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沖縄初開催!視覚障害をもつ生徒たちの全国フロアバレーボール大会を成功させたい!

2026年8月に「第10回全国盲学校フロアバレーボール 美ら風沖縄大会」を実施します。クラウドファンディングを通して、視覚障害者教育ならびに視覚障害者スポーツについて知っていただき、大会に係る経費(審判団やボランティアスタッフに係る経費等)をまかないたいです。ファーストゴール200万円を目指します!

現在の支援総額

1,663,457

83%

目標金額は2,000,000円

支援者数

298

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 298人の支援により 1,663,457円の資金を集め、 2026/07/27に募集を終了しました

沖縄初開催!視覚障害をもつ生徒たちの全国フロアバレーボール大会を成功させたい!

現在の支援総額

1,663,457

83%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数298

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 298人の支援により 1,663,457円の資金を集め、 2026/07/27に募集を終了しました

2026年8月に「第10回全国盲学校フロアバレーボール 美ら風沖縄大会」を実施します。クラウドファンディングを通して、視覚障害者教育ならびに視覚障害者スポーツについて知っていただき、大会に係る経費(審判団やボランティアスタッフに係る経費等)をまかないたいです。ファーストゴール200万円を目指します!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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自 己 紹 介第10回全国盲学校フロアバレーボール美ら風沖縄大会実行委員

はじめまして。

2026年8月に沖縄で開催される、全国盲学校体育連盟主催「第10回全国盲学校フロアバレーボール美ら風沖縄大会」の大会主管校を務めます、沖縄盲学校実行委員会です。

本校は、視覚障害のある生徒たちが学ぶ特別支援学校で、中学部から高等部、専攻科までの生徒が日々学習やスポーツに励んでいます。

本大会は、全国8ブロックの予選を勝ち上がった10チームが集まる、盲学校スポーツの全国大会です。フロアバレーボールは音を頼りにボールを追い、声を掛け合いながらプレーする競技で、視覚障害のある生徒たちにとって数少ない球技の一つです。

しかし、全国大会を開催するためには会場設営や大会運営など多くの費用が必要となります。生徒たちが安心して全国大会に挑戦できる舞台をつくるため、このたびクラウドファンディングに挑戦しました。

視覚障害のある生徒たちが、スポーツを通して挑戦し、仲間と出会い、成長できる舞台を沖縄で実現したいと考えています。どうか本大会の趣旨をご理解いただき、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

全国フロアバレーボール大会とは


全国盲学校フロアバレーボール大会は、全国の盲学校でフロアバレーボールに取り組む生徒たちが、日本一を目指して競い合う全国大会です。

盲学校スポーツの中でも歴史ある大会の一つであり、多くの生徒にとって大きな目標となる舞台です。

大会は、全国を8つのブロックに分けて行われる予選大会から始まり、各ブロックを勝ち上がった代表チームが全国大会に出場します。各地域で練習を重ねてきた選手たちが一同に会し、日頃の努力の成果を発揮する、まさに全国の頂点を決める大会です。

第10回となる今回の大会では、全国8ブロックの代表チームを含む10チームが沖縄に結集します。全国各地から選手や関係者が集まり、互いに競い合いながら交流を深めることも、この大会の大きな魅力の一つです。

沖縄での開催は、多くの選手や関係者が集う記念すべき大会となります。全国から集まる仲間とともに競い合うこの舞台は、生徒たちにとってかけがえのない経験となり、大きな成長の機会にもなります。


フロアバレーボールの紹介
【視覚障害 × バレーボール】
音を頼りにプレーするスポーツ「フロアバレーボール」。
視覚障害のある人たちに最も親しまれている競技です。
まずは紹介動画をご覧ください。


本大会の意義

視覚障害のある人が参加できる球技スポーツは、決して多くありません。

ボールの動きを視覚に頼る競技が多い中で、安全に、そして公平にプレーできるスポーツは限られています。

その中でフロアバレーボールは、ボールの音や仲間と声を掛け合いながらプレーすることで、視覚に頼らずに楽しむことができるスポーツです。

現在では、盲学校の体育や部活動でも広く取り組まれており、多くの生徒がこの競技を通してスポーツの楽しさや仲間と協力する喜びを学んでいます。

全国盲学校フロアバレーボール大会は、そうした生徒たちにとって、自分たちの努力の成果を発揮できる貴重な舞台です。

日々の練習の目標であり、全国の仲間と出会い、互いに刺激を受けながら成長する機会でもあります。この大会は、視覚障害のある生徒たちがスポーツを通して挑戦し、自信を深める大切な機会となっています。


