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屋久島夏まつりに支援を───あなたの“1クリック”が夜空を再び染める

安房港に夏の灯を――屋久島夏まつり継続のために 森と海に抱かれた夏、安房港の花火は心をひとつにする特別な時間でした。 52年続く祭りが、高齢化と資金不足で危機に。 それでも私たちは願っています。次の世代へつなぎたい。 どうかあなたの力を貸してください。支援が、屋久島の未来を照らす光になります

現在の支援総額

154,500

15%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/17に募集を開始し、 19人の支援により 154,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

屋久島夏まつりに支援を───あなたの“1クリック”が夜空を再び染める

現在の支援総額

154,500

15%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数19

このプロジェクトは、2025/07/17に募集を開始し、 19人の支援により 154,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

安房港に夏の灯を――屋久島夏まつり継続のために 森と海に抱かれた夏、安房港の花火は心をひとつにする特別な時間でした。 52年続く祭りが、高齢化と資金不足で危機に。 それでも私たちは願っています。次の世代へつなぎたい。 どうかあなたの力を貸してください。支援が、屋久島の未来を照らす光になります

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こんにちは。大会会長の小脇清治と申します。私は、安房区・やくしま夏まつり実行委員会の一員として、創設期からこの祭りに関わってまいりました。

私は10人兄弟の8番目として生まれ育ちました。兄や姉たちが島を離れていく中で、私は一度島を出て学びを深めたのち、再び屋久島へ戻ってきました。「この島を盛り上げたい」という強い想いを胸に、地元の役場に就職し、その縁から夏まつりの立ち上げにも携わることとなりました。以来、実行委員として心血を注いできました。

花火が夜空を彩る瞬間、子どもたちの目がキラキラと輝く――その姿を見るたび、胸が熱くなります。お盆に帰省した家族たちが、懐かしい友人と再会し、笑顔を交わす光景。そこには、この祭りが“島の絆”をつなぐ大切な場であることを確かに感じています。

今、私は81歳になりました。それでも手を止めることなく、心の底から「この祭りを守りたい」と願い続けています。

屋久島の夜空に、もう一度、あの花火を咲かせるために ――これからも歩みを止めません。

どうか、皆さまからの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


――島が息を吹き返す祭りを、あなたと共に

屋久島南東岸、安房川の河口に広がる安房港。昭和28年、離島振興法の公布をきっかけに整備が始まり、かつては屋久杉を山から港へと運ぶトロッコが行き交い、地域の物流と暮らしを支えてきました。


この港の完成を祝う形で生まれたのが「港まつり」です。やがて、島民の感謝と願いを受け継ぎながら形を変え、「屋久島夏まつり」として発展し、今年で52回目を迎えようとしています。

屋久島では、都市部のように花火大会や文化イベントが多くはありません。だからこそ、この夏まつりは島の人々にとって特別で、帰省のきっかけとなり、地域の絆を確かめ合う“かけがえのない一日”です。夜空に広がる花火を見上げる子どもたちの目の輝き。ふるさとに帰ってきた人たちが再会し、笑顔で語り合う姿。それは、島の記憶と未来をつなぐ大切な風景となってきました。

しかし、その夏まつりにも、いま試練の時が訪れています。

かつてこの夏まつりは、地元商工会の若者たちが中心となって運営されてきました。屋台、演芸、花火──すべて手作りで、島の夏を象徴する一大イベントでした。

しかし、他行事との日程重複や、お盆時期の人手不足により、一度は開催が中止に。「一度やめたら、もう戻せない」その危機感から、安房区と安房電気利用組合が中心となり、ゼロから立て直しを図りました。

実行委員の高齢化、協賛金集め、限られた人手――。綱渡りのような運営が続く中、「今年で最後かもしれない」という声も、現実味を帯び始めています。



これは、島の”魂”の行事



それでも、私たちは続けています。なぜなら、この祭りは単なる花火大会ではありません。

お盆に帰省した家族が故郷で友人と再会し、子どもたちが夜空を見上げて歓声をあげる。そんな瞬間の積み重ねが、島の記憶となり、絆となってきました。

だからこそ、あの火を絶やすわけにはいきません。この夏もまた、あの空に花を咲かせるため、私たちは準備を進めています。



「支援」ではなく、「つながる」応援のかたちを

このプロジェクトは、単に支援金を募るものではありません。私たちが目指すのは、“支援者・地元店舗・実行委員”の三者が笑顔になる、新しい応援のかたちです。リターンには、屋久島でしか出会えない“特別な体験”を詰め込みました。


