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あなたの一歩が未来を変える!ミモザ咲く小豆島×女性刺しゅう挑戦プロジェクト

箕面・小豆島でのミモザ企画を経て、本プロジェクトは次のステージへ。京都を拠点に各地でワークショップや出店機会を広げ、手芸作家が「つくる」だけでなく「届ける・教える」へと発展できる場を創出。素材・企画・発表の機会を通じ、継続的に創作活動を支援します。

現在の支援総額

230,860

76%

目標金額は300,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

46

あなたの一歩が未来を変える!ミモザ咲く小豆島×女性刺しゅう挑戦プロジェクト

現在の支援総額

230,860

76%達成

あと 46

目標金額300,000

支援者数47

箕面・小豆島でのミモザ企画を経て、本プロジェクトは次のステージへ。京都を拠点に各地でワークショップや出店機会を広げ、手芸作家が「つくる」だけでなく「届ける・教える」へと発展できる場を創出。素材・企画・発表の機会を通じ、継続的に創作活動を支援します。

箕面・小豆島でのミモザ企画を経て、本プロジェクトは次のステージへ

手芸が広がる今、あなたの一歩を応援します

日本は世界でも有数の手芸人口を誇る国です。
手芸は「つくる楽しみ」だけでなく、作品を届けること、教えること、そして自身の表現や仕事へとつながる可能性を持っています。

近年では、スマートフォンによる作品撮影や、生成AIによるアイデア出しや文章作成など、創作活動をサポートするツールも身近になり、誰もが気軽に「発信者」としての第一歩を踏み出せる時代になりました。

今回は、小豆島と箕面という特別な場所でプロジェクトをスタートしましたが、その楽しさや学びは、あなたの街にもきっとつながっていきます。この広がりの一部を、ぜひ一緒に育てていきませんか?

きっと、あなたのお住まいの地域でも、マルシェやイベント、ワークショップなど、小さな出会いや学びの場が広がっているのではないでしょうか?

ざっと国内の手芸イベントやマルシェを眺めただけでも、その広がりに思わず目を見張ります。
▼クリック_各地のイベント開催状況となります。 各地の小さなマルシェまで数え始めたら、きっと想像もつかない数になるのでしょう。手芸の世界は、思っている以上に大きく、豊かに広がっています。そんな場所で手芸の楽しさを体験し、少しずつご自身の作品づくりを深めていく――それは、あなたの未来の教室や作品販売といった新たなチャレンジにもつながっていきます。

私たちArt Fiber Endoは、刺しゅうの学びや作品販売、イベント出展、ワークショップ運営などを通して、皆さまの挑戦を具体的に支える機会を創出し、一人ひとりの「はじめの一歩」を力強く後押しします。

共に創り上げる手芸コンテンツは多種多様。気軽に楽しめる作品から、時間をかけて完成させる本格的なアート作品までを網羅し、趣味層からプロ志向の作家まで、幅広いクリエイターが集い成長できる場を目指します。

早速ですが、クラファンリターンの一つをご紹介させて頂きます。


リターン1_あなたの手芸が教室になる日〜Art Fiber Endoとつくるワークショップ体験〜

京都・Art Fiber Endoの店主・隆子及びスタッフが伴走し、あなたの手芸ワークショップ開催を全力でサポートします。店舗に限らず、地域のマルシェや百貨店でのイベント、観光地、施設など、「あなたの作品や想いに合った場所」でのワークショップ開催そのものを一緒に描き、形にしていく特別なリターンです。

まずは、どんな場所で・どんな人に・どんな体験を届けたいのかを丁寧にヒアリングし、企画内容・構成・価格・対象者設定まで一緒に整理します。その上で、京都・西陣のArt Fiber Endo店舗でのワークショップ開催や、地域のマルシェ・外部イベントでの展開など、実現可能な場をご提案。さらにその先の展開例として、京都市内の寺院、また瀬戸内の景色に包まれるフェリー船上という特別なロケーションでの開催企画など、非日常の場でのワークショップづくりにも挑戦できます。

▲開催予定_新船アオイ船上での手芸ワークショップ
現在、4名ほどの講師による船上ワークショップを企画しています。ものづくりの時間を海の上でご一緒しませんか。参加作家・受講者を募集しております。

