卵の向こう側にいる鶏たちのこと ー 畜産動物を幸せにするための絵本を出版したい!

「畜産動物を大切に扱うこと」(アニマルウェルフェア)を伝える絵本の出版費用獲得に向けて実施します!この絵本を通じて、未来を担う子供たちに「どうしたら動物たちをもっと幸せにできるのか」を考えてもらい、多くの畜産動物が苦痛の中で一生を終えている現状を変えたいと思っています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

175,000

23%

目標金額は750,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

4

卵の向こう側にいる鶏たちのこと ー 畜産動物を幸せにするための絵本を出版したい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

175,000

23%達成

あと 4

目標金額750,000

支援者数15

「畜産動物を大切に扱うこと」(アニマルウェルフェア)を伝える絵本の出版費用獲得に向けて実施します!この絵本を通じて、未来を担う子供たちに「どうしたら動物たちをもっと幸せにできるのか」を考えてもらい、多くの畜産動物が苦痛の中で一生を終えている現状を変えたいと思っています。

はじめに

はじめまして!新人絵本作家のたけえりです。

この度、畜産動物のアニマルウェルフェア(≒飼養環境などに配慮すること)の大切さを伝える絵本を出版するため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

この絵本のテーマは、にわとりなどの畜産動物に思いを馳せ、「生まれてから死ぬまでの間、苦痛をなるべく減らし、大切に扱う」ことの重要性です。

本作は出版社みらいパブリッシングとの「協働出版」という形での刊行となります。

制作・編集・流通は出版社と連携して行い、作家側も制作費の一部を負担する必要があります。今回のクラウドファンディングは、この費用をまかなうこと、そして絵本を必要としてくださる方へ確実に届けることを目的に行います。


この絵本の出版を通じて実現したいこと

この絵本の出版を通じて、私たちに日々、卵やお肉を提供してくれる無数の畜産動物が
苦痛の中で一生を終えている今の状況を変えたいと考えています。   


私たちは日々、卵やお肉を食べて生きています。
その背景には、鶏・豚・牛など多くの畜産動物がいます。

しかし日本では、生産効率を重視するあまり、
畜産動物の多くが本来の生態とは程遠い環境で飼われています。 

一生のほとんどを狭いケージの中で過ごすことを余儀なくされ
麻酔なしでの外科的処置、意識あるままの屠畜が行われることもあります。


世界ではこうした慣行が次々と廃止され、改善が進んでいます。
世界動物保護協会は、日本の家畜のアニマルウェルフェアについて最低ランクの「G」と評価しています。世界的にみると良好ではない環境で飼われているのです。

 

一方で近年、国連などの国際機関がアニマルウェルフェアの遵守を求め、
日本でも政策上の重要課題と認識され始めています。
令和7年度補正予算ではアニマルウェルフェア畜産関連の補助金が含まれ、
企業の側でも、特に大企業を中心にアニマルウェルフェアの目標(例:ケージフリー宣言)を掲げる動きが少しずつ広がっています。


私はこの「変化が始まりつつある今」だからこそ、
一般の消費者、特に未来をつくる子どもたちにも伝わる形で、
アニマルウェルフェアについて考えるきっかけを届けたいと思いました。


この絵本が普及することで、多くの人(特に子供)が
これまで気にしてこなかった畜産物の生産背景に思いを馳せ、
畜産動物の飼養環境を改善するために何ができるのかを考えるようになる。
(例:食品関連会社への意見届け、スーパーで動物に配慮した商品を購入 など)

そして、消費者の意識が高まることで、動物に優しい商品の需要が増える。
これを受けて、畜産農家は動物がより快適・健康に過ごせるようにするための設備に投資できるようになり、
多くの畜産動物が今よりも幸せに暮らせるようになる。
そんなポジティブな流れを生み出したいと思っています。


なぜ「絵本」なのか

アニマルウェルフェアを向上させるためには、先述したように、
消費者の意識の変化が不可欠です。

しかし、現状は安さを重視し、
畜産物の生産背景に関心のない消費者が多いのも事実です。

こうしたことは、大人になってから知るよりも、
幼いうちから学ぶことが大切だと感じています。


「命をいただくことに感謝する」ことは大切ですし、それを伝える本も多くあります。
けれど、畜産動物が置かれている環境そのものに触れ、
「痛み苦しみなく、大切に扱う」という視点を伝える絵本は、私の知る限りほとんどありません。

この絵本が消費者、特に子どもたちの意識を変え、
畜産動物たちを今よりも幸せにするための一助になるのではと思い、制作を決意しました。


そしてもうひとつ、私がこの絵本を作ろうと思った理由があります。
一昨年、娘が生まれました。
大切な娘やペットや家族が、一生を狭いケージの中で過ごし、
麻酔なしで多大な痛みに苦しむことを余儀なくされたら…と想像し、胸が痛みました。