沖縄に集まる価値

今回の全国盲学校フロアバレーボール大会は、沖縄で開催されます。

沖縄での開催は、多くの選手や関係者が全国から集う貴重な機会となります。

全国各地の盲学校で練習を重ねてきた生徒たちが沖縄に集まり、同じコートで競い合い、交流を深めることは、生徒たちにとって大きな刺激と学びにつながります。

普段は離れた地域で生活している仲間と出会い、互いに励まし合いながら挑戦する経験は、スポーツの枠を超えた大きな財産になります。

また沖縄の地で大会を開催することは、視覚障害スポーツの魅力や可能性を多くの方々に知っていただく機会にもなります。

地域の皆さまにも大会を通して視覚障害スポーツへの理解を深めていただき、応援の輪が広がることを願っています。

全国から集まる仲間たちとともに、この沖縄の地で心に残る大会を実現したいと考えています。




第10回全国盲学校フロアバレーボール美ら風沖縄大会、開催おめでとうございます!全国予選を勝ち抜いてきた強者たちが沖縄に集結、ワクワクしますね!自分を、そして仲間たちを信じて心一つにし、沖縄の太陽に負けないくらい熱い戦いを魅せてくれることを楽しみにしています。もうすぐ完成する首里城正殿、そしてなんといっても、美しい海、全国の皆さん是非応援に沖縄へ来てください!選手の皆さんも是非、沖縄を楽しんで下さいね。



沖縄には”ゆいまーる”という言葉があります。みんなで助け合う精神のことです。この島は「第10回全国盲学校フロアバレーボール大会」が行われるにふさわしい場所だと思います。我々の力を持ち寄って、一緒にこの大会を成功に導きましょう!応援よろしくお願いします!


「第10回全国盲学校フロアバレーボール大会」沖縄での開催、本当におめでとうございます!時々テレビで見る「フロアバレーボール」ですが、それはレクリエーションのハードルを超えて、本格的にスポーツとしてやられるまで成長したものになりました。元気いっぱい声援を受けながらの大会になり、沖縄での開催というのはみんなが応援出来るチャンスです。みんなに呼びかけられる喜びと共に、沖縄での大会の大成功を心から願っています。「第10回全国盲学校フロアバレーボール大会」 チバリヨー!


ようこそ沖縄へ! メンソーレー!出場する選手の皆さんは、期待と緊張に包まれていると思います。共にたたかう仲間を信じ、これまでの練習の成果を発揮できるようお祈りいたします。チバリヨー!改めて「第10回全国盲学校フロアバレーボール大会」沖縄県での開催、おめでとうございます。カリー!


「フロアバレーボール」は、音や仲間の声を頼りにプレーするスポーツということを知りました。全力で体を動かし情熱的に挑戦し続ける姿に、ものすごいパワーを感じました。その姿は、スポーツの本質である「信じる力」や「挑戦する勇気」をたくさんの方に伝えることができると思いました。

この沖縄の地で行われる「第10回 全国盲学校フロアバレーボール大会(美ら風沖縄大会)」が、多くの人に感動を情熱的に届けてくれると信じています! 情熱的にチバリヨー!!情熱的に応援しています!

あ〜い・あ・あ〜い!えびぃばでぃパッション!!!


仲間の声を信じ、音を頼りにボールを追いかけるフロアーバレーボール。その一球一球に込められた努力と想いに心からエールを送ります。この沖縄の地で、その熱いプレーが全国に響き渡ることを楽しみにしています。出場者の皆さんチバリヨー!! 是非皆様のお力をお貸しください!



沖縄県での初となるフロアバレーボール全国大会開催誠におめでとうございます。私は沖縄県視覚障害者福祉協会の会長として、長年県内の視覚障害者スポーツ大会の運営に携わってきました。野球や卓球、マラソンなど、仲間と汗を流す喜びは何にも代えがたいものです。母校である沖縄盲学校の生徒たちが、全国大会の舞台となる那覇市民体育館で力を発揮し、沖縄の風を全国に届けてくれることを心から願っています。

 

皆さん、こんにちは。沖縄県立沖縄盲学校同窓会会長の平良恵忠です。今年、第10回全国盲学校フロアバレーボール大会が沖縄県で開催されるということで、同窓会一同、大変喜んでおります。私も盲学校時代、柔道や野球、色々なことに挑戦して頑張ってきました。在校生の皆さん、優勝目指して頑張ってください。応援しています。


支援の輪を広げて視覚障害者スポーツを未来へ

これまで、全国の盲学校関係者や学校関係者、主管校の近隣地域の皆様や企業の皆様からのご支援をお願いして大会を運営してまいりました。今大会に向けても、協賛品の販売や企業協賛の依頼に向けて準備を進めております。

沖縄県で開催するにあたり、多くの予算を必要とすることから今回初めてクラウドファンディングに挑戦することとなりました。

また、クラウドファンディングを通して、広く視覚障害者スポーツについて知っていただけると幸いです。


リターンについて

個人の皆様向けのお返しにつきましては、サンクスレターを準備しております。企業様向けのお返しとしては、金額に応じて①企業横断幕(大会中コートサイドに設置。Youtube配信予定)。②大会プログラム(A4サイズ)への企業広告掲載(白黒・カラー。広告サイズは金額によって異なります)、③大会ホームページへの企業ロゴのバナー掲載は、金額によって特大・大・中・小をご準備しております。