🔸 支援者の皆さまへ

「応援した証」ではなく、「島とつながる記憶」を。

ご支援いただいた方には、屋久島島内でしか手に入らない限定の地酒や、屋久杉を使い、特別なプリントを施した一点ものの木工品など、地元のぬくもりを感じるリターンをお届けします。

たとえば、地元の杜氏がこだわり抜いて仕込んだ一本。あるいは、地域の木工職人が手仕事で仕上げたコースターや箸。そのどれもが「屋久島の空気をまとった品々」です。

受け取った瞬間、きっとあなたの手の中にも“島の風景”が広がります。


🔸 地元店舗にとっても

売上ではなく、“つながり”が生まれる仕組みです。

今回、リターン品の提供にご協力いただく店舗はすべて、屋久島の地元店です。自慢の酒や工芸品が、島外の方の手に渡ることで、「知ってもらう」「広がる」きっかけになります。

「こんな遠くまで届いたんだね」「うちの商品が、誰かの手に“屋久島の記憶”として残るなんて」

そんな喜びの声が広がり、支援をきっかけに地域のものづくりや店づくりが次の一歩を踏み出せる。ただの販路拡大ではなく、“誇り”と“挑戦”の後押しになるよう願っています。


🔸 実行委員(大会運営)にとっては

資金以上に、「島の未来を応援してくれる仲間」と出会える。

いただいたご支援は、夏まつり運営に活用させていただきます。ですが、それ以上に私たちが受け取っているのは、「一緒にまつりを支えてくれる存在」そのものです。

ご支援 → リターン → 交流この循環が広がることで、「また行きたい」「また応援したい」と思ってもらえる屋久島に、そして未来へ続く夏まつりになります。


🌀 この仕組みが生む“3者の笑顔”
支援者:    島の空気を感じる特別な品と、応援の実感
地元店舗:商品や想いを広く届ける新たなチャンス
大会運営:仲間と資金、そして次世代への希望


この3点を私たちは追及してゆきたいのです。


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【酒類リターンのご案内】

本プロジェクトでご案内する焼酎などの酒類は、クラウドファンディングの運用ルールに基づき、
「引換チケット形式のリターン」としてご提供しております。

そのため、商品の発送は実行委員会では行わず、地元の正規酒販店より支援者様へ直接お届けいたします。


ご支援内容に応じて、以下の店舗から酒類を発送いたします。お申し込み時にご入力いただいた
氏名・ご住所等の情報は、適切な手続きのもと当該店舗へ共有させていただきます。

    <酒類販売管理者標識>

◆販売場の名称及び所在地: 本坊酒造株式会社 屋久島工場

◆鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2384

◆酒類製造業免許 鹿児島酒指第151号


※20歳未満の方によるご支援は法律によりお受けできません。年齢確認のため、ご本人確認をお願いする場合がございます。ご了承ください。

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スケジュール


 6月  6日  屋久島夏まつり実行委員会発足、第1回会議開催
 6月26日 第2回会議開催、クラウドファンディング企画開始
 7月11日 第3回会議開催
 7月中旬 クラウドファンディング開始

   8月10日 屋久島夏まつり開催

 8月31日 クラウドファンディング終了(花火代の請求は9月末な為)

   10月上旬 リターン発送

   1月~2月 リターン品(ぽんかん・たんかん)発送予定


この夏、安房港の夜空に再び花火をともすため、皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。


森に。海に。自然のすべてに育まれた屋久島の記憶と灯りを、未来へつなぐのはあなたの一歩です。
どうか、あたたかいご協力をお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 花火代他大会運営費用として活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【ご支援への御礼とご報告】皆さまの温かいご支援とご協力のおかげで、今年の「やくしま夏まつり」は、たくさんの笑顔と感動のうちに無事開催することができました。夜空いっぱいに咲いた花火は、島内外から集まった多くの方々の心に、忘れられない夏の思い出を刻んだことと思います。現在も、クラウドファンディングは月末まで募集を続けております。このご支援は、今回実施した花火大会にかかる費用の一部として活用させていただくとともに、来年以降の開催に向けた準備にもつながってまいります。改めまして、この夏をともに彩ってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。引き続き、温かな応援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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