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介護現場の声からうまれた!着せやすいユニバーサル肌着《特許出願中》

《特許出願中》介護施設職員の方からの「肌着は着せるのも脱がすのも難しいし、時間がかかる」というお話がきっかけとなり、病院でも同様なことがあるというご意見を聞き、医療従事者の方と協力し開発しました。着る方を選ばない、老若男女問わず安心して着られる肌着というコンセプトで設計しています。

現在の支援総額

134,500

134%

目標金額は100,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

12

介護現場の声からうまれた!着せやすいユニバーサル肌着《特許出願中》

現在の支援総額

134,500

134%達成

あと 12

目標金額100,000

支援者数20

《特許出願中》介護施設職員の方からの「肌着は着せるのも脱がすのも難しいし、時間がかかる」というお話がきっかけとなり、病院でも同様なことがあるというご意見を聞き、医療従事者の方と協力し開発しました。着る方を選ばない、老若男女問わず安心して着られる肌着というコンセプトで設計しています。

私たち株式会社 竹虎(たけとら)は「人々の生活を豊かにし、社会に貢献する」という理念のもと、1914(大正3)年から110年以上にわたり、ものづくり企業としての実績を築き、ノウハウを進化させてきました。

介護現場より挙がった声をもとに、どういった点で苦労しているのか、どういう状況・環境で着替えを行っているのかなどを詳細に伺いながら、開発を進めました。

まずは、着替えに必要な動作に着目しました。「着替え動作は主に肩、肘、手首、手指の関節や筋肉の働きによって行われています。スムーズに脱ぎ着するには、さらに、首や体幹を使う動きが必要です。」

現状の選択肢は、かぶり服または前開き服です。それぞれのメリットを活かしつつ、デメリット改善した肌着を作れないかを考えました。

介護用肌着と言われるものは、前開きの肌着が多くみられます。片腕ずつ通せて伸びる素材であれば引っかかりが少なく着脱が容易であるとされています。ボタンの掛け違いや留め具の多さに手間や時間がかかります。

一方、かぶり服はシンプルなデザインで留め具がないことにより楽だが、関節の動く範囲に大きく制限がある場合には着ることができません。

▼従来の課題

着替えの動作で肘や腕が引っかるという課題が聞かれます。それは、アームホールや背幅が影響しています。

この製品であれば、その問題は解決します。製品の一番の特長は、関節への負担を考え、アームホールをなくしたところです。それにより関節への負担がかかりにくく、着脱が簡単です。


実際に使用する方が、どんな色が好まれるのか、どういった方が困っているのか、困っている方はどこにいるのかなどを考えました。着る人への想いを込めて、コンセプトを決めました。

腕・頭が通しやすく、肘が引っかかりにくいように考えた広めの設計です。袖にゆとりがあることで、熱のこもりを軽減させます。「着やすさ」「着せやすさ」そして「過ごしやすさ」を重視しました。肩が上がらない方や拘縮(関節の動く範囲が狭まる状態)のある方、どなたでも、「着るのが楽」「着ていて楽」な商品を目指しました。


おくるみのように巻くことで、フィット感・安心感を実現しました。一見、不思議な形ではありますが、身体にフィットすることで、生地の摩擦によって生まれる肌の不快感を軽減させます。

肌当たりの優しい綿100%伸びが柔らかく肌が弱い方・敏感肌の方にも最適です。縫い目や縫い代は出来る限り肌にあたらないように設計しました。


是非この機会に「着せやすいユニバーサル肌着」の実物をご覧ください!

●H.C.R.2025 第52回国際福祉機器展&フォーラム

 期間:2025年10月8日(水) ~ 10日(金) 

 開催時間:10:00~17:00 (最終日のみ16:00まで)

 会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」西・南展示ホール

 小間番号:南展示棟1F 南ホール S-4048

●ニーズシーズマッチング交流会

 期間:2025年12月18日(木) ~ 20日(土) 

 開催時間:18日 13:00~17:00 / 19日 10:00~17:00 / 20日10:00~16:00

 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館(3階展示室) 



●サイズ目安


Q. 洗濯は可能ですか?
A. はい、ご家庭で可能です。

・面ファスナーは閉じた状態で洗濯してください。
・水の温度は40℃を限度とし、洗濯機の弱水流または手洗いしてください。
・漂白剤による漂白はできません。
・タンブラー乾燥は製品変形、劣化のもとになりますのでおやめください。
・日陰でつり干しをしてください。
・アイロンは120℃を限度とし、低い温度で掛けてください。

