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沖縄県那覇市壺屋に「剛柔流空手道の聖地『長順館』」を創る

主催団体の長、宮城達は剛柔流空手道開祖、宮城 長順の直系の孫宮城は、空手道発祥の地・沖縄で、系譜を体系的に学び、誇りとして継承できる恒常的な拠点が乏しいことを社会課題だと感じていた。また祖父の想いを空手を愛する100年後の沖縄の子供たちにも残したいのとの思いで、記念館設立を決意した。

現在の支援総額

1,946,000円

38%

目標金額は5,000,000円

支援者数

146人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/28に募集を開始し、 146人の支援により 1,946,000円の資金を集め、 2025/11/27に募集を終了しました

沖縄県那覇市壺屋に「剛柔流空手道の聖地『長順館』」を創る

現在の支援総額

1,946,000円

38%達成

終了

目標金額5,000,000円

支援者数146人

このプロジェクトは、2025/10/28に募集を開始し、 146人の支援により 1,946,000円の資金を集め、 2025/11/27に募集を終了しました

主催団体の長、宮城達は剛柔流空手道開祖、宮城 長順の直系の孫宮城は、空手道発祥の地・沖縄で、系譜を体系的に学び、誇りとして継承できる恒常的な拠点が乏しいことを社会課題だと感じていた。また祖父の想いを空手を愛する100年後の沖縄の子供たちにも残したいのとの思いで、記念館設立を決意した。

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全国主要メディア33社に掲載いただきました。詳細は↓
https://camp-fire.jp/projects/891648/view/activities/771750#main

沖縄県那覇市壺屋に拠点を築き、郷土の宝を未来に残す。
その第一歩をご一緒ください。




空手道

沖縄の人にとって空手は、ただの競技ではありません。祖父母から父へ、父から子へ

それは、暮らしの呼吸と一緒に受け継がれてきた生き方の型です。

けれど今、発祥の地・沖縄には、沖縄の人の根幹の一つともいえる、

空手道の系譜を体系的に学び、触れ、誇りとして継承できる拠点が足りません。


写真は散らばり、口伝は人とともに薄れ、展示は点で止まる。

このままでは、子どもたちは空手を「競技の一種」としか知らぬまま通り過ぎ、

世界から「巡礼」に訪れる空手家も、触れるべき魂の深度に届かないまま帰っていく・・・

発祥の地に生きる始祖の孫である私は、こう痛感しています。

「祖父・宮城長順の想いをまだ形にできていない。

このままでは、語り継ぐべき心が空気のように薄れていく・・・」(宮城 達)

だからこそ、「点在する記憶を一本の道に結び直し、

次の100年へ手渡す『場』が必要なのです。


宮城長順(みやぎ ちょうじゅん/1888–1953)は、沖縄県那覇市に生まれた武道家であり、世界に広がる「剛柔流空手道」の創始者です。若い頃から空手を学び、古流の型や呼吸法を整理・体系化することで、心と体を一体に鍛える稽古体系を築きました。彼の教えは、強さだけでなく「やさしさ」と「人への敬意」を重んじるものであり、その精神性は空手の本質として今も息づいています。

門下生や弟子たちを通じて剛柔流は国内外へ広まり、現在では世界60か国以上、数十万人の修行者に受け継がれています。その広がりは沖縄空手が無形文化財に指定される礎となり、国際的な武道文化の架け橋となりました。さらに大衆文化の中でも知られ、映画『ベスト・キッド(Karate Kid)』に登場する「Mr.ミヤギ」のモデルとなった人物です。宮城長順は、沖縄空手を世界的な文化へと押し広げた象徴的存在です。

在りし日の宮城 長順



全日本空手道剛柔会【公式】動画 ベスト・キッドと
宮城長順の関係が紹介されてます


沖縄に根付く空手は、県民にとって郷土の誇りであり、観光・教育の柱でもあります。

日々、稽古に向き合う修行者・愛好家にとっては、

発祥の地に「誇りを形にできる場」が生まれることが、

自らのアイデンティティやルーツを確かめ、

未来を照らすことにつながります。

立場は違っても、求める価値は一つ

「琉球空手を『形』として次世代に手渡す」こと。

この1点に異論をはさむ余地があるでしょうか?


プロジェクト主催者 
宮城 達
私の話(宮城 達)

