🚨 緊急開催中 🚨
国産代替肉フェス2026 ─ 放牧豚 肉祭
─── 放牧豚 肉祭(にくフェス)2026 会期:5/21 〜 5/31 ───
ASF(アフリカ豚熱)でスペイン産生ハム・イベリコ豚が輸入停止。日本の食卓から消えゆく"あの味"を、宮崎県の放牧豚で取り戻す──。獣医師・岩田と放牧養豚家・増田による、放牧期間別グレード(★1と★5)の肉セール企画を開催します。
01 消えた、あの味。
─── 日本の食卓から、本当に"あの味"が消えました。

私たちが長年親しんできた「あの脂の甘さ」「赤身の濃さ」「後味の軽さ」。スペイン産イベリコ豚は、ドングリと放牧という育て方によって生まれていました。
──では、もう食べられないのか?
そんなことはありません。日本にも、同じ条件で育った放牧豚があります。
02 だから、肉祭(にくフェス)を開催します。
─── 5月21日〜31日、CAMPFIRE上の特別セール企画として。
私たち株式会社アニマルウェルフェアは、宮崎県山間部の放牧養豚家・増田成宏さんの「THE HOUBOQ」純粋バークシャーで、イベリコ豚に匹敵する味を実現しました。
その美味しさを、まず一人でも多くの方に「実際に食べていただく」機会を作りたい。そこで、このクラウドファンディング上で放牧期間別グレード(★1と★5)の特別販売企画を立ち上げました。

育ち方が、味になる。
CAMPFIRE限定企画 ─ 5/21〜5/31「放牧豚 肉祭2026」 放牧期間で味が変わる、5段階グレードの肉セール
イベリコ豚の焼肉の代わりに、★5・90日間以上の放牧のしゃぶしゃぶ・焼肉セットを。
日々の食卓に、★1・1週間放牧の詰め合わせ・こま切れを。
ハモンセラーノの代わりに、★1・1週間放牧の国産生ハムを。
「これがイベリコ豚の代わりになる」──その確信を、皆様の食卓で確かめてください。
「お手頃なのに美味しい」と「少し高いけどめちゃくちゃ美味しい」の二択です。
03 放牧期間で、味が変わる。
─── 全て増田農場・放牧豚。同じ農家・同じ品種でも、放牧期間で別物に。
グレード |
放牧期間 |
特徴・おすすめシーン |
★1 入門 |
出荷前 1週間 |
普段使い・赤身の旨味/カレー、炒め物、肉じゃがに |
★5 究極 |
90日以上 完全放牧 |
本格生ハム原料/イベリコ豚の代替として |
04 リターン一覧
─── 入門(★1)から究極(★5)まで、シーンに合わせてお選びください。
【新規追加リターン】
★1 入門価格帯 ─ NEW
★1 放牧豚 詰め合わせセット 1kg ¥5,500

★1グレード(出荷前1週間放牧)の部位ミックス。バラ・ロース・モモ・端材を含む詰め合わせ。普段使いに最適な入門編です。「毎日のごはんが楽しみになる。使いやすい部位の詰め合わせ。」
📦 2026年6-7月発送 / 送料込み

コマ切れは炒め物の最強の相棒
★ 人気 No.1 ★
★5 放牧豚 しゃぶしゃぶセット 1kg ¥12,500

★5グレード(90日間以上の完全放牧)。ロース・バラ・モモのスライス。「贅沢なしゃぶしゃぶ。やわらかさ、脂の甘み、旨み。」湯にくぐらせた瞬間、脂の透明感に驚いていただけます。

湯にくぐらせる、その瞬間。
📦 2026年9-10月発送 / 送料込み
★5 放牧豚 焼肉詰め合わせセット 1kg ¥12,500

★5グレード(90日間以上の長期放牧)。焼肉用カット5〜6種。「部位ごとの旨みを食べ比べ。放牧豚だからこそ味わえる、脂の甘みと奥深さ。」炭火・鉄板で焼くと、脂の香りが台所を森に変えます。
📦 2026年9-10月発送 / 送料込み
★1 THE HOUBOQ 国産生ハム 切り落とし1kg ¥10,000

