注目のリターン
いつもりんご音楽祭を応援してくださり、本当にありがとうございます。
りんご音楽祭主催の古川陽介です。
2009年、友人たちとピクニックに行ったアルプス公園で、「ここでフェスができたら最高じゃない?」という思いつきから、りんご音楽祭は始まりました。
2025年のそばステージ(PHOTO:古廐 志帆)
大好きな松本の街をみんなに知ってもらいたい。
誰もが心から音楽を楽しめる場所を作りたい。
そんな思いで、毎年少しずつ改良を重ねてきました。
開催が危ぶまれたコロナ禍も、松本を、音楽を愛するスタッフたちと、応援して下さる皆さまのお力添えにより何とか開催を続けてきました。
(PHOTO:古廐 志帆)
でも今、りんご音楽祭を続けられるかどうかの瀬戸際に立っています。
コロナ禍以降の累積赤字は5000万円を超え、物価高騰で運営費は年々増加。全国で同じ規模のフェスが次々と終了していく中で、私たちも限界に近づいています。
2026年も、9月26日・27日の2日間、アルプス公園でりんご音楽祭を開催するために動き始めています。
ですが、正直に言います。このままでは今年の開催ができません。
これからも、松本の街でりんご音楽祭を続けたい。どうか、継続のために力を貸してください。
なぜ今、支援をお願いしたいのか
りんご音楽祭は、コロナ禍以降大きな赤字を抱えています。理由は大きく3つあります。
1:来場者数の減少
コロナ以前の2019年、りんご音楽祭には2日間でのべ10,000人が来場していました。
2019年のりんご音楽祭(PHOTO:古廐 志帆)
しかし、2020年からのコロナ禍で状況は一変します。
感染対策のため、会場のキャパシティを大幅に下回る人数しか入場させられない制限の中、2020年は2,500人、2021年は1,000人まで来場者数が落ち込みました。
規模を縮小し開催した2021年(PHOTO:平林岳志(grasshopper))
チケットが完売しても赤字という厳しい状況でしたが、幸い2020年と2021年の赤字は補助金で賄うことができました。
ところが2022年、世の中には「コロナが明けた」という空気が広がり始めましたが、音楽興行の回復はまだ遠く、来場者は5,000人止まり。加えて補助金も打ち切られ、大幅な赤字に。これまでで最大の危機となりました。
その後、2023年は6,000人、2024年は8,000人と徐々に来場者数は回復してきましたが、昨年2025年は7,400人止まり。目標の10,000人にはまだ届いていません。
2:借金が1億円を超えている
コロナ禍以降のりんご音楽祭の累積赤字に加えて、フェス運営に関連する事業費の借入等もあり、現在の借金の総額は1億円を超えています。
これまで、僕が松本市内で経営している複数の店舗(GNU、カーリーレコード、club INNERSIDE)の売上を増やす努力をし、店舗から得た利益をりんご音楽祭の運営費に充ててきました。
しかし、すでに追加の融資を受けることも難しく、自己資金での運営がギリギリの状態です。
3:運営費が大幅に増加している
物価高騰、人件費の上昇、アーティストのギャラの高騰。すべてのコストが上がり続けています。5年前は約8000万円で開催できていたりんご音楽祭が、昨年は約1億円の費用が必要でした。
りんご音楽祭は外部の制作会社に運営をお願いしておらず、すべて自分たちの手で最小限のコストで運営しています。それでもこの金額です。フェスを続けること自体が本当に難しい時代になっています。
昨年度は、音響会社、照明会社、設営会社、警備会社などすべての取引先、そして運営スタッフに頭を下げて、値引きをお願いしました。アーティストのギャラも可能な限り交渉を行いました。
これまで、なんとか自力でフェスを続けられるようにやれることはやってきました。しかし、このままでは今年の開催ができない状況です。
これからも「続けられる」フェスを作るために
ここで、冒頭の切実なお願いに戻ります。
今までは主催者個人の希望を大切にするあまり、無理を重ねてきた部分もあり、結果的にコストが膨らんでしまっていました。
だからこそ、今年からやり方を変えることにしました。今年は、りんご音楽祭を「これからも続けられる形」に立て直す年にしたいと思っています。
このフェスを次の世代に手渡していくための、土台づくりの一年にするため、音響のクオリティやお客さんの安心安全・過ごしやすさは担保しつつ、ステージの縮小など予算削減を検討しています。レイアウト、規模感、人件費も全て見直して、現実的な設計に組み直します。
2026年2月頭に行われたキックオフミーティング。
現在の運営状況と予算案の詳細をコアスタッフに共有し今後の計画を話し合いました
今回のクラウドファンディングは、昨年の精算をして、ゼロからのスタートラインに立つためのものです。
現在、りんご音楽祭では、あらゆる経費が負債という形で委員会に重くのしかかっている状況です。
