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アフリカンアートを、日常に。着ることで世界を少しカラフルに。

アフリカのかっこよさを一人でも多くの人に知ってほしいという想いで、絵画をデザインしたアパレルブランドを立ち上げました。普段は、ハードルが高いアフリカや芸術に少しでも近づき、人生を彩っていただくきっかけになれば幸いです。

現在の支援総額

1,004,691

100%

目標金額は1,000,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 71人の支援により 1,004,691円の資金を集め、 2026/01/13に募集を終了しました

アフリカンアートを、日常に。着ることで世界を少しカラフルに。

現在の支援総額

1,004,691

100%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 71人の支援により 1,004,691円の資金を集め、 2026/01/13に募集を終了しました

アフリカのかっこよさを一人でも多くの人に知ってほしいという想いで、絵画をデザインしたアパレルブランドを立ち上げました。普段は、ハードルが高いアフリカや芸術に少しでも近づき、人生を彩っていただくきっかけになれば幸いです。

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★アパレル事業を通じて実現したい世界




私たちは、アフリカのアーティストたちが描く“魂のこもったアート”を洋服にデザインし、日本をはじめ世界へ発信する事業を始めます。アフリカというと「恵まれない子どもたちへの支援」というイメージばかりが広まりがちです。しかし日本食が寿司だけではないように、アフリカにも多彩な文化、洗練された感性、創造力があります。その豊かさを、もっと多くの人に知ってほしい。



気付けば、クローゼットの中は無難なモノクロばかり。失敗はしないけれど、自分らしさが少し足りない、、、そんな感覚を覚えたことはありませんか?アフリカの伝統布やドレスであれば、暮らしに鮮やかな彩りを与えますが、日本で普段使いするには少し勇気が必要です。そこで、アフリカンアートの魅力を“そっと”取り入れたシンプルなデザインを提案します!派手すぎず、でも確かに個性が光る。そんなさりげない一歩で、みなさんの日常をワクワクさせたい。






絵画には、時代も国境も超えて“人の人生を動かす力”があります。アフリカという遥か遠い地で、アーティストたちが魂を込めて描いた一枚。そのエネルギーを、日本で、あなたが身に纏う。その瞬間、ただのファッションは物語に変わり、あなたと周りの人まで巻き込んで、ワクワクが広がっていく。そんな体験を生み出したいと考えております。






今回の事業はアフリカ支援ではなく、アフリカとの共創を目指すものです。アフリカのアーティストと、作品を選ぶあなたが繋がり、洗練された“本当にかっこいいもの”を追求していく。そこに正当な価値をつけ、創る人も纏う人も、一緒に高め合っていく。たった一着の洋服が、あなたの人生を動かす――そんな顧客体験を目指しています。


この挑戦は、単なるファッションブランドづくりではありません。

「芸術」と「異文化理解」と「日常」を結ぶ新しい形を、一緒に育てていく事業です。



★自己紹介とプロジェクト立ち上げの背景

南アフリカクルーガー国立公園にて
ヌーの頭蓋骨と共に


ご挨拶が遅れました。ザ・アフリカの中山と申します。

私はアフリカでの1年以上にわたるボランティア活動や、現地でのインターン・旅行経験を通じて、大きく2つの経験を基に今回の事業に挑戦することを決意しました。


1つ目は、アフリカへ渡る前後のアフリカに対するイメージのギャップです。渡航前は「貧困」「内戦」といった、ネガティブなイメージが強く治安や黒人に対する恐怖心が強かったです。しかし実際に生活すると、発展した都市や熱意と才能にあふれる人々との出会いがあり、自分の無知さを痛感しました。

また、日本の友人が私のもとを訪れた際に自分の想像していた「貧しいアフリカ」の写真ばかり取っていました。悪意がある訳ではないものの「かわいそうなアフリカ」にしか焦点が合わない、潜在意識を変えたいと強く思いました。

2点目は楽しさを追求する姿勢についてです。

日本での学生や社会人時代を振り返ると、当たり前のように「人より優秀であること」に幸せを感じ、何事も上手くやろうとしていました。ところがアフリカで働いたある日、20歳から60歳までのスタッフが、上手い・下手も関係なく同じルールでサッカーをして、音楽が流れれば自然と踊り出す姿を見て、ふと気づかされました。


