UCC上島珈琲(株)から11月22日にコーヒー豆の品質検査の報告書が届きました。

一言で言うと、現状では難有り、しかしながら、今後の対策次第では有望と言うことです。

収穫時に真っ赤に熟した実を収穫すること、収穫後に皮をきれいに取り除くこと、乾燥前と乾燥後に豆の選別をして、良くない豆を取り除くこと等々の作業をしっかりやらないといけないと云うことです。現状ではそれができていないということです。すなわち、収穫から焙煎までの農業技術不足です。これらの農業技術が確立されれば美味しいコーヒーができるということです。豆自体が悪い訳ではありません。

そんな事情で、今年の収穫期(10月~12月)の豆は支援者の皆さんにお配りできる品質ではありません。来年の収穫時にはUCCから農事スタッフが来られ、指導をして頂けることになっています。当初、支援者の皆様へは来年4月に焙煎した豆をお送りする予定だったのですが、このような事情でそれができなくなりましした。よって、試飲は来年の収穫後までお待ち下さるようお願い申し上げます。

支援の証であるサポートTシャツは年内に支援者の皆さんへお送りする予定です。





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