Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

109年の物語をもう一度。江古田のパン屋『マザーグース』復活へ

創業109年、江古田で愛され続けたベーカリーを復活させる為、力をお貸し頂けませんか。 2025年末、江古田の同じ場所・同じ建物でまた、みなさまに喜んでいただくためのチャレンジをさせてください。

現在の支援総額

1,381,500

69%

目標金額は2,000,000円

支援者数

129

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/03に募集を開始し、 129人の支援により 1,381,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

109年の物語をもう一度。江古田のパン屋『マザーグース』復活へ

現在の支援総額

1,381,500

69%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数129

このプロジェクトは、2025/10/03に募集を開始し、 129人の支援により 1,381,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

創業109年、江古田で愛され続けたベーカリーを復活させる為、力をお貸し頂けませんか。 2025年末、江古田の同じ場所・同じ建物でまた、みなさまに喜んでいただくためのチャレンジをさせてください。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

追記:プロジェクト内容変更のお詫び

江古田店再開のために、クラウドファンディングを実施して、皆様にご協力をお願いさせて頂きました。

しかし思った以上に、現状の売上では継続して移転するための費用の捻出が困難であることがわかってまいりました。

練馬区、そして江古田の魅力を一番に感じているのは私です。今は、この小さなマザーグースの事業を店舗を縮小しても、立て直しを第一に、継続していくため、皆様の力をお借りしたいと思っています。

そのため、残念ではありますが江古田店での再開は見合わせ、早宮の店舗でマザーグースを継続して参ります。

早宮の店舗で焼成窯を新しくすることによってハード系のパリジャンなど商品の種類をふやしていくために、新しい窯の購入を考えております。

店舗支援にご協力くださった方々に方向転換による支援になりますことを深く深くお詫び申し上げます。

・すでに支援をしてくださった方へ

江古田と早宮では立地が違います

リターンの履行は問題なくできますが、当初とプロジェクトの内容が大きく変わりますので、返金ご希望の方はご対応致しますのでご連絡いただければと存じます。


はじめに

みなさま、こんにちは。東京・練馬区で三代にわたり109年続くベーカリー「マザーグース」の代表者として10年前に引き継いだ萩原ひとみです。

祖父、萩原賢一の代から始まり、父、そして私と、親子三代で地域の皆さまと共に歩んできました。これまで練馬区の学校給食や保育園へのパン提供、商店街や地元イベントへの出店を通じて、江古田を中心に練馬の方々とつながりを続けてきました。

現在は、建物の老朽化の為、早宮に移転して営業しております。

江古田でまた、パン作りをしたいのですが、そのためには資金が必要です。

古い窯で、十分なパン作りができず、平日の売上も厳しい状況です。なぜ十分なパン作りができないかというと、バケットを焼くための蒸気の入る平窯がないこと、デニッシュペストリーが現在焼くことができない状況にあるためです。

そこで今回、パワーアップをして復活し、どんな場所でもマザーグースの商品を最大限作り、地元のレストラン・カフェでバケットを使って頂いたり、3斤棒の食パンをお料理に利用するなど、みなさまに喜んでいただく商品を提供するために、助けて頂けないでしょうか。


マザーグースの歴史

マザーグースは、1916年(大正5年)創業時、大八車で売り歩く形で創業しました。

当時パンは、かなりのハイカラで馴染みないため店舗を構えての販売は難しかったと聞きます。

主流はあんぱん、クリームパン、甘食、シベリアパン

その後、1926年(昭和元年)に江古田へ移転して、

1945年終戦直後には練馬区内の30を超える多数の小中学校へ給食として食パンを提供し町への貢献を続けてきました。

そして、1972年に有名建築家・原広司氏が手がけた店舗で2025年まで続きました。

マザーグースというお店の名前は、アートディレクター・北川フラム氏(原広司氏の義兄)が1970年(昭和45年)につけてくださったもの。地域や文化人とのご縁に恵まれて歩んできたパン屋です。

祖父が開業し、父の代で学校給食や池袋(サンシャイン60)への出店など事業を広げ、そして私の代では練馬区と深く連携しながら、地元の子供たちへの職場体験や地域イベントを続けてきました。

109年の歴史の中で、マザーグースは単なるパン屋ではなく、地域とともに育ってきた存在です。


パンへのこだわり

マザーグースのパンは、冷凍生地を一切使わず、毎朝粉から仕込みを行い、朝のオープンまでに、香りと味の深みにこだわったたくさんの商品を製造しています。改良剤も使わず、子供からお年寄りまで安心して食べていただけるパンです。

特徴的な人気商品もたくさんあります

創業以来100年以上続く「白あんメロンパン」

大きなメンチパン

ゴロゴロ野菜のピザパン🍕

想像がつかない!お好み焼きパン

お好み焼きパンは、なんとかつてテレビ番組「嵐にしやがれ」で紹介されました!