「日本では楽しむことにも、上手さや優劣を求めてしまっている」


仕事や受験では人より優秀であることが評価されるのは理解できますが、普段の生活にまで評価軸が入り込み、「おしゃれ」ですら周囲の目や流行りを基準に選んでしまう。これは小さな気付きでしたが、絵画や楽器・語学などにおいて、失敗や上手い下手を気にして、新しい趣味が増えない状況に繋がっていたんだと気付かされました。


周りの目を気にしすぎず、人生を豊かにするものを追求して欲しい


なので、かっこいい絵画で自己表現出来るよう、ハードルの低い洋服から始めることにしました。―――これが本事業の原点です。



今回初めての事業立ち上げとなりますが、目的は事業の成功=儲けるだけではありません。私の感じた「学び」を少しでも多くの人に知ってもらい、アフリカや海外に対する考え方が変わればとても嬉しいです。また本事業を通じて、新しい文化・価値観と出会う事で、みなさんの人生を彩るよう全力を尽くしてまいります。


まずは、この想いだけでも多くの方に知っていただけたら幸いです。



★アーティスト紹介

現状取り扱っているのは、タンザニアのTingaTingaとマラウイの個人画家の作品です。それぞれご紹介いたします。※アフリカ人画家情報、絶賛募集中です。

①TingaTinga

TingaTingaはタンザニア発祥のポップで鮮やかな絵画スタイルで、動物や自然を大胆な色彩と平面的な構図で描くのが特徴です。1960年代にエドワード・ティンガティンガが建築用板にエナメルペンキで描いたのが始まりです。動物や自然、村の風景をユーモラスかつ鮮やかに表現するそのスタイルは、見る人に力強い生命力と温かさを感じさせます。現在も100名弱のアーティストが制作を続けています。

↓英語ですが作画風景をお楽しみください。


②マラウイ画家 Maxwell banda

1994年、マラウイの首都リロングウェに生まれ、現在はブランタイヤで制作活動を行っています。彼の作品は、アフリカの伝統や文化をテーマとしており、村での暮らし、都会の生活、湖の風景、踊る人々などを描いています。作品を通して、アフリカ文化の美しさを表現しています。

主な展示歴

  • 2025年:Blantyre Art Dream Night Market
  • 2025年:Jacaranda Cultural Center Art Exhibition
  • 2019〜2025年:WESM “Art in the Park” (リロングウェ・フォーシーズンズ)に継続参加
  • 2024年:Hill View High School Art Festival
  • 2014年:Blantyre Art Festival(Cultural Centreにて)
  • 2013年:Hill View High School Art Festival

③マラウイ画家 George Mkumbula

マラウイの首都リロングウェ出身。幼少期より独学で絵を描き始め、小学校時代からすでに芸術への情熱を育んできました。2000年に本格的に画家としての活動を開始。「アートこそが、自分の内なる思いを言葉にせずとも人々と共有できる唯一の手段である」の考えを基に、現在ではマラウイを代表するアブストラクト(部分抽象)画家として知られ、国内各地で多くの展覧会に参加しています。

主な展覧歴

  • 2010年 ゲーテ・インスティチュート(リロングウェ)
  • 2015年 「Myths of Malawi」展(ラ・カベルナ/ブランタイア、リロングウェ、ドイツ・ベルリン)
  • 2022年 Globe Book Alliance展(リロングウェ、ブランタイア)
  • ほか、リロングウェで開催された「Art in the Park」展に多数出展。


★リターンについて

今回立ち上げるアパレルブランドの小物、Tシャツ、スウェット、パーカーをリターンとしております。どれも魅力的なアフリカンアートをデザインしておりますので、お好みのアイテムとサイズをお選びください。

複数アイテムをご購入いただく方向けには、セット割引きをいたしますのでセットプランをご選択ください。

またご自身でアフリカンアートをデザインした洋服を作りたい方向けに「パートナー」プランをご用意しました。絵画選びからご自身の好きなようにデザインいただいたものをリターンといたします。また当該デザインは当社ブランドとして、販売させていただきます。

各種アイテムのサイズ目安は、こちらをご参照ください。
※洋服を洗濯する際は、極力乾燥機のご利用をお控えください。


さらに!