スケジュール

5月中旬    クラウドファンディング開始

5月下旬    HPバナーの更新開始(リターン)

8月中旬    大会プログラムの発送(リターン)

8月19、20日 大会当日、プログラム配布、横断幕掲示(リターン)
8月下旬    サンクスレター発送開始(リターン)


フロアバレーボールの魅力と競技継承へのご支援のお願い

フロアバレーボールは、体育館の床で行うバレーボール競技で、コート上では選手同士の連携や瞬時の判断力が求められ、息をのむようなラリーが連続する点が大きな魅力です。また、攻守の切り替えが速く、感染者もプレーヤーも常に緊張感と高揚感を味わえます。競技性と戦略性が融合したこのスポーツは、初心者から上級者まで幅広く楽しめ、チームでの一体感を味わいたい人にとっても最適なスポーツです。視覚障害者が親しむことができる数少ない競技の維持継承のためにも、どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。


最後に…

見えない世界で挑戦する生徒たちがいます。

ボールの音、仲間の声、体育館の床。

それだけを頼りにプレーする姿は、多くの人の心を動かします。

沖縄で開催されるこの大会を、

ぜひ皆さまと一緒に成功させたいと思っています。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さまからの温かいご支援、本当にありがとうございます!現在、支援総額 1,544,346円  支援者数 282人  残り5日ここまでたくさんの方々に応援していただき、実行委員会一同、心より感謝申し上げます。沖縄盲学校は夏休みに入りました。子どもたちは、暑さにも負けず、部活動に熱が入っています!大会に向けて、一生懸命練習に励む姿からは、全国の仲間を迎える大会への期待と気合いが伝わってきます。そして先生方も、夏休みに入り、いよいよ大会に向けた準備に拍車がかかっています。会場準備や運営、選手の皆さんを迎える準備など、着々と準備を進めています。沖縄は、とにかく暑い!そして、台風の動きも気になるところです。でも、そんな台風も吹き飛ばすくらいの勢いで、「美ら風沖縄大会」を最高の大会にしたいと思っています!クラウドファンディングも、いよいよ残り5日となりました。ここまでつないでいただいた皆さまの応援を、最後まで大切につないでいきたいと思います。全国から集まる選手の皆さんに、最高の舞台を届けるために。そして、視覚障害のある子どもたちの可能性を、もっと多くの方に知っていただくために。最後の5日間、もうひと押しの応援をお願いします! ご支援・ご協力いただける方は、ぜひ周りの方にもこのクラウドファンディングを広めてください!「支援する」だけでなく、「知ってもらう」「広めてもらう」ことも、大きな力になります。皆さまの応援が、選手たちの力になります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 全国盲学校フロアバレーボール大会でボランティアを務める真和志高等学校の皆さんが来校し、フロアバレーボールの体験や交流試合を行いました。アイマスクを着用し、音や仲間の声を頼りにプレーすることで、視覚障害のある選手の競技の魅力や難しさを体感するとともに、互いに声を掛け合い、支え合うことの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。本大会では、真和志高等学校をはじめ県内7校から延べ200人を超える高校生ボランティアが参加し、競技運営や選手のサポート、会場案内など、それぞれの役割を担い大会を支えてくれます。高校生と選手がスポーツを通して交流し、ともに大会を創り上げることは、障害の有無にかかわらず互いを理解し、多様性を認め合うインクルーシブな社会の実現につながる大きな一歩です。全国大会は、競技力を競うだけではなく、人と人とのつながりを育み、共生社会の実現を目指す教育の場でもあります。皆様からの温かいご支援が、このような学びと交流の機会を支え、子どもたちの未来につながっています。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。第10回全国盲学校フロアバレーボール大会「美ら風沖縄大会」まであと36日。そして、クラウドファンディング終了まであと14日となりました。本校玄関には、校訓である「清く 明るく よく学び 光り輝く」と並んで、大会までの日数を刻むカウントダウンカレンダーが掲示されています。この校訓のように、清くフェアプレーの精神で、明るく仲間と交流し、全国の仲間からよく学び、一人一人が光り輝く大会にしたい。そんな願いを込めながら、子どもたちは毎日大会を楽しみに過ごしています。先日行われた組み合わせ抽選会では、いよいよトーナメントも決定しました。対戦カードが決まり、大会への期待もさらに高まっています。競技運営や会場準備、ボランティアとの調整なども順調に進んでいます。子どもたちも全国から訪れる仲間を迎えるため、練習や学校生活に一生懸命取り組んでいます。全国の仲間と出会い、互いに学び合い、光り輝く時間を過ごせる大会となるよう、残り36日、準備を進めてまいります。クラウドファンディング終了まであと14日。皆さまからの応援が、この大会を支える大きな力になります。最後まで、ご支援・情報のシェアなど温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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