2018/08/13 11:36

僕たちは生まれてこの方ずっと何かをしながら生
きてきています。

赤ちゃんの時にはパパやママが何を言っているの
か必至で理解しようとしていたし、幼稚園では砂
場でお城を作っていたかもしれません。小学校か
らは勉強することで知識を増やしはじめ、中学や
高校では部活で汗水を流していたことと思いま
す。大学では自分の将来や社会との関わりについ
て真面目に向き合い、ボランティアなどの慈善活
動を行っていた方もいるかもしれません。

人の数だけ、他の誰にも真似することのできない
『歴史』があります。


人がやってきたことはひとつじゃない

人がやることはひとつじゃない

人ができることはひとつじゃない


ですが現代社会では未だこれらの歴史が「自分ひ
とりの中」でしか繋がっていません。たとえ初め
て出会う人にこれまでの経緯を説明しようとも、
それはその人が「今」得た情報。つまり「点」で
しかなくそれだけで相手に信頼もらうのは難しい
ことです。

嬉しいことも楽しいことも悲しいことも辛いこと
もすべては人生であり行動原理であり誰かの心を
動かし得るものだと思います。

自分のスキルや経験を「線」や「面」で相手に伝
えることができれば人と人との繋がりはもっと深
くなる。それを可能にする仕組み『Crowl』。僕
たちはCrowlというサービスを普及させること
で、ユーザーみんなの持ってる価値をユーザー同
志で互いに高め合う世界を創ります。


『1人ひとりの人生を最大限豊かにする』


それがCrowの企業理念です。
自分の歴史の中に埋もれていた価値を他者が発見
したり、自分の歴史を俯瞰してみることで自分の
もっている価値に気付いたりすることのできる環
境をつくることで、一人ひとりの人生の幅を大き
く広げていこうと思います。

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