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障がいのある人とない人が、一緒に創るフラワーカーペットを実現したい!

今年4月17日~19日に、丸の内の行幸通りで開催する「TOKYO FLOWER CARPET」の中で、障がいのある人とない人が、一緒に創るフラワーカーペットのコーナーに向けての支援募集。

現在の支援総額

464,000

15%

目標金額は3,000,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 53人の支援により 464,000円の資金を集め、 2026/04/10に募集を終了しました

障がいのある人とない人が、一緒に創るフラワーカーペットを実現したい!

現在の支援総額

464,000

15%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数53

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 53人の支援により 464,000円の資金を集め、 2026/04/10に募集を終了しました

今年4月17日~19日に、丸の内の行幸通りで開催する「TOKYO FLOWER CARPET」の中で、障がいのある人とない人が、一緒に創るフラワーカーペットのコーナーに向けての支援募集。

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ご挨拶

この度は多くのプロジェクトの中、私たちのプロジェクトをご覧いただきましてありがとうございます。花絵師の藤川靖彦と申します。現在、interfmで番組DJもやっています。

私は、2001年より国内外において、大地をキャンバスに花で大きな路上絵を描くアート活動を行っています。今年25周年を迎えました。これまで国内のみならず、20ヶ国を超える国や地域で、1,500を超える作品を創作・プロデュースしてきました。その活動は「情熱大陸」等、多くのドキュメント番組や新聞、雑誌等でご紹介いただきました。どれだけ時代が進化しようと、どんな情勢になろうとも花は変わりなく私たちに寄り添い、元気と癒しを与えてくれます。

Flowers have no borders!

花を愛でる心に国境はありません!私の作品ポリシーです。誰もが平等に、誰もが平和に暮らせる世界を願っています。そんな世界を“花”と“アート”を媒体にして訴えています。

私たちがつくる「フラワーカーペットアート」の大きな特色は“市民参加型”。老若男女、国籍、障がいの有無等、No Borders!誰もが平等に参加し、花と触れ合い、一緒に作品を完成させる感動を体験できます。また私たちは作品づくりに多くの花や自然の素材を使います。使ってその使命を終わらせるのではなく、使われた花を 『資源花』と考え、再資源化することで甦らせ、環境への貢献を図るとともに「花=資源」という新しい概念のもと、花の命の大切さを広く発信し、次の世代につなぐことは出来ないだろうかと考えました。そこで私たちは廃棄されてしまう花材を再資源化し、再生紙による「お花の画用紙」を作っています。「お花の画用紙」は、2018年より毎年特別支援学校に寄贈し、子供たちのアートエデュケーション活動を応援しています。また2024年からは、能登半島地震で被害を受けた被災地の学校にも寄贈させていただきました。“花”と“アート”でできる社会貢献、私たちは花びらを蒔きながら、未来に咲く種を蒔く活動をしていきたいと考えています。どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

<Flower Linkage>

このプロジェクトで実現したいこと

Bloomix Tokyo。障がいのある人とない人が、一緒に創るフラワーカーペットを実現したい!

これまで私たちは、特別支援学校の子どもたちによる花絵制作を「KIDS FLOWER GARDEN」 と名付け、2020年から毎年実施してきました。生徒たちだけでなく、友人やご家族も参加し、花びらを一枚一枚並べながら同じ時間を共有し、みんなでひとつの花絵を完成させてきました。そこには「鑑賞する人」と「制作する人」の区別はありません。一緒に笑い、話し、手を動かす――その時間そのものが、作品をつくり上げてきました。

そして今年、この取り組みはさらに進化します。子どもたちに加え、視覚に障がいのある方々にもご参加いただき、より広い意味でのインクルーシブアートへと発展させます。花は、目で見るだけのものではありません。触れたときのやわらかな感触、重なり合う花びらの質感、そして空間に広がる花の香り。視覚に障がいがあっても、花の存在を感じることができます。そして健常者とタッグを組み、言葉を交わしながら制作することで、完成する作品の姿を共に思い描き、共有することができます。

私たちはこの新たな挑戦を「Bloomix Tokyo」 と名付けました。

Bloom(咲く)+ Mix(混ざり合う)。

違いが混ざり合い、ひとつの花を咲かせる。東京から発信する、新しい共創のプロジェクトです。

そして「Bloomix Tokyo」は、今年限りの取り組みではありません。私たちの大きなテーマとして継続し、さらに広げながら、東京から新しい共創の文化を育てていきたいと考えています。まず今年は、特別支援学校の生徒が描いた 5枚の花絵(各4m×4m) と、視覚障がい者が制作する 1枚の花絵(4m×4m)、計6作品 を制作します。これらの作品を、約 2万本のカーネーションや胡蝶蘭の花びら を使って描き、さらに 6m×35mの巨大なフラワーカーペット の中に組み込み、壮大な花のアートとして完成させます。

