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能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

現在の支援総額

2,198,370

109%

目標金額は2,000,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現在の支援総額

2,198,370

109%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数228

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

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【能登の入口】というサイトで、能登半島の復興を継続支援したい

 はじめまして。グリクリエイツ株式会社代表取締役 兼 映画監督の石井かほりと申します。私は能登半島を舞台としたドキュメンタリー映画(『ひとにぎりの塩』(2011年)、『一献の系譜』(2015年))の制作を通じ、17年間能登の方々と関わり続けてきました。震災から三年目となる今、現地からは、「今の能登を見て欲しい」という声が聞こえてくる一方で、「能登に行きたいけれど、どう行けば良いのか」「行った先でどう動けば良いのか」「何ができるのか分からない」という「入り口にすら立てない人」の声も聞こえてきますそこで、【能登の入口】というサイトを制作し、もっと〝気軽に〟能登を訪れる人を増やし、継続支援につなげたいと考えています。

[能登の塩づくりと日本酒づくりを追った映画二作品]

なぜ今、このプロジェクトが必要なのか

 能登半島地震から時間が経つにつれ、被災地への関心が薄れていくことを危惧しています。多くの方が【能登を応援したい】【現地に行ってみたい】という気持ちを持ってくださっているのに、実際に訪問するための情報がバラバラで、とても分かりにくいのが現状です。私の元にも、そうした問い合わせが数多く寄せられています。飛行機や電車、バスの運行状況から、復旧した観光地の情報、ボランティア活動の参加方法まで、必要な情報が散らばっていて、限られた人たちしか現地入りできていないように見えます。まだ、多くの方々の気持ちが能登へ向けられている今、その想いをつなぎ留めるためにも、この【能登の入口】というサイトが必要不可欠なのです!

[現地取材の様子・解体を免れた酒蔵を修繕して酒造りを再開した酒蔵]

[鮮魚店の様子・能登の抜群の鮮魚の購入も可能!配送もOK]

[人気パン屋さんは種類豊富で店外には大行列]

理想的な能登への入り口を作りたい

 私が目指すのは、能登に縁のない人でも迷わずに現地を訪れることができる、まさに【能登の入口】となるサイトです。復興の進捗に合わせて変化する交通手段の情報や、再開した宿泊施設飲食店の最新状況観光とボランティア活動の両方ができる旅程など、バラバラの情報をまとめると共に、4カ月に一度、私自身が能登入りして現地取材し、情報を更新していきます。

 このサイトを通じて、能登を訪れる人が増え現地の経済活動が活性化し、また、必要な支援のアップデートを促すことで、復興への力強い後押しにつながると信じています。

[交通手段の紹介]


[ボランティア拠点風景]

私と能登の17年間の絆・活動実績

 私は能登半島を舞台としたドキュメンタリー映画を2作品監督させていただいたことから、能登の方々との付き合いは今年で17年目となります。初めて能登に降り立った時に感動した能登半島の自然と食材の素晴らしさ、そして、通うほどに惚れ込んだ能登で暮らす人びとの明るさと心根の優しさ、つまりは、強さ。その魅力を伝えたくて映画を制作しました。また、映画だけに留まらず、能登の食や文化に触れるイベント、遂には、能登の人に会いに行く着地型ツアーなど、多数開催してきました。

[都内で開催された〝能登イベント〟の様子]

[ツアーは全13回開催]

 そんな私にとって、2024年の地震は我が身をえぐられるような思いであり、何とか力になりたい一心で、制作した映画の「上映権」を放棄することを決心し、全国でチャリティ上映会を呼びかけました。国内外から多くの方々のご協力を得て、これまで1,440万円以上の寄付金を能登広域へお送りすることができました。

 また、9月の豪雨以降、時間との闘いであった泥かき作業や、料理ボランティア、また希望者を震災後の能登にお連れする案内役など、時間と共に変化するニーズを掴みながら、出来得る最大限のことを模索してきたつもりです。

[料理係としてボランティア30人分の食事を用意※お刺身は滞在先の特別メニュー] 

 震災前から能登の魅力を映画やイベントで発信し続け、震災後も形を変えながら、深く能登に関わり続けている者として、能登の内側と外側をつなぐ架け橋となることが自分の役目だと自負しております。

プロジェクトの社会的価値

 このプロジェクトは単なる情報サイトの構築ではありません。そして、私一人が取り組むのではなく、寧ろ、たくさんの方にご参加いただくことにこそ、真意があると考えています。それは、現在、能登半島が直面している問題の数々が、15年から20年後に直面するであろう日本各地における問題そのものだからです。深刻な過疎化と高齢化が進む中、その地で生きると決めた人たちの暮らしと文化、風習を如何に継続維持していけるか。情報化社会が進んだ現代は様々な知恵を得られると思いますが、情報の先の【アクションへつなぐ仕組みづくり】が最重要である、と思うのです。

