2018/07/21 20:27

こんにちは!
実行委員会の竹田と申します。

本格開始2日目にして、おかげさまで22万円、13%達成となりました!
期日までは日程も少なく、また額もまだまだ先は遠いですが、
どうぞ引き続きご応援いただけますと幸いです。

今回からA.doc Campに賛同していただいている方々の想いをシリーズで
紹介させていただきます!

第1弾は【井上悠さん】


地方出身者で、上京時、都市部との教育格差・機会格差に気づき、その是正のために活動。
大学1年時 教育事業立ち上げ。 高校生向けにキャリア教育コミュニティを作った。
大学2年時 某省・某企業協業の教育推進プロジェクトに参画。 ICT教育を推進させた。
3年時には シリコンバレースタディツアーを運営し、 都立高校でキャリア教育カリキュラム設計を行なっている。

↓↓以下井上さんからのメッセージです↓↓

「大学生や、社会人になる前に挑戦できる場所をつくりたい。
場所や偏差値なんて関係なく、誰でもそんな場に参加できるようにしたい。」

明治大学経営学部4年生の井上悠(いのうえゆう)です。
現在は大学を休学していて、大学生、高校生向けのキャリア教育分野で活動しています。
キャリア教育事業の立ち上げ、経営などを行ったり、
都立高校でキャリア教育、コミュニティデザインをテーマとしたPBL型授業の設計などをしていました。


今回縁あって、このキャンプの責任者を努めております。
ここでは、なぜ僕がこれをやっているのか。
どんな気持ちがあるのかをお伝えできればと思っています。

一言でいえば、機会格差です。これが結構ムカついていることです。
(構造的に考えれば納得するのですがやはり小さくしたい。)
親の所得や生まれた地域で機会が限定される。これを小さくしたい。
僕は、キャリアに関しても学問に関しても、入口の機会提供はなるだけ平等にされるべきで、
それから自分で選べるのが理想だと思っています。

僕がその事に注目するようになった理由を話します。
ここから少し身の上話になります。お付き合いください。

僕は出身が超田舎でした。
全国で人口が一番少ない都道府県で、すごく大きな砂場があります。ラクダもいます。
乗ったことはないけど。
地元が嫌いなわけではないです、ただ、時間がゆっくり流れていました。
スタバは僕が地元を出てからできました。
今考えると、知らないことがたくさんありました。
そんな地元で18年間過ごしました。

大学進学とともに上京してきて、初めて知りました。
起業して「世界をもっとよくしたい」という年下の存在や、
医学で人の役に立ちたいと「本気で」社会貢献を語る同世代がいるということを。
そしてその夢を聞いて、本気で応援してくれたり、支援してくれる先輩がたくさんいることを。

衝撃を受けました。
なぜなら、そんな空気や場所は僕の18年の中に、一ミリもなかったから。
衝撃を受けると同時に、とても羨ましく思いました。

「東京にはこういう場所があるんだ。」

このことに気付くと同時に、
そんな場所を東京だけではなく、地方をはじめ全国に作っていきたい。
大学生や、社会人になる前に、自分が心からやりたいと思える挑戦ができる機会をつくりたい。
場所や偏差値なんて関係なく、誰でもそんな場に参加できるような環境をつくりたい。

そんな思いが心の奥からフツフツと湧き上がってきました。

このような思いから、今回のキャンプは全国から高校生を募集するということに、
強いこだわりを持っていました。

結果として、かなりの多くの地方からのご応募を頂き、
やはりこういった場の必要性を痛烈に感じています。

今回の開催にあたって、実行委員会として本当に多くの方のご協力を頂いています。
様々な団体がそれぞれの損得を超えて、本当に必要だと考え、力を結集させることが出来ました。
至らぬ点も多かったと思いますが、本当に感謝でいっぱいですし、とても心強い仲間です。

そして、ぜひ、これをお読みの皆様にも、資金提供及び参画という形でご協力頂きたいです。

この夏、自分を知る、新しい世界を覗く、新しい挑戦する高校生をぜひご支援ください。
一緒に高校生がアクションできる場をつくりましょう。

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『全国の高校生が「やりたいこと」を見つけるためのサマーキャンプとその後を作りたい!』
■Facebook:https://www.facebook.com/a.doccamp/
■HP:http://www.a-doc-camp.com
■クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/view/87363
<開始2日で22万円 達成中!>

一人でも多くの力を、
高校生たちの力に変えるために。
皆様のご支援・ご参画、よろしくお願いいたします。
(A.doc Camp 実行委員会一同)

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