素材選び、内容設計、当日の運営方法、告知の考え方まで。あなたの「教える」「伝える」という一歩を、構想段階から実施まで伴走するサポートリターンです。

ご挨拶と自己紹介

皆さま、こんにちは。京都・西陣で手芸店「Art Fiber Endo(アートファイバーエンドウ)」を営んでおります、店主の遠藤隆子と申します。自社工房で染め上げたオリジナルカラーの手芸素材を製造販売し、手芸作家や愛好家の皆様の作品づくりのお手伝いをさせて頂いております。お店では、色彩豊かな多種多様な手芸素材をご用意しております。麻・シルク・ウールの刺しゅう糸をはじめ、モール刺しゅう糸やタッセル用の房糸、ソウタシケコード各種まで、国内外の幅広い刺しゅう制作やアクセサリーづくりにご活用いただける素材がそろっています。それぞれ100色を超えるカラーバリエーションを持ち、すべて私たちの染色工房で一点一点丁寧に染め上げました。

また、テキスタイル素材だけでなく、オリジナルカラーのボタンなど服飾パーツも豊富にご用意しており、作品の世界観づくりに役立てていただけます。さらに、店内では作家同士の素敵な交流が生まれており、定期的にワークショップも開催しています。素材選びから制作まで、皆さまの作品づくりを多角的にサポートいたします。

箕面・小豆島から始まった「実証」

本プロジェクトは、大阪・箕面と瀬戸内・小豆島という、異なる性質を持つ場所からスタートしました。


【3月8日箕面ミモザフェスティバル出店】

都市型イベントとしての箕面では、多くの来場者に向けて、気軽に参加できる手芸体験と物販を展開。


【3月21日小豆島オリーブ公園ワークショップ開催】

一方、小豆島では、自然と向き合いながら創作に没頭する、より深い体験型のワークショップを実施しました。

京都を拠点に、次の展開へ

各地での展開を見据えつつ、「旅する手芸」はいったん地元・京都で実装を進めます。

京都は、文化・工芸への関心が高く、手芸の「体験・発表・販売」が成立する都市です。そしてここは、Art Fiber Endoの地元であり、店舗と染色工房を活かした実践拠点でもあります。

本クラウドファンディングをきっかけに、Art Fiber Endo店舗でのワークショップ開催が、具体的に動き始めています。

4月は、既存の定期教室に加え、新たな講師によるワークショップの開催が決定しています。また、手芸展の審査員を務める作家による、少人数制の特別教室も現在調整中です。

さらに、複数の作家様より新規教室開催のご相談もいただいており、京都拠点での取り組みは、着実に広がりを見せています。

このクラウドファンディングを通じて、Art Fiber Endoでのワークショップ開催をご検討いただく作家様には、本クラファンページや弊社SNSを通じた集客サポートも行ってまいります。

次は、あなたの番です。ご自身の手芸を「教える場」として、そして「作品キット」として形にしてみませんか。

そのためのリターンもご用意しています。

詳細は、各リターンの説明欄にて、ご不明な点等あればお気軽にお問い合わせください。


企画に関わる作家さんらのご紹介

1️⃣パラグアイ刺繍「ニャンドゥティ」作家の千森麻由先生

2児の母でありながら創作活動を続け、パラグアイの伝統文化を日常のアクセサリーにも展開する作家です。地域でのワークショップ経験も豊富で、女性が創作を通じて自己実現する姿勢を体現しています。
子育てをしながら、自らの創作を続け、国内外で作品・講座を展開されている女性作家です。「手仕事が、女性の人生に自由と選択肢を増やす」という信念をもち、今回の企画の中心としてご協力いただきます。

