2017/07/10 17:54

Hintをご支援、応援頂いている皆様

いよいよHintの生産も最終段階に入っている今、連日中国で調整・作業されているCerevoさんに続き、ニッポン放送の担当者も実際にHintが生産されている中国、深センの街に入りましたので、前回に引き続き、深センという街の様子をレポートさせて頂ければと思います。

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前回に引き続き、現地から深センの街レポートです。

 

■中国の秋葉原「華強北(ファーチャンペー)」

電気店・パーツ点が密集しているのが「華強北」という地区を訪れました。その規模は秋葉原よりも圧倒的に大きく、圧巻の雰囲気です。

写真に写っている店舗、これすべてが電気店・パーツショップなんです。

細かいパーツごとに、それぞれの専門ショップが無数に存在します。

流行しているのでしょうか?持ち運べる薄い鍵盤楽器(キーボード)を至る所で見かけました。

またパーツのお店多いためか、段ボールを台車で運搬する姿が目立ちました。

■他にも、いろいろ見どころ多い深センという街

ドローンの人気メーカーDJIではフラッグシップショップを深センで展開していました。様々な種類のドローンがズラリと並んでいて、さながら、自動車のショールームのような雰囲気でした。

■シェアリングの自転車が充実!

中国全土に展開されているようですが、深センでも自転車のシェアリングが充実しています。市内の至る所にシェアリングの自転車が置いてあり、気軽に使えて非常に便利です。乗り捨て可能なサービスもあり、一般の足としてフル活用されていました。

 

■ケンタッキーと味千ラーメン

市内の至る所にあるのがケンタッキーと味千ラーメン。中国の人が好きなのでしょうか?特にケンタッキーの数が大変多いです。深センではマクドナルドよりもケンタッキーの方が店舗数は多いようですね。

以上、簡単ではありますが、深センの紹介でした。

人の活気にも溢れ、非常に魅力的な街です。もし機械がありましたら皆様、是非一度行ってみてはいかがでしょうか?

担当はここ深センの街からさらに移動し、現地のHint工場へと移動します。

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現地からのレポートはまた随時ご報告致します。

いよいよHintの生産も佳境に入っております。製品の開発状況、進捗報告を今後頻度を上げ掲載していきたいと思いますので、引き続き見守って頂けますと有り難く存じます。ご支援、応援頂いている皆様、長くお待たせしてしまい本当に申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。

Hintプロジェクト一同

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