今年もまた松本市でりんご音楽祭を開催したい委員会としましては、コロナ禍でも頼らせて頂いた「クラウドファンディング」という形で、皆様からの支援を募らせて頂き、今年のりんご音楽祭の開催のスタートダッシュを切りたいと考えております。
どうか、力を貸してください。
【資金の主な使い道】
2025年のアーティストギャラ:200万円
松本市(2025年の会場使用料):160万円
※目標金額を超えた資金は、今年の開催費用(音響・照明などの設備費、会場費、設備費、アーティストのギャラ、スタッフの人件費)に充てさせていただきます。
【今後のスケジュール】
2026年2月28日 クラウドファンディング終了
2026年3月上旬 クラウドファンディングの結果を踏まえ、2026年の開催可否の発表
2026年3月31日 支援金にて2025年分未払い分支払い
2026年4月 リターン発送、体験型リターン日程調整連絡、9月末までに随時体験型リターン実施
2026年9月26日27日 開催可能な場合「りんご音楽祭2026」開催
なぜ松本でりんご音楽祭を始めたのか
ここで少し僕の話をさせてください。僕が松本に来たのは、信州大学に進学したことがきっかけでした。
20歳のとき、授業で知り合った仲間たちと女鳥羽川沿いにある空き家を借りました。それが、後に「瓦RECORD」となる場所です。ただの溜まり場としてスタートし、その後レコード屋になり、パーティーができる場所へと変わっていきました。
DIYで古民家を改修し、ゼロから音響設備を整えてパーティーハウスに
就職で一度松本を離れてからも、毎週のように松本に通い、パーティーを続けてきました。
最終的に松本を選び、住み続けているのはこの街とこの街の人たちが好きだからです。
大都市と遠すぎず近すぎない距離感。松本は水が本当にきれいで、市街地を流れる女鳥羽川には夏になると蛍がいます。
都市でありながら自然が豊かで、少し車を出せば本格的な大自然を感じられる。そういうバランスが気に入っています。
りんご音楽祭の会場であるアルプス公園から見渡せる景色(PHOTO:みやちとーる(ステキ工房))
松本の人たちは、僕のようなよそ者が街で派手なことしても、許容してくれる。個性的で変わったお店が多いけれど、邪険に扱われたりしない。
そういういいところがたくさんある街だからこそ、もっとみんなに知ってほしい。
それが、りんご音楽祭を始めた理由の一つでした。
誰もが心から音楽を楽しめる「とにかく楽」なフェスを作りたかった
りんご音楽祭を始めたのは、2009年。26歳のときでした。
友人たちとピクニックに行ったアルプス公園。ステージがあって、広々していて、景色がきれいで。「ここでフェスができたら最高じゃない?」と話してたら、たまたま管理会社の車が通りがかり。
木漏れ日の下で音楽が楽しめるりんごステージ(PHOTO:平林 岳志(grasshopper))声をかけてみたら、「せっかくステージがあるのに音楽フェスをやっていないのはもったいないですよね。やってみたいねって話してたんですよ!」と言われ、その勢いで「やりましょう!」と動き始めました。
右も左も分からない中、長野県内で活動するアーティストたちが協力してくれたり、地元の学生たちがスタッフを手伝ってくれたり。何とかフェスの形にすることが出来ました。
1年目は大赤字。しかし、がむしゃらに働いてなんとか借金を返し、2年目、3年目と続けるうちに仲間が増えてきました。
もうひとつ、りんご音楽祭を続ける上で意識したことが、とにかく楽なフェスにすることでした。
アルプス公園は芝生が多く、野外音楽フェスでありながらゆったり楽しめる(PHOTO:古厩 志帆)
当時、大規模なフェスって、とにかくハードだったんです。
都市型のフェスは暑すぎて、逃げ場も少ない。山の中でやる大規模なフェスは、行くまでが大変で、過ごすのにアウトドアの能力も体力も必要。おしゃれなファッションでは行けず、アウトドア装備が必要。音楽を楽しんでいるだけではいられない状況でした。
ライブハウスやクラブで遊んでいる仲間からは、「フェスはいつもの格好で行けないじゃん」という声も聞きました。
「楽さ」は、音楽に集中するための重要なポイントです。だから僕は、「とにかく楽に過ごせるフェス」を作ろうと決めました。
誰でも参加できて、しんどい思いをする人がいない野外フェスを実現したかった。ライブハウスやクラブの延長線にあるような、「いつもの自分」で気楽に行けるフェス。
(PHOTO:古廐 志帆)
出演者もスタッフも含めてみんなで楽しめる環境をつくりたい。なにより、自分が「行きたい!」と思える場所を作りたい。そんな思いで、毎年少しずつ改良を重ねてきました。
しかし、そのための費用がかさみ続けていたのも事実です。集客が1日3000〜8000人程度の中規模フェスは、理想と現実の狭間で運営が難しい現状があります。これからは、理想のみを追うのではなく、長く続けていくための運営を目指していきます。
リターンのご紹介
今回、クラウドファンディングのお礼として、様々なメニューをご用意しました。


