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【前人未到】水深25m、一息で巨魚に挑む!命賭けの10年の挑戦を映画化したい。

前人未到の100kg巨大魚vs一人の男。雑誌「BRUTUS」でも特集されたスピアフィッシャー・小坂薫平が人生を賭けて追ってきた夢「100キロのイソマグロを素潜り銛一本で獲る」の全貌に迫るドキュメンタリー映画『Mission100』を完成させ、世界へ届けたい。

現在の支援総額

2,994,000

299%

目標金額は1,000,000円

支援者数

190

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/22に募集を開始し、 190人の支援により 2,994,000円の資金を集め、 2025/10/19に募集を終了しました

【前人未到】水深25m、一息で巨魚に挑む!命賭けの10年の挑戦を映画化したい。

現在の支援総額

2,994,000

299%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数190

このプロジェクトは、2025/08/22に募集を開始し、 190人の支援により 2,994,000円の資金を集め、 2025/10/19に募集を終了しました

前人未到の100kg巨大魚vs一人の男。雑誌「BRUTUS」でも特集されたスピアフィッシャー・小坂薫平が人生を賭けて追ってきた夢「100キロのイソマグロを素潜り銛一本で獲る」の全貌に迫るドキュメンタリー映画『Mission100』を完成させ、世界へ届けたい。

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【NEXT GOAL「500万円」に挑戦します!】

開始からわずか5日で第一目標100万円を達成しました!

各地の報告会でも参加者の方から多くの熱いメッセージをいただいております。この挑戦に共鳴し、支えてくださった全ての方のおかげです。ありがとうございます!

そしていよいよ、プロジェクト本来のゴールである「500万円」に挑戦します。これまで5年にわたり積み重ねてきた記録を、単なる映像ではなく、ひとつの物語として映画に仕上げるために!


追加取材、ポストプロダクション、音楽、サウンド、そして海外映画祭へと、この挑戦を世界に届ける準備が始まります。どうか引き続き、あなたの力を貸してください!一緒に「前人未到の挑戦の物語」を、世界へ発信しましょう!!!


強烈な潮が渦巻く海域で、ボンベなし、たった一息で水深25メートル、3分潜り、細い一本の銛で巨大な魚を突く
▼ 10年、それはたった1匹の魚を仕留めるために費やされた時間

初めまして、プロデューサーの大崎 健太朗です。
『Mission100』は、スピアフィッシャー・小坂薫平(くんぺい)が「素潜り・モリ(※1)一本で100kgのイソマグロを仕留める」という、世界でも前例のない挑戦を追ったドキュメンタリー映画プロジェクトです。

およそ8万年前から続いてきた人類最古の漁法、魚突き。魚と人とが一対一で向き合う原始的で純粋な駆け引きには、言葉を超えた生命のドラマがあります

その世界で”究極”とされるのが、「100kg超えのイソマグロ。水深30m(※2)近くまで素潜りし、人をも海中にひきずり込む、この巨大魚に挑むには、高い潜水能力と技術、精神力、そして運までもが試されます。これまでモリ(※1)で仕留めた記録は存在しませんでした。

泳げなかった少年が、世界中の海で鍛錬と研究を重ね、ただ一人イソマグロを追いかける姿はまさに”海のマタギ”。その情熱は仲間を巻き込み、やがて「Mission100」として映画制作が始動。2020年から撮影を重ねてきました。

プロジェクト最終年と決めていた今年の遠征。最終日、ついに彼は悲願の100kg越えを仕留めることに成功します。それは信じられないほどにドラマチックな展開でした。

「Mission100」の目標は、この挑戦と情熱、そして海との対話が紡いだ魂の物語を、迫力の海中映像で描き、ドキュメンタリー映画として世界に届けるこです。

※1...法律上は"やす"と呼ぶ
※2...10階建てビルと同じ高さに相当


▼ なぜ映画にしたいのか

「100kgのイソマグロを仕留める」
この表面的なテーマの裏側には、普遍的なテーマが横たわる。彼の目的は単に「大きい魚を獲る」ことではない。彼の行為は、いかに自らの情熱に誠実であるか、すなわち「海と対等にありたい」という確固たるハンターとしての“美学”に支えられている。


