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「みんなで咲かせた15年」その光を未来へ

「目黒川みんなのイルミネーション」は今年で15周年。使用済み食用油をアップサイクルしたサステナブルな光を、これからも未来へつなぐために、ご支援をお願いします!

現在の支援総額

144,000

9%

目標金額は1,500,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

57

「みんなで咲かせた15年」その光を未来へ

現在の支援総額

144,000

9%達成

あと 57

目標金額1,500,000

支援者数26

「目黒川みんなのイルミネーション」は今年で15周年。使用済み食用油をアップサイクルしたサステナブルな光を、これからも未来へつなぐために、ご支援をお願いします!

1. プロジェクトの背景と想い

目黒川みんなのイルミネーションは、今年で開催15周年を迎えます。

冬の目黒川沿いに咲く「冬の桜®︎」と呼ばれる桜色のイルミネーションは、使用済みの食用油をアップサイクルしたバイオディーゼル燃料で灯される、100%地産地消のエネルギーによる持続可能なイベントです。

このイルミネーションが生まれたきっかけは、2011年の東日本大震災直後に見た、あるSNSの投稿でした。そこには、こんな言葉が綴られていました。

「東北では街灯すら復旧していないのに、東京はイルミネーションで輝いているのを見て悲しくなった」

復興を願う人々の思いと、煌々と光る東京の街の対比。そのギャップに胸を痛めた私たちは、「自分たちにもできることがあるはず」と考え、地域でエネルギーを生み出し、地域で光を灯すという新しい循環型のイルミネーションを始めました。それは、電力不足の中でもエネルギーの多様性や地域循環の大切さを伝える試みであり、希望の光を未来へつなぐ挑戦でもありました。

「目黒川みんなのイルミネーション」は、単なる観光イベントではありません。桜色の光ひとつひとつに、地域の記憶と願いが宿る——地域みんなで育ててきた文化です。
冬の桜®︎には、これまでの歩みを大切にしながら、未来へ希望をつないでいく想いが込められています。

このあたたかな光を、これからも地域とともに守り、次の世代へ受け継いでいきたい。
それが、私たちの何より大きな願いです。


2. 解決したい課題

15年間、地域を照らしてきた桜色のLEDイルミネーション。しかし長年の使用により、LEDライトの劣化が少しずつ進んでいます。光が弱まり、機材トラブルのリスクも高まる中、このままでは、みんなで咲かせてきた光を未来へ引き継いでいくことが難しくなってしまいます。目黒川沿い約2.2kmにわたり、約40万球ものLEDが灯るこのイルミネーションでは、一部機材の経年劣化が進んでいます。安全で美しい光を保つためには、適切な更新が欠かせません。地域の協力を得ながら続けてきた私たちにとっても、その全てを自力でまかなうことは簡単ではありません。

だからこそ──この光を未来へつなぐために、皆さまのお力をお借りできればと思っています。

私たちは、地域のシンボルであるこの光を次の世代へと引き継ぐために、老朽化したLEDの更新と設備整備を進めていきます。

それが、このプロジェクトで実現したい一番の目的です。



3. これまでの歩み

「目黒川みんなのイルミネーション」は2010年にスタートしました。当初は「街への愛着と誇りを育む冬の風物詩」として小さな一歩を踏み出しましたが、翌2011年の震災を機に、「エネルギーを100%地産地消するイルミネーション」へと進化します。
地域の飲食店から回収した使用済み食用油を精製して発電し、地元で生まれたエネルギーで地元の桜並木を照らすという、日本初の試みでした。この取り組みは、地域の循環型経済を象徴するプロジェクトとして注目され、多くの企業や住民が協力を重ねてきました。

今では約40社の地元企業が協賛し、住民も廃油回収や会場運営に参加。「自分たちの手でこの光を守りたい」という想いが、地域全体に広がっています。幻想的な桜色の光が水面に映る光景は、いまや大崎・五反田エリアの冬の風物詩です。


2023年からは、家庭で使い終わった食用油を持ち寄れる「みんなのアップサイクルスポット」も設置しました。子どもたちが「自分も光に参加できてうれしい」と話してくれる姿や、企業の方々が社員食堂の使用済み食用油を持参してくださる場面など、会場では自然な交流と誇りが生まれています。この光が“みんなで育てる文化”として定着しつつあることを実感しています。



4. 資金の使い道

今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、主に劣化した桜色LEDライトの更新費用に充てます。老朽化した電球や配線などを新しいものへ交換し、今後も安全で安定した点灯を続けられる体制を整えます。

皆さまからのご支援は、未来の光を守りつないでいくために、大切に使わせていただきます。



5. リターンについて

ご支援くださった方へのお礼として、15周年記念の特製木製ピンバッジをご用意しています。このピンバッジは、高知県木材協会のご協力のもと、高知県産の桜材を使用して制作された限定アイテムです。木のぬくもりと職人の手仕事が感じられるやさしい風合いで、桜の花びらをかたどった中央には「15th」の刻印をあしらいました。

冬に桜色の光が咲く目黒川——その風景と想い出を、いつでも身につけていただける小さな記念としてお届けします。地域の光を、地域の手で守り育てる。その象徴のようなバッジとして、ぜひお受け取りください。

※ 品川区と高知県・高知県木材協会は「木材利用促進等に関する協定」を締結しており、本バッジの制作にもその連携が活かされています。


この他にも、ご支援金額に応じてお礼のメッセージやイルミネーション会場での名前掲載等、いくつかのリターンをご用意しております(詳細はプロジェクトページ内のリターン一覧をご参照ください)。どのコースをお選びいただいても、心を込めた感謝の気持ちをお届けいたします。



6. 次の15年へ、一緒に

最後までお読みいただきありがとうございます。目黒川みんなのイルミネーションは、地域・企業・行政、そして市民一人ひとりが主役となって紡いできた光の文化です。震災直後に生まれた一筋の想いから始まり、これまでの15年、たくさんの笑顔とあたたかさをこの街に届けてきました。

今、私たちは「次の15年」に向けて、新しい一歩を踏み出そうとしています。

あなたの想いが、この街を照らす光になります。どうかこの挑戦に、あたたかい応援をお寄せください。

 



【 開催概要 】
<目黒川みんなのイルミネーション2025>
開催日:2025年12月5日 (金) ~ 2026年1月31日 (土)
点灯時間:17時〜22時30分
会場:品川区立五反田ふれあい水辺広場、および目黒川沿道


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 「目黒川みんなのイルミネーション」次年度以降のイベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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