ステッカーやTシャツ、タオルなどのグッズのほか、りんご音楽祭オフィシャルダイジェストムービーへのクレジット掲載や、あなたのりんご音楽祭の思い出や愛を直接語っていただける公式Podcastの出演権。
また、僕が松本で運営している「カーリーレコード」のドリンクチケットや貸し切りイベントの企画、セレクトしたレコードのお届け。
2025年に「カーリーレコード」で開催された「りんご音楽祭・夜の部」(PHOTO:Naka Hashimoto)
さらに、僕自身による松本の街案内、DJのブッキング、DJを教える券、イベント企画の壁打ち権などをご用意しました。
ご支援をきっかけに、新しい出会いが広がったり、松本の街やりんご音楽祭を好きになっていただけたらとてもうれしいです。
応援メッセージのご紹介
MARZYさま
りんご音楽祭が大好きです。松本の自然の中で仲間のDJをしながら音楽を全身で感じられる時間が特別。2023年休活後、復活時すぐ声をかけてくれたことにも心から感謝しています。これからもこの素晴らしいフェスをみんなで支えていきましょう。

中村達也さま
即興パフォーマンスや即興演奏でのライブや反主流派であっても出演可能な大祭りはりんごぐらいだろ。はじめてみる光景にお客さんも出演者も興奮する。永遠に続いて欲しい。

nobodyknows+さま
音楽が街を変える。
夏から秋へと移りゆく季節に、長野の北アルプス連峰を望む壮大なロケーションの下で開催される『りんご音楽祭』。無名有名を問わず「良い音楽」を広く伝えたい!という主催の気持ちから始まったこの素晴らしいイベントが後世にまで伝わりますよう、皆様ゼヒご協力をお願いいたします。

松下マサナオさま
自分の出身地でもある長野で17年続いている大好きなフェス"りんご音楽祭"がその存続をかけてクラファンを実施しています。
あの祭りを「またやるっしょ」の気持ちで当たり前に毎年開催されるもんだと思っちゃいけないなと。
みんなの力でこの1年を乗り越えて、来年から一緒にもっとでっかくなっていきましょうよ。
何卒よろしくお願いいたします。

HIMIさま
ひみです。
りんご音楽祭は
3度も出させてもらっていて
本当に毎回アーティスト側もライブの後に集まったりして
会場を見て回ったり楽しませてもらっているので続けられないと聞いてびっくりです!
まだまだ出たいし
毎年恒例な感じなので
なくなることは許せません!
クラウドファンディング
よろしくおねがいします!!