娘は絵本を読むのが大好きです。将来、娘にもこの絵本を読ませたい。
そう思ったことが制作の大きなきっかけでした。


絵本のあらすじ(一部)

主人公はドリーちゃんという名の、オムライスが大好きな女の子。
ある日、夢の中で卵をうむ「にわとり」になってしまいます。

そこでドリーちゃんは、
大変な暮らしをしているにわとりたちを目の当たりにします。

夢から覚めたあと、ドリーちゃんは普段食べている卵の裏側に初めて関心を持ち
ある思いを抱くようになります。


絵本のターゲット

主に小学生をターゲットに制作しています。

小学生は動物の気持ちを想像する力が育ち始める時期であり、大人よりも先入観が少ないので、
アニマルウェルフェアの考え方を自然に受け取ることができる/食育の教材として活用してもらいやすい/学んだことを日常生活や家庭へと広げやすい 
などの理由から、本作は小学生を主な対象としています。

しかし、小学生に限らず、全世代に読んでほしいと願っています。


いただいた支援金の使い道

本作の出版にあたり、作家側でも費用負担が必要となります。
みなさまからいただいた支援は、主に以下に使用します。

◆出版費用(印刷・製本・編集・デザイン等の作家負担分)

◆リターン制作&発送費

◆クラウドファンディング手数料


リターンについて          

支援額に応じてさまざまなリターンをご用意しています。
詳細は「リターンを選ぶ」の欄をご確認ください。

【3,000円コース】絵本1冊+お礼のお手紙

【5,000円コース】作者サイン入り絵本1冊+お礼のお手紙 

【7,000円コース】作者サイン入り絵本1冊+お名前入りのお礼メッセージカード

【10,000円コース】作者サイン入り絵本1冊+お名前入りのお礼メッセージカード+ドリーちゃんの活動記録ノート1冊

【30,000円コース】作者サイン入り絵本3冊+お名前入りのお礼メッセージカード+ドリーちゃんの活動記録ノート3冊+巻末にお名前掲載


<イメージ図>

お名前入りのお礼メッセージカード(デザインは変更となる場合があります。)


ドリーちゃんの活動記録ノート(デザインは変更となる場合があります。)

表表紙

裏表紙



実施スケジュール(予定)

※全て26年/進捗状況により前後する場合があります

3月 ストーリーの完成
4月 イラスト(ドラフト)作成、SNS運用開始 
5月 GW~クラウドファンディング開始 イラスト作成開始
6月 クラウドファンディング終了
7月 イラスト完成
8月 校了
10月 刊行
11月頃 リターン発送