【麻由先生のワークショップ風景】

また、前回のクラウドファンディングに続き、今回も限定色のニャンドゥティ糸を、特別に染色した5色セットとしてご用意しました。

短いピッチで色が移ろう、変化に富んだグラデーションカラー。一本の中で次々と表情を変える、作品づくりが楽しくなる素材です。

色彩設計は千森先生、染色はArt Fiber Endo。作家とともに仕上げた、ここでしか手に入らない特別な糸です。

手間と試行を重ねて生まれた、決して簡単ではない企画ですが、だからこそ、この機会にぜひ手に取っていただきたいと考えています。

今後も、作家それぞれの感性に寄り添った素材づくりを、少しずつかたちにしていければと思っています。

千森先生はご自身で、講師育成講座も開講されており、ニャンドゥティを学び、手芸作家・講師として活動を目指すことも可能です。作品づくりを楽しむだけでなく、未来の活動へとつながる学びの場としても、ぜひご活用ください。京都のArt Fiber Endo店舗でのニャンドゥティのワークショップは毎月第三火曜日に開催中です。お申し込み・お問い合わせ先はこちら


本プロジェクトは、完成された企画ではなく、作家の皆様と共に広がっていく“共創型プロジェクト”です。

今後ご参加いただく作家・講師の皆様のためのスペースを、あらかじめ設けています。

2️⃣新たな作家様ご紹介欄

3️⃣新たな作家様ご紹介欄 


本プロジェクトでは、手芸に限らず、多様な分野のクリエイターと連携しています。

ここでは、異なる領域から参加する作家をご紹介します。


4️⃣mildepapilio (ミルデパピリオ)小畑香織さん

小豆島の浜辺、旅先の海や川で集めたガラスや陶器のカケラを素材に、2018年より「mildepapilio」としてアクセサリー制作を開始。小豆島でのクラフトマルシェ出展をきっかけに島と深く関わるようになり、作家や人々とのつながりを育んできました。
24年秋からは京都と小豆島の二拠点生活を始め、現在は関西圏を中心にイベント出展を行いながら活動しています。

5️⃣映像作家フェリシティ・チラックさん

オーストラリア出身、京都在住の映像作家・ツアーガイド。2006年より日本に暮らし、ドキュメンタリーや短編映画、YouTubeなどを通して、日本で生きる人々の物語や日常の魅力を発信されています。これまでに、大学や地域イベントでの上映、ワークショップの開催、地元の職人や地域と連携した体験型ツアーの企画など、映像とリアルな場づくりの両面から、人と人をつなぐ活動を続けてこられました。フェリシティさんとは、京都市内の寺院「金戒光明院(黒谷さん)」にて刺しゅうワークショップを開催予定です。詳細はあらためてご案内いたします。

0️⃣ArtFiberEndo店主 遠藤隆子

染織家。京都市上京区生まれ。ノートルダム女子大学文学部卒業。学生時代に訪れたイタリアの風景に魅せられ、女性の手仕事やアートの世界に携わることを志す。

1982年、手芸素材専門店「Art Fiber Endo」を創業。以来、国内外の手芸作家や愛好家に向けて、多様で質の高い手芸素材を提供し続けている。


特別なロケーションでの開催企画

インドアでの手芸ワークショップも素敵ですが、一歩外へ出て、日常とは異なる場所でのものづくりはいかがでしょうか。

作家仲間や生徒さんとともに過ごす、“つくる”を楽しむ小さな旅。

Art Fiber Endoでは「旅する手芸」と銘打ち、ロケーションと手芸を掛け合わせた、特別なワークショップや企画を展開してまいります。

1️⃣小豆島船上ワークショップ案

瀬戸内の穏やかな船上で、優雅なワークショップを開催・参加してみませんか。

下の地図は、関西から小豆島への主なフェリー航路を示したものです。小豆島へはフェリーのみでのアクセスとなっており、神戸・三宮港をはじめ、いくつかの航路があります。神戸・三宮港からは約3時間半の船旅。都市圏から適度に離れているからこそ、島独自の時間感覚や生活文化が今も息づいています。
▼地図をクリック_島内スポット情報を確認できます。

手芸の旅とあわせて、島の食も楽しんでみませんか。

島内の酒造が手がける酒粕料理、オリーブの島で採れた新鮮なオイルを使ったイタリアン。

さらに、小豆島グルメとして多くのメディアにも取り上げられる中山地区「こまめ食堂」のランチや、フェリー港のすぐそばで醸造される島の地ビールもおすすめです。

手芸と旅、そしてグルメ。小豆島ならではの時間を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

▼開催に向けて企画中_船上ワークショップ+小豆島日帰りツアー

神戸から小豆島までのジャンボフェリー往路にて手芸ワークショップ参加。午後から島内観光し、日帰りで神戸にモデルツアーです。(後日詳細を追記します)