GOMAさま
りんご音楽祭には初期の頃から何度も出演させてもらっている大切なフェスです。長野の多くの方に知ってもらえたのも、このフェスがあったから。数々の伝説が生まれてきたこの場所がこれからも続いていくよう、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
月岡 弘一(HABUSH)さま
HABUSHのパートナーとして、松本が誇る「りんご音楽祭」の存続を全力で応援しています!独自の感性が光る最高の音楽と、あの自由な空気感は代えがたい地域の宝です。信州を代表するフェスが途絶えないようバックアップしていきます。また皆で乾杯しましょう!

ヴィーナス・カワムラユキ(渋谷花魁)さま
たくさんの思い出に溢れた、りんご音楽祭。経済や時代の波に飲まれて、なくなってしまうかもしれないなんて寂しすぎる、、、。必ずや美しい秋空のアルプス公園で皆と乾杯できると信じて、皆さんサポートよろしくお願いします!

タナカユーキ/SPARK!!SOUND!!SHOW!!さま
第3回目から遊びに行ってます、当時は大阪から実家のラパン運転して通ってました!とにかくめちゃくちゃ遊べるので日本一好きなフェスです、松本の気候が優勝し過ぎてます。ステージごとの距離感とかも遠過ぎ無いので観たいアーティストだいたい観れるし、なんか皆オシャレやし。毎年毎年りんごが続いていきますように!

DJ HASEBEさま
過去3回出演していますが、他の野外フェスとは異質(とても良い意味で)な雰囲気、ファンタジーで特別な空間。今後どう進化していくのかも見てみたい。諸々改善点のアップデートにも期待してますよ。皆んなの心が解放されてパワーチャージできる「りんご音楽祭」がこれからも続いていくことを願っています。

Ami Tseng (DSPS)さま
Ringo是我們一直以來好喜歡的音樂節,在這裡表演讓我們有機會去認識松本這個城市。這裡的人事物、食物、歷史、人文,讓我們對松本有了越來越多的好奇。在ringo 表演過三次,作為演出者和觀眾,每次都有很好的回憶,謝謝ringo的照顧,也希望ringo 長長久久。
りんご音楽祭はずっと好きなフェスで、フェスのおかげで松本の事にも触れる事ができました。松本の人や食べ物、歴史、文化は知れば知るほど興味が尽きません。りんご音楽祭には3回出演させていただいて、出演者としても観客としても、毎回とても楽しい思い出で、感謝をお伝えしたいです。りんご音楽祭が末長く続きますように。

玉置周啓 (MONO NO AWARE)さま
活動初期から応援してくれていたフェスです。最初はわさび、そば、最近はりんごステージに立てるようになりました。謎のカラオケ場でチャゲアス歌ったり、飯食いながら歩いたり、そこですれ違ったお客さんの言葉で暗い気持ちが吹っ飛ぶこともありました。りんごは吹っ飛ばないでほしい。こんどは俺達が応援します!

OGRE YOU ASSHOLEさま
りんご音楽祭には何度か出演したことがあり、まだまだ続いてほしいと思っています。いま大変な時期だと思います。開催できますように。

どんぐりずさま
どうも、どんぐりずです。
りんご音楽祭にはここ数年間、毎年お世話になっております。
おかげさまで全国各地、様々なフェスティバルに出演させていただく中で、
りんご音楽祭は特に独自のバランスで成り立っているフェスだと感じています。
大規模フェスの完成度と、DIYならではの熱量や一体感、
その両方が自然に共存している空気は、なかなか他では味わえません。
空気の澄んだ松本のロケーションも相まって、
あの独特な雰囲気の中で音楽を楽しめることを、毎年とても楽しみにしています。
そばステージから夜の部まで、1日を通して味わえるあの流れを、
来年もぜひ体感できたら嬉しいです。

HUNGER(GAGLE)さま
最高の瞬間も、しんどい局面も、数え切れないほどあった。すべては書き切れない。りんごで感じた手応えと、お客さんの熱は、今も自分を走らせる変え難い原動力。伝説はまだ通過点。お互いまだまだしぶとく!
heykazmaさま
17年続いてきたりんご音楽祭、本当にすごいことだと思います。
主催のsleeperが松本という街に向き合う姿勢には、会うたび刺激をもらってきました。このフェスがこれからも毎年続いてほしい。ぜひ多くの方に支援してもらえたらうれしいです⟡₊ ⊹

