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雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。

現在の支援総額

434,000

43%

目標金額は1,000,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 53人の支援により 434,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

現在の支援総額

434,000

43%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数53

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 53人の支援により 434,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。

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はじめに

こんにちは!株式会社CREATE AGRI(クリエイト アグリ)髙橋幹太(たかはし かんた)と申します。

私は農業高校を卒業した後、農業法人で働き、と今までどっぷり農業の世界で生きてきました。

その中で、農業の抱える課題をたくさん目の当たりにしました。

農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の増加…

このままでは未来の農業が危ない!そう感じた私は現在の会社 CREATE AGRIを立ち上げました。

CREATE AGRIは「農業=ワクワク」をモットーに、農業のネガティブなイメージを払拭し、

若い人が「農業って楽しそう」って思えるような世界をめざして活動しています。

私はいま26歳ですが、農業の未来が豊かになるためには若い人が農業に関わっていくきっかけを作っていく必要があると考えています。

農業は楽しいよ、面白いよ、というポジティブなメッセージを体現したくて、私はいま活動をしています。

1|なぜ三戸で農業を?

私はCREATE AGRIを設立してすぐに青森県三戸町に拠点をうつしました。

三戸はかつて「葉タバコ」「リンゴ」といった様々な作物が育ってきた肥沃な土壌があり、新たな作物を育てるのに向いている場所です。

しかし、農業従事者の高齢化、後継者不足といった問題によって、その豊かな土壌が手付かずのまま残っていたのです。

私は三戸町の畑に立ち、その現状を間近で見てきました。このままでは、続いてきた農業のバトンが、途切れてしまうかもしれない。「農業のあり方自体を考え直さないといけないー」そんな危機感が、次の一手を探す原動力になりました。

三戸町で新たな作物を育てていくことは、この土地での農業の課題を解決することにつながる、と思ったのです。



2|雪国・三戸でサツマイモを根付かせる挑戦

三戸町で新たな畑作の選択肢を探るなかで、浮かび上がったのがサツマイモでした。


一見すると、雪国とサツマイモは結びつきにくいかもしれません。

そもそも寒い場所でサツマイモは育たない、というのが今までの定説でした。

しかし、現代は温暖化によって栽培地は北上しています。

そして三戸町には、葉タバコ栽培で培われた畑作の土壌、昼夜の大きな寒暖差、比較的温暖な気候といった、品質を高める条件がそろっていました。


葉タバコ栽培で培われてきた畑作の土壌

県内でもトップクラスの昼夜の寒暖差。そして比較的温暖な気候

これらの条件が重なり合うことで、サツマイモはじっくりとデンプンを蓄え、甘みを増していきます。

さまざまな条件を鑑みていくと、三戸で育てるのに適している作物として、ツマイモの栽培のほかにない!という確信がうまれました。

「雪国だからこそ生まれるサツマイモがある」と感じたのです。

3|作るだけでは、未来につながらない

我々は、この土地の可能性を信じ、仮説を立て、試験栽培を重ねてきました。

その結果、2025年には2haで50tという、産地並みの収量を記録しました。

サツマイモ栽培に手応えを感じる一方で、私たちはすぐに次の課題に直面しました。

それは「作るだけでは、産地にはならない」ということです。

どれだけ品質の高いサツマイモができても「価値を伝える商品」がなければ、その魅力は限られた場所にとどまってしまいます。産地として根付くまでには至らないでしょう。

サツマイモの魅力を最大限に引き出し、三戸町の名前とともに届ける。

そのためのフラッグシップとなるような「商品」が必要でした。

ここで必要だったのが、地域の外と手を取り合うことでした。


4|雪国・三戸町から届ける「干し芋」というプロダクト

商品化を目指す中で、我々は株式会社NOUKANOという、一次産業の素材や背景にある物語を、商品という形で社会に届けることが得意な企業と出会いました。

会社名にもなっている「農家の」という言葉通り、商品だけが一人歩きするようなブランディングをせず、必ず、産地や生産者の特性を活かしたモノ作りを大切にしている姿勢に、私たちは強く共感しました。

