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全国の酒蔵を一目で探せるマップを作ります

複数のサイトを横断する手間を省き、全国の酒蔵を一枚で俯瞰できるマップを実現します。 北海道β版は完成、全国1,300件超のデータ取得済み。 県境を越えたマップ計画の基盤を作ります。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は200,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/04/06に募集を終了しました

全国の酒蔵を一目で探せるマップを作ります

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額200,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/04/06に募集を終了しました

複数のサイトを横断する手間を省き、全国の酒蔵を一枚で俯瞰できるマップを実現します。 北海道β版は完成、全国1,300件超のデータ取得済み。 県境を越えたマップ計画の基盤を作ります。

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●酒蔵巡りの『基盤』を作ります

旅行先で酒蔵を探そうとするとき、皆さんはどうしていますか?

都道府県ごとの地図や一覧を見たり、Googleマップで検索したり。
情報自体は存在します。
ですが、全国の酒蔵を一枚で俯瞰できる地図はありません

どの地域にどれだけ酒蔵があるのか。
その地方の特徴は何か。
旅程の中でどう巡れるのか。
そうした【全体像】が見えないのです。


●複数サイトを行き来する不便さ

酒蔵巡りを前提に旅程を組もうとすると、結局は複数のサイトを横断して、自分で情報を整理する必要があります。

一覧はあるが、【基盤がない】。
全国を一枚で見渡せる可視化基盤が、これまで存在していません。

もっと直感的に、地図で全国を見渡して、旅のプランを立てられたら。
そんなシンプルな想いから、このプロジェクトが始まりました。


●現地でしか味わえない体験

私たちが酒蔵巡りを大切にする理由は、単に日本酒を飲むためではありません。

酒蔵に足を運んで初めて出会える、その土地の職人の想い、地域の文化、そして現地でしか味わえない美味しさがあるからです。

新鮮な酒粕から作った甘酒の味わい、蔵元さんとの対話、季節ごとの仕込みの流れ。
こうした体験を通じて、お酒が『世界を広げるきっかけ』になる瞬間を何度も目にしてきました。


●すでに動いています

[北海道酒蔵マップのイメージ]

構想ではなく、すでに実行を始めています。

北海道β版はほぼ完成し、1,300件超の座標データを取得済みです。

このクラウドファンディングで、この成功を全国に広げたいのです。


●県境を越えた俯瞰で、新しい巡回計画を

このマップの最大の特徴は、県境を越えて全国の酒蔵を一度に見渡せることです。

位置関係を把握しながら、効率的に巡回計画を立てることができます。

従来の『検索のための情報』ではなく、『見渡すための基盤』を提供することで、あなたの次の旅が一段階上のものになります。


●長期運用を前提とした独立基盤

私たちは特定の外部サービス(Googleマップなど)に依存しない、独立基盤として設計しています。
これは一時的な企画ではなく、継続可能な酒蔵可視化基盤を目指しているからです。

掲載情報として酒蔵名、代表銘柄、住所、URLを網羅的に掲載予定。
さらに将来的には焼酎蔵や蒸留所もマップに加え、日本の発酵文化全体を可視化する基盤へと拡大していきたいと考えています。


●旅行計画と地元発見の窓口に

完成後のマップは、旅行計画を立てる際に酒蔵ルートを決める手段になります。

また、地元周辺の酒蔵を新しく発見するきっかけにもなります。

酒蔵訪問を趣味にしている方にとって、効率よく新しいスポットを知ることができるようになります。

日本酒を愛する人にとって、酒蔵は単なる観光地ではなく、その地域の歴史や文化、職人の想いが詰まった場所です。


●地域文化を可視化する

[プロジェクトイメージ図]

このマップが完成すれば、日本全国の酒蔵分布が一目瞭然になります。
地域ごとの多様性、特色ある蔵元の存在、季節ごとの仕込みの流れ。
それらが【地図という形】で初めて体験できるようになるのです。

各地方の特色や伝統を探りたい方にも、海外での日本酒人気を背景に旅行客に酒蔵巡りを提案したいツアーガイド、新規酒蔵を開拓したい酒類販売店にも、この基盤は強力なツールになります。


●お酒から世界が広がる体験を

私たちが実現したいのは、単なる情報提供ではありません。
このマップを見ることで、酒蔵巡りをしたい、その地域に行ってみたいと思う動機づけが生まれ、お酒をきっかけに人や地域、文化と出会う『世界が広がる体験』を味わってもらうことです。

お酒を飲むことからワンランクアップする。
そんなきっかけを、全国の人々に届けたいのです。


●alcholog が目指すこと

私たちalchologは、日本酒と旅、地域文化をつなぐプラットフォームを作ろうとしています。

一枚の地図が、新しい旅の選択肢を生む。
酒蔵訪問が、地方創生の助力になる。
そんな未来を信じています。


●皆さんのサポートをお願いします

β版から全国版完成へと加速させたいのです。
皆さんのご支援により、この基盤が完成した暁には、日本全国どこからでも酒蔵巡りの旅が計画できるようになります。

日本酒を愛する仲間として、地方の酒蔵を応援する仲間として、一緒にこの挑戦を形にしていただけませんか。

>>酒蔵マップβ版を見る

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 本プロジェクトでご支援いただいた資金は、 「全国俯瞰型 酒蔵マップ」正式版の開発・公開に充当いたします。 目標金額:200,000円 ======================================= ① データ基盤構築・品質向上費  :80,000円 ② システム開発・UI最適化費   :50,000円 ③ 正式版公開準備・リターン実装費:20,000円 ④ プラットフォーム手数料    :34,000円 ⑤ 開発予備費          :16,000円 ======================================= ① データ基盤構築・品質向上費  80,000円 • 全国1,300件超の酒蔵データ再検証 • 住所正規化および座標精査 • データ構造最適化 • 表記統一・重複排除 • 将来拡張を見据えたデータ整形 → 本マップの信頼性を担保する「基盤整備」工程 ② システム開発・UI最適化費  50,000円 • OpenStreetMapベース描画最適化 • モバイルUI改善 • 読み込み速度改善 • フィルタリング機能強化 • 操作性テストおよび微修正 → 観光利用に耐える操作体験への引き上げ ③ 正式版公開準備・リターン実装費  20,000円 • 支援者掲載ページ構築 • 支援者管理導線設計 • PDFデータ整備・提供環境構築 • 公開ページ最終調整 → 公開体制の整備および支援者向け実装 ④ プラットフォーム手数料  約34,000円 (CAMPFIRE手数料+決済手数料:約17%想定) ⑤ 開発予備費  16,000円 • 想定外のバグ修正 • データ追加対応 • 軽微な仕様変更対応 合計:200,000円 ●プロジェクトの位置づけ 本マップは、 既存の「地域限定」「観光地特化」ではなく、 “全国を俯瞰できる酒蔵可視化基盤” を構築する試みです。 支援金は広告費や運営維持費ではなく、 プロダクト開発そのものに投下します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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コメント

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  1. 2026/04/03 22:49

    わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!正直なところ、そのアイデアにはとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もう少し詳しくお話を伺えたら嬉しいです。 また、集まった資金は実現に向けた重要なステップに使われるとのことですが、このプロジェクトが実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています!プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけますと幸いです。もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれる可能性についても前向きに検討させていただきます。

    1. 2026/04/06 12:12

      コメントありがとうございます。 本マップは、全国の酒蔵を俯瞰できる形で可視化し、地域文化や観光への関心を高めることを目的としています。 実現により、酒蔵巡りのきっかけや、日本酒文化の理解促進につながると考えています。 ご質問等ございましたら、こちらでお気軽にお知らせください。


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