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岡崎三大祭のひとつ「菅生(すごう)まつり」 鉾船の令和の大修理を実施します

「岡崎三大祭」に数えられる「菅生まつり」で使用される鉾船の修理を行います。菅生まつりは、江戸の文化文政より残る奉納花火です。祭りの形式も時代とともに変化し、現在は、約50年前に制作された鉄製の鉾船2艘で行われています。今回修理を行いたいのは、鉾船の手摺、提灯釣パイプ、唐破風、紋提灯です。

現在の支援総額

648,600

64%

目標金額は1,000,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 39人の支援により 648,600円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

岡崎三大祭のひとつ「菅生(すごう)まつり」 鉾船の令和の大修理を実施します

現在の支援総額

648,600

64%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数39

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 39人の支援により 648,600円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

「岡崎三大祭」に数えられる「菅生まつり」で使用される鉾船の修理を行います。菅生まつりは、江戸の文化文政より残る奉納花火です。祭りの形式も時代とともに変化し、現在は、約50年前に制作された鉄製の鉾船2艘で行われています。今回修理を行いたいのは、鉾船の手摺、提灯釣パイプ、唐破風、紋提灯です。

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はじめに

 岡崎の英雄、徳川家康公が火薬及び硝石の採取などを三河のみに限らせ、「お国物」の特権を与えたことにより江戸時代に三河花火が発展しました。その後、火薬の技術が民間に伝わり魅力ある花火として扱われるようになりました。

 「菅生まつり」は、岡崎城下の氏子衆の神と城主に対する感謝と畏敬の現れとして、祭礼用の献上煙火が行われるようになったことに始まると考えられています。菅生川に提灯を付けた鉾船(車楽船)を浮かべ、花火を奉納する鉾船神事は江戸時代後期から受け継がれており、近年は、岡崎観光夏祭り花火大会と共催し、8月第1土曜日に行われています。


 菅生まつりでは町内氏子衆が菅生神社まで花火の入った長持ちを担ぎ、練り込み行列の後、菅生川河畔に鉾船を浮かべ、管弦を奏して各船上から金魚花火、乱玉花火、手筒花火などの各種奉納花火を打ち上げたと江戸文化文政頃の記録に残されています。文政元年藩主上覧の奉納花火が行われて以降、岡崎の夏の風物詩となり、人々を魅了してきています。 

このプロジェクトで実現したいこと

 祭りの形式も時代とともに変化しており、現在は、50年ほど前に制作された鉾船「天王丸」と「菅生丸」の2艘で行われています。これらの鉾船も年月を重ね、あちらこちら傷んできており、ここ数年で改修工事を行っています。一昨年はフレーム枠、昨年はフレーム柱の修繕を行いました。
 そして、今回のプロジェクトでは、鉾船の手摺、提灯釣パイプ、唐破風、紋提灯の修理を行います。また、今後も引き続き、緊急度に応じて必要な箇所の修繕を行っていく予定でおります。

プロジェクト立ち上げの背景

 人口減少や高齢化により、受け継がれる側の負担が大きくなり、継続していくことが難しくなってきています。また、大きな修理となると資金面でも厳しく、皆さまにご協力いただけないかと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

 江戸時代から続く伝統ある菅生まつりを継承していくことや、祭りの担い手をどのように確保していくのかといった問題が現在の私たちに課せられた課題です。

リターンのご紹介

支援金額に応じた返礼品をご用意しております。

<5,000円コース>
・菅生まつりをテーマにした菅生神社  限定御朱印(令和8年) 1点
 (画像は、令和7年の御朱印でデザインが異なります。)
・あいち山車まつり日本一協議会クリアファイル(A4サイズ) 1点


<10,000円コース>
・大正時代の祭りの様子が描かれた絵馬 1点
・菅生まつりをテーマにした菅生神社  限定御朱印(令和8年) 1点
 (画像は、令和7年の御朱印でデザインが異なります。)
・あいち山車まつり日本一協議会手提げ袋(サイズ:260㎜×340㎜) 1点
・あいち山車まつり日本一協議会クリアファイル(A4サイズ) 1点



<50,000円コース>
・手筒(手筒花火外装(個装済み))※ 1点
 (荒天により祭りが中止となった場合は、手筒から「模擬玉 1点」に変更させていただきます。)
・大正時代の祭りの様子が描かれた絵馬 1点
・菅生まつりをテーマにした菅生神社  限定御朱印(令和8年) 1点

 (画像は、令和7年の御朱印でデザインが異なります。)
・あいち山車まつり日本一協議会手提げ袋(サイズ:260㎜×340㎜) 1点
・あいち山車まつり日本一協議会クリアファイル(A4サイズ) 1点



<100,000円コース>
菅生まつり 桟敷ペア席へのご招待
 令和8年8月1日(土) 1組2名まで
 集合時間、集合場所等の詳細は、プロジェクト終了後にご連絡します。
 【注意事項】
   荒天により、本年の祭りが中止となった場合、ご招待を翌年以降に持ち越すことはできません。ご支援の際には、予めご了承ください。
 ※上記の注意事項をお読みいただきだき、ご支援いただける方は、備考欄に「注意事項を読みました」とご記載のうえで、お申込みください。

・手筒(手筒花火外装(個装済み))※ 1点
  (荒天により祭りが中止となった場合は、手筒から「模擬玉 1点」に変更させていただきます。)
・大正時代の祭りの様子が描かれた絵馬 1点
・菅生まつりをテーマにした菅生神社  限定御朱印(令和8年) 1点

 (画像は、令和7年の御朱印でデザインが異なります。)
・あいち山車まつり日本一協議会手提げ袋(サイズ:260㎜×340㎜) 1点
・あいち山車まつり日本一協議会クリアファイル(A4サイズ) 1点



※手筒について
 祭りの当日に鉾船から打ち上げられた後の「手筒花火の外装」で、厄除けの意味合いがあります。中の火薬は取り除き、個装の上でお手元にお届けします。
 荒天により祭りが中止となった場合は、手筒から「模擬玉 1点」に変更させていただきます。



スケジュール

2月     クラウドファンディング開始
3月     クラウドファンディング終了
4月~7月  鉾船の修理の開始
       祭りの準備
8月1日   菅生まつりの開催
9月     リターン発送


最後に

 これからも岡崎市の大きな財産である菅生まつりを皆で協力しながら、しっかりと守り伝えていきたいと思いますので、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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