私は、宮城長順の孫です。長く、胸のどこかに後悔がありました。

祖父の想いを、形にして残せていないことへの後悔です。

祖父の教えは、強さとやさしさの両輪でした。

型の一挙手一投足に人への敬意が宿ること。その心を、私は残さなければならない。

私自身、自分のこの思いを、個人的な希望や願望だと感じたことはありません。

これは私個人の想い・願い、等ではなく

私がこの世に生を受けた時から預かっている使命だと感じています。

私は信じています。

祖父の想いを誰もが触れられる形にすれば、沖縄の子どもたちは目を輝かせ、

修行者は誇りをより確かにし、そして国内外の空手を愛する人々に静かな幸福が広がる、と。

だから私は決めました。

発祥の地・壺屋に、学び・祈り・交わりが一体となった拠点をつくることを。

「剛柔流空手道の聖地『長順館』」は、祖父の想いを未来へ運ぶ器です。

どうか、この使命に力を貸してください。

私一人では届かない場所へ、皆さんと共に



沖縄・那覇市壺屋に「剛柔流空手道の聖地『長順館』」をつくります。

ここは単なる建物ではありません。

「学び・祈り・交わり」の三位一体で、空手の心を受け取り、

深め、手渡すための拠点です。

100年後の子どもたちが、自分の足で訪れ、自分の目で確かめ、

自分の身体で感じられる場所を、今つくります。


子どもや若者へ:物語・資料・体験プログラムを通じて空手の精神を実体験として受け取れる

修行者へ:発祥の地に「帰る」拠点を得て、系譜と誇りを確かめられる。

地域へ:観光と教育資源の新たな柱が加わり、沖縄の誇りを国内外へ発信できる。

  • 完成予想図1
  •  
学ぶ場が実現する根拠:

宮城長順の系譜に関する資料・年譜・口伝・弟子の記録が現存しており、

これらを体系化して常設展示する準備を進めます。

修行者の誇りを支える根拠:

沖縄は空手発祥の地として世界的に知られ、宮城長順は剛柔流の祖として

国内外の修行者から尊敬を集めてきました。

大衆文化においても、『ベスト・キッド(Karate Kid)』の

「Mr.ミヤギ」のモデルとして語られる存在であり、

発祥の地に敬意を形にする拠点が生まれることは、

修行者の帰属意識と誇りを確かなものにします。


地域活性につながる根拠:

壺屋は焼き物の町として国内外の観光導線があり、

既存のまち歩き・文化体験と有機的に接続できます。

沖縄県・那覇市には空手ツーリズムの推進という文脈があり、

文化資源として根を下ろすための土壌が整っています。



出資によって形になるもの(施設の内容)

学ぶ場:

宮城長順の年譜や系譜、展示解説を通して歴史と精神を伝える「学ぶ場」

祈る場:

型に流れる精神と向き合う静謐な空間。

宮城長順の位牌と仏壇に祈りをささげることができる等、

敬意と感謝を形にする場「祈る場」を整えます。

交わる場:

国内外の空手家・県民・子どもが交差する場所。

師弟・道場・世代を越えて学び合うコミュニティにもご活用いただけます。

観光と教育資源:

壺屋やちむん通りの既存導線と連携したまち歩きコース、

空手ツーリズムの拠点化

学校・企業・道場向けの特別見学・研修プログラムを提供します。

完成予想図2



ご支援いただいた皆様への御礼





応援いただいてる方々からのメッセージをご紹介します






このプロジェクトは、「沖縄空手を次世代に残したい」と願う皆さまのためのものです。

沖縄県民の皆様、国内外の空手競技者の皆様、

どの方にとっても感じてもらいたい価値はひとつ

「空手道の誇りの継承」

この1点に共感できる方のご支援をお待ちしております。


どうか、今この瞬間に、あなたの意思で未来を動かしてください。

CAMPFIREのプロジェクトページから、ご支援をお願いします。

そして、あなたの周りの大切な方へこの計画を伝えてください。

— 道場の仲間へ。ご家族へ。沖縄の友人へ。次の100年は、いま始まります。


Q1. 本当に実現できますか?

A. 設計・内装・展示制作・運営準備の工程表を公開し、進捗を定点発信します。

専門家・有識者・実務チームで役割分担を明確にし、

期限と責任を可視化しますので必ず、実現でき、安心して見守っていただけます。


Q2. 資金は何に使われますか?

A. 建設・内装・展示制作・運営準備費に限定し、

四半期ごとに会計・進捗レポートを公開します。

詳細、後述させていただいていますのでご覧ください。


Q3. 既存の文化施設とどう違いますか?

A.「剛柔流空手道の聖地『長順館』」は、

系譜展示(学ぶ)×祈りの空間(向き合う)×交流プログラム(交わる)の三位一体で、

精神と身体知を体験として接続する点が特徴です。


Q4. 宗教・政治と関係はありますか?

A. 一切ありません。文化・教育に特化した公共性の高い活動です。


Q5. 館の名称は固定ですか?

