はじめに
はじめまして。鈴木花音と申します。
現在、カザフスタンでバレエダンサーとして活動しています。
私の両親が主催するバレエ教室は、祖父の代から続いてきました。
幼い頃からその場所で育ち、嬉しい時も苦しい時も、いつもバレエがそばにありました。
私にとってここは、ただの教室ではなく「人生そのもの」です。
今年、その大切な場所が55周年を迎えます。
そして今、海外で踊る中で強く感じています。
言葉や文化が違っても、バレエは心をつなげる——
国境を越えて想いを届けられる芸術だということを。
だからこそ今回、カザフスタンからゲストを迎え、
この特別な節目を“未来へつなぐ舞台”として残したいと思っています。
祖父の代から受け継いできたこの場所を、次の世代へ。
この舞台が、誰かの夢へとつながるように。
どうか、この挑戦に力を貸していただけたら嬉しいです。
*写真:愛の伝説より シリン役
経歴:
2011年(12歳)ー 2013年(14歳) Kirov Academy of Washington D.Cに留学
2013年 (14歳) ー 2015年(15歳)Royal Ballet School White Lodgeに留学
2016年(16歳) ー 2018年(19歳) Vaganova Ballet Academy に留学
2018年(19歳)ー 2020年(21歳) National Opera of Ukraineに在籍
2021年(21歳) ー 現在 Astana Balletに在籍中
この舞台で実現したいこと
今回の舞台では、
アスタナバレエで活躍するブラジル出身のプリンシパルダンサーWeslley Carvalho(ウェズリー・カルバリオ)を、特別ゲストとしてお迎えします。
異なる文化や背景をもつダンサーが同じ舞台に立つことで、ただの記念舞台ではなく、
『国を超えてつながる芸術』を表現したいと考えています。

今回の舞台のゲストダンサー:Weslley Carvalho (ウェズリー・カルバリオ)
なぜこの挑戦をするのか
私は主催側の家族としてこの教室と共に育ち、同時に一人のダンサーとして舞台に立ち続けてきました。
長い歴史の中で積み重ねてきた想いを、ただ振り返るだけでなく、
未来へつなぐ舞台にしたい
そう強く思っています。
そして今、海外で活動する中で出会った素晴らしいダンサーと共に舞台を作ることが、この節目にふさわしい形だと感じました。
ご支援の使い道
今回のプロジェクトでいただいたこ支援は、主に以下に使用させていただきます。
・ゲストダンサーの渡航費(航空券)約15万円
・滞在費 7月30日から8月9日の宿泊費 約11万円
・舞台作成費の一部(借り衣装約2万円など)
・ゲストダンサーへの食費など
・人件費
・設備費
・舞台スタッフへの差し入れ(お弁当や飲み物、お菓子など)
・リターンのポストカード作成費
・広報費(主にインスタグラム)
海外からダンサーを招くには多くの費用が必要となります。この特別な舞台を実現するため、皆さまのお力をお借りできましたら幸いです。
スケジュール
2025年9月 劇場を抑える
2026年3月 ゲストダンサー招待が決定
2026年8月 クラウドファンディング終了
2026年8月7日 舞台本番
2026年8月中旬 リターン発送
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めて以下をご用意しております。
・お礼メッセージ動画
・舞台写真
・リハーサル映像
・舞台終了後の記念撮影とサイン
・プログラムに名前掲載
・特別招待席
・舞台裏映像
・プログラムの提供
ここでしか体験できない内容をお届けいたします。
*ゲストダンサーからのメッセージ動画・リハーサル動画などはメールでURLを送信します。
舞台情報
・日程:2026年8月7日 舞台開始時間は未定ですので決定次第メールにてご連絡させていただきます。
・場所:草津市立草津クレアホール 滋賀県草津市野路6丁目15−11
・チャイコフスキー記念京都・舞音バレエ55周年記念舞台
プロジェクトの進行状況
2026年4月 ゲストダンサーの渡航費購入済み ホテルを予約済み
ゲストとの舞台へのリハーサルを開始は2026年6月からカザフスタンで開始予定
最後に
55年という時間の中で紡がれてきたものを、この一度きりの舞台で表現したいと思っています。
そしてこの舞台が、次の世代へとつながる新しい一歩になることを願っています。
どうかこの挑戦に、お力を貸していただけたら嬉しいです。





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