プロジェクトの実行者について

初めまして。私は青森県で新聞にイラストとコラムを書いている山田スイッチと申します。
同居している90歳のダンナのおばあちゃん(バッチャ)が背骨を折ったのをきっかけに、
介護を始めてはや7年になります。
うちのバッチャは97歳ですが、デイサービスにも通わず、自宅で日々を過ごしています。
☆97歳の力強いピース☆
若い頃にチェーンソーで木を切り倒していたバッチャも、さすがに90歳を過ぎてからは、頭もからだも弱くなってきました。
人が弱くなることに、一体なんの意味があるんだろう? そう考えていたときに、一つの答えが与えられました。


このことを、冒頭の1分でわかる読み聞かせ動画にしてみました。どうぞご覧ください⭐︎
私はこのお話を聴くと、本当に「よわくてもだいじょうぶ」と感じられるんです。

長く続く介護で、「明日が見えない」と思うことは何度もあったけど、この介護の中で、人が生きる意味をずっと考えてきました。
よわくてもだいじょうぶは、力のある言葉です。「弱ければダメだ」と否定されがちなこの世界において、静かな生きる自信と力強い肯定感を与えてくれます。

プロジェクト立ち上げの背景
介護をしていると、理想と現実が違うことに苦しむことがたくさんあります。「なんで私だけ、こんな目に?」と、思うことも何度もありました。
なんで私たちはみじめで、こんなにも弱いのか。
私自身、「強くなきゃ誰にも相手をしてもらえない。弱さは隠さなきゃいけないもの」とずっと思って生きてきました。
でも、人は必ず年をとって弱くなり、花は必ず枯れます。このことに深い意味があると気づいたんです。
これまでの活動と準備状況
これまでの私は、たくましくて面白いバッチャのことをエッセイにして出版してきました。
バッチャには独特な感性があり、たとえば戦争が始まっても、「世の中、人殺しばっかりだの!」と世相をズバリと斬って、思いがけない感動を与えてくれます。

おばあちゃんに出会って、20年。介護って何なんだろう? とずっと考えていたある日、すっかり弱くなったおばあちゃんが寝ているところに、神様の愛が黄金の光のように注がれているイメージを受け取りました。
その美しい光のイメージを絵本にしたいと、切に思いました。そのために、この絵本のデザイナーとして、長年の友人である
「旅する着物作家」・やまもとゆみさんと協力し、美しいビジュアルを作り上げることにしました

『ミシンで着物』(グラフィック社)、『きものをあそぶ 作る 着る 楽しむ 』(日東書院本社)、『乙女の玉手箱シリーズ こけし』(グラフィック社)などの監修・デザインを手がけたやまもとゆみさん。
現在、絵本の内容はほぼ完成し、デザインや印刷会社との交渉を進めている段階です。このプロジェクトを成功させるため、万全の準備をしています。
リターンについて

⚫️ 1000円 お礼のメッセージ葉書 宛先とメッセージが手書きで届きます! 300名様
本当に私は、書くことと描くことしかできないのです。
でも、描くことだったら、心を込めていつでも、お届けできます!
友達からお葉書が届いたみたいに、切手を貼ったポストカードに、手書きのイラストが届きます!宛先も手書きです。お楽しみに☆

⚫️2000円 サイン入り書籍『バッチャと子育て』B6版160ページ+感謝の⭐︎手描きメッセージカード
200名様 2024年に出版した、エッセイ集です。この時はまだ95歳! バッチャがひ孫育てを始めたのは、76歳の時でした。80歳で次男坊が生まれ、この子育てを手伝ってくれたバッチャの名言はこちら。
「おばあちゃん、子育てって戦争みたいですよね」すると、バッチャ。
「いくさだ・・・」
いくさ。(笑)それでも、「明けない夜はない!」と思えるエッセイ集です!