2️⃣京都の有名寺院でのワークショップ

現在開催に向けて企画調整中です。詳細は後日にお伝えします。

最後に

Art Fiber Endo はこれからも全国各地のイベントや地域企画へ参加し、手芸という文化を通じて、人と人、場所と想いを結ぶ活動を続けていきます。

本プロジェクトにご賛同いただいた皆様とともに、手芸の楽しさや可能性を広げ、日常の中に小さな創作の喜びが生まれる場を増やしていければ幸いです。どうかご一緒に、手芸の輪を未来へと育てていただけますよう、心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様お世話になります。ニャンドゥティ5色限定セットの一つ「夕焼けグラデーション」の糸を染めました。この夕焼けグラデーションは、「夕陽の黄色」や「薄暮の紫」など、複数の色で構成されています。それぞれの色を順に染め重ねながら、全体のグラデーションを仕上げました。今回の染色には、スレン染めという技法を用いています。繊維の奥までしっかりと染料が定着するため、色落ちしにくく、深みのある発色が特徴です。現在は5本セットのうちの一本【夕焼けグラデーション】の構成色すべての染色が完了しており、より良い色彩に仕上げるため、全体のバランスを見ながら微調整を行っております。完成までもう少々お待ちいただけますと幸いです。 もっと見る
  • 箕面、小豆島でのイベントは無事終了しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。しかし——「旅する手芸」はここからが本番です。クラウドファンディングも継続中。京都・Art Fiber Endoでのワークショップをはじめ、市内の寺院、そして全国各地の美しいロケーションへ。手芸を、旅する体験へ。皆様の創作活動に向けて、新たな提案とサポートをお届けしていきます。さらに、限定オリジナルカラーの染色も進行中。あなただけの色彩を、かたちに。今後もクラファンページにて、さまざまな企画を発信してまいります。ぜひフォローの上、ご覧ください。クラファンは5月末まで開催中です。 もっと見る
  • 皆様、お世話になっております。新たなクラウドファンディングがスタートしました。新たなクラファンページはこちら今回の企画は、Art Fiber Endoが一方的に提供するものではなく、手芸クリエーターの皆様と共に学び、作り上げていくプロジェクトです。この取り組みは、昨年のクラウドファンディングで皆様からいただいたご支援があったからこそ、新しい形としてスタートすることができました。改めて心より御礼申し上げます。すでに・3月8日 箕面ミモザフェスティバルから始まり、これから・小さな旅も楽しむ 小豆島手芸ツアー・観光地 京都・Art Fiber Endo店舗でのワークショップ・そして 全国でのものづくりやイベント参加へと、少しずつ広げていく予定です。作品づくりのサポート、素材提供、企画づくり、そして場合によっては 作品販売のお手伝いまで。作り手の皆様と一緒に形にしていく参加型のクラウドファンディング企画にしたいと思っています。昨年は「支援者」として関わっていただいた皆様にも、もしご関心がありましたら、今回はイベント参加や作品制作など、さまざまな形で関わっていただける企画も少しずつご紹介していきたいと思っています。詳細はこれから少しずつご紹介していきます。まずはぜひ、クラファンページのフォロー(気になる登録)をお願いいたします。そして、昨年のクラウドファンディングにてご支援いただいた皆様へ、ささやかなご案内です。前回の限定リターンとしてご好評をいただいた【ニャンドゥティ専用糸・限定10色セット】を、今回、昨年のクラファン購入者様限定で再販いたします。京都・西陣の手芸素材専門店 Art Fiber Endo が開発した日本初のニャンドゥティ専用糸として、2024年の発売以来、多くの刺しゅうファンの皆様からご好評をいただいています。ただ、ありがたいことに現在いったん売り切れとなっております。明日以降、追加リターンを設定いたしますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。お待ちの間に、ぜひ新たなクラファンページのフォロー(気になる登録)をお願いいたします。気になる登録はこちらこれからも新しいリターンや企画提案を少しずつ追加しながら、皆様と共に作り上げていくプロジェクトにしていきたいと思っています。もしよろしければ、今回のクラウドファンディングも引き続き応援、そしてご参加いただけましたら大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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