今回、アパレル立ち上げという苦しい時期にご支援を頂いたすべての方を対象に、自社オンラインショップで何回でも使える10%OFFチケットをお付けいたします。詳細は各リターンページをご確認ください。



★先行取扱店舗様

「実物を見てから買いたい」という方もご安心ください。以下、店舗様にて一部商品を展示しております。是非お立ち寄りください。


★目標金額について

以下内訳の通り100万円を目標といたしました。皆さまご支援お願いいたします。

・アフリカ渡航費 18万円
・アフリカ滞在費(1か月間) 12万円
・リターン仕入れ、著作権利用料 41万円
・配送料 12万円
・クラウドファンディング手数料 17万円


★スケジュール

2025年10月 |アフリカ人画家との契約締結(済)
2025年11月 |SNS、HP本格始動(済)
2025年12月 |クラウドファンディング開始
2026年1月   |クラウドファンディング終了
2026年2月   |リターン発送


★情報拡散にご協力ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

OnlineShopSNSでは、アフリカ人あるあるやおすすめの渡航先などの短い記事も掲載しております。

皆さまの友達まで、私の想いが伝わるよう情報拡散やSNSのフォローなど

是非ご協力をいただけますと助かります!!

★Special Thanks★

今回のクラウドファンディングに至るまで、多くの人の助けを受けスタートする事が出来ました。この場を借りて感謝申し上げます。これからはお世話にならないよう頑張ります!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • アフリカ人への著作権利用料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 1ヶ月半にわたるクラウドファンディングにお付き合い・ご支援をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで71名の方からご支援をいただき、目標としていた100万円を達成する事ができました。少し振り返ってみると、もともと私は、表舞台に立って率先して発信するタイプではありませんでした。それでもアフリカと出会い、心から「この世界を目指したい」と思えるビジョンが見えたことで、今回の事業に踏み出すことができました。この挑戦を通して、素晴らしい芸術家の方々と出会えただけでなく、旧友や恩師と再び繋がる機会にも恵まれました。さらに、これまで全く面識のなかった多くの方からも共感と応援のお言葉をいただき、言葉では表しきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。まだこの事業はスタートラインに立ったばかりですが、皆さまの新しい一歩を後押し出来るような存在になれるよう、引き続き尽力して参ります。クラウドファンディング終了後は、・自社サイトでの販売再開・卸先の拡大・メルカリショップの開設・各地美術館やフリーマーケットでの出店を予定しています。返礼品の発送は2月中旬頃を予定しております。お手元に届くまで、もう少々お待ちください。今後の活動状況については、Instagram(@the_africa.jp)で発信していきますので、ぜひフォローいただけると嬉しいです。 もっと見る
  • 年末のご挨拶

    2025/12/30 11:30
    クラウドファンディングへのご支援、誠にありがとうございます。皆さまのおかげで、2025年はアフリカでのボランティア生活から帰国し、自分のやりたいことを具体的な形にしていくための、大きな一歩を踏み出せた年となりました。コロナ禍や上京などで、これまであまりご連絡を取れていなかった方もいらっしゃいましたが、突然のご連絡にもかかわらず、無条件でご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。来年は、さらに一般の方々への露出が増え、真価が問われる一年になると考えています。プロジェクト本文にも記載しておりますが、利益を追求すること自体が目的ではありません。アフリカへの認知向上や、より良い社会の実現に向けて、引き続き努力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。最後になりますが、本年が皆さまにとって実り多い一年であったこと、そして来年もまた素晴らしい一年となることを心よりお祈り申し上げ、年末のご挨拶とさせていただきます!良いお年を〜 もっと見る
  • 遂にクラウドファンディング公開初日を迎える事が出来ました。黒系アイテムの写真しかなかったので、白系アイテムの着用イメージを追加させていただきます!特にプロのモデルでもなく、絶妙な影が入っておりますが、アフリカの華やかなデザインを気に入っていただけたら嬉しいです。 もっと見る

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