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【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

120,752

13%

目標金額は900,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

20

【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

現在の支援総額

120,752

13%達成

あと 20

目標金額900,000

支援者数44

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

こんにちは!国際協力団体IROHAです!

私たちの活動に興味を持ってくださりありがとうございます。

私たち国際協力団体IROHAは、立命館大学を拠点に、カンボジアの教育に焦点を当てて活動している学生団体です。弊団体は2010年に創設され、カンボジアのストゥトゥントゥレン州オースヴァイ村に公立中学校であるIROHAスクールを設立しました。現在200人以上のメンバーを迎え、国内では募金活動や様々な学校への授業だけでなく、メンバー同士の中を深めるためイベントを行い楽しく活動しています。国外活動では年に2回春と夏にカンボジアの地に実際に行き、現地の子どもたちへ授業を行っています。

2026年春派遣の様子

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトを通して実現したいのは、子どもたちにより良い教育環境を届けることです。私たちが支援している学校の一つでは、屋根の老朽化が進み、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。

そこで私たちは、現地学校と連携しながら屋根修繕プロジェクトを立ち上げます!

本クラウドファンディングで集まった資金は、屋根修繕に必要な資材購入費として活用します。

子どもたちが安心して学び続けられる環境を整えるため、皆さまのお力をお貸しください。

老朽化が進んだ学校の様子

プロジェクト立ち上げの背景

前回の春派遣から、IROHAが支援する学校が2校増えました。

その内の1校の教室の屋根が、ボロボロでした。穴が開いていたり、いつ飛んで行ってもおかしくないくらい不安定な所もありました。

子どもたちの教育環境は言わずもがな、安全すらも脅かされている状況。

私たちIROHAは、そんな状況を放っておけませんでした。


今までIROHAは、募金活動や各種イベントでのドライフルーツの購入費などでお金を集め、そのお金を使ってカンボジアの子どもたちの教育を支援してきました。

実際、2026春派遣では、ある学校にはコピー機、プロジェクターの購入費。別の学校には、新しい倉庫の建設費。プノンペン大学日本語学科には日本語学習のテキスト。いつもお世話になっている高橋さんの学校には、パソコン購入費を支援してきました。


しかし、今回の「屋根の修繕費」。

これはどうしてもIROHAの今までの活動だけですぐに実現するのは不可能です。

そこで、クラウドファンディングでこのプロジェクトを立ち上げるに至りました。

皆様のお力添えが必要です。

よろしくお願いします。

支援金の内訳

材料費US$5774ドル(約90万円)として使います。


現在の準備状況

現在、このプロジェクトを進めるために、IROHA全体、現地の学校、私達と一緒に動いて下さっている方と準備を進めています。また、リターンであるカンボジアドライフルーツの輸入、子どもたちが描くステッカーの準備を進めています。


リターンについて

リターンは全部で6つです。

① 500円 

→ 17代目代表からの「お礼の手紙」

② 1,000円 

→ カンボジアの子どもたちが描いた絵のステッカー & 代表からの手紙

③ 3,000円 

→ ドライフルーツ種類 & 代表からの手紙

④ 5,000円 

→ ドライフルーツ種類 & 代表からの手紙

⑤ 10,000円 

→ カンボジアの子どもたちの写真のカレンダー & ドライフルーツ種類& 代表からの手紙

⑥ 30,000円 

→ ステッカー & ドライフルーツ & カレンダー & IROHAのオンライン授業参加権& 代表からの手紙

※「IROHAのオンライン授業参加権」は、2027年春or夏にリターン予定。


スケジュール

~4月

プロジェクトページ作成、リターン準備

~5月

審査、修正

5月~6月

広報、募集スタート

7月上旬

クラウドファンディング終了

7月下旬~

入金、リターン品の準備


校長先生からのメッセージ

ខ្ញំសូមអគុណយ៉ាងជ្រាលជ្រៅបំផុតចំពោំការខិតខំយកចិត្តទុកដាក់របស់លោក លោកស្រីទាំងអស់និងសង្ឃឹមយ៉ាងកក់ក្តៅបំផុតនឹងបានទទួលការជួសជុលក្នុងពេលឆាប់នេះ បាទសូមអគុណដ៏ខ្ពស់បំផុត។

皆様のご尽力とご配慮に心より感謝申し上げます。修理が一日も早く完了することを願っております。本当にありがとうございます。


最後に

このプロジェクトは、単なる「支援」ではありません。  

子どもたちの“当たり前に学べる未来”を、私たち自身の手でつくる挑戦です。


現地で出会った子どもたちは、決して「かわいそう」ではありません。どんな環境の中でも一日一日を懸命に生き、笑顔で、そして未来にしっかりと希望を持って生きています。

だからこそ私たちは、その姿に心を動かされました。彼らの可能性は、環境によって制限されるべきではないと強く感じています。


「支援する側・される側」という関係ではなく、同じ未来を生きる一人として、子どもたちが今持っているその希望を、安心して広げていける環境を届けたい。

その想いが、今回のプロジェクトの原点です。

IROHAはこれまで、多くの方々の支えによって活動を続けてきました。そして今回もまた、皆さまと共にこの一歩を踏み出したいと考えています。

一人ひとりのご支援が、確実に子どもたちの未来へとつながっていきます。  

どうか、この挑戦に力を貸してください。


国際協力団体IROHA  

17代目総代表 北岡怜曖


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支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • カンボジアの学校の屋根の修繕