海という未知のウィルダネスに身を投じ、動物的な勘に従ってその秘密を一つずつ解き明かす。その根底にあるのは、海への深い愛情と、それ故の葛藤ー「なぜ突くのか」


一人の人間が全てを捧げた前人未到の挑戦が達成される瞬間、そしてその道程には数々のドラマがあった。

私たちは、小坂薫平の10年間を、迫真のノンフィクション映画として完成させたい。

彼の稀有な生き様、生命と向き合う精神性、そして人間の持つ不合理な情熱というものを、この作品を通じて世界に投げかけたい。

そしてこのプロジェクトを映画化したい理由がもう一つある。

それは、”このチームにしか作れない”映像だからである。

魚たちのフィールドである海中で、モリの射程である1.5mまで近づくには、技術を要する。些細な所作で、魚たちは警戒し、逃げてしまう。そんな繊細な撮影は、泡の音が出るスクーバでは当然行えず、素潜りでの撮影となる。しかし単に素潜りで撮影ができればいいわけではない。魚との間合いを見抜き、小坂と一体となって動くためには、撮影者自身にも熟練した魚突き経験が求められる。素潜りで撮影ができ、魚突き経験があり、さらに小坂と一体となって動けるーそんな人間は世界中探してもそう多くはない。

奇跡的に偶然集まったこのメンバーで、この物語を作品にしたい。


▼小坂 薫平(こさか くんぺい)|プロスピアフィッシャー

1995年、秋田県生まれの29歳。日本人として初めて魚突き世界記録を樹立し、以降6度に渡り世界記録を樹立。年間250日を海で過ごし、独特の感性で海を捉え、素潜り・細い手銛一本で巨大魚を仕留めるスタイルが、海外のスピアフィッシング界でも話題となってきた。陸上では見事に社会不適合だが、海のこととなると豹変し、几帳面で行動的になる。未だにプールでは上手く泳げない。一息で水深70メートル近くまで潜水し、6分半以上息を止める。東京海洋大学卒。

◆メディア掲載等(一部)

・「男の隠れ家」(2025年7月26日号『夢の羅針盤』)
・「BRUTUS」(2025年7月1日号『冒険者たち』)
・「BE-PAL」(2024年12月号『現代の冒険者たち』)
・大和書房Webメディアにて連載「一潜に賭ける」(2023年10月〜)
・「世界探検全集 第17巻」にて、北極冒険家・荻田泰永氏との対談
・「Tokyo Journal」にて、特別インタビュー記事が掲載
・J-WAVE『LOHAS TALK』『Just a little lovin’』...etc

「BRUTUS」(2025年7月1日号『冒険者たち』(クリックで閲覧できます)

大和書房「だいわlog」連載(クリックで閲覧できます)


▼ プロジェクトの軌跡

「Mission100」は、私(プロデューサー大崎)を含めた海を愛する仲間たちが薫平の孤独な挑戦に胸を打たれて集まったところから始まった。

2020年末、ビデオグラファーの室伸太郎、写真家の野口智弘、そして私という顔ぶれが揃い、100kgのイソマグロを仕留めること、そしてそれを映画化すること、という二つの夢を「Mission100」というプロジェクト名に込めた。以降、カメラマンの山口耕、ビデオグラファーの元起大智、石原壮一郎が参加。

撮影データ量は5年間で25TB以上に及ぶ。これは約2時間のフルHD映画(約4GB)6,250本分に相当する。

◆5年にわたる撮影遠征

以来毎年、丸2ヶ月間、ある場所(※3)に滞在し、ひたすらイソマグロを追い、その全てを記録してきた。

2021年、第一回遠征では86.1kgを仕留め、世界記録を更新。しかしその後は仕留めきれなかったり、長期化する挑戦の中でチームが空中分解しかけたりと、苦しい日々が続いた。

Mission100プロジェクトとしての遠征歴(2024年までの年表)

※3...小坂が潜る海は、地元の方々と小坂・チーム間の特別で個人的な信頼関係があって初めて成立しており、また非常に危険な海域であるため、潜っている具体的な地名や、場所を連想させる固有名詞を一切明かしていない。


◆中間活動報告会の始まりとプロジェクトの輪の広がり

2022年からは中間報告会を始め、遠征記録映像を上映し始めた。

中間報告会の様子

無名で全く意味不明なこの挑戦だが、少しずつ共感が広がり、応援してくれる仲間が現れだした。機材提供や資金提供を申し出てくれる企業・個人の方々、報告会に来てくれる方、グッズを購入してくれる方、何かと気にかけてくれる方、応援の言葉をくれる方、見守っていてくれる方、様々な仲間たちに助けていただいてきた。

