、白川村の歴史と白川村の伝統、結*(ゆい)の心を次世代の子どもたちに継承するため、この家を残したいのです。

*結:白川村で昔から大切にされている心「損得勘定でない助け合いの精神

人と人を掬ぶ拠点をつくりたい

今日白川村は観光地化が進み、以前まで自由に子どもたちが遊べていた場所も観光客のための場所になりつつあります。そこで交流のための場所を提供したいです。

現代社会では、人と人の繋がりが薄れがちで、白川村の結の精神も時代とともに薄れつつあると感じています。電子機器にあふれた生活から離れ、人と縁することでこの場所で本当に大切なものや、自分自身の特別な価値を再認識してほしいと思います。

子どもからお年寄りまで、誰もが気軽に立ち寄れる

村民の絆・観光客との繋がりを深めるコミュニティスペースを目指します。

◇「白川村にまた戻って来たい」をつくりたい

成長した子どもたちが戻ろうかなと思ってもらえる村に少しでもなっていくために…

①メディアでも報道される「オーバーツーリズム」が村民の暮らしに与える影響

・観光客が村民宅に無断で立ち入る

・今まで村民以外が立ち入らなかった場所に観光客が立ち入る

→安心して子どもが遊べる場所が少なくなっている。

・ポイ捨ての増加

上記以外にも影響はありますが、上記の影響は世界遺産白川郷への理解不足が原因と考えます。観光客の方には、単なる”観光地”としてでなく世界遺産白川郷=白川村には人の住む17の地区があり、その人々の暮らしがあるからこそ、この場所が維持されていることを知っていただきたいと思います。ここが白川村を訪れる観光客と村民の交流の場となる事で互いに感謝できる良好な関係が築けたらいいなと思います。

②白川村の著しい人口減少

白川村の人口は2025年5月1日時点で1,472人。将来このままだと2045年には総人口1,185人までに減少すると言われており、白川村民の中でもどうにかしたいと考えている方は多くいますーー

私自身白川村で育ち、名古屋や東京に住んだ経験から、この村にしかないものは「伝統」や「人との強いつながり」だと再認識しています。都会に出てもこの村にしかないものを求めてまた戻ってきてもらえるよう、この場所を提供し、老若男女が集い、今の白川村を何年も守ってきた方々と直接話し、聴くことで村の良さを感じてもらえたらうれしいです。またこのプロジェクトを成功させることで、どうにかしたいとたくさん考えてくださっている方のモデルケースとなればいいなと考えます。


理想イメージイラスト





改修後の活用計画

📚 歴史図書館・学習スペース

  • ・子どもたちの放課後の居場所・集う場
  • ・白川村の歴史・文化を学べる本・資料の設置

🎨 多世代交流の場

  • ・高齢者の知恵を次世代へ伝える場
  • ・季節のイベントや地域行事のレンタルスペース

🧩 村民×観光客の交流の場

  • ・観光客の方にとっては体験型休憩所として提供
  • ・施設内での随時イベント開催
  • 例)  「昔あそび教室」「窓際ラジオ」「人生展」




スケジュール隠れキャラクターのイラスト

時期 内容

7月  クラウドファンディング実施

9月  改修工事開始・返礼品

10月  内装工事・安全対策工事

11月  完成・お披露目会開催

4月  本格運用開始


最後に

 -「壊す」ではなく「掬ぶ」へ 私の覚悟-

この築約60年の古民家から、人の掬び(むすび)が始まります。

このプロジェクトを通じ、

私は‘‘壊さない "”残す”を可能な限り選択し、

今まで積み重ねてきた歴史を大切にし、

子どもたちに「古いものっていいな」と

”もの”や”伝統”を大切にする•継承する心を感じとってもらえたら本望です。

ここから

人と人が出逢い、つながり、縁し、また戻ってきたくなる。

誰かの「かえりたい村」になることを願って_。


感謝。

※虫が苦手な方もいらっしゃると存じますので害虫写真は載せておりません

状況は公式Instagramよりご確認ください

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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