★1グレード(短期放牧)。数か月以上熟成させた本格生ハム。「放牧豚から生まれた、特別な生ハム。」イベリコ豚輸入停止時代の、国産代替の答えです。
▶ 発送:2026年10~11月以降(熟成期間のため) / 送料込み
▶弊社定価20,000円→50%オフの特別切り落としセール

生ハムサラダ/プロシュート風アレンジに。
【★5既存リターン(継続販売中)】
肉祭2026のラインナップと併せて、引き続きご支援いただけます。
リターン名 |
金額 |
容量・備考 |
★5 おためし こま切れ約500g |
¥5,500 |
50個限定 |
★5 満喫セット(ランダム4〜5種) |
¥15,000 |
約1.2kg 人気No.1 |
★5 贅沢セット(ランダム5〜6種) |
¥25,000 |
約2.5kg |
★5 満喫セット定期便(×3か月) |
¥40,000 |
毎月約1.2kg |
★5 贅沢セット定期便(×3か月) |
¥68,000 |
毎月約2.5kg |
【ソーシャル・教育・体験コース】
純粋応援コース(¥5,000)/豚さんにごはんコース(¥5,000)/こども食堂支援(小¥10,000・大¥20,000)/アニマルウェルフェア学びコース(¥5,000)/オンライン交流会(¥10,000)/1日牧場長体験(¥35,000)/子豚ネーミングライツ(¥50,000)/法人スポンサーコース(¥100,000)/飲食店向け半頭コース(¥300,000)/法人1頭まるごと(¥500,000)
05 2段ネクストゴール
─── 達成するごとに広がる、支援者の皆様との関係性。
現在、第1段階「みなさんに肉を届ける」は134%達成しました。ここから先のゴールは、すべて支援者の皆様との関係性を広げていく構造です。
NEXT GOAL ① 100万円達成 → 全員肉マシ100g増量プレゼント!!(※肉商品支援者様に限り)また、画面越しで繋がる支援者の皆様限定「AWFサロン」(LINE公式アカウント + オープンチャット)を開設。岩田×増田によるオンライン交流会、農場からのライブ中継、「命のバトン」コラム配信を開始します。
NEXT GOAL ② 200万円達成 → 食卓に最高を届ける★5のお肉を、三元豚から黒豚へ更にグレードアップ。(★1は三元豚をお届けします。)黒豚プレミアム5大特典セットをお届けします。
内容は、
①黒豚へ切り替え
②特製背脂
③特製レシピ
④特製タレ(50g)
⑤柚子胡椒(100g)
支援が伸びるほど、より美味しく、より豪華に。みんなでネクストゴールを目指したいです。
宮崎県の山で育った最高品質の黒豚を、支援者の皆様への感謝として食卓へ。「皆様の食卓まで届ける」最高段階です。
ゴールが進むごとに、私たちは皆様に近づきます。
06 この肉祭を支える、二人
─── 獣医師・岩田と、放牧養豚家・増田の物語。
岩田 憲明(いわた のりあき)
株式会社アニマルウェルフェア 代表取締役 / JAWCO 代表理事 / 獣医師
宇都宮市・栃木県で16年間、公務員獣医師として食肉衛生検査・HACCPの現場を歩む。屠畜場での体験を経て「命に敬意を払う経済をつくりたい」と独立。日本初・獣医師主導のアニマルウェルフェア認証機関 JAWCO を設立。学術顧問は東北大学名誉教授・佐藤衆介氏。
増田 成宏(ますだ あきひろ)
THE HOUBOQ 代表 / 宮崎県 放牧養豚家
宮崎県の山間部で、放牧豚を育てる。「動物が幸せだから、肉が美味しい」という哲学を貫き、広大な森で半年以上をかけて豚を育成。岩田と知り合った日、宮崎のレストランでスペイン産イベリコ豚を食べ、誓い合った──「これを超える国産の豚肉を、一緒につくりましょう」。
「これを超える国産の豚肉を、一緒につくりましょう。」
── 増田さんと出会った夜、岩田が誓った言葉
07 あなたの食卓に、どう届きますか?
─── シーンに合わせて、選べる5段階。
🍖 がっつり食べたい日に
一日働いた夜、肉を食べたい。そんな日にこそ、走った豚の赤身を。噛みごたえのある肉繊維、後味の軽さ。ガッツリ食べても、翌朝に残りません。

