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【高校生英語ディベート世界大会】世界へ挑む日本代表チームをケニアへ!

高校生英語ディベート世界大会に挑戦する日本代表チームのケニア大会への派遣をご支援ください!

現在の支援総額

1,387,000

46%

目標金額は3,000,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/24に募集を開始し、 108人の支援により 1,387,000円の資金を集め、 2026/07/11に募集を終了しました

【高校生英語ディベート世界大会】世界へ挑む日本代表チームをケニアへ!

現在の支援総額

1,387,000

46%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数108

このプロジェクトは、2026/04/24に募集を開始し、 108人の支援により 1,387,000円の資金を集め、 2026/07/11に募集を終了しました

高校生英語ディベート世界大会に挑戦する日本代表チームのケニア大会への派遣をご支援ください!

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このプロジェクトについて

このプロジェクトは、高校生英語ディベート世界大会(WSDC: World Schools Debating Championship)への派遣に関するご支援をお願いするものです。

WSDCとは、世界約70カ国が参加する、規模・レベルともに高く、世界最高峰と呼ばれる英語ディベートの大会です。この大会は約40年の歴史を持ち、毎年、開催国を変えながら行われます。各国から1チームしか参加できない、非常に格式の高い大会です。

日本からは、全国から選抜された中学生・高校生5名がTeam Japanとして参加します。また、この大会は英語ディベートを行うだけでなく、文化交流の機会にもなっており、世界各国の高校生が試合以外の場でも交流を深めます。

2026年のWSDCは7月にケニアで開催され、選手5名および引率スタッフ数名が参加する予定です。



なぜ今このプロジェクトが必要なのか

WSDCケニア大会大会参加に向けた準備を進めてはいますが、Team Japanは財政的な課題に直面しています。

WSDCに参加するためには、ケニアまでの渡航費に加え、選手だけでなく引率スタッフ全員の大会登録費が必要となります。さらに、大会に向けた練習大会への参加費やコーチへの謝礼など、選手育成のための費用もかかります。

ただ円安の影響もあり、私たちの団体は現在、非常に厳しい財政状況にあります。

しかし、それでも私たちはWSDCという世界の舞台に挑戦したいと強く思っています。この大会は、私たちにとって単なる国際大会ではなく、日本のディベートを世界に発信し、その経験を日本の教育や次世代へと還元するための重要な機会だからです。

こうした状況の中で、皆さまのお力をお借りしたいという思いから、このたびクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。


プロジェクトが目指す未来

私たちTeam Japanが目指しているのは、この世界大会で活躍することだけではありません。その先を見据え、社会のさまざまな課題に向き合い、解決に貢献できるソーシャルリーダーを育てることです。

国内外には、解決すべき多くの課題があります。そうした問題に対して、自ら考え、議論し、他者と協働しながらより良い解決策を見いだしていく力は、これからの社会においてますます重要になります。私たちはTeam Japanは、英語ディベート、そして世界大会という国際的な舞台での経験を通して、そのような力を持つ人材を育てていきたいと考えています。

また近年、日本の教育の中でも英語ディベート教育の重要性が認識され、全国の中学校・高校でその取り組みが広がりつつあります。多くの中学生・高校生が英語ディベートに挑戦するようになっている今、Team Japanはそうした生徒たちのロールモデルとなる存在でありたいと考えています。英語力だけでなく、思考力や国際感覚の面でも日本代表として模範を示すことで、次世代の中学生や高校生たちに夢と目標を届け、日本の教育全体に前向きな影響を広げていきたいと考えています。

しかし、こうした挑戦を実現するためには、やはり多くの費用が必要となります。それでも私たちは、日本代表として世界の舞台に挑戦し続けたいと考えています。そして、この経験を次の世代へとつなげ、日本の教育、さらには社会全体に還元していきたいと願っています。


私たちについて

WSDC Team Japanは、一般社団法人全国高校英語ディベート連盟(HEnDA)の国際委員会が運営する事業の一つです。2016年にTeam Japanプロジェクトが立ち上がり、厳格な選考プロセスを通じて全国の中学生・高校生を選抜し、世界大会への派遣と育成を担ってきました。

2016年当初、Team JapanはWSDCでは下位に低迷しており、世界の中で「弱小国」と見られることもありました。しかしその後、選手たちの努力と継続的な育成により徐々に力をつけ、2021年には史上初めて決勝トーナメントに進出しました。それ以来、これまでに4度の決勝トーナメント進出を果たし、昨年の2025年大会では予選を史上最高の12位で通過しました。現在では、日本は世界の中でも強豪国の一つとして認識されるようになってきています。

しかし、世界のトップレベルに食い込むためには、まだ道半ばです。これまで築いてきた成果をさらに発展させ、次の世代のディベーターを育成していくためには、世界大会に挑戦し続けることが何より重要だと私たちは考えています。


これまでの取り組み

Team Japanの活動は、WSDCという大会に参加することだけではありません。私たちはこれまで、英語ディベートを通して社会への貢献にも取り組んできました。

たとえば大会前には、「公開練習会」というイベントを開催しています。このイベントでは、Team Japanの練習風景やOBOGとの練習試合を公開するほか、選手がTeam Japanになるまでの英語学習法やディベートの練習方法について紹介するセッションも行われます。毎年約200名の参加者が集まり、多くの中学生・高校生、指導者にとって学びの機会となっています。

また大会後には、Team Japanの選手およびスタッフが全国各地で活動を行い、英語ディベートの普及や競技レベルの向上に貢献しています。全国の学校でのディベート指導や練習試合のジャッジを務めるほか、さまざまな大会の開催にも関わるなど、WSDCで得た経験を社会へ還元する取り組みを続けています。