大沢伸一(MONDO GROSSO)さま
この規模のフェスをローカルでやり続けるなんて正気じゃない。スリーパーのクレイジーネスに本気で痺れています。継続は力?そんな甘い話じゃない。執念で続けてほしい。皆さんの力が必要です。

荒谷翔大さま
りんご音楽祭には何度も出演させていただき、思い出が詰まった大切なフェスの一つです。
りんご音楽祭でしか味わえない音やセンスが、ぼくは大好きです。
これからもあの景色が見られることを心から願っています。

TENDREさま
TENDREとして出演したのは去年が実は初めてだったんですけど、2025年はAAAMYYYやBREIMENとの並びも相まって、仲の良いミュージシャンたちとのお祭りの様なセッションを交わしたり、そんな遊び場をたくさん作ってくれているのがりんご音楽祭の良さなんだなってあらめて思ったんです。皆の心の拠り所みたいな催し、いつまでもそこに在り続けてほしい!また何気なくあそこで再会できるよう応援します。

山本啓(NABOWA)さま
初回から演者として出演してる思い入れの深いフェスです。
毎年アップグレードし続けているのを見ている中、去年はステージの制作もさせていただきました。運営の努力、裏側で働く人たちの苦労を目の当たりにし、益々りんご音楽祭が好きになりました。僕にはりんご音楽祭が必要です。これをご覧の皆さんにとってもそうだと思います。
是非ご協力ください!

BOXER from BAD TRIP SUMMER/TABASCOさま
YouTubeで映像を沢山見てたりんご。去年自分が出演できた事が一つの目標が叶ったようでとても嬉しかった。行ってみたかったライブが活休に入る。隠れファンでした。隠れて応援しても無くなっちゃったら意味がない。みんなでこの素晴らしい祭りを続けようじゃないか。そして毎年あそこで遊びましょう。絶対に。

雪下まゆさま
かつてはライブペイント、今はDJとして関わらせてもらっています。思い出は尽きませんが、何より一生遊び続けたい友達が沢山できたことが一番の宝物。私にとってここは、仲間との年に一度の同窓会です。初参加の人も温かく包み込む、自由で景色も美しいこの祭が大好き。ファイト!
ONIさま
りんご音楽祭は、まじ アホだらけで好き!!!大阪に似てる!!ボーダーレスやねん 実家帰った感あるw アルプス公園もさいこーやし、、ジャンルぐちゃぐちゃ混ぜも素晴らしいし、、、なんせ松本とゆーぶっとんだ街がだいすき!!これからもずーっとずーっと続いてほしー!!せやからクラファンよろしくお願いしますー!!らぶ!
りんご音楽祭が生んできたもの
(PHOTO:平林 岳志(grasshopper))
2011年にrei harakamiさんが急逝する直前に「継続だけが力なり」というコメントをいただき、その言葉を思い返しながらここまで続けてきました。
コロナ禍の運営が厳しい時も、それでもなんとか続けてきたことで、りんご音楽祭がより胸を張って誇れるフェスに成長してきたと自負しています。
大企業でも行政主導でもない個人運営のフェスが、松本市で年間トップクラスの経済効果を生んでいること。
幼少期にアルプス公園やりんご音楽祭に遊びにきていた子供が成長し、スタッフや出演者としてりんご音楽祭に参加し、特別な時間を過ごせていること。
りんご音楽祭で出会ったアーティスト同士が、コラボして新しい作品を生み出すことも(PHOTO:古廐 志帆)
りんご音楽祭をきっかけに松本市に初めて来たアーティストやお客さんが、りんご音楽祭以外の時期にも松本に来てくれるようになったこと。
松本市で活動するアーティストにとって、活動を続ける目標の1つになっていること。
りんご音楽祭から派生する店舗運営やイベント運営の活動によって日頃から松本市が盛り上がる一因になっていること。
りんご音楽祭がきっかけで松本に移住してきてくれたアーティストやお客さん、りんご音楽祭のステージでプロポーズをし、結婚して家庭を持ったスタッフもいます。
17年間、松本という街で、りんご音楽祭をきっかけにたくさんの人と出会い、つながってきました。これからも、愛する松本のためにりんご音楽祭をさらに成長させていきたいと思っています。
最後に
とにかく「松本が好き」「音楽が好き」という思いで動き出したりんご音楽祭。
正直、個人で運営するにはあまりにも規模が大きく、これまでも何度も辞めようと思いましたが、同じように松本や音楽を愛するスタッフたちが、ずっと支えてくれました。
出演アーティストから「りんご音楽祭に出演することがずっと夢でした!」「松本大好き!また来たい!」と言ってもらえたこと、お客さんから「りんご音楽祭に来ることを励みに仕事を頑張っています!」と言ってもらえたこと。オフィシャルフォトギャラリーやダイジェストムービーを通じて見えてくる、りんご音楽祭に遊びに来てくれるお客さんたちの笑顔が心の支えになっています。
(PHOTO:丹澤 由棋)
これからも、りんご音楽祭を続けていきたい。どうか、皆さまの力を貸してください。今年もアルプス公園で皆でパーティーできることを切に願っております。何卒よろしくお願いします。