花に触れ、語り合いながら作品を創り上げる時間は、日常ではなかなか体験できない特別なものです。この貴重な経験を、障がいのある方々にも、同じ舞台で体験していただきたい。それが、私たちがこのプロジェクトで実現したいことです。


プロジェクト立ち上げの背景

このプロジェクトの原点は、2007年にさかのぼります。

日本盲導犬協会の40周年記念事業として、視覚に障がいのある方々と一緒に全国各地でフラワーカーペットを制作する機会がありました。そのとき、参加された視覚障がいのある方々が花に触れ、やわらかな感触や香りを楽しみながら、とても嬉しそうにされていた姿が、今でも強く印象に残っています。花は「見るもの」というイメージがあります。しかし実際には、触れることができ、香りを感じることができる存在です。その体験を通して私は、たとえ視覚に障がいがあっても、花は人を笑顔にし、自信を与えることができると強く感じました。

日本盲導犬協会40周年記念作品

その思いは、その後の活動にもつながっていきます。私たちが丸の内・行幸通りで開催している市民参加型アートイベント「TOKYO FLOWER CARPET」 は、花びらを使って巨大な絵を描くフラワーカーペットを通じて、多くの人が参加し、同じ時間と空間を共有するアートイベントとして発展してきました。その中で2020年からは、特別支援学校の生徒たちによる花絵制作を「KIDS FLOWER GARDEN」 と名付け、毎年実施してきました。生徒たちだけでなく、友人やご家族、ボランティアが一緒になって花びらを並べながら作品を完成させていく中で、自然と会話が生まれ、笑顔が広がり、そこには障がいの有無を超えた温かな交流が生まれていきました。

KIDS FLOWER GARDEN(行幸通り)

そして私たちは、その光景を見ながら思いました。この取り組みを、もっと多くの人に開いていくことはできないだろうか。

そこで今年は、特別支援学校の子どもたちに加え、視覚に障がいのある方々にも参加していただく新たな挑戦を始めます。花の感触や香りを感じながら、健常者とタッグを組み、言葉を交わしながら作品を創り上げていく。たとえ目で見ることができなくても、完成する作品を共にイメージし、共有することができます

違いがあるからこそ生まれる、新しい共創のかたち。この挑戦を象徴する名前として、私たちはこのプロジェクトを「Bloomix Tokyo」 と名付けました。Bloom(咲く)とMix(混ざり合う)。違いが混ざり合い、ひとつの花を咲かせる東京発のプロジェクトです。

2007年に感じた「花は誰にとっても開かれたアートである」という思いを、いま東京の中心から形にしていきたいと考えています。


なぜ今、支援が必要なのか

「Bloomix Tokyo」は、単なるイベントの一企画ではありません。障がいのある人とない人が同じ場所に立ち、同じ作品を創り上げることで、社会の中にある見えない境界を少しずつ越えていこうとする挑戦です。

しかし、このようなインクルーシブな取り組みを実現するためには、多くの準備と環境づくりが必要です。参加する特別支援学校の生徒たちや視覚障がいのある方々が安心して制作に参加できるよう、制作サポートや環境整備を行い、花材や制作資材も通常以上に必要になります。また今回制作する花絵は、特別支援学校の生徒による5作品と、視覚障がい者による1作品、合計6作品。それらを約2万本の花びらを使って制作し、さらに巨大なフラワーカーペットの中に組み込むという大きな挑戦になります。

私たちはこの取り組みを、単なる一度きりの企画ではなく、TOKYO FLOWER CARPETの大きなテーマとして継続していくプロジェクトに育てていきたいと考えています。だからこそ、今年の挑戦をしっかりと形にすることが、未来へつながる第一歩になります。

花は、人の心を開きます。そして、一緒に花を並べる時間は、人と人の距離を自然に近づけてくれます。その体験を、障がいのある方々にも、そして多くの人に共有してほしい。この新しい挑戦を実現し、未来へつなげていくために、皆さまのご支援をお願いしたいと考えています。


現在の準備状況

「Bloomix Tokyo」の実現に向けた準備は、すでに具体的に進んでいます。

今回のフラワーカーペットの図案はすべて完成しており、東京都の特別支援学校の生徒たちから寄せられた 202作品の応募の中から5作品が選ばれました。子どもたちが自由な発想で描いた花のデザインの中から選ばれたこれらの作品を、実際のフラワーカーペットとして制作します。さらに今年は、視覚障がいのある方々にも参加していただき、新たに 1作品を制作します。こうして完成する 計6作品(各4m×4m) を、約 2万本のカーネーションや胡蝶蘭の花びら を使って描きます。そしてこれらの作品は、丸の内・行幸通りに展開する6m×35mの巨大なフラワーカーペットの中に組み込まれ、一体となった壮大な花のアートとして完成します。