Q. 肌着の裏表はありますか?
A. 縫い目が極力肌に当たらないように設計しておりますが、裏表どちらでも着用は可能です。

Q.サイズ展開はありますか?
A. S₋Mサイズ/L₋LLサイズの2サイズとなっております。

Q:サイズはどのように選ぶと良いでしょうか?
A:製品仕様をご確認ください。

Q:納期予定はいつですか?
A:2026年4月を予定しています。

Q:返品・交換は可能ですか?
A:今回、特別なキャンペーン価格での受注生産の為、お客様のご都合による返品・交換は対応が困難となります。よって、特に、種類やサイズの選択ミスにはご注意いただきますようお願いいたします。商品に欠陥があった場合のみ返品/返金、または交換の対応となりますので、よろしくお願い申し上げます。

Q:日本国外への発送は可能ですか?
A:日本国内の発送のみになっております。



安心の医療 愛ある福祉 あふれる健康

私たち竹虎は「人々の生活を豊かにし、社会に貢献する」という理念のもと、1914(大正3)年から100年以上にわたり、ものづくり企業としての実績を築き、ノウハウを進化させてきました。「すべての人に、今よりもっと快適に過ごしてほしい」「健康な暮らしを、安心・安全な商品で支えたい」私たちはその思いを大切にし、医療・福祉・健康分野を融合した商品を提供し続けます。医療や福祉の現場で働く方々と治療や介護を必要とする方々の声。一人ひとりの声に耳を傾け、商品開発につなげることで、より良い商品を生み出していきます。また、国内外を問わず、優れた商品の発掘と調達にも努めていきます。


▼ 必須事項欄(必ず内容をご確認ください)▼

※開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。 ※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。

支援(購入)の性質上、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により配送遅延の可能性もございます。原則として、配送遅延に伴う支援(購入)のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 

※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様から支援(購入)を頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • このたび、東京都北区にある介護施設「うきま幸朋苑」様にて、現在クラウドファンディング中の「拘縮のある方向け 介護肌着」を実際にご使用いただき、貴重なご意見をいただきました。●ご協力いただいた施設について施設名:特別養護老人ホームうきま幸朋苑運営法人:社会福祉法人 こうほうえん公式サイト:https://kohoen.jp/要介護4・5の方や拘縮のある方にとって、「着替えやすく、肌を傷つけにくい肌着」がどれほど求められているかを、現場の声から明確にしたく、実際の介護現場でお試しいただきました。●ご感想の一部をご紹介「拘縮のある方でも、無理に動かす必要がなく、本人も楽だと思います」「更衣介助の手順が少なくてすみます」「着替えの際にできていた内出血が減った」「着た後に胸薬を塗り忘れていたことに気づいたが、再度の着脱がスムーズで助かった。時短にもつながると思います」「着させやすい反面、ややはだけやすいと感じました」介助する側の負担軽減だけでなく、ご本人の不快感や苦痛も和らげることができたという点で、非常に有意義なご感想をいただくことができました。●アンケート結果の一部効果を感じた点:「内出血の減少」「時短」「拒否の軽減」など●引き続き 応援をお願いいたします!現場の皆様のリアルな声を形にするこの肌着プロジェクト。多くの介護現場に届けられるよう、引き続きご支援・ご拡散をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 皆さんこんにちは!今回は進捗のご報告です。10月8日〜10日に東京ビッグサイトで開催された「H.C.R.2025(国際福祉機器展)」へ出展いたしました。多くの方にご来場いただき、実際に商品を手に取ってお試しいただくことができました。会場で頂戴したご意見・ご感想の一部をご紹介いたします。【ご来場者の声】 ・麻痺や拘縮のある方に使用したい(介護施設職員・医療従事者) ・早く商品化してほしい(介護施設職員) ・入浴後でも着せやすそう(在宅介護経験者) ・ご家族の介助で困っている方に紹介したい(ケアマネジャー) ・施設で導入してほしい(介護施設職員) ・お腹が温かそうで良い(在宅介護経験者)実際にその場でプロジェクトを支援してくださる方もおり、目標達成へとつながりました。今後も、介助する方・介護を受ける方の双方が安心して使える製品づくりを目指してまいります。引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る

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