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喜歌劇楽友協会 オペレッタ公演支援プロジェクト

歴史のある日本でも貴重なオペレッタ団体である喜歌劇楽友協会が復活しました。 2026年6月フェニーチェ堺大ホールで第60回記念公演「メリー·ウィドウ」を上演します。 記念公演を大成功させ、関西にオペレッタ文化を灯し続けていきたいと頑張っています。応援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

1,028,000

102%

目標金額は1,000,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/10に募集を開始し、 71人の支援により 1,028,000円の資金を集め、 2026/05/25に募集を終了しました

喜歌劇楽友協会 オペレッタ公演支援プロジェクト

現在の支援総額

1,028,000

102%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数71

このプロジェクトは、2026/04/10に募集を開始し、 71人の支援により 1,028,000円の資金を集め、 2026/05/25に募集を終了しました

歴史のある日本でも貴重なオペレッタ団体である喜歌劇楽友協会が復活しました。 2026年6月フェニーチェ堺大ホールで第60回記念公演「メリー·ウィドウ」を上演します。 記念公演を大成功させ、関西にオペレッタ文化を灯し続けていきたいと頑張っています。応援よろしくお願いいたします。

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プロジェクトの実行者について

1982年に初代理事長向井楫爾により設立された関西唯一のオペレッタ団体である喜歌劇楽友協会は、長年にわたりオペレッタ文化を広めてきました。しかし向井楫爾の逝去をきっかけに団体は約10年間活動休止となっていました。喜歌劇楽友協会の舞台で活躍してきた歌手・スタッフ、全国から来場いただいていたオペレッタファンから公演復活を望む声があがっていました。

「オペレッタの魅力を多くの人に伝え続けたい!」その想いが結集し、2024年、指揮者として活躍する井村誠貴が理事長を引き継ぎ、新生喜歌劇楽友協会として約200名の会員数の団体として復活しました。昨年、フェニーチェ堺での第59回公演「こうもり」を上演。またサロンコンサートや特別講座の開催など日本でも貴重なオペレッタ・ミュージカル団体として精力的な活動をスタートしています。

喜歌劇楽友協会ホームページ

本年6月に上演する「メリー・ウィドウ」は60回の記念公演となります。未来につながる夢と愛にあふれた舞台をお届けしたいと思っています。

~ オペレッタ(喜歌劇)とは ~

19世紀のヨーロッパ、パリやウィーンで発展し、ユーモアや恋愛を題材にした作品が多く、オペラに比べると喜劇的で親しみやすい音楽劇です。歌・音楽・芝居・ダンスを組み合わせ、音楽はもちろんのこと、華やかな踊りや演劇的要素も楽しむことができます。代表作には「メリー・ウィドウ」「こうもり」などがあります。喜歌劇楽友協会は関西唯一のオペレッタ専門団体として、オペレッタ作品をオリジナルの日本語訳詞・日本語セリフにより上演しています。関西らしい笑いも取り入れ、クラシックファンだけでなく、どなたでも楽しめる公演を目指しています。

このプロジェクトで実現したいこと

私たちの第一の目標は、6月に開催される第60回記念公演「メリー·ウィドウ」を成功させることです。この公演は、私たちの未来への一歩を示すものであり、最高のオペレッタの舞台をお届けしたいと考えています。

私たちの第二の目標は、オペレッタ公演に必要な衣裳・道具の整備です。オペレッタは歌唱・舞台美術・ダンス・衣裳などまさに総合芸術です。故向井楫爾理事長より引き継いだ貴重な衣裳・道具をできる限り活用して毎年魅力的な舞台をお届けすることです。

①「メリー・ウィドウ」公演の成功

オペレッタ「メリー・ウィドウ」(日本語訳詞上演)

2026年6月6,7日 

フェニーチェ堺大ホール

入場料 7,500円 自由席

指揮:牧村邦彦 演出:東平聞   振付:定國可奈

管弦楽:ムジカフィルハーモニー管弦楽団

主なキャスト:

ハンナ・グラヴァリ    小梶史絵・木澤佐江子

ダニロ・ダニロヴィッチ  菊田隼平・萬田一樹

ヴァランシェンヌ     西田真由子・片岡未希子

公演監督:井村誠貴

~ 喜歌劇楽友協会理事長井村誠貴メッセージ ~

1982年の旗揚げ以来、決して平坦な道のりではありませんでした。紆余曲折を重ねながらも歩みを止めることなく今日に至ったのは、初代理事長であり創設者でもある向井楫爾先生の、音楽、そしてオペレッタへの尽きることのない情熱があったからにほかなりません。

「音楽は心を解き放つ力である」

その精神は、40年以上を経た今も、私たちの血の中に確かに流れています。60回の歴史を背負い、未来へと繋ぐ“決意のメリーウィドウ”です。

②故・向井楫爾所蔵品の衣裳・道具活用のための追加予算

(予算)