りんご音楽祭 代表 古川陽介(dj sleeper)
最新の活動報告
もっと見る
新リターン「ポスターで応援!<Choose Your Distance>」追加のご案内
2026/02/20 17:00いつもりんご音楽祭を応援してくださりありがとうございます。本日、新規リターンを1種類追加しました。・【ポスターで応援!】「Choose Your Distance」ポスター1枚をお届け3000円コロナ禍の2020年、 りんご音楽祭の本拠地でもあった瓦RECORDの入店の際のガイドラインとして、 dj sleeperが生み出した「Choose Your Distance」というメッセージ。自分の行動やスタンスは自分で選んでいく! そんな気持ちがこもっています。 あの時代を共に越えてくれた皆さまへ。 そして、これからも続けていくために。 クラファン限定リターンとして追加しました。 ※B2サイズ ※ポスターを丸めた状態で、ポスター梱包用の箱に入れてお届けします。プロジェクト終了まで残り8日、引き続き応援よろしくお願いします! もっと見る
【応援コメント続々!】出演アーティスト・関係者から応援メッセージをいただきました
2026/02/20 14:35いつもりんご音楽祭を応援してくださり、本当にありがとうございます。 りんご音楽祭主催の古川陽介です。クラウドファンディング終了まで残り8日、現在211名の方から230万円を超えるご支援をいただいています。本当にありがとうございます。過去に出演いただいたアーティストの方々や音楽関係者の皆さまから、りんご音楽祭への応援メッセージが続々と届いております。プロジェクトページ本文にも掲載しておりますが、改めてこちらでもご紹介させてください。どんぐりずさまどうも、どんぐりずです。りんご音楽祭にはここ数年間、毎年お世話になっております。おかげさまで全国各地、様々なフェスティバルに出演させていただく中で、りんご音楽祭は特に独自のバランスで成り立っているフェスだと感じています。大規模フェスの完成度と、DIYならではの熱量や一体感、その両方が自然に共存している空気は、なかなか他では味わえません。空気の澄んだ松本のロケーションも相まって、あの独特な雰囲気の中で音楽を楽しめることを、毎年とても楽しみにしています。そばステージから夜の部まで、1日を通して味わえるあの流れを、来年もぜひ体感できたら嬉しいです。UNGER(GAGLE)さま最高の瞬間も、しんどい局面も、数え切れないほどあった。すべては書き切れない。りんごで感じた手応えと、お客さんの熱は、今も自分を走らせる変え難い原動力。伝説はまだ通過点。お互いまだまだしぶとく!heykazmaさま17年続いてきたりんご音楽祭、本当にすごいことだと思います。主催のsleeperが松本という街に向き合う姿勢には、会うたび刺激をもらってきました。このフェスがこれからも毎年続いてほしい。ぜひ多くの方に支援してもらえたらうれしいです⟡₊ ⊹大沢伸一(MONDO GROSSO)さまこの規模のフェスをローカルでやり続けるなんて正気じゃない。スリーパーのクレイジーネスに本気で痺れています。継続は力?そんな甘い話じゃない。執念で続けてほしい。皆さんの力が必要です。 荒谷翔大さまりんご音楽祭には何度も出演させていただき、思い出が詰まった大切なフェスの一つです。りんご音楽祭でしか味わえない音やセンスが、ぼくは大好きです。これからもあの景色が見られることを心から願っています。TENDREさまTENDREとして出演したのは去年が実は初めてだったんですけど、2025年はAAAMYYYやBREIMENとの並びも相まって、仲の良いミュージシャンたちとのお祭りの様なセッションを交わしたり、そんな遊び場をたくさん作ってくれているのがりんご音楽祭の良さなんだなってあらめて思ったんです。皆の心の拠り所みたいな催し、いつまでもそこに在り続けてほしい!