プロジェクト実現後の展望

今回は卵を産む「鶏」をテーマにしています。
将来的には、豚、牛へと広げていきたいと考えています。

この絵本を通して、畜産動物の飼養環境に配慮してあげることの大切さを多くの人に伝え、
少しずつでも動物に優しい社会に変えていけたらと願っています。


さいごに

この絵本は、誰かを責めるための本でも、食べることを否定する本でもありません。

畜産動物の置かれている状況について
「知ること」
「想像すること」
「痛み苦しみを減らし、もっと幸せにしてあげること」

この3つを、多くの人に考えてもらうための絵本です。

 どうか、応援していただけたら嬉しいです!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ◆出版費用(印刷・製本・編集・デザイン等の作家負担分) ◆リターン制作&発送費 ◆クラウドファンディング手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 仕事や育児(主に子供の病気)、プライベートでバタバタしており久しぶりの活動報告です^^;現在絶賛制作中の絵本ですが、少し遅れ気味ながらも何とか順調に進んでいます。今回は、一部ではありますが作業机の写真や制作過程についてご紹介したいと思います!①ストーリー(台割)まずは絵本のストーリーと文章を考えました。自分が絵本で伝えたい、採卵鶏の現状やアニマルウェルフェアに対する想いをまずは全て書き出し残さず反映させました。集中したかったので、夫に子供を見てもらっている間電車で遠出して、じっくりと自分の想いに向き合いました。昔から、電車の中や、普段と違う環境に身を置くとなぜか良い案が浮かんできたり自分の考えを整理できたりします。②キャラクターデザインキャラクターデザインは文字通り絵本に登場するキャラクターの外見や生い立ちなどを設計・構築する作業です。絵本のイラストを描き始める前の重要なステップです。実際のにわとりの写真も参考にしながら、試行錯誤を重ねていました。③画材決めキャラクターを決定したら、画材決めです。子供たちに親しみを持ってもらえるキャラクターにするためクリスタでいろいろなブラシ*を試していました*水彩や油彩、チョークなど、さまざまな画材のタッチを再現したブラシ④線画(下絵)②、③について、出版社の承認をもらった後下絵(線画)を描き始めました。私にとっては、全ての工程で一番大変な作業です。まずはスケッチブックに鉛筆で、何度も何度も納得いくまで描き直します。描き終わったらその上にトレーシングペーパーを重ね、イラスト用の水性ペンでなぞりそれを自宅のスキャナーでスキャンした後Photoshopで線をデジタル化&手の震えなどによる歪みを修正します。(スキャンの時に写り込んだごみもPhotoshopの消しゴムで消去します)絵を習ったことがないので大変ですが絵本を待ってくださっている方、そして動物たちのためにここも妥協せず、とことんこだわりました。続きはまた後日♪ もっと見る
  • こんにちは!たけえりです。今回は私が今、出版社と協力しながら作成している絵本についてすべてを語ることはできませんが、できる限りお伝えしたいと思います。◆何を目的とした絵本か畜産物の消費者でもある読者に対しにわとりなどの畜産動物に思いを馳せ「生まれてから死ぬまでの間、苦痛をなるべく減らし、大切に扱う」という視点を持ってもらうことを目的とした絵本です。「感謝して食べる」ではなく「大切に扱う」をテーマにしています。読者(消費者)の意識を変えることで私たちに日々卵や肉、乳を提供してくれる無数の畜産動物が苦痛の中で一生を終えている現状を変え少しずつでも動物に優しい社会にしていけたらと思っています。◆あらすじの一部 ※若干変更となる可能性もあります主人公はドリーちゃんという名の、オムライスが大好きな女の子。ある日、夢の中で卵をうむ「にわとり」になってしまいます。そこでドリーちゃんは大変な暮らしをしているにわとりたちを目の当たりにします。夢から覚めたあと、ドリーちゃんは普段食べている卵の裏側に初めて関心を持ちある思いを抱くようになります。◆なぜにわとりだけが出てくるの?豚や牛は?今回は卵を産むにわとり(採卵鶏)を主人公にしています。 理由は、「登場動物」が多いと混乱しやすく情報量も多くなるので1冊の本にまとめるのは困難であるほか採卵鶏は長年ケージ飼育が主流で羽ばたきや砂浴びなどの自然な行動が制限されやすい / 肉質への配慮の必要性が少ない上痛みで暴れても身体が小さいので人間への危害が少ないとの理由から畜産動物の中で特に、アニマルウェルフェアの観点で問題視されやすい動物だからです。将来的には、豚、牛など他の畜産動物へ広げていきたいと考えています。◆どこから出版される?本作は出版社みらいパブリッシングとの「協働出版」という形での刊行となります。レーベルはモモンガプレス(みらいパブリッシング内)です。 ◆購入できる場所・Amazon、楽天などのネット書店・全国の書店にてご購入いただけます。書店では、タイトルやISBNコードをお伝えいただくことで、お取り寄せ・ご注文が可能です。(※店舗によって入荷対応が異なる場合があります)予約注文ができる状態になりましたら本アカウントにてお知らせいたします!◆主なターゲット主に小学生小学生は動物の気持ちを想像する力が育ち始める時期であり、大人よりも先入観が少ないのでアニマルウェルフェアの考え方を自然に受け取ることができる/食育の教材として活用してもらいやすい/学んだことを日常生活や家庭へと広げやすいなどの理由から、本作は小学生を主な対象としています。しかし、小学生に限らず、全世代に読んでほしいと願っています。現時点でお伝えできることは以上です!どうか期待してお待ちいただけると嬉しいです! もっと見る