報告会に参加した方々のお声(一部)

全国各地での報告会は満席となり、少しずつメディアにも取り上げられるように。これまで30回以上のイベントで延べ2,000名以上が来場し、多数の応援のお声が寄せられそのどれもが糧になってきた。

叶うか分からない途方もない挑戦を、全く見通しがたたない時期から支えてくれた多くの仲間たち。

遠征と撮影を続けられたのは、彼らの惜しみない応援のおかげです。心から感謝しています。

 

◆そして、ついにその時が

メンバーそれぞれ家庭や生活がある中、毎年二ヶ月に及ぶ遠征は負担があまりに大きかった。精神的にも資金的にも限界だと、「今年でプロジェクトは一区切りにしよう」そう決断した2025年の最終遠征。その最後の日、ついにその時が訪れた。

今までの全てが集約され、信じられないような幸運が重なり仕留めたイソマグロは105.5kg。

モリで仕留められた100kg越えのイソマグロというのは、人類が初めて目撃する光景だった。

Mission100という名前に込めた2つのミッションのうち、「薫平が100kgのイソマグロを獲る」は達成することができた。

あとは、この挑戦の全貌とそのドラマを映画作品として完成させるのみ!


▼ 必要な資金とその使い道

現時点でかかった資金約2000万円のうち、半分は自分たちの手出しでまかなってきた。一方残りは、支援者・支援企業からのご協賛や、オリジナルグッズの売上で遠征と撮影を続け、なんとか100kg達成という「最重要シーン」が撮影できています。

とはいえ、このままではただの記録映像で終わってしまいます。今回のクラウドファンディングで集めた資金は、「映画」として1つの物語にまとめ、クオリティを最大限に引き上げるために使わせていただきます。
・総制作費    3,300万円 
・今後の総費用  1,300万円

今回のクラウドファンディングでは作品を完成させるために必要な費用一部、計100万円(ストレッチゴール500万円)を募ります。
・追加取材@国内、追加取材@海外(実景、追加インタビューなど)  
・(ポスプロ)編集、ナレーション、音楽制作、サウンドミックス等  
・国際コンテンツマーケット、海外映画祭への参加費用  
・クラウドファンディング手数料  
・リターン制作費、配送費

あなたの支援でこの挑戦は映画作品となり、世界中の心へ届きます。ぜひ力を貸してください。


▼ リターンについて

大きく、3種類のリターンをご用意しています。

【 共通リターン 】
・「心を込めた感謝のメール」
・「待ち受け画像データ」5枚
※以下は待ち受けのイメージです

Mission100の迫力ある写真や美しい写真を待ち受けに使えるデータです。サイズは長辺3216px×短編2144px。


【 クレジット 】
リターンによってクレジットが異なります
・「公式ホームページにお名前掲載」
・「映画のエンドロールにお名前記載」
・「映画のエンドロールにアソシエイトプロデューサーとしてお名前記載」など

※支援時の「備考欄」にご希望のお名前をご記入ください。
※ご希望のお名前は全角12文字以内(半角24文字以内)でご指定ください。・絵文字や特殊記号、公序良俗に反する表現、宣伝目的の文言は不可となります。
※掲載順は五十音順またはアルファベット順で統一いたします。フォントやサイズは制作側に一任ください。
※エンドロールクレジットについては、映画祭や配信規定により本編に掲載できない場合がありますが、その際は公式サイト・SNSにて完全版クレジットを公開いたします。


【 グッズ系リターン 】

◆「クラファン限定オリジナルTシャツ」


100kg越えのイソマグロを記念したクラファン限定デザインのTシャツです。実際の105kgイソマグロの写真がベース。素材は綿100%を予定。デザインは変更になる可能性があります。サイズ選択が可能です。

サイズ(選択可)