また何気なくあそこで再会できるよう応援します。山本啓(NABOWA)さま初回から演者として出演してる思い入れの深いフェスです。毎年アップグレードし続けているのを見ている中、去年はステージの制作もさせていただきました。運営の努力、裏側で働く人たちの苦労を目の当たりにし、益々りんご音楽祭が好きになりました。僕にはりんご音楽祭が必要です。これをご覧の皆さんにとってもそうだと思います。是非ご協力ください!BOXER from BAD TRIP SUMMER/TABASCOさまYouTubeで映像を沢山見てたりんご。去年自分が出演できた事が一つの目標が叶ったようでとても嬉しかった。行ってみたかったライブが活休に入る。隠れファンでした。隠れて応援しても無くなっちゃったら意味がない。みんなでこの素晴らしい祭りを続けようじゃないか。そして毎年あそこで遊びましょう。絶対に。雪下まゆさまかつてはライブペイント、今はDJとして関わらせてもらっています。思い出は尽きませんが、何より一生遊び続けたい友達が沢山できたことが一番の宝物。私にとってここは、仲間との年に一度の同窓会です。初参加の人も温かく包み込む、自由で景色も美しいこの祭が大好き。ファイト!ONIさまりんご音楽祭は、まじ アホだらけで好き!!!大阪に似てる!!ボーダーレスやねん 実家帰った感あるw アルプス公園もさいこーやし、、ジャンルぐちゃぐちゃ混ぜも素晴らしいし、、、なんせ松本とゆーぶっとんだ街がだいすき!!これからもずーっとずーっと続いてほしー!!せやからクラファンよろしくお願いしますー!!らぶ! ・・・クラウドファンディング終了まで残り8日間、最後までどうぞよろしくお願いします! もっと見る
【応援コメント続々!】出演アーティスト・関係者から応援メッセージをいただきました
2026/02/18 12:04いつもりんご音楽祭を応援してくださり、本当にありがとうございます。 りんご音楽祭主催の古川陽介です。クラウドファンディング開始から9日が経ち、現在166名の方から193万円を超えるご支援をいただいています。本当にありがとうございます。そして、このたび過去に出演いただいたアーティストの方々や音楽関係者の皆さまから、りんご音楽祭への応援メッセージをいただきました!プロジェクトページ本文にも掲載しておりますが、改めてこちらでもご紹介させてください。■MARZYさまりんご音楽祭が大好きです。松本の自然の中で仲間のDJをしながら音楽を全身で感じられる時間が特別。2023年休活後、復活時すぐ声をかけてくれたことにも心から感謝しています。これからもこの素晴らしいフェスをみんなで支えていきましょう。■中村達也さま即興パフォーマンスや即興演奏でのライブや反主流派であっても出演可能な大祭りはりんごぐらいだろ。はじめてみる光景にお客さんも出演者も興奮する。永遠に続いて欲しい。■nobodyknows+さま音楽が街を変える。夏から秋へと移りゆく季節に、長野の北アルプス連峰を望む壮大なロケーションの下で開催される『りんご音楽祭』。無名有名を問わず「良い音楽」を広く伝えたい!という主催の気持ちから始まったこの素晴らしいイベントが後世にまで伝わりますよう、皆様ゼヒご協力をお願いいたします。■松下マサナオさま自分の出身地でもある長野で17年続いている大好きなフェス"りんご音楽祭"がその存続をかけてクラファンを実施しています。あの祭りを「またやるっしょ」の気持ちで当たり前に毎年開催されるもんだと思っちゃいけないなと。みんなの力でこの1年を乗り越えて、来年から一緒にもっとでっかくなっていきましょうよ。何卒よろしくお願いいたします。■HIMIさまひみです。りんご音楽祭は3度も出させてもらっていて本当に毎回アーティスト側もライブの後に集まったりして会場を見て回ったり楽しませてもらっているので続けられないと聞いてびっくりです!