  • 前回の記事で、アニマルウェルフェアの改善は畜産動物の苦痛軽減以外にも、さまざまなメリットがあることを説明しました。アニマルウェルフェアは政府や生産者だけが取り組むべき課題ではありません。私たち消費者の行動も、畜産のあり方を変える大きな力になります。ここでは、畜産動物を救うために、日常生活の中で私たちができることをご紹介します。◆アニマルウェルフェアについて知り、周囲の人にも伝える大切なのは、まず「知ること」です。畜産動物が実際に、どのような環境で飼養されているのかを知ることがよりよい選択をし、行動を起こすための第一歩となります。日本では、アニマルウェルフェアはまだ広く知られているとは言えません。家族や友人など周囲の人に話し、1人でも多くの人が知ることで、社会の意識を少しずつ変えていくことができます。◆アニマルウェルフェアに配慮した商品や認証商品を選ぶ韓国で販売されている卵には、にわとりの飼育環境を示す番号が印字されている(たけえり撮影)消費者の選択は、生産のあり方に大きな影響を与えます。アニマルウェルフェアに配慮した商品を選んで購入することで、そのような取り組みをしている生産者や企業を支援することができます。例えば、平飼い(ケージフリー)卵や妊娠ストールを使用していない豚肉、放牧牛由来の牛乳、過密飼育されていない鶏肉などがあります。また、「動物に配慮して生産された」と認証された商品を選ぶのも一つの方法です。日本には、アニマルウェルフェア畜産協会によるアニマルウェルフェア畜産認証や、山梨県によるやまなしアニマルウェルフェア認証があります。(しかし、まだ十分に普及しているとは言えません。)消費者がアニマルウェルフェアに配慮した商品を手にとるようになれば、 生産者は、畜産動物がより快適・健康に過ごせるようにするための設備に投資しやすくなります。さらに、こうした商品の需要が高まれば、アニマルウェルフェアに配慮した畜産に挑戦する農家が増え、今よりもっと多くの動物が救われることになります。◆畜産物の消費を減らす本物のお肉そっくりの植物肉(たけえり撮影)アニマルウェルフェアを向上させようとすると、従来のように限られた場所で大量の動物を飼養することは難しくなります。消費者側も、畜産物の消費量をある程度減らすことが求められます。畜産物の消費が減れば、アニマルウェルフェアは向上し、飼養される動物の数も減ります。すなわち、苦しむ動物を減らすことにもつながります。また、動物のえさを大量に生産する必要がなくなるため、環境負荷も軽減されます。畜産物を食べなければ、苦しむ動物はゼロになります。しかし、それは多くの人にとってハードルが高いかもしれません。まずは無理のない範囲で、少しずつ消費量を減らしてみるのはいかがでしょうか。◆食べ物を無駄にしないアニマルウェルフェアを考える上では、食べ物を無駄にしないことも重要です。世界では多くの動物が食用に飼育されています。その一方で、大量の食品が廃棄されています。肉や卵や乳製品が無駄に捨てられるということは、本来失われる必要のなかった命が無駄になっているということでもあります。また、動物を育てるために、環境に負担を掛けて生産した飼料も無駄になります。私たちは「命をいただいている」という意識を持ち、必要な分だけ生産し、必要な分だけ購入し、できるだけ無駄にしないよう心がけることが大切です。フードロスの削減も、動物への敬意につながります。◆企業の取り組みに関心を持ち、意見するAIで作成近年、世界の多くの企業がアニマルウェルフェアへの取り組みを進めています。特に、ケージフリー卵の使用を宣言する企業が増えています。このような動きの背景には、消費者や投資家の関心の高まりがあります。スーパーや飲食店、ホテル、食品メーカーなどの企業は、日々大量の畜産物を使用・販売しています。こうした企業の取り組みに注目し、消費者として応援し、必要に応じて「アニマルウェルフェアに配慮した畜産物を調達してほしい」といった意見を伝えることも、企業の行動に大きな影響を与え、動物に優しい食品の需要を大幅に増やす(動物に優しくない食品は淘汰される)ことにつながります。◆政府にアニマルウェルフェア関連の法整備を求めるアニマルウェルフェアの改善には何といっても、国による制度づくりが最も必要です。世界では、アニマルウェルフェアに配慮した飼養方法や屠畜方法を法律で定めている国も多くあります。狭いおりでの飼育の禁止、麻酔下での外科処置の実施、長距離輸送の制限、屠畜前の気絶処理の義務化など、動物の苦痛を減らすためのルールを法制化するよう、政府に地道に求めることが大切です。また、農家がアニマルウェルフェアに配慮した畜産へ移行するための支援や卵の雌雄判別技術といったアニマルウェルフェア関連技術の開発・導入を後押しする政策も必要です。私たち市民が関心を持ち、声を上げることは、こうした制度づくりを促すでしょう。◆絵本を読んで共有する!私が今回出版する絵本を読んで、是非多くの方に感想を共有していただきたいと思っています。この絵本が広く読まれることで、少しでも多くの人が畜産物の生産背景に思いを馳せ、アニマルウェルフェアについて考えるかもしれません。そして、スーパーで平飼い卵を選んだり、企業に意見を届けたりするなど、何らかのアクションにつながる可能性もあります。消費者の意識が変われば、農家は動物に優しい飼養環境の整備に投資しやすくなります。その結果、より多くの畜産動物が、少しでも良い環境で生きられるようになるかもしれません。この絵本が、アニマルウェルフェアについて知り、考え、行動する人を増やすきっかけになれば嬉しいです。畜産動物のアニマルウェルフェアの改善は、特に日本においては大きな課題の一つです。しかし、このように私たち一人ひとりにもできることがあります。こうした小さな行動の積み重ねが、畜産の未来を確実に変えていきます。私たちが毎日食べている卵や肉、乳製品。その背景にある動物たちの暮らしにも目を向けながら、より良い社会を考えていくことが大切だと思います。 もっと見る

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