その際には、多くのお客様からご注文をいただきました。


江古田で営業していた当時の店内の様子


地域とのつながり

マザーグースは、パンを通じて地域と深くつながっています。


・学校給食や保育園へのパン提供(アレルギー対応パンも開発)

・練馬区の「練馬産業見本市」や、「芸術祭」、「えこだパンさんぽ」などのイベント出店

・地元産の食材を使った商品開発(例:練馬産の栗を使った「江戸栗」イベント)

・まちゼミ(下記に写真あり)

・江古田キャンパスプロジェクトと一緒に地域活性化に取り組んだ


などなど


パンを焼くだけでなく、「町と子供たちの未来を育む拠点」でありたいと願い続けてきました。

産業見本市(練馬駅)イベントにて出店まちゼミにて子供達が
かめのパンを作る様子
まちゼミにて子供達が
かめのパンを作る様子






プロジェクトの背景

長年地域に支えられてきたマザーグースですが、現在、店舗があった建物は老朽化・雨漏りの為、住所を変えて東京都練馬区の江古田から練馬区の早宮に移転して日々パンを作っています。

(早宮店は以前、わたしの叔父がベーカリーを営み、ピーターパンという名前で営業していました。)

早宮は、閑静な住宅街のため土日はファミリー層でにぎわいますが、平日は厳しい売上が続いている状況です。

そして、店舗を移すのにはそれなりの費用が必要・・・。

それでも、「マザーグースを次世代に残したい」という思いは消えません。今回のクラウドファンディングを通して、新しい製造機械の導入を行い、パンの種類を増やして参りたいと思います。


例え江古田から離れても、パンを懐かしく思ってくださる方があれば、レストランや各位からご注文を頂ければバケットや食パン、サンドイッチやオードブル等をお届けすることはできます!


資金の使い道

製造機械の導入:約500万円

その他(広報・イベント準備費など)

早宮での再起となり製造機械の設備投資500万円となります。

リターンについて

ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しました。


・感謝のお手紙(個人・法人 純粋にお店の未来を応援していただく形)


・あなたのアイデアを元に作り上げたパンを期間限定でお店で販売!(限定2人まで!)


・マザーグースのシュトーレン 1本(限定20個!毎年人気で予約がたくさんきます)


・割引券(マザーグースの全商品でご利用いただけます) 


<追加リターン!>

・マザーグースのロゴ入りお皿+オヤツイハイツ様の1,000円相当ケーキ 引き換えチケット

・マザーグースのロゴ入りエプロン+花保諸井商店様の2,000円相当ブーケ 引き換えチケット

・マザーグースのロゴ入りトートバッグ 2種類

・マザーグースのロゴ入りお皿+エプロン+トートバッグの全種セット


その外にも大きなリターン追加も...!?


スケジュール

2025年10月 クラウドファンディング開始

2025年12月 製造機械の導入

早宮店の商品を充実させ、イベント出店も再開


最後に

マザーグースは、江古田で109年続けてきました。その歴史は、家族だけでなく、地域の方々と一緒に築き上げてきたものです。

「パンを通じて、人を幸せにしたい」「地域の子供からお年寄りまで、みんなに愛される店でありたい」

江古田という商店街から離れることは一大決心でした。

培ってきた交流と繋がりを断つことなく、ベーカリーマザーグースを継続していくことを一番に考え、私自身の代で出来る最善を尽くして参ります。

練馬区の早宮店もこれからも皆様の暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

2024年 江古田キャンパスプロジェクトのイメージキャラクターこたまるのTシャツ

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ご支援のお礼

    2025/12/15 10:23
    支援してくださった皆様この度、マザーグースにご支援いただいた全ての皆様に、心より厚く御礼申し上げます。11月末をもちまして、本プロジェクトのクラウドファンディング期間を終了いたしました。最終的に1,381,500円という、大変大きなご支援をいただきました。皆様からのご支援は、マザーグースを継続させていく、プロジェクトの目的を実現するための焼成窯の資金として、大切に使わせていただきます。心より感謝申し上げます。リターン準備と今後の進捗について皆様にお約束したリターンを、心を込めてお届けできるよう、現在、準備に注力しております。【お届け予定が2025年12月のリターン】は、【今月中】に発送予定です。【お届け予定が2026年2月のリターン】に関しては、【2026年2月】までに準備ができ次第順次ご対応を予定しております。個別にご対応を要するリターンに関する個別のご連絡はわたくし萩原からご連絡をさせていただきます。皆様の期待に応えられるよう、全力でマザーグースを盛り上げてまいります。今後とも、マザーグースを見守っていただけますようお願い申し上げます。重ねまして、この度のご支援、誠にありがとうございました。12月15日 ベーカリー マザーグース 萩原ひとみ もっと見る
  • みなさまお世話になっております。新しいリターンが増えましたマザーグースのロゴ入りトートバッグですがデザイン違いとなっています!パンのロゴをちりばめた可愛いものとなりました!ぜひよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 応援してくださっている皆様ありがとうございます。いつも大変お世話になっております。ベーカリーマザーグースの萩原です。クラウドファンディング、ラストスパートとなる11月19日~25日に開催される東武百貨店池袋店 IKEBUKUROパン祭2025 参加することをお知らせします。マザーグースは11月22日(土)から25日(火)まで、出店いたします。タイトル写真のお好み焼きパンを特に宣伝しています!皆様ぜひ、いらしてくださると嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。✰イベント概要✰東武百貨店池袋店 IKEBUKUROパン祭2025 会場:東武池袋店 8階催事場日程:2025年11月19日(水) ~ 2025年11月25日(火)時間:10:00 ~ 19:00公式イベントページhttps://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/8233 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!