医療能力対戦カードゲーム【MEDICO】を制作したい。

様々な医療職に能力を付けた2人用対戦カードゲーム【MEDICO】を制作したい。カードゲーム好きの方は対戦カードとして楽しんで欲しい。医療を目指す学生や病院の新人研修で、患者第一と他職種連携について遊びながら感じて欲しい。

現在の支援総額

39,800

7%

目標金額は500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

65

医療能力対戦カードゲーム【MEDICO】を制作したい。

現在の支援総額

39,800

7%達成

あと 65

目標金額500,000

支援者数14

様々な医療職に能力を付けた2人用対戦カードゲーム【MEDICO】を制作したい。カードゲーム好きの方は対戦カードとして楽しんで欲しい。医療を目指す学生や病院の新人研修で、患者第一と他職種連携について遊びながら感じて欲しい。

医療職の視点を楽しく体験できるカードゲーム【MEDICO】

はじめまして、診療放射線技師の八幡一宏です。今回は、医療を支える職種それぞれに能力を付けた2人用対戦カードゲーム【MEDICO】のプロジェクトにご支援いただきたく、このページを立ち上げました。


医療現場で感じた『立場の違い』の大切さ

医療現場で働く中で、毎日強く感じることがあります。それは、同じ患者さんを診ていても、職種や立場によって考え方がまったく異なるということです。医師、看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師…それぞれが患者さんのことを想いながら仕事をしています。にもかかわらず、時にはすれ違いや衝突が生まれてしまう。この『立場の違い』を理解することが、より良い医療やチーム医療につながると、私は強く信じています。


『患者を守り切れるか?』をテーマにしたゲームデザイン

医療職の相互理解を広げたいという想いから、【MEDICO】を制作しました。2人が異なる医療職の立場となり、限られた情報と資源の中で『患者を守り切れるか』という課題に挑むカードゲームです。ゲームを通じて、医療職ごとの役割の違いや、立場による葛藤、協力の大切さを体験することができます。

試作品からの手応えと可能性

現在、試作品はすでに完成しており、ボードゲームカフェなどで実際に遊んでいただいています。医療従事者はもちろん、医療に関わらない方からも『医療のリアルが伝わってきた』『医療職の大変さが分かった』という声をいただいており、ゲームの可能性を感じています。また、医療系学生の教育・研修用途としても活用できるのではないかと考えています。


量産化を通じて、より多くの方へ届けたい

個人制作のため、現在は限られた数しかお作りできていません。今回のクラウドファンディングを通じて量産化を実現し、医療従事者、医療系学生、そして医療に関心のあるすべての方に届けたいと考えています。


このゲームがもたらす価値

【MEDICO】は、単なるボードゲームではなく、医療現場の現実を学ぶツール、チーム医療の本質を理解するきっかけ、そして医療職同士の相互理解を深めるための架け橋になると信じています。ご支援いただくことで、このゲームを必要とする多くの医療現場や教育機関に届けることができます。


制作スケジュールと発送について

ご支援いただいた後、速やかに製造・品質確認を行い、2~3ヶ月以内のリターン発送を目指しています。丁寧な製造と検査を心がけ、皆様のご期待に応えるプロダクトをお届けします。