「この人たちとなら、三戸町のサツマイモの価値をきちんと形にできる」

地域の中だけでは完結しない。でも、外から一方的に持ち込むのでもない。

地域と地域をつなぐ“関係人口”として関わり合うことが、これからの農業には必要だと強く感じました。


NOUKANOのスタッフの方とお話しする中で、

お互いに「三戸のサツマイモの味を届けるのに最も適しているのは干し芋だ」という結論に至りました。

干し芋は、サツマイモ本来の甘さをそのまま引き出す、シンプルな加工食品です。砂糖や添加物を使わず、原料はサツマイモのみ。だからこそ、三戸町で育ったサツマイモの甘さと個性が、そのまま伝わります。

また、干し芋にすることで長期保存が可能になり、収穫期に左右されず、一年を通して価値を届けることができます。

干し芋は、この土地の味を、まっすぐに届ける方法として最適だと考えたのです。

一方で干し芋は、ゴールではありません。サツマイモ産地化への、確かな「第一歩」です。雪国で育ったサツマイモだからこそ生まれる、濃厚な甘さと味わいを、多くの人に届けるための入口なのです。

我々は商品開発を行い、干し芋のブランディングを行い、ようやく商品化することに成功しました。

6|行政×民間で進める「本当の産地化」

ここまで青森県三戸町での「サツマイモの産地化」についてお話ししてきましたが、私たちにとってどういう状態が「産地化に成功した」といえるのか、具体的にお伝えしたいと思います。

まず、私たちが目指しているのは、単なる作物転換ではありません。

サツマイモを「作って終わり」にするのではなく、地域に根づく“産地”として育てていくことです。

そのために私たちは、三戸町役場と課題認識を共有しながら、行政と民間が一体となった取り組みを進めています。2025年4月には、農業活性化を目的とした連携協定を締結しました。

これは一過性のプロジェクトではなく、町の農業の将来を見据えた中長期的な挑戦です。

本当の産地化には、「生産」だけでは足りません。



地域で育て、地域で貯蔵・熟成し、地域で加工し、地域の名前を冠し、地域で販売する。

この一連の流れがあってはじめて、作物は“産地の看板”になります。

そしてこの道筋が形になれば、ほかの農家さんも同じようにサツマイモを栽培することができるようになります。

これが実現した際、本当の意味で「産地化が成功した」といえるのではないか、と私たちは考えています。

三戸町はこれまで、葉タバコ、リンゴと、時代に合わせて農業の形を変えながら歩んできました。私たちは、そのバトンを受け取り、次の世代につなぐ役割を担いたいと考えています。サツマイモは、そのための「新しい主役候補」です。

行政と連携することで、個々の農家や一企業では実現できないスケールでの検証や、長期的な視点での産地づくりが可能になります。我々は、そのハブとなり、現場と行政、そして未来をつなぐ存在として、このサツマイモ産地化プロジェクトに取り組んでいます。


7|現在の課題と、支援金の使い道

サツマイモ産地化に向けた取り組みは、確かな手応えを得られる段階まで進んできました。しかし一方で、まだ解決できていない課題もあります。


1つ目の課題は「保管庫・出荷場の課題」です。

サツマイモは、収穫後の貯蔵・熟成環境が品質を大きく左右する作物です。とくに三戸町の冬は寒さが厳しく、適切な温度・湿度を保てる保管庫が不可欠です。

現在、十分な保管設備がないため、せっかく栽培できても貯蔵量に限界があり、規模拡大や安定供給の足かせになっています。産地化を進めるうえで、保管庫の整備は避けて通れない課題です。

2つ目は「データ不足という現実」です。

サツマイモ栽培は、本格的に取り組み始めてまだ1年目です。栽培方法、収穫時期、貯蔵条件、加工適性など、地域に最適な形を見つけるためのデータは、まだ十分とは言えません。

継続的な検証とデータの蓄積を行い、誰が作っても一定の品質を保てる体制を整えることが、持続可能な産地づくりにつながります。

上記2つの課題を踏まえた上で、今回クラウドファンディングで皆様からいただくご支援は、主に以下の用途に活用させていただきます。


●サツマイモの品質を安定させるための保管庫整備

●干し芋をはじめとした加工品開発・試作

●栽培・貯蔵・加工に関するデータ収集と検証


これらはすべて、「作って終わり」ではなく、三戸町に産地としての基盤を残すために欠かせない取り組みです。試算したところ、300万円が必要だということがわかりました。どんなに見積もっても少なくとも100万円はないと、サツマイモ産地化プロジェクトの進行が難しくなるという状態です。