    S  /  M  /  L  /  XL / XXL

 身丈        65 / 69 / 73 / 77 / 81

 身幅        49 / 52 / 55 / 58 / 63

 肩幅        42 / 46 / 50 / 54 / 57

 袖丈        19 / 20 / 22 / 24 / 25


◆「クラファン限定ステッカー」

・今回のための限定デザインステッカーです。(製作中)
・サイズ:40mm×70mmを予定


◆「ビジュアルブック」

・プロジェクトの軌跡、メンバーエッセイ、写真を収録した読み応えのあるスペシャルな1冊です。
・「いいちこ」のアートディレクション(広告やパッケージデザインなどを含む)で知られる日本ベリエールアートセンターがデザインを担当し、47都道府県・海外50以上の都市と地域を訪れ、伝統文化から最新カルチャーまで手がけてきた雑誌編集者・岩崎裕司氏が編集してくださいました。
・A3サイズ大判印刷で、32ページ。

◆「【限定30個】YETI x Mission100スペシャルコラボ限定ドリンクウェアプラン」

100kgを記念した特別デザインのYETIボトルです。ダブルウォール真空断熱構造で温かさと冷たさをなが〜くキープします。日常から本格アウトドアまで大活躍。モデルは、20oz(591ml) Stackable Mugのネイビーがベースです。限定30個。


◆「高画質フォトパネル(アクリル印刷)」

一覧の中からお好きな写真を1枚選択し、アクリルプリントで仕上げたものです。
高精細な水性顔料インクジェットプリンターでプリントされ、美しさと耐久性を兼ね備えた印刷です。アクリルの厚み、そして差し込む光が反射することによって写真そのものの階調が豊かに表現されます。
サイズは、A3(297mm x 420mm)。


◆「100kgメモリアル魚拓」

実際に突いた105.5kgのイソマグロの魚拓のレプリカです。めっちゃカッコいいです!
サイズは横2000mmx縦1000mm程度で、素材は和紙・墨インクを予定しています。(製作中のため変更の可能性あり)


【 体験系リターン 】

◆「小坂薫平によるマンツーマン素潜り講習」

AIDAフリーダイビングインストラクターライセンスを有し、世界中の海を潜りトレーニングを重ねてきた小坂による直接レッスンです。普段は自身のトレーニングをしているため、講習は滅多に行われません。
内容はご支援いただいた方と相談してカスタマイズいたします。交通・宿泊等の経費は原則別途。支援者の皆様である程度予定を合わせて開催いたします。詳細はご支援いただいた方に直接メールいたします。

◆「M100メンバーと行く!ヨットクルーズ」

メンバーと1日ヨットクルーズに行きます。海の上で波に揺られながら、親睦を深めましょう!
・場所は関東圏を予定(変更の可能性あり)
・支援者の皆様である程度予定を合わせて開催いたします
・詳細はご支援いただいた方に直接メールいたします
・交通費、食費などの諸経費は含まれません

◆「M100メンバーとお魚パーティ」

1名メンバーが皆さんに魚料理を振る舞います。美味しい魚を囲みながら、親睦を深めましょう!メンバーが各地の海で突いてきた魚が出てくるかも?
・場所は関東圏を予定(変更の可能性あり)
・支援者の方を含め、2名まで一緒にご参加いただけます
・支援者の皆様で予定を合わせて計1回開催いたします
・詳細はご支援いただいた方に直接メールいたします
・交通費、食材費その他の諸経費は含まれません

◆「M100メンバーによる水中撮影」

・撮ってほしいカメラマンを選択し、あなたを撮影します。
・実施時期や場所はカメラマンと相談。
・編集済写真20枚 or 映像1分を納品します。追加料金でフォトパネルも可。
・詳細はご支援いただいた方に直接メールいたします。
・交通費、宿泊費、その他の諸経費は含まれません

◆「M100メンバーと海遊び」

・参加は最大3名様まで。交通・宿泊・食費等は各自自己負担です。
・遠征先・日程は事務局と調整のうえ決定します。(Mission100のロケ地は対象外です)
・天候・海況・撮影スケジュールにより延期・中止となる場合があります。
・安全上の理由から内容を一部制限する場合があります。
・天候等により遠征が延期・中止となる場合は再調整(返金はいたしかねます)
・その他詳細はご支援いただいた方に直接メールいたします。


【 一緒に映画制作・上映系リターン 】

◆「完成披露試写会(小坂、PJメンバー登壇)へのご招待」・日時:2026年末頃を予定(映画が完成後に決定)
・場所:東京都を予定
・支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
・詳細はご支援いただいた方に直接メールいたします