 サイトを通じて能登を訪れる人が増えれば、現地の宿泊業や飲食業、観光業の回復につながります。また、ボランティア活動への参加者も増やすことができ、復興作業の人手不足解消にも貢献できます。そして、現地の方々と直接関わることで、時間と共に変化する現地のニーズをつかみ、更に次のアクションへ移していくことができるのです。

 今の能登半島が抱える問題と向き合うことは、数年後、日本各地に生じる問題と向き合うことと等しく、それ即ち、日本全体の未来を明るくすることを意味します能登の応援活動を、ぜひ【自分事】として関わっていただきたいと思います。

[2025年5月時点、倒壊した酒蔵]

[2025年5月時点、田んぼの畔を直し、田植えの準備を手伝うボランティアスタッフ]

[原則2年のところ復興の遅れから最大3年となった仮設住宅の期限。約8割の世帯が延長希望。自宅再建が難しい被災者の住まい確保が現在の課題]

[大規模な崖崩れを避けながら新たに敷かれたスリリングな国道]

リターンについて

 ご支援くださるみなさまには、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しています。支援額に応じて、能登の取材先からいち早く情報を得られるライブ配信視聴権や、能登の現地取材の同行権能登の旅程提案権またご自身なりの能登支援を模索される方への相談受付権(コンサルティング)などをお贈りします。能登の復興を一緒に見守り、応援していただける仲間として、末永くお付き合いいただければ幸いです。

スケジュール

 クラウドファンディング成立後、直ちにサイトの本格的な構築作業を開始し、来年5月頃の公開を目指しています。その後、4月、7月、11月と計3回(各5日滞在)現地取材を実施し、情報を更新します。移り行く季節の中で、様変わりするであろう能登の復興の様子と、変わらぬ普遍的な能登の魅力とをお伝えします。

2026年3月上旬  
 クラウドファンディング終了
 【能登の入口】サイト制作開始
 リターン(お礼メッセージ)送信
2026年4月24日~28日 
 第一回現地取材決行
 リターン(現地取材配信)
2026年4月下旬
 リターン(コンサルタント対応)
2026年5月下旬 
 【能登の入口】オープン
 リターン(サイトに支援者名掲載/企業バナー掲載/能登旅事例紹介メール送信/塩発送)
2026年7月23日~27日 
 第二回現地取材決行
 リターン(現地取材配信)
2026年7月下旬
 リターン(アクリルプレートスタンド、Tシャツ、トートバック発送)
2026年11月26日~30日
 第三回現地取材決行
2026年11月下旬
 リターン(現地取材配信)

最後に

 能登半島の復興はまだまだ道半ばです。でも、だからこそ今、私たちができることがあります。それは能登を忘れずに、実際に足を運んで、現地の方々と触れ合うことです。【能登の入口】というサイトは、なさまと能登をつなぐ架け橋になります。一人でも多くの方に能登の今を知っていただき、気軽に訪れていただけるよう、私も全力で取り組みます。どうか皆さんの温かいご支援をお願いいたします。一緒に能登の未来を、そして、日本の未来を明るくしていきましょう。

[プロジェクト実行者石井かほり・能登の活動費の一部をフリーマーケットでねん出しました]