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • みなさんこんにちはラストは17代目総代表北岡怜曖(きたおか れいあ)が書かせていただきます!今回は総代表になって初めてのPandoでしかもラスト!と言うことでいっぱい語ります本日から、新歓も始まったということで今年度のIROHAもますます楽しみになってきましたね今回の派遣はなんと‼新2.3回生の2学年だけなのに、前回同様の54名でカンボジアへ★前回行けなかったメンバーは絶対行くぞと言う気持ち、継続で参加してくれたメンバーの熱量、毎回ほんとに素晴らしいなと感じますいや〜今回の派遣もやり切ったぞ〜!!ブログリレーラストの私からは1.なぜ『IROHA』なのか。2.総代表、派遣部リーダーとしてあるべき姿3.やっぱり最後はみんなへの愛でしょ!❤の3本でお送りします・なぜ『IROHA』なのか。私たちが活動している団体名「IROHA」。この名前に込められた意味を、皆さんは考えたことはありますか?私なりのIROHAを2つ考えました1. 私たちがカンボジアへ「届ける」いろはカンボジアの子供たちにとって、私たちが教育支援をしたり、金銭面的な支援をすることは微々たるものではありますが、彼らが自分の力で人生の選択肢を広げていくための大切なスタート、原点=いろはになっていると信じています。日々のミーティング、国内でのイベント、募金、オンライン授業などなど、、みんないーっぱい頑張ってくれているからこそ、この本質の部分を分かってないで活動するのは勿体無い‼と思います。4回現地へ行き、子供たちの成長を点ではなく、線で見届けてきたからこそ、私たちの活動はしっかり現地の子どもたちの将来につながっていると感じます2. 私たちがカンボジアから「教わる」いろは 数回派遣に行ったメンバーはみんな口を揃えて言いますが、現地に行くと、子供たちが名前や顔を覚えていて走って抱きついてきてくれたり、「IROHAのお姉さん、お兄さんたちは次いつ来るの?」と心待ちにしてくれたりするんです。このような温かい関係を築けているのは、本当に歴代の先輩方が想いを受け継いできてくださったおかげであり、私たち自身も現地の子供たちからたくさんの元気をもらっています。カンボジアでの経験を通して、私たちは「支援する」のではなく「支援させてもらっている」という大切な考え方を学びました。人と人が繋がる喜びこそが、私たちが現地から教わっている大切な「いろは」です。・総代表、派遣部リーダーとしてあるべき姿前代未聞⁉なのかはあやふやですが、私は総代表と派遣の時期に最も忙しくなる派遣部リーダーを兼任しています今回の派遣は前回よりも辛くなかった‼それは一緒に派遣に行ったみんなのおかげでしかないです。全部ちゃんとやらなきゃって思えば思うほど空回りしたり、余裕がなくなって周りが見えなくなったり。前までの私はそうでした。しかし、今回の派遣で気づけたのは、“全部自分でやるのがリーダーじゃない”ってことです。むしろ、頼ること・任せることの方が何倍も大事だなって思いました。【奇数班のリーダーを快く担ってくれたりの。】【各班のリーダー。】【現地で行う時間割を1から作ってくれたみづき。】【ずっとそばにいてくれたよしえ。】【どんな時でも全力で盛り上げてくれた3回生男子。】【れいあさんれいあさんって健気に話しかけてくれる一方で、IROHAのことに本気で向き合ってくれていた2回生】【本当に心の支えだった2班のみんな】一人じゃ絶対にできないことを、みんなでやるから意味があると心の底から感じた派遣でした。ラストの日のご飯会でも1回生に語っちゃいましたが、、「私にとってのリーダーは、いつでも周りのために動いて、みんなが過ごしやすい環境をつくりながら、誰よりも頑張って背中で見せる人」です。まだまだ未熟な私が言えたことじゃないけど、総代表と派遣部リーダーをやらせてもらって、いろんな経験をしてきた私からの言葉として、 今後のIROHAを担っていく君たち‼大好きな同期のみんなにも、これを心の片隅にでも置いといて欲しいなと思います。・やっぱり最後はみんなへの愛でしょ!❤ 長く語ってしまいましたが、最後は簡潔にみんなへの感謝を伝えたいと思います。私がこんなにIROHAに対して全力で活動できているのは、本当に紛れもなくIROHAのみんながいるからですこの2年間、いろんなことでぶつかったり、笑い合ったり、たくさんの景色をみんなと一緒に見てきました。IROHAはどこの団体にもない唯一の団体で、本当に温かい場所だなと日々感じます。 だからこそ、大切な同期のみんな、可愛い可愛い後輩のみんな、そしてこれから入ってくる楽しみで仕方がない新入生。私たち3回生が引退する12月まで、みんなで全力で突っ走っていきたいと思っています! みんなでがんばろう!(あ、近々クラウドファンディングも始める予定なので、このブログを見てくださっている先輩方、いましたらよろしくお願いします❤笑)私の長い長いBlogをここまで読んでくれてありがとうございましたこれからも自分自身、もっと成長できるように奮い立たせてみんなと一緒に頑張っていきます!オークン♡ もっと見る
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