衣裳補修・クリーニング費   450,000円

大道具・小道具補修費用    200,000円

※一部使用不可分追加購入費含む

衣裳道具運搬費        200,000円

※旧喜歌劇楽友協会保管場所からの引き取り・ホールへの運送費等

保管場所の整備に関する費用  150,000円

※保管用棚・ハンガーラックなどの購入

合計100万円

ご支援額が100万円を上回った場合は、継続的な公演開催のための衣裳・道具の制作・整備の費用として活用し、より華やかなオペレッタをお届けしたいと思います。      

プロジェクト立ち上げの背景

初代理事長向井楫爾はオペレッタを、ヨーロッパ文化を伝えることに情熱を燃やし、衣裳や道具などをヨーロッパにも何度も出向き、個人的に購入・所蔵し公演を支えてきました。向井楫爾逝去後、オペレッタ公演は長らく休止状態となりました。喜歌劇楽友協会が復活することとなり関係者のご理解により向井楫爾が個人所蔵していた貴重な衣装・道具を引き継ぐことができました。しかし、休止時期が長かったため、向井楫爾がヨーロッパで買い付けするなどし所蔵していた衣裳や道具は劣化が進んでいます。補修・クリーニングに加えて新調やレンタルのための資金が必要です。喜歌劇楽友協会が今後、継続的にオペレッタ公演を開催するためには、通常の公演予算に加えて、あらためて新生喜歌劇楽友協会として衣裳・道具を新調・レンタル・保管場所の確保する費用が必要です。今この大切な衣裳・道具をきっちりと受け継ぐことができれば今後もオペレッタの華やかな舞台をお届けすることができると判断し、クラウドファンディングでのご支援をお願いすることとなりました。

♪向井楫爾所蔵の衣裳・道具を会員で力をあわせて引き取りました。

華やかな舞台を支えてきた貴重な衣裳・道具も長らく放置され山積み状態。

その中からオペレッタの舞台を彩ってきた数々の貴重な衣裳を発見!

小道具も錆びたり劣化しているものがありますが、まだまだ使えるものも!

故向井楫爾自筆のメモを見つけて感動!

引き取った衣裳・道具は感謝の気持ちを込めて仮保管場所に引っ越し。

棚やハンガーの設置など衣裳保管場所の整備、傷んだ衣裳や道具の補修などはこれからの作業です。

これまでの活動と準備状況

これまで、私たちは資金支援の目途がない中でしたが、公演の準備は着々と進んでおり、キャストとスタッフは一丸となってリハーサルに励んでいます。公演開催についての予算を立て準備を進めてきましたが、故向井楫爾所蔵の衣裳や道具の劣化が予想以上に進んでいたため、これらを新調または補修する必要があります。そのための資金調達がこのプロジェクトの重要な部分です。

リターンについて

・オリジナルデザインのクリアファイルのご提供

・オリジナルデザインのトートバックのご提供

・第60回記念公演「メリー・ウィドウ」チケット

・第60回記念公演「メリー・ウィドウ」公演動画視聴URLの送付

・出張コンサート

スケジュール

~2026年2月   故向井楫爾所蔵衣裳・道具の引き取り・仮保管

2026年3月~   第60回記念公演「メリー・ウィドウ」練習開始

2026年5月末   リターン「メリー・ウィドウ」ご招待チケット発送

2026年6月6,7日  第60回記念公演「メリー・ウィドウ」2日公演

         フェニーチェ堺大ホール

~2026年8月   リターン クリアファイル・トートバック発送

2026年8月~   衣裳・道具の再整備・第61回公演準備スタート

~2026年11月   リターン「メリー・ウィドウ」公演動画視聴URLメール送付  

2027年時期未定  第61回定期公演


最後に

私たちのプロジェクトは、世界中で愛されるオペレッタの名作「メリー·ウィドウ」公演を成功させ、オペレッタの素晴らしさを広く伝えることを目的としています。この新たなスタートに際し、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。皆様と共に、この記念すべき公演を成功させることができれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 衣裳・道具の制作およびレンタル費用 衣裳・道具保管に関わる運送費・保管場所整備費用 定期公演継続のための費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 「メリー・ウィドウ」温かい拍手に包まれて終演!喜歌劇楽友協会第60回記念公演「メリー・ウィドウ」(6月6,7日)無事終演しました。未来へ繋がる価値ある公演となりました。ありがとうございました。創始者である故向井前理事長から受け継いだ衣裳や道具が再びスポットライトを浴びることができました。写真で使われているドロップ(背景幕)は実に貴重なものです。このドロップや豪華な衣裳がオペレッタを彩ってくれました。クラウドファンディング募集でもお約束しているとおり、この衣裳や道具類を活かして来年以降も魅力あるオペレッタをお届けしていきたいと思います。2027年6月26日にはカールマン作曲の「マリツァ伯爵夫人」をフェニーチェ堺大ホールにて上演いたします。日本のオペレッタを牽引してきた黒田晋也を演出・振付・台本に招聘、当団理事長である井村誠貴の指揮でお届けします。引き続き喜歌劇楽友協会をご支援・ご協力お願いいたします。 もっと見る
  • 「メリー・ウィドウ」が朝日新聞でもとりあげられました。

    2026/06/03 13:53
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 今回のクラウドファンディングでは、メリー・ウィドウのご招待、オリジナルデザインのトートバック、クリアファイルのご提供を設定しています。トートバック、クリアファイルのデザインも喜歌劇楽友協会の会員によるものです。クリアファイルにつきましてはデザインが決定しスタッフのもとに見本が届きました。めちゃくちゃ素敵なデザインになりました。楽譜など入れてお使いいただければと思っています。実際は、写真よりもう少し鮮やかな白色ベースとなり、紺・紫系のデザインももう少し濃い色で浮き立つクリアファイルになっています。「メリー・ウィドウ」のご招待券対象の皆様にはチケットの発送もスタートしております。トートバックやクリアファイルのご提供は8月予定ですが、できる限り早くお届けしたいと準備を進めています。いよいよ今週末からは通し稽古も始まります。最高の舞台をお届けしたいとスタッフ・キャスト一同頑張っています。クラウドファンディングもいよいよ募集終了まで一週間となりました。100%達成できますようご支援、クラウドファンディング情報のシェア・拡散にご協力よろしくお願いいたします。クラウドファンディング担当スタッフ もっと見る

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