放牧豚ミルフィーユカツ。
🥩 上質な一皿として
仕事終わりの一皿に、品格を。脂が澄んでいる──これは、放牧期間が長い豚にしか出ない透明感です。ワインや日本酒と合わせて、味わう時間を。

生ハム × 季節のフルーツの前菜。
🍶 晩酌の肴に
慣れ親しんだ味に、本物を。宮崎・椎葉村の山を、半年以上駆けた豚。土を知り、空気を吸い、季節を3回またいで育った肉。晩酌の肴に、丁寧に育った素材を。

豚の生姜焼き、王道の一皿。
🍷 自分への、小さなご褒美に
軽やかな後味、澄んだ脂。焼くだけ、湯にくぐらせるだけで完成する贅沢。ワインや日本酒と合わせて、自分の時間を。

蒸し豚と季節野菜の、軽やかな贅沢。
🍱 家族の食卓に、特別な日を
しゃぶしゃぶでも、焼肉でも、煮込みでも。シンプルな調理で、素材の力が全部出る豚です。週末の食卓を、ちょっとだけ豊かに。

湯気の立つ、放牧豚と大根の豚汁。

家族で囲める豚キムチ。
🌾 素材そのものの味を、味わう
豚は、育て方で別物になります。広い山で、自分のペースで育った豚の味は、昔ながらの「肉らしい肉」の記憶を呼び覚まします。