◆「【超限定】一緒に映画制作」

①実際の編集画面を見ながら、M100メンバーと語らう宴へご招待
・表に出ない映像をたくさん見れます。
・一緒に編集できます。(編集権、決定権はございません)
・詳細はご支援いただいた方に直接メールいたします

②一部制作会議(原則オンライン)へご招待
・映画の企画構成などに関するミーティングに参加できます
・詳細はご支援いただいた方に直接メールいたします


▼スケジュール

◆映画のスケジュール

2025年5月 クライマックスシーンの撮影に成功

2025年8月 最終遠征報告会キャラバン開催

2025年9月 映画の本格制作開始

2025年10月〜2026年春 並行して追加撮影

2026年末  映画完成を目指す

2025年10月〜2027年  並行して、国際コンテンツマーケット・海外映画祭への参加、出品

◆クラウドファンディングスケジュール

2025年8月 クラウドファンディング開始

2025年10月 クラウドファンディング終了

2025年11月 順次リターン発送開始



▼さいごに

小坂薫平は、実にむかつく男だ。時間も約束も守らない社会不適応ぶりに、何度も頭を抱えてきた。図体だけは立派に成長したが、中身は完全に小学生のまま時が止まっている。

しかし、海のこととなると急に几帳面、行動的になる。そんな彼の海への好奇心と情熱は、嫉妬するほど純粋

世界最大のイソマグロを獲ったところで、大したお金も、立派な称号も得られるわけではない。それでも彼は、自分だけの美学を携え、究極の目標へと突き進んできた。それは、とても創造的で、エクスタシーに満ちあふれたプロセスであり、人生をかけた美しさの表現でもある。

「マグロを獲るのは僕のエゴだ。」と彼は言う。同時に「だからこそ、誠実でありたい」とも。一方的に命を奪うのではなく、自らの命も同等に懸ける「対等なやり取り」。その哲学が、あまりにも原始的な一生命としての対峙へと彼を駆り立ててきた。

これほどの情熱を注ぎ、不合理を極めた挑戦に人生を捧げるその生き様は、効率と成果主義が支配する現代社会への最も美しいアンチテーゼとなり、観る者の魂を強く揺さぶる。

薫平は、自分ができないことをやってくれる存在だが、同時に、誰もが彼のようになれると教えてくれる。野球で最多安打を打てるのはイチローしかいないが、薫平には誰だってなれる。 彼の生き様は、自分でフィールドを決め、ルールを決め、その中で情熱を燃やし、とことんやり切る勇気を与えてくれる。

この挑戦の全てが一映画作品として昇華された時、世界中の人々それぞれの心に小さな情熱の火を灯すと確信している。そして、「命をどう使うのか」という内省となって人々の心に強い印象を残すだろう。


ぜひこの映画作りに、作品の完成に力を貸してください。
そして、この類まれなる作品の結末を、私たちとともに見届けてください。
ご支援の程、よろしくお願いします。


▼番外編

◆コラム〜初めましての方へ〜

「イソマグロってどんな魚?」「素潜りって何?」など、基本的な情報をまとめたページを公式サイトに用意しています。ご興味のある方はこちらからぜひご覧ください。

◆全メンバーの紹介

大﨑 健太朗|プロデューサー

魚突きと海を愛する起業家。大学卒業後、米ロサンゼルスに赴任。カリフォルニアの海で魚突きと出会い、心を奪われる。帰国後、インバウンド向け旅行会社の設立するも、コロナ禍で廃業。その後、無人島生活と鮮魚店手伝いを経て再起業。ネットとリアル両面でさまざまな企画・立ち上げを手がける株式会社Yacht の代表を務める。Mission100 では、報告会企画運営、各種営業、制作管理、宣伝、資金調達などを担当。

室 伸太郎|監督・ビデオグラファー

素潜りによる水中撮影を得意とする稀有な映像作家。魚突きをライフワークとし、海を舞台に人々の埋もれた挑戦や情熱を切り取っている。企画・撮影・編集から水中撮影まで手がけ、水中と陸上の両面から一貫したストーリーを構築している。磯焼けドキュメンタリーで「農水省サステナアワード2021」受賞。海ごみアーティストAyaoのPR動画は国連EP30周年記念パーティで放映。魚突き道具工房「AUKZEAL」も営む。