⚫️2500円 絵本『よわくても だいじょうぶ』1冊(ソフトカバー フルカラー A4スクエア型 32ページ サイン入り)送料込み デザイン やまもとゆみ 解説 中津川浩章 翻訳 ロイドみよ
今回の目玉である、絵本「よわくても だいじょうぶ」(2000円+税)に手書きでサインを入れてお届けします!
介護をしていると、だんだん終わりのない迷路に紛れ込んだような気持ちに、なることがありますよね?
「しんどいけどこのことに、意味ってあるのかな?」って。
でも、このことにとんでもない、光輝くような意味があったんです。弱くならなきゃ気づけないということは、「すべての人が年を取る時に弱くなることが、必要で起こっている!」という気づきにもつながっていきます。
インターネットで発表した直後、美術家の中津川浩章さんが「泣いた・・・」とコメントを寄せて下さり、素晴らしいエッセイを書いてくださいました! 絵本の解説にてお読み頂けます。
※購入してくださった方々へ☆ noteの特設ページにお名前を掲載させて頂きます!
⚫️5000円 残り5冊しかない希少なサイン入りエッセイ集「うちのバッチャ①」B6版160ページ+「うちのバッチャ②~88歳快進撃~」B6版160ページ+『バッチャと子育て』B6版160ページ
+絵本『よわくてもだいじょうぶ』フルカラー A4スクエア型 32ページ ソフトカバー製本(全冊サイン入り)
➕note特設ページお名前掲載させて頂きます! 5名様
⚫️5500円
サイン入り絵本一冊+カラーイラスト原画+お礼のメッセージカード+note特別サイトにお名前掲載
カラーイラスト原画は、
イラストサイズ 縦95mm 横105mm 紙のサイズ 縦140mm︎ 横210mm
メッセージカードはハガキサイズです!
※イラスト原画は新聞連載「山田スイッチの特急歳時記」に、実際に使われたものです。※イラストはこちらで選んで送ります!
note特設サイトにお名前を掲載します! ※備考欄に掲載名をお書き込み下さい。2026年9月1日〜noteが存続する限り掲載

旅する着物作家やまもとゆみとのコラボセット 01
7000円
●世界中で大人気 yamamotoyumiオリガミウォレット+絵本
大スマホ時代にあえてのおさいふ。
いろんな国のイベントで完売、縫わずに作る手にもやさしいおさいふです。
小物入れとしても。
本革+銘仙+オリジナルパーツ 4種類あります!
+note特設ページにお名前掲載☆ 備考欄に掲載するお名前をお書込みください。
⚫️18000円 サイン入り絵本1冊+山田スイッチの母・中田桂翠 (青潮書道会会長特別賞 受賞)が毛筆で書く、色紙「その辺のもので生きる」(一点もの・A4色紙)➕note特設ページお名前掲載 15名様
私の母は、40歳で書道を始めました。コツコツ、真面目に書を書き続け、書道八段位を取得し、書道教室を開き、60歳を過ぎてから青潮書道会で会長特別賞を取るまでになりました。
字が本当にたくましく、まさしく「生きてる」といった実感が持てます。メッセージは私の発案で、人気の書です。

⚫️18000円 あなたの企業のイメージキャラクター、商品イラストを描いて送ります! ➕イラスト3点➕サイン入り絵本1冊➕メールで打ち合わせ+note特設ページお名前掲載!
※イラストはJPEG、またはPNG、またはPDF形式でメールでお届けします! デザインは含まれておりません。イラストのみ
※完成作品を山田スイッチのnote(累計286万ビュー)に掲載し、御社のご紹介をします。
限定3名様
※催行時期 本年12月まで メールによる打ち合わせは、8月〜9月に行います。クラファン終了後にメールにてご連絡させて頂きます!
⚫️48000円 カラーイラスト原画 一点もの。A四判 陸奥新報紙で新年号の一面に使われたイラストです。+サイン入り絵本1冊➕お手紙と感謝のメッセージカード+note 特設ページにお名前掲載! 備考欄に掲載名をお書き込みください。