豚バラ大根の煮物、ことことと。

素材の力が全部出る、シンプルな調理で。
08 支援金の使い道
─── 集まったご支援は、以下に使用させていただきます。
用途 |
割合 |
金額目安(※200万円達成時) |
増田農場への仕入れ・加工費 |
53% |
約106万円 |
JAWCO・AW普及活動費 |
20% |
約40万円 |
CAMPFIRE手数料 |
17% |
約34万円 |
PR・広報・撮影費 |
10% |
約20万円 |
※ ネクストゴール②
09 最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
2025年11月のスペイン産豚肉輸入停止は、日本の食卓にとって大きな喪失でした。それは事実です。
しかし、悲しんでいるだけでは、何も変わりません。私たちは、この危機を「日本の畜産が動き出す転換点」にしたい。輸入に頼らない、国産で美味しい、動物にもやさしい畜産が評価される社会へ。
その第一歩が、この「放牧豚 肉祭2026」です。
まずは、皆様の食卓で。宮崎の山を駆けた豚の脂が、舌の上で溶ける瞬間を体験してください。そして、ネクストゴール100万円達成で100g増量、AWFサロンに、200万円達成で黒豚5大特典として、私たちの旅は皆様の元へ近づいていきます。
消えた、あの味を悲しむより、ここにある、この味を讃えよう。
── 株式会社アニマルウェルフェア 代表 岩田 憲明
日本の食卓の未来を、一緒につくってください。
残り12日。ネクストゴール100万円・200万円達成で、
肉増量プレゼント・黒豚プレミアム5大特典が順次解放されます。
ぜひ、ご支援・ご拡散をお願いいたします。
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最新の活動報告
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【活動報告】リニューアルオープンのカウントダウンのお知らせ
2026/05/19 12:00━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【活動報告】 肉フェスとしてリニューアルオープンします ─ 放牧度★制度の導入と、これからのこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ご支援くださっている43名の皆さま、いつもありがとうございます。株式会社アニマルウェルフェア代表の岩田です。おかげさまで134%達成、残り13日となりました。本日は、ここから先のことを正直にお伝えします。■ これまでの私たちと、その「限界」このクラウドファンディングは当初、 「動物にやさしい畜産を社会に広めたい」 「アニマルウェルフェアを日本にも」 「命に敬意を払う経済をつくりたい」という社会的なメッセージを軸に立ち上げました。皆さまにご支援いただけたのは、その想いに共感してくださったからです。本当にありがとうございます。ただ、正直に申し上げます。社会性だけで多くの方に届けるには、限界がありました。「動物福祉が大事」という話は、本当に伝えたい人ほど「うちには関係ない」と通り過ぎてしまう。私たちの伝え方が、まだ未熟だったのだと思います。■ だから、肉フェスとしてリニューアルオープンします5月21日から、このプロジェクトは 「放牧豚 肉祭(にくフェス)2026」として、装いを新たにオープンします。社会性の旗は、これからも降ろしません。ただ、まずは「美味しい肉」として届けたい。食べていただいて、その美味しさの理由を知っていただいて、そこから動物福祉に関心を持っていただく。順番を、変えます。■ 放牧度★1〜★5制度を導入します新しい仕組みを導入します。放牧期間の長さに応じて、お肉を5段階に分けます。 ★1 出荷前1週間放牧 (入門・お得価格) ★5 90日間以上長期放牧全て、宮崎・椎葉村の増田農場で育った放牧豚。同じ農家・同じ品種でも、放牧期間で味が変わります。■ ★5を選んでくださった皆さまへの、約束すでにご支援くださっている43名の皆さまの多くは、満喫セット・贅沢セット・定期便など、完全放牧の最高品質をお選びいただいています。そのお肉は、これまで通り ≪★5グレード 90日以上完全放牧≫の品質で、間違いなくお届けします。ここは、絶対に変えません。皆さまが選んでくださったのは、私たちが胸を張る最高峰の放牧豚。その約束は、何があっても守ります。■ そして、★1を新しく追加します新しく追加するのは、★1グレードの入門ラインです。 ★1 詰め合わせセット 1kg ¥5,500 ★1 生ハム切り落とし 1kg ¥10,000 (お特品・全身使用)★5の完全放牧豚は、希少ゆえに価格も相応です。★5 しゃぶしゃぶセット1kg ¥12,500 ★5 焼肉セット1kg ¥12,500それは、放牧の手間、時間、餌、土地を考えれば、当然のこと。でも、もっと多くの方に「放牧豚という選択肢」を知っていただきたい。そこで、出荷前の最後の1週間だけでも放牧で過ごした★1グレードを、お手頃価格でお届けします。普段の食卓に、放牧豚を。■ つまり、2つの選択肢があります ★1 ─ お手頃価格で、美味しい放牧豚 ★5 ─ 少し高くても、めちゃくちゃ美味しい完全放牧豚どちらも、増田農場の放牧豚です。あなたの食卓に合うのは、どちらでしょうか。「まずはお試しで」という方は、★1から。「とっておきの一皿に」という方は、★5を。「家族で食べ比べてみたい」という方は、両方を。■ 包装について、正直にお伝えしたいこと最後に、ひとつ正直なお話を。近年、ナフサ(石油由来の包装材料)の不足により、食品包装資材の価格が大きく上がっています。業界全体で、これは深刻な状況です。私たちも、できる限り良い包装でお届けしたいのですが、発送時期(2026年7-12月)の包装事情によっては、当初想定していた包装形態と異なる可能性があります。