野口 智弘|フォトディレクター・写真家

”海と人のつながり”を表現し続ける、世界的にも珍しい素潜り写真家。フリーダイビングに魅せられ、20歳のときから日本各地の海を潜り続ける。競技者として60m超えの潜水記録も持つ。2013年から始まった、冬の知床の海を舞台とする「流氷フリーダイビング」立ち上げメンバー。2025年、日本初のフリーダイビング専用プラットフォームを鹿児島県錦江湾に設置。代表作に『Water Being』『PRESS』など。

元起 大智|ドローン撮影・ビデオグラファー

山岳スキーヤーでもありながら、雪山から水中、ドローン撮影まで、自然、エクストリームスポーツを中心に撮影をこなす極地カメラマン。2023年、パキスタン・カラコルムの冬季未滑走高峰においてスキー滑走を達成。映像作品『“ABYSS CORRIDOR” KarakoramSki&snowboard Expedition 2023』 を 制作。富山を中心に海の環境や資源を守る、一般社団法人「グリーンスピアフィッシャーズ」代表理事。

山口 耕|写真家

世界中で野生動物の息遣いを追いかけ、撮影し続けるフォトグラファー。現在は、大型海洋生物と泳ぐツアー「Into The Blue」のスタッフをするかたわら、個人としてもワイド撮影を中心に南国から流氷下まで、世界中で撮影している。PADIプロダイバー。撮影スタイルは水陸を問わず、対象も大型哺乳類からマクロまでと幅広い。近年は、特にアシカやアザラシなど鰭脚類 ( ききゃくるい)の撮影に注力。

石原 壮一郎|ビデオグラファー

地元富山と米ロサンゼルスを拠点に活動する映像ディレクター。’19年に渡米、映像制作の道へ。庭師&国際協力という異色の経験を活かし、ドキュメンタリーを中心にCMからブランディングまで多岐を手掛ける。職人技の根底にある情熱と魂に焦点を当てた映像表現には定評がある。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 映画制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは!Mission100大﨑です。全国で開催した報告会が、各会場で満員御礼のうちに無事終了しました。足を運んでくださった皆さま、そして遠くから見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございます!!全国8都市をハイエースで周り、移動距離は2000キロ、総来場者数は1221名、ほぼ全会場で満席となりました。今までの報告会より数も規模も段違いで、特に東京の400名キャパの会場を予約した時は「流石に埋まらないかな...」とドキドキしていましたが、まさかの予約満員で驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。力強くサポートしてくださった YETI Japan様にも、心より感謝申し上げます。今回、全国を回りながら、このプロジェクトはこの5年で繋がった皆さんとのご縁で続き、仲間の輪が広がることで少しずつ育ってきたのだと心から実感いたしました。いつも来てくださる方々がご家族ご友人を連れてきてくれたり、当日運営のお手伝いをしてくださったり。いくつかの有名誌に薫平が載ったのも、報告会に初めてスポンサーがついてくださったのも、ビジュアルブックを作れたのも、各地の素敵な会場で開催できたのも、その他にも起きた全ての良いことは、Mission100を見守ってきてくださった方々が動いてくださったことが起点でした。改めて大感謝申し上げます!何かと時間がかかるこのプロジェクトですが、「遠くに行くならみんなで行け」ということわざにあるように、引き続き皆さんと歩み、この挑戦の物語を最高の映画として世界に届けるために進んで行けたら嬉しいです!そして、クラウドファンディングを通じてご支援くださっている仲間の皆さま、その一つひとつのお力が、私たちを次の挑戦へと進ませてくれています!!クラファンは10月半ばまで続きます。おかげさまで第一目標を達成し、現在は NEXT GOAL「500万円」 に向けて挑戦中です。どうか引き続きの応援・ご支援をよろしくお願いいたします!!東京会場。熱気と愛。葉山会場。波の音を聞きながら。京都会場。素敵なカフェで。富士吉田会場。地元の方と手作りで設営福岡会場。本物の映画館で大迫力の映像。大阪会場。子どもから大人まですごいエネルギー。名古屋会場。伝統ある公会堂にて。富山会場。メンバーの室・元起・石原の地元。富士吉田では室がマグロ捌き。グッズもたくさん手に取っていただきありがとうございました!インディーズバンドと同じく移動は全てハイエース。 もっと見る

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