⚫️150000円
青森放送『あたらしいむがしこ』で実際に使われたカラーイラスト原画4点と、サイン入り絵本のセットです! +note特設サイトにお名前を掲載させて頂きます! 感謝のお手紙付き。
イラストは A4サイズです。カラーペンで描いてあります。UVカットされた額縁に入れてお届けします! 感謝のメッセージカード付き
放映されたあたらしいむがしこ『ウサギのしっぽ』は、RABアナウンサーさんが朗読!
イラスト 山田スイッチ
https://youtu.be/L0sllBgR_cg?si=s5zzOtXc_JlkeVKc
応援頂いた方のお名前をnote特設ページに掲載します! 掲載期間 2026年9月1日~noteが存続する限り掲載
ロゴや画像を載せたい際は、メールにて9メガ以内の画像を送って下さい。
※備考欄に掲載名をお書き込み下さい。
社名もOKです!
支援金の使い道は、以下の項目で使わせて頂きます!
○デザイン費
○印刷費(500冊分)
○リターン作成費
○郵送代
○CAMPFIRE 利用料金
書籍の制作費は、ほとんどがデザイン費と印刷費です。正直、100万円を達成しても、私には1円も入ってきません。(笑)でも、介護をする上で一番悩み、一番言って欲しかった言葉を私は、
この本であなたに伝えることができると思っています。
そのためには、デザインのチカラがどうしても必要なのです。
どうか、あなたのチカラを私に貸して下さい!!
スケジュール
5月下旬〜7月下旬 クラウドファンディング開始、絵本デザイン開始。
7月下旬 クラウドファンディング終了
8月中 絵本完成
8月〜9月 返礼品の発送、商品イラストの打ち合わせ
9月 絵本、リターン品の発送
9月〜12月 山田スイッチの商品イラストの打ち合わせ(メールにて)完成→お届け。
最後に
最後に、ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!
介護という本当に小さな、意味があるのかどうかもわからなくなるような行いが、どれほど愛と不思議に満ちているのかを。7年経ってようやく、お伝えすることができます。
(バッチャ97歳。ボケてもきたけど、それなりに前向きに、生きてます!)
私が介護を始めて6年間は、誰にも介護をしているとは言わずに、元気なバッチャと暮らしていると言って過ごしてきました。しかし、7年めのある日、クリスチャンの友達がこう言ったんです。
「あなたが、人の足を洗うようにして仕えていることを、神様が本当に喜んで見ているよ」って。
この時、私はこの友達にも介護をしているとは言っていなかったので、驚いて、ふいをつかれて泣いてしまいました。私がずっと黙ってやってきたことを、見ていて、喜んでくれた人がいたんだって。それは、人ではなく、神様だったのですが。
苦しくない介護って、ないと思うんです。
もちろん、私のやっている介護なんて、もっと大変な人に比べたら小さなものです。
でも、本当に毎日の介護を通して、
私たちは、変えられていくんだと思います。
強かった時には感じられなかった愛を感じ取るために。
弱くなって、弱くなって。本当に求めた愛が注がれる時、私たちは黄金の光が注がれているのを、感じることができるのだと思います。
どうかこの思いを、シェアさせてください。絵本にして、伝えさせてください。
生きることに意味のないことはないんだということを、届けさせてください!!
皆さんのご協力を、お待ちしています!
もう97歳ですが、バッチャは目がきれいな人なんです。
そして、私のやる大体のことに協力してくれます。
「何やってもいいばって、ケガさねんでな!」 (何をやってもいいけど、ケガはしないようにね!)が口癖です。(*´ω`*)
何よりも、生きていてくれるバッチャに
感謝を込めて。

山田スイッチ
青森県在住コラムニスト・イラストレーター。読売新聞青森県版では、17年に渡り『THE・青森暮らし』を連載。陸奥新報紙での『山田スイッチの育児日記』は連載300回を超える長期連載で人気コーナーだった。現在は陸奥新報紙にて『山田スイッチの特急歳時記』を連載中。著書多数
第一回ぴあコラム大賞受賞、cakesクリエイターコンテスト佳作入賞。
ほぼ毎日、noteでエッセイを公開中!
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