皆さまからのご支援は、目の前の商品づくりだけでなく、この町で農業が続いていくための土台づくりに使われます。その一歩を、ぜひ一緒に踏み出していただけたら幸いです。


8|リターンについて
今回のクラウドファンディングでご用意したリターンの一部をご紹介します。

【お気持ち応援プラン】

青森でのサツマイモ産地化プロジェクトに共鳴してくださる方に向けて、支援しやすいお気持ちプランをご用意いたしました。お礼のメッセージと、活動報告をお送りさせていただきます。


【干し芋お試しセット】

干し芋5袋と、限定リーフレットをお送りいたします。凝縮されたさつまいもの自然な甘みと、ねっとりとした食感が特徴的な干し芋をお送りする、干し芋を味わってみたい方におすすめのプランです!

※干し芋の食べ比べ(紅はるか・シルクスイート)プランもございます。


【生芋&干し芋プラン】

生芋5kgと干し芋10袋、限定リーフレットをお送りさせていただきます!

加工品である干し芋と、生芋そのもの、どちらもお楽しみいただけるプランです!干し芋は、噛むほどに広がる素朴な風味が魅力で、高級な和菓子のように上品な後味を楽しむことができます。生芋は、焼き芋はもちろんのこと、蒸したり、茹でたり、揚げたり、いろんな調理方法でお楽しみください。大学芋やスイートポテト、さつまいもチップス、天ぷらやさつまいもご飯、味噌汁・豚汁に入れても美味しくいただけます。スイーツとしてもおかずとしても最適です。

※生芋のみのプランもご用意しています。


【新加工品プラン】

今年の夏に青森市内を中心に全国で新発売する予定の商品「干し芋のジェラート」を、このプランの支援者限定で、先んじてお楽しみいただけます。今までにない商品ですので、支援いただいた皆様の感想をお聞きしたいと思っています。加えて干し芋、限定リーフレットもともにお送りさせていただきます。


【植え付け体験プラン】

クリエイトアグリのさつまいも畑にお招きして、スタッフといっしょに植え付け体験に参加していただきます!お土産として収穫済みのサツマイモ(生芋)をお持ち帰りいただけます。青森の土にふれて、実際に栽培の一端を担っていただくことで、産地化の一歩に関わってもらうことになります。時期は6月中を想定しています。ご応募いただいた方にメールにて直接詳細をご連絡させていただきます。当日雨天になった場合は別日に振替となります。参加が叶わなかった方にはお土産を郵送にてお送りさせていただきます。

※また、このほかに収穫体験プランもご用意しております。


【法人様向け応援プラン】

クリエイトアグリがFM西東京で毎週金曜日23時から配信している「ベジCh(ベジチャン)」内にて法人名をご紹介します。

(「ベジch」は、農業の話ししかしないというコンセプトの「農業特化型ラジオ」です。農業の現場から実際のリアルな農業を伝えていきたいという想いから情報発信をしています)

このプランにご支援いただいた場合、番組内で法人名をご紹介させていただきます。

また、限定リーフレット・干し芋30袋もお送りさせていただきます。


9|今後のスケジュール

2026年5月 クラウドファンディング開始

2026年6月末 クラウドファンディング終了

2026年7〜8月 返礼品のリターン発送


10|このプロジェクトが描く未来

このプロジェクトのゴールは、干し芋をつくることでも、サツマイモを作ることでもありません。私たちが目指しているのは、三戸町に「産地をつくること」であり、この三戸の土地に「新たな農業のかたちが根付くこと」です。