2026年入賞作品

現在は、参加団体との調整を進めながら、花材の手配や制作環境の整備、当日の制作・運営体制の準備を進めています。作品のデザインはすべて完成しており、制作の準備も着実に進んでいます。あとは実際に花を並べ、作品を完成させる段階に入ろうとしています。皆さまからのご支援は、花材の準備や制作環境の整備、参加者のサポート体制の充実など、このプロジェクトを実現するための大きな力になります。

東京の中心・行幸通りに咲く「Bloomix Tokyo」を、ぜひ一緒に実現してください。


リターンについて

■1,000円

●お礼のメッセージカードをメールで送らせていただきます。

■2,000円

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカードを送らせていただきます。

■6,000円(限定20口)

●オリジナル お花のスケッチブック2026年版(1冊)

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカード。

■10,000円(限定30口)

●お花の画用紙(A4サイズ 100枚セット)

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカード。

■15,000円

●Flower's YELLオリジナルTシャツ2026年版 ※サイズはM・L・LL。Tシャツのカラーは黒。

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカード。

■15,000円

●HanaeJapan25周年アニバーサリーTシャツ ※サイズはM・L・LL。Tシャツのカラーは白。

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカード。

■20,000円(限定50口)

●花舞台!社会問題に挑むかぶき者。歌舞伎役者 中村橋吾 × TOKYO FLOWER CARPET 2026コラボレーション、スペシャルパフォーミングアーツ公演指定席

●HanaeJapan25周年アニバーサリーTシャツ ※サイズはM・L・LL。Tシャツのカラーは白。

■20,000円(限定10口)

●花絵師 藤川靖彦と創る能登半島復興フラワーカーペット制作体験。※能登半島地震、能登半島豪雨で発生した倒木や廃屋の木材をウッドチップに加工し、色付けした素材で創ります。

●Flower's YELLオリジナルTシャツ2026年版 ※サイズはM・L・LL。Tシャツのカラーは黒。

■30,000円(限定4口)

●interfm「Flower's YELL」番組収録見学(6月・7月各限定2口)※都内スタジオで収録見学(約3時間)。

●Flower's YELLオリジナルTシャツ2026年版 ※サイズはM・L・LL。Tシャツのカラーは黒。

■70,000円(限定2組)

●花絵師 藤川靖彦と創る能登復興フラワーカーペット制作体験2名様。

●interfm「Flower's YELL」番組収録見学2名様(5月)※都内スタジオで収録見学(約3時間)。

●Flower's YELLオリジナルTシャツ2026年版2枚 ※サイズはM・L・LL。Tシャツのカラーは黒。                          

■250,000円(限定2口)

●花絵師 藤川靖彦がつくるオーダーメイドのポートレートアート

※世界的な花絵師として国内外で活動する藤川靖彦が、砂・木屑等を使ったオーダーメイドのポートレートアートをつくります。デザイン・素材・制作全てが含まれます。作品のサイズはB3サイズ。額装含む。


スケジュール

3月上旬 原画デザイン完成

3月中旬 花・資材発注~広報活動開始~HP開設~参加者募集

3月下旬 実施体制マニュアル完成

4月上旬 クラウドファンディング終了~スタッフ研修

4月17日~19日 Bloomix Tokyo開催

4月中旬~5月下旬 リターン発送


最後に

違いが混ざり合い、ひとつの花が咲く。その一枚に、あなたも加わってください。

花びらは一枚では小さな存在ですが、それが集まり、重なり合うことで、大きな一枚の作品になります。それは、私たちの社会にもどこか似ています。

年齢や立場、そして障がいの有無。それぞれ違いを持つ人たちが同じ場所に集まり、同じ花に触れ、同じ作品を創り上げる。その時間の中で、「違い」は壁ではなく、新しい価値を生み出す力になるのではないかと思います。

「Bloomix Tokyo」は、そんな未来の小さな一歩です。この花のプロジェクトを、私たちだけではなく、支援してくださる皆さまと一緒に育てていきたいと考えています。東京の真ん中に咲くフラワーカーペットが、多くの人の笑顔と、新しい共創の文化につながっていくことを願っています。

是非「Bloomix Tokyo」の仲間になってください!皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 花材等の資材費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • デザイン紹介

    2026/03/18 16:25
    ご支援ありがとうございます。4月18日(土)に視覚障がい者の方々と一緒に制作する花絵のデザインが出来上がりました。緑は花の茎で、それ以外は全て花でつくります。視覚の不自由な方々が、花の感触や香りを楽しみ、一緒につくる喜びを感じてもらえれば幸いです。 もっと見る

コメント

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