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • まだ出逢っていない人をいつか能登半島に誘う小さな本『NOTO no KOE -little book』に私、石井かほりも寄稿させていただきました。こちらのポップアップイベントが先日、代官山蔦屋書店にて開催されました。登壇者は、この本の発行人であるお三方、ラジオパーソナリティのクリス智子さん、フードプランナー/通訳・翻訳の勅使河原加奈子さん、フレンチ「エスキス/ESqUISSE」シェフのリオネル・ベカさんに、能登からイタリアン「Villa della pace」シェフの平田明珠さんをお招きしてのトークセッションでした。それぞれの能登半島への想いと、約1年かけて制作されたこの本に懸ける想いとが語られました。勅使河原さんが能登と出逢うきっかけは、震災よりはるか前に私が企画した能登の塩田体験ツアーであり、そこからリオネルも度々能登入りすることに繋がり、そして、震災が起きてからも彼らは度々能登に出向き、応援活動をされてこられました。そんなご縁で、私もこちらの書籍へ寄稿させていただくことになり、このイベントにもご招待いただいたのですが、拝聴だけのつもりが、終盤マイクを渡され一言とのことで、急遽ご挨拶させていただきました。話すことを何も準備していなかったので、震災前から能登半島と関わり続けて来た自分の見聞きしたこと、感じていることを率直にお伝えさせていただきました。当日は、発信力のある方が多い印象でしたので、そうした方々に能登の現状をお伝え出来たことはとても有難いことでした。能登半島は今、すごい勢いで人口減少になっています。でも、思うことは、着物や畳も減少したと言われますが絶滅はしないのと同じで、きっと能登も、そこで暮らす人や外から通う人、遠隔ながら関わり続ける人たちは絶滅しないということ。どう関われば、存続できるかを外側の人たちも大いに自分事として考えねばならないけれど、それは、能登に魅了された人たちの「大好き」というポジティブなパワーで楽しみながら取り組んで行けるのではないだろうか、と思うのでした。だって、現に能登の復旧復興支援で新たに出逢った人たちとのご縁は、わたしにとって、宝物のように素晴らしく、初対面なのに、〝能登〟というキーワードがあれば、お互いワクワクにこにこ話が弾んでしまうんだもの♪代官山蔦屋書店ポップアップイベントvol.2は4/29(水)11:00-12:30にあるそうです。https://eventmanager-plus.jp/get/538d16ab695a74a3ad659bf3242523ebbbb410130d008eb331a4b770ea5f9c2aこの日は、クリス智子さんと、やはり、寄稿された「minä perhonen」 デザイナーの皆川 明さん、「BEAU PAYSAGE」 栽培醸造家の岡本英史さんと、更にはわたしも大好きな「ハナレグミ」の永積崇さんの4人でのトークセッションとのこと。この日も駆けつけたかったけれど、わたしは24日から「能登の入口」プロジェクトの取材のため、絶賛、能登入り中!残念!でも、同じ企画で関わらせていただけて嬉しい。 もっと見る
  • 遂に返礼品の「能登の入口」オリジナルグッズが完成しました!!アクリルスタンド、Tシャツ、トートバッグ、全部最高に可愛いです。自分の撮った写真がグッズになるって、こんなに高揚感があるものなのですね。今までポストカードにはしたことありましたが、着用できる物はまた別格の高まりがあります。しかも、それらが能登の里山里海の景色で、自分の愛する風景を身につけていられる幸せ感はすごいのだと知りました。今回のこれらのグッズは、池袋の劇場上映の際にアクリルキーホルダー制作を申し出てくださった方にアクリルスタンドをご依頼したら、逆提案を頂戴することとなり、Tシャツやトートバッグといった広がりを持たせることができたのでした。その方の従弟さんは、輪島に移住し、中間支援団体としてボランティアの受け入れをされて来られた方で、従姉さんとしても想いは同じとのことでした。自分では持ち得ないエンタメ要素が加わり、記念に素敵な物を残せることができ、嬉しいです!みなさんのお手元にも順次お届けいたしますので楽しみにお待ち下さいね。 もっと見る
  • 今日は、鎌倉・逗子・葉山仲間である直美さんのお誘いで、直美さんのお仲間の歌い手の山口あいちゃんらと共に「ヴィヴィアン佐藤とALOHAみっちゃんが語る『能登の今』」という能登応援イベントに参加させていただきました。直美さんは、能登の震災以降、フリマで資金をコツコツ貯めて、あいちゃんと共に、珠洲の揚げ浜塩田に伝わる「砂取り節祭り」に参加し、現地の方へ募金したり、わたしの「能登の入口」プロジェクトへもご支援くださった方です。そして、本日の主催である「ALOHAみっちゃん」は、日頃、笑顔の種まき活動をなさっており、能登応援チャリティコンサートで集めたお金を寄付しに、ご自身の古希の記念を兼ねて能登を巡った旅の報告を、ゲストに美術家のヴィヴィアン佐藤さんをお招きし、対談イベントを企画されました。ヴィヴィアン佐藤さんは、8年間金沢住んでいたことがあったそうで、能登半島の震災以降、一昨年から能登に通い続けていらっしゃいます。元々は、建築家で、どのように街や暮らしが成り立っているのか、「それを語り継ぐ人によって変わっていく」という点に興味があるのだそうです。そして、ご自身が東北出身ということもあって、3.11以降三陸での活動も続けていらっしゃるそうです。また、ヴィヴィアン佐藤さんのトレードマークでもある「ヘッドドレス」を被災地へ持って行き、仮設住宅の方々に被ってもらったり、似顔絵を描いたりして、元気を届ける活動もなさっていらっしゃるそうです。ヘッドドレスを被った能登のじいちゃん、ばあちゃんらが、すんごい笑顔になってる写真を拝見して、被災して辛い時に、こんな笑顔を引き出せるなんて、すごい方だなぁ、と驚くと共に、能登を見つめる視点が、地形や歴史背景、3.11との差などから複眼的で、とても知的な方でもあり、今後の活動も注目したいなと思いました。また、震災直後から珠洲で被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきた「NOTOにじのひかり」代表竹下あづささんが、オンラインでつながっていて、「3年目の能登の現状」を共有くださいました。あづささんは、「能登の入口」プロジェクトのクラファン時期と近いタイミングで、やはり、キャンプファイヤーさんで支援者を募っていらして、今、能登が抱える問題の一つである“宿不足”を解消し、また、地域の憩いの場を創るため、「さだまるビレッジ」を建設すべく動いていらっしゃいます。このクラファンにわたしも応援させていただいていて、更に4月に「能登の入口」プロジェクトで企画している現地取材の時に立ち寄りたいと思っていたところでもあったので、今日こうしてオンラインでもお話を伺う機会があって良かったです!そして、今日参加された方々が自己紹介の時間も設けられ、各々の活動もシェアされ、わたしの活動もお話してお伝えすることができました。ひとつひとつのご縁が、ぐるりとみんなをつなぎ、そして、能登を盛り上げて行く“うねり”になると信じています。 もっと見る

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