例えば──・真空パックの仕様変更・化粧箱から簡易箱への変更・配送形態の調整など、状況に応じて柔軟に対応させていただく場合があります。中身のお肉の品質には、一切影響しません。ただ、見た目や包装の豪華さについては、あらかじめご了承いただけますと幸いです。これも、私たちが「形よりも中身」を優先する姿勢の一部とご理解いただければ、と思っています。■ 最後に社会性の旗を降ろさず、でも、美味しさで届ける。完全放牧の★5を守りながら、入門の★1も追加する。包装は控えめでも、中身は本物。これが、肉祭リニューアルオープンの全体像です。5月21日、新しい看板でスタートします。ぜひ、引き続きご支援・ご拡散をよろしくお願いいたします。そして、もし周りに 「美味しい豚肉、探してる」 「イベリコ豚の代わりがほしい」 「お得に試してみたい」という方がいらしたら、ぜひこのプロジェクトをご紹介ください。皆さま一人ひとりが、日本の畜産の未来を変える一票です。引き続き、よろしくお願いいたします。2026年5月19日株式会社アニマルウェルフェア代表取締役 岩田 憲明(獣医師)一般社団法人 日本動物福祉認証機構(JAWCO)代表理事 もっと見る
【活動報告】支援者の皆さまへ ─ THE HOUBOQに寄せられた「声」を集めました
2026/05/12 20:03クラウドファンディング終盤に差しかかり、皆さまへ感謝とともに、ひとつご報告させてください。このたび、THE HOUBOQに関するこれまでの評価や言葉を一冊のアーカイブにまとめました。生産者・増田さんご本人の言葉、メディアの評、放牧豚という選択をめぐる専門家の声。改めて並べてみて、私自身がこのプロジェクトの重みを再確認する作業になりました。一部だけ、ここでご紹介させてください。■ 食のプロは「次元が違う」と評した放牧豚を試食したある食のプロは「日本の豚肉とはまったく違う次元のうまみがある」と語ったそうです。専門メディア table source も、THE HOUBOQの特長を「甘くて口溶けの良い脂と、旨味が際立つ赤身」と表現しています。運動量とストレスの少なさがオメガ3脂肪酸の比率を高める傾向にあることも指摘されています。なお生産者の増田さんが特におすすめするのは「ウデしゃぶ」。一般的な豚では脇役のこの部位が、放牧で運動量が多いがゆえに旨味の凝縮した逸品になります。■ 増田さんの哲学 ─「ただの命」ではなく「生きている命」「ただ餌を食べてればいい、ただ水が飲めればいい、ただ寝れればいい、それじゃ生きているとは言えない。自由に動けるか? 痛みや苦しみは最小限か? 自然な行動ができるか? つまり『ただの命』ではなく『生きている命』を大切にしていく」これは増田さんがクラファンページに綴った言葉です。すべての豚に対して「自由と意志の尊重」をモットーに掲げ、人懐こい子とは触れ合い、苦手な子にはむやみに近づかない。人と接する時と同じ感覚で豚に向き合う姿勢が、THE HOUBOQの豚を「全員優しい子だらけ」にしています。■ 「土」にこそ本質がある私自身は獣医師として、AWを「動物が可哀想だから」「ストレスが少ない肉は美味しいから」だけで語ることに、少し物足りなさを感じています。本質は「土」にあると考えています。放牧によって動物のフンが土に還り、リンや炭素が循環する。豚が幸せに暮らせば肉質が向上し、食べる人の健康も向上する。土と触れ合う放牧は、土壌を豊かにし、地球環境すら変える可能性を秘めている。これがOne Welfareの思想そのものです。■ 皆さまへTHE HOUBOQへの一口の支援は、単なる食事の購入ではありません。動物が動物らしく生きる時間を支え、日本の食料安全保障と土の未来をつくる一票です。クラファンは5月31日まで。残りの期間、引き続き温かいご支援を、そして「こんな取り組みがあるよ」と一人にでも伝えていただけたら、これに勝る喜びはありません。JAWCO代表理事/株式会社アニマルウェルフェア代表 岩田 憲明 もっと見る
【活動報告⑭】連休最後のご挨拶 ── 6本連投、お疲れさまでした(笑)
2026/05/06 20:00支援者のみなさま、こんにちは。株式会社アニマルウェルフェア/JAWCO 代表の岩田です。今日は5月6日。 ゴールデンウィーク、最終日です。ふと、振り返ってみると――5月3日から昨日まで、ぼくは3日間で6本も活動報告を投げつけていました。と畜場の話、愛護法の話、One Welfareの話、命の文化の話、 ストレスホルモンの話、AIと生命倫理の話。……書いていた本人ですら、お腹いっぱいです。最後まで読んでくださった方々、本当に、本当に、ありがとうございました。ぼくがこの連休に書きたかったのは、 ひとつの結論や、答えではありません。ただ、「命の扱われ方って、どういうことなんだろう」 「私たちは、何を食べて、何を選んでいるんだろう」そういう問いを、みなさまの心の片隅に、 そっと置かせていただきたかった。それだけです。問いを一緒に持ち帰ってくださること―― それが、ぼくにとって、何より嬉しいことです。明日からは、平日。 日常が戻ってきます。スーパーに立ったとき、 食卓を囲んだとき、連休中の活動報告のどこか一行でも、 ふと思い出していただけたら、それで十分です。ネクストゴールに向けて、 これからは、少しペースを落としつつ、 最後までお届けしていきます。連休明けが、みなさまにとって、 やさしいスタートになりますように。株式会社アニマルウェルフェア/一般社団法人日本動物福祉認証機構(JAWCO)代表 岩田 憲明 もっと見る





つくる側である生産者だけでなく受け取る側の消費者、商品を広めていく企業、動物の命を守る獣医師、、などなどさまざまな立場から考え行動に移していくことの大切さを感じています。応援しています!
放牧豚がのびのびとしている様子に心がほっとしました。人にも豚にも環境にも良い取り組みですね。 プロジェクトが実現することを応援しております。