プロジェクトの社会的価値

皆さまからのご支援は、単に大会参加費や渡航費を賄うだけではありません。日本の次世代リーダーを育てると同時に、その経験が日本全体に還元され、ディベート界や英語教育など、さまざまな分野に良い影響をもたらす重要な投資となります。

世界大会で培われるのは語学力だけではありません。多様な文化的背景を持つ人々と議論する力、複雑な社会問題への深い知識と教養、そして何より、世界中の人々とのつながりや協働する姿勢です。これらすべてが、社会のさまざまな課題を解決していくソーシャルリーダーに求められる力の基盤となります。

支援してくださる皆さまも、このプロジェクトの一員として、日本の未来をともに創ることにつながります。


リターンについて

心を込めて準備させていただくリターンには、代表たちからの感謝のメッセージカードや大会報告書をご用意しています。また、より大きなご支援をいただいた方には、大会後に座談会に参加していただき、Team Japanの選手・スタッフと直接話せる機会を設けたいと考えています。

何よりも価値あるリターンは、日本の高校生たちが世界の舞台で挑戦し、成長していく姿を見守っていただけることです。皆様のご支援が形になった瞬間を、ぜひ一緒に分かち合わせてください。


スケジュール

Team Japanは4月からWSDCに向けた本格的な準備を開始し、強化練習会を毎週実施しています。それに加えて、国内大会や国際大会にも参加しながら、技術を磨いていきます。そして7月には、ケニア・ナイロビへ向けて出発する予定です。大会自体は7月14日から24日まで開催されます。

大会期間中は、試合結果や大会の様子を随時お伝えします。また大会終了後には、皆さまへの報告会を行ったり、座談会を開催したりするなど、この貴重な経験を広く共有していきたいと考えています。



最後に

私たちWSDC Team Japanは、皆さまのお力をお借りしながら、日本の中学生・高校生が世界へ羽ばたく機会を実現したいと心から願っています。彼らの挑戦は、決して彼らだけのものではありません。支援してくださる皆さまと共に歩む、日本の教育の未来につながる取り組みだと考えています。

皆さまの温かいご支援とご声援を、心よりお待ちしております。日本の未来を担う若者たちの成長を、ぜひ一緒に支えていただけませんか。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・大会登録費(選手・スタッフ分) ・ケニアまでの渡航費(選手・スタッフ分) ・選手育成費(事前大会への参加費、コーチへの謝礼など)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • https://docs.google.com/document/d/1O5p-YQcsJjJtiQK905fJwaIshMrFjXHB-R29yjGGDw4/edit?tab=t.0#heading=h.p565oe35thby もっと見る
  • みなさま、こんにちは。Team Japan ヘッドコーチの河野周(聖光学院)です。先日は、Team Japanの公開練習会にご参加くださり、ありがとうございました。この度は、関連イベントをご案内させていただきます。今回、Team Japan応援特別企画として、教員向け無料レクチャーシリーズ(DEBATE FOR JAPAN主催/HEnDA・PDA・HPDU後援)を開催いたします。レクチャー内容は以下の2つになります。ご都合があえば、ぜひご参加ください。-----------------------------レクチャー①:2026/06/27(土)20:00-21:30「教員のためのジャッジング」近年、大会や練習会において、教員の方がジャッジを務める機会が増えてきました。一方で、「やり方が分からない」「ジャッジに自信がない」などの声も多く聞かれます。そこで今回は、そうした悩みにお答えするべく、ジャッジの基本レクチャーを行います。ジャッジとしての「心構え」から「メモの取り方」「勝敗の考え方」「効果的なアドバイスの仕方」「ジャッジの練習方法」まで幅広く扱います。また今回は新たな試みとして、HEnDA・PDA・HPDUのいずれのスタイルにも共通するジャッジングの基礎およびコツについてお話しします。いずれかの大会でジャッジをされる方は、ぜひご参加ください。-----------------------------レクチャー②:2026/07/04(土)21:00-21:45「教員のための英語学習法・ディベート練習法」レクチャーシリーズ2日目は、2部構成となっています。第1部では、教員向けの英語学習について扱います。ディベートの指導がうまくなりたい、ジャッジがうまくなりたいという思いがある一方で、「自身の英語力が足りない」「ディベート力に自信がない」という声も聞きます。そこで、「英語ディベート」と「生成AI」を活用し、教員の英語力を向上させるための練習方法をご紹介します。第2部では、大会に向けて生徒を指導する際に、試合以外での生徒の練習方法がわからないという方向けのお話です。特に、試合形式の練習を行うための人数が足りない場合など、「どのような練習をすればよいかわからない」という方に向けて、ディベートのさまざまな練習方法をご紹介します。-----------------------------*申し込みに関して:・両講座、あるいはいずれか一方のみの受講も可能です。・当日参加できない方のために録画配信も予定しています(ただし、録画に失敗する可能性もありますので、できるだけ当日のご参加をおすすめします)。・教員以外の方(生徒や社会人の方)もご参加いただけます。・人数制限がありますので、お早めにお申し込みください。*申し込みフォーム(申し込み締切)レクチャー①:2026/06/25(木)12:00までレクチャー②:2026/07/02(木)12:00まで-----------------------------*詳細資料:DEBATE FOR JAPAN 教員向け無料レクチャーシリーズ(要項)-----------------------------では、当日お会いできることを楽しみにしております。河野周 (Amane Kawano) もっと見る
  • https://www.facebook.com/share/1EA1kwTpQG/ もっと見る

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