サツマイモという作物が、三戸町の気候や土壌に合い、安定して栽培できるようになること

貯蔵・加工・販売までを地域の中で循環させ、作れば作るほど地域に価値が残る仕組みをつくること

それが実現すれば、農家にとっては経営の選択肢が増え、町にとっては新しい産業の芽が育ちます。

この取り組みは、将来的に若い世代が関われる農業を生み出す可能性も秘めています。

「作るだけ」ではなく、「加工し、届け、価値を伝える」までを含めた農業は、これまでとは違う関わり方を町にもたらします。

また、雪国で育ったサツマイモが、三戸町の名前とともに選ばれるようになれば、それはこの土地ならではの新しいブランドになります。

葉タバコ、リンゴと受け継がれてきた三戸町の農業の歴史に、サツマイモ」という新しい一章を加えることができると、私たちは信じています。

このクラウドファンディングは、その最初の一歩です。支援していただくことは、商品を手に入れることではなく、産地が生まれる瞬間に立ち会うことだと考えています。

三戸町の畑から始まる、この小さな挑戦が、未来の農業につながるように。ぜひ、私たちと一緒に、この物語を育ててください。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • サツマイモの品質を安定させるための保管庫整備費 干し芋をはじめとした加工品開発・試作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは。CREATE AGRIです。ついに、本日がクラウドファンディング最終日となりました。まず最初に、お伝えしたいことがあります。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。ご支援くださった皆さま。SNSでシェアしてくださった皆さま。活動報告を読んでくださった皆さま。温かいコメントを送ってくださった皆さま。皆さまのおかげで、ここまで歩んでくることができました。クラウドファンディングを始める前は、本当に不安でした。「青森でサツマイモ?」「三戸町で干し芋?」そんなふうに思われるかもしれない。それでも私たちは、この挑戦には大きな可能性があると信じてスタートしました。活動報告では、三戸町の魅力。サツマイモ栽培のこと。干し芋のおいしさ。リターンのご紹介。そして、私たちが目指す未来についてお伝えしてきました。その一つひとつに、多くの方が共感し、応援してくださったことは、私たちにとって何よりの励みでした。今回のクラウドファンディングは、ゴールではありません。保管庫を整備し、おいしい干し芋を安定して皆さまへお届けできるようにすること。そして、その先にある「三戸町を新たなサツマイモ産地にする」という夢へつなげるための、大切な第一歩です。私たちは、この挑戦を今年だけで終わらせるつもりはありません。来年、再来年、その先も。栽培面積を広げ、仲間を増やし、新しい加工品を生み出し、「三戸町といえばサツマイモ」と言っていただける未来を、本気で目指しています。その未来を、皆さまと一緒につくっていけたら、これほど嬉しいことはありません。もし、この活動報告を読んで「応援したい」と思ってくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひ最後の一歩を後押ししていただけると嬉しいです。また、ご支援だけでなく、SNSでのシェアや、ご家族・ご友人へのご紹介も、大きな応援になります。最後まで、あきらめずに走り切ります。そして、このクラウドファンディングが終わっても、私たちの挑戦は続きます。これからも三戸町のサツマイモづくり、そして干し芋づくりの様子を発信してまいりますので、ぜひ引き続き見守っていただけたら嬉しいです。最後になりますが、改めて。ここまで応援してくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。そして、これからもCREATE AGRIをどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • こんにちは。CREATE AGRIです。クラウドファンディングも、いよいよ終了まであと2日となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は、皆さまからいただいたご支援によって「何を実現したいのか」を改めてお伝えしたいと思います。今回のクラウドファンディングで目標としているのは、サツマイモの保管庫を整備することです。「保管庫」と聞くと、ただサツマイモを保管する倉庫のように思われるかもしれません。しかし、私たちにとっては、単なる倉庫ではありません。三戸町のサツマイモ産地化を支える、大切な設備です。サツマイモは、収穫したその日が一番おいしいわけではありません。適切な温度と湿度でじっくりと熟成させることで、デンプンが糖へと変わり、自然な甘みが増していきます。そして、その状態で加工することで、よりおいしい干し芋が生まれます。つまり、おいしい干し芋づくりには、「保管」が欠かせない工程なのです。さらに保管庫が整えば、収穫したサツマイモを計画的に加工できるようになり、品質の安定にもつながります。それは、お客様にいつでも安心しておいしい干し芋をお届けできるということでもあります。そして、私たちが目指している未来は、その先にあります。保管体制が整えば、生産量をさらに増やすことができます。より多くの農家さんにサツマイモ栽培へ挑戦していただくこともできます。新しい加工品の開発にも、より積極的に取り組めます。つまり、この保管庫は地域の未来を育てるための土台なのです。皆さまからいただいたご支援は、設備を整えるだけではありません。三戸町の新しい農業、新しい産業、そして未来への挑戦を支える力になります。クラウドファンディング終了まで、あと2日。最後まで、一人でも多くの方にこの挑戦を知っていただけたら嬉しいです。もし共感していただけましたら、ご支援はもちろん、SNSでのシェアやご紹介も大きな力になります。最後まで全力で頑張ります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします! もっと見る
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