一緒にこの挑戦を形にしていただきたい

医療の本質を『遊びながら理解する』という新しい形の学びを、一緒に実現していただきたいです。皆様のご支援が、【MEDICO】を必要とする医療現場や学校、そして医療に関心を持つすべての方へ届けるための力になります。心からのご支援をお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • クラウドファンディング公開から、約2週間が経ちました。正直、まだ大きな数字は出ていません。でも、少しずつ『MEDICO』を知ってくださる方が増えてきています。最近は、ボードゲーム関係の方や、医療に関わる方へ、自分からDMを送って活動しています。すると先日、「確認させて頂きました。頑張って下さい。」という返信をいただきました。たった一言かもしれません。でも、一人で作ってきた自分にとって、すごく励みになる言葉でした。『MEDICO』は、「患者を守り切れるか?」をテーマにした、2人対戦の医療カードゲームです。カードゲームとして楽しめるだけでなく、医療職それぞれの立場や価値観の違いを、“遊び”として体験できるように作っています。まだまだ挑戦の途中ですが、こうして少しずつ、誰かに届き始めていることを嬉しく感じています。引き続き、応援よろしくお願いいたします! もっと見る
  • ※上の写真は試作プレイをするために、白いトランプにイラストをカラープリントした物をのりで貼り付けしている様子です。返礼品ではありません。このたびは、医療カードゲーム『MEDICO』をご支援いただき、本当にありがとうございます。そして、まだ完成前のこの作品を、「面白そう」「応援したい」と思ってくださったことを、心から感謝しています。今回は、そんな『MEDICO』がどのように生まれ、どんな想いで制作しているのか、制作過程の一部をお話ししたいと思います。私は、診療放射線技師として病院で働いています。医療現場では、医師、看護師、薬剤師、リハビリ職、検査技師、介護職、医療事務など、本当に多くの職種が関わりながら患者さんを支えています。ですが実際に働いていると、「同じ患者さんのためを思っていても、立場によって“正しさ”が違う」という場面を何度も経験してきました。検査を優先したい立場。安全を優先したい立場。効率を求める立場。生活背景を大切にしたい立場。どれも間違いではない。でも、その“立場の違い”によって、医療は複雑になります。私は、その構造自体を、「遊び」として体験できないかと考えるようになりました。そんな時に出会ったのが、中田敦彦さん考案のカードゲーム『XENO』でした。単純な強さだけではなく、「相手の心理」「カード同士の関係性」「構造そのもの」がゲームになっていることに衝撃を受けました。そこで思ったんです。「これを医療で出来ないだろうか」と。最初のMEDICOは、正直、全然面白くありませんでした。ただ医療職を並べただけ。職種らしさも薄く、“医療風のゲーム”になっていました。そこから、 診療放射線技師は「透視」 理学療法士は「負荷と未来」 臨床検査技師は「リスクと情報」 看護師は「割り込み」 経営者は「全体を動かす」 など、それぞれの職種の特徴や、医療現場で感じてきた役割を、少しずつカード能力へ落とし込んでいきました。そして、MEDICOの中心に置いたのが、「患者さんを守り切れるか?」というテーマでした。医療は、誰かを倒すためのものではなく、患者さんを支えるためのもの。だからMEDICOでは、“患者カードを最後まで守った人が勝つ”というルールにしました。ただ、守るだけでは勝てません。時には攻め、読み合い、相手を崩しながら、最後まで患者さんを守り切る必要があります。この「守るゲームなのに、守るだけでは勝てない」というバランスには、本当に苦労しました。何度もルールを書き直し、能力を作り直し、実際にプレイを繰り返しながら、少しずつ今の形になっていきました。MEDICOは、単なる医療テーマのカードゲームではありません。カードゲームとして楽しみながら、「医療にはこんなに多くの職種があるんだ」「それぞれ違う立場で患者さんを支えているんだ」ということを、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。そして、このゲームが、誰かにとって医療に興味を持つきっかけになれば、本当に嬉しく思います。 もっと見る
  • ついに、医療カードゲーム『MEDICO』のクラウドファンディングを公開しました。私は診療放射線技師として働く中で、「同じ患者さんを想っていても、職種によって立場や考え方が違う」ということを何度も感じてきました。MEDICOは、その“医療の構造”を、カードゲームとして体験できる作品です。勝利条件は、「患者を守り切ること」。医師、看護師だけではなく、診療放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、リハビリ職、介護福祉士、医療事務など、それぞれの立場や役割を、遊びながら感じられるゲームを目指しました。ここまで本当にたくさん悩み、何度もルールを作り直してきました。ですが、「患者中心」や「多職種連携」を、“遊び”として体験できる形にしたい。その想いで制作しています。応援・拡散していただけると、本当に励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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