まだまだ出たいし毎年恒例な感じなのでなくなることは許せません!クラウドファンディング よろしくおねがいします!!■GOMAさまりんご音楽祭には初期の頃から何度も出演させてもらっている大切なフェスです。長野の多くの方に知ってもらえたのも、このフェスがあったから。数々の伝説が生まれてきたこの場所がこれからも続いていくよう、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。■月岡 弘一(HABUSH)さまHABUSHのパートナーとして、松本が誇る「りんご音楽祭」の存続を全力で応援しています!独自の感性が光る最高の音楽と、あの自由な空気感は代えがたい地域の宝です。信州を代表するフェスが途絶えないようバックアップしていきます。また皆で乾杯しましょう!■ヴィーナス・カワムラユキ(渋谷花魁)さまたくさんの思い出に溢れた、りんご音楽祭。経済や時代の波に飲まれて、なくなってしまうかもしれないなんて寂しすぎる、、、。必ずや美しい秋空のアルプス公園で皆と乾杯できると信じて、皆さんサポートよろしくお願いします!■タナカユーキ/SPARK!!SOUND!!SHOW!!さま第3回目から遊びに行ってます、当時は大阪から実家のラパン運転して通ってました!とにかくめちゃくちゃ遊べるので日本一好きなフェスです、松本の気候が優勝し過ぎてます。ステージごとの距離感とかも遠過ぎ無いので観たいアーティストだいたい観れるし、なんか皆オシャレやし。毎年毎年りんごが続いていきますように!■DJ HASEBEさま過去3回出演していますが、他の野外フェスとは異質(とても良い意味で)な雰囲気、ファンタジーで特別な空間。今後どう進化していくのかも見てみたい。諸々改善点のアップデートにも期待してますよ。皆んなの心が解放されてパワーチャージできる「りんご音楽祭」がこれからも続いていくことを願っています。■Ami Tseng (DSPS)さまRingo是我們一直以來好喜歡的音樂節,在這裡表演讓我們有機會去認識松本這個城市。這裡的人事物、食物、歷史、人文,讓我們對松本有了越來越多的好奇。在ringo 表演過三次,作為演出者和觀眾,每次都有很好的回憶,謝謝ringo的照顧,也希望ringo 長長久久。りんご音楽祭はずっと好きなフェスで、フェスのおかげで松本の事にも触れる事ができました。松本の人や食べ物、歴史、文化は知れば知るほど興味が尽きません。りんご音楽祭には3回出演させていただいて、出演者としても観客としても、毎回とても楽しい思い出で、感謝をお伝えしたいです。りんご音楽祭が末長く続きますように。■玉置周啓 (MONO NO AWARE)さま活動初期から応援してくれていたフェスです。最初はわさび、そば、最近はりんごステージに立てるようになりました。謎のカラオケ場でチャゲアス歌ったり、飯食いながら歩いたり、そこですれ違ったお客さんの言葉で暗い気持ちが吹っ飛ぶこともありました。りんごは吹っ飛ばないでほしい。こんどは俺達が応援します!■OGRE YOU ASSHOLEさまりんご音楽祭には何度か出演したことがあり、まだまだ続いてほしいと思っています。いま大変な時期だと思います。開催できますように。・・・こうして改めて応援メッセージを読むと、りんご音楽祭が17年間、どれだけ多くのアーティストや関係者の皆さまに愛されてきたかを実感します。残り10日。目標金額360万円まで、あと半分です。2026年も、9月26日・27日の2日間、アルプス公園でりんご音楽祭を開催したい。アーティストの皆さんからいただいたこの温かいメッセージを力に、最後まで走り抜けます。どうか、引き続きご支援・拡散のほど、よろしくお願いいたします。▷応援はこちらから!https://camp-fire.jp/projects/926343/#りんご音楽祭 #クラウドファンディング #松本 もっと見る






コメント
もっと見る