A. クラファン本文では「剛柔流空手道の聖地『長順館』」と記載しますが、

最終名称は関係者協議を経て公式決定します。

いずれにせよ核となる価値(空手道の誇りの継承)は変わりません。


展示制作・資料整理費 200万円(40%)

宮城長順に関する史料・年譜・口伝・弟子の記録を体系化し、

常設展示・映像アーカイブ・体験プログラムを制作。


内装・設計施工費 150万円(30%)

「学ぶ場」「祈る場」「交わる場」の空間整備、

照明・什器・祈念スペースの設計と施工。


広報・PR費 50万円(10%)

CAMPFIREプロジェクト告知、動画制作、

地域・道場ネットワークへの広報活動。


運営準備費 50万円(10%)

プレオープン内覧会・支援者向けイベント・ガイド研修、

オンラインコミュニティ立ち上げ。


手数料・決済手数料 50万円(10%)

クラファン手数料・他諸費用手数料.etc

開館までのロードマップ

10月20日~11月20日 クラウドファウンディング 

9月1日~11月10日   設計・内装:展示動線・祈りの空間・交流スペースの詳細設計

             展示制作:史料の整備・年譜編集・映像収録・体験プログラム開発

12月20日       プレオープン:支援者内覧会・特別ガイド・フィードバック反映

           リターン発送

1月10日       本開館:一般公開・学校/道場プログラム稼働・定期イベント運営開始


最後に

沖縄空手を、100年後の子どもたちへ。

このページから、あなたのご支援をお願いします。

あなたの一歩が、未来の100年を変えます。

壺屋で、お待ちしています。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 展示制作・資料整理費 200万円(40%) 宮城長順に関する史料・年譜・口伝・弟子の記録を体系化し、 常設展示・映像アーカイブ・体験プログラムを制作。 内装・設計施工費 150万円(30%) 「学ぶ場」「祈る場」「交わる場」の空間整備、 照明・什器・祈念スペースの設計と施工。 広報・PR費 50万円(10%) CAMPFIREプロジェクト告知、動画制作、 地域・道場ネットワークへの広報活動。 運営準備費 50万円(10%) プレオープン内覧会・支援者向けイベント・ガイド研修、 オンラインコミュニティ立ち上げ。 手数料・決済手数料 50万円(10%) クラファン手数料・他諸費用手数料.etc

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご支援くださっている皆さまへいつも温かいご支援をありがとうございます。皆さまのお力添えにより、長順館は2026年2月1日(日)に正式開館を迎える運びとなりました。当日は午前中に、ご支援者・関係者向けの簡素な開館式典およびプレオープン内覧を行います。午後12:00からは、隣接するカフェ&バー「ツボバル」にてオープニングパーティを開催いたします。■ オープニングパーティ時間:12:00~20:00(出入り自由)場所:カフェ&バー「ツボバル」参加費:5,000円(飲み放題・食べ放題)オープニングパーティは、ご支援者の皆さまをはじめ、日頃お世話になっている方々、ご縁のある方々に広くご参加いただける形です。参加をご希望の方は、準備の目安とするため、差し支えなければCAMPFIREのメッセージ機能にて事前にお知らせいただけますと幸いです。(当日の飛び入り参加も可能です)長順館は、完成して終わる場所ではなく、皆さまと共に育っていく場として、この日から静かに歩み始めます。引き続き、どうぞ見守っていただけましたら幸いです。 もっと見る
  • ご支援いただいている皆さまへ、進捗のご報告です。長順館は現在、本格オープンに向けた準備期間に入っています。展示や体験はまだ整備途中ではありますが、建物・空間としては、現地をご覧いただける段階になりました。そのため、2026年1月2日から「準備期間特別内覧」として、予約不要・入館無料 で公開いたします。本格オープン前のため、内容は限定的ですが、完成に向かう途中の姿をご覧いただけます。なお、併設するカフェバー『ツボバル』 は1/2から 11:00〜22:00 で営業しており、内覧の前後にご利用いただけます。ツボバルの営業内容・雰囲気については、以下のInstagramでもご覧いただけます。⇒ https://www.instagram.com/tsubobaru.okinawa/海外にお住まいの方で、この時期に沖縄を訪れるご友人・知人がいらっしゃいましたら、本情報を共有いただけましたら幸いです。引き続き、本格オープンに向けて準備を進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ■ 入場チケットについて(CAMPFIRE支援者限定)CAMPFIRE支援特典としてお約束している入場チケットにつきましては、長順館にて厳正にリスト管理しております。ご来館の際は、以下のいずれかをご提示ください。 ・会員証をお持ちの方 → デジタル会員証をご提示ください(12/27送付済み) ・エンブレムプランの方(会員証なし) → 事前にお送りしている「支援証明書」をご提示ください ※ チケットそのものの個別送付は行わず、 来館時の確認をもって対応させていただきます。■ 返礼品の進捗について現在の状況は以下のとおりです。 Tシャツ:1月中旬(1/中旬頃)に入荷予定 エンブレム:2月上旬(2/初旬頃)に入荷予定 銘板:デザイン・仕様の最終調整中(確定次第製作開始) 入荷・完成次第、改めてご報告いたします。■ 長順館オープンについて現在、展示内容・看板・備品等の最終調整を進めており、オープン日については現時点では明言できない状況です。最新の進捗やご案内は、今後 公式ホームページおよびFacebook にて随時発信してまいります。▶ 公式ホームページ:https://tsuboyabase.com/chojunkan/▶ Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100011002363438※ よろしければフォロー・友達申請をお願いいたします。 今後、旅行予約サイトとの連携情報なども含め、継続的に発信してまいります。引き続き、長順館の完成に向けて一歩ずつ準備を進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。長順館宮城 達 もっと見る

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