舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

現在の支援総額

50,000

25%

目標金額は200,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

37

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

現在の支援総額

50,000

25%達成

あと 37

目標金額200,000

支援者数10

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

舞台の裏側を一緒に作る体験へ

舞台照明実験会EXと【夏の打楽器と舞踊の宴】は、これまでのワークショップの先へ進みたいという想いから生まれました。舞台照明を学ぶだけでなく、実際の公演を作り上げるプロセス全体を公開し、参加者の皆さんと共に作品を仕上げていく。そんな体験を通じて、舞台の世界がもっと身近に感じられるようになってほしいのです。

具体的なスケジュールについて

中野のスタジオあくとれにて、8月17日、18日の2日間開催します。

8月17日は、舞台照明実験会EXを開催。

8月18日は、本番準備~「夏の打楽器と舞踊の宴」本番~撤去、打ち上げ


開催日までのスケジュールは、

4月中旬 開催場所である劇場契約を済ませました

5月初旬 出演者とのミーティング(方針など)済

  下旬 フライヤー作成 情報宣伝を本格化

6月初旬 リハーサル開始

     クラウドファンディング 開始

    チケットの一般販売開始

  下旬 クラウドファンディング 終了

7月中 定期的なリハーサルを数回行う予定

8月初旬 最終リハーサル

 17日、18日 舞台照明実験会EX+「夏の打楽器と舞踊の宴」開催

 下旬 リターンの送信


小劇場でのダンス公演が失われていく中で

コンテンポラリーダンスの小劇場公演は、いま本当にハードルが高くなっています。公演までのノウハウや知見が失われつつあるのを感じています。だからこそ、この企画で予算も含めたプロセスをすべて公開したいのです。今後、誰かが【コンテンポラリーダンスの公演をやってみよう】と思う時の試金石になればと願っています。

表現者と照明デザインが現場で交歓する瞬間

このプロジェクトの最大の特徴は、演奏者や舞踊家が作る空間に対して、舞台照明デザインとしてのアンサーを行い、その場限りの交歘を観ることができるという点です。劇場という限られた環境の中で、表現者と照明家が呼応し、新しい空間が生まれていく。その濃密なコミュニケーションから舞台表現が育まれる瞬間を、参加者の皆さんと共に体験することができます。

スタッフとの連携、予算、制作のリアルを知る

表現者として活動する中で、照明や音響、舞台スタッフとどのようにやり取りするのか。舞台作品を製作する際の予算感覚や資金配分はどうなっているのか。こうした疑問に、実際の体験を通じて向き合うことができます。観客として見ている作品がどのような過程を経て完成するのか、その全貌を知る貴重な機会です。


劇場に入ってから本番まで

参加者の皆さんは、照明の実務的な操作を体験しながら、舞台照明デザインの試行錯誤を目にすることができます。作品を劇場にアジャストしていくプロセス、照明デザインがどのように構築されていくのか。私たちと一緒に照明を調整し、空間を創り上げていく。その過程で【舞台作りとは何か】が自然と伝わっていくはずです。


[舞台照明実験風景の写真]


実際の公演を体験する

午後からは【夏の打楽器と舞踊の宴】の本番が始まります。打楽器奏者の堀田明杏、舞踊家の北村桜・大川采恵による作品が、自分たちが準備した舞台で上演される。その臨場感は、動画やレポートでは決して味わえないものです。



片付けも舞台作りの一部

公演が終わったら、舞台の片付けに参加してもらいます。舞台装置の撤去方法や、劇場の安全な使い方、何もない状態に戻すプロセスも含めて、舞台のつかい方全般を知ってほしいのです。


これまでの舞台照明実験会から

過去何度も実施してきた舞台照明実験会では、多くの参加者が照明の技術的な喜びを感じてくれました。友人の舞台照明家と【照明で遊ぶにはどうしたらいいか】と考えたことから始まった実験会は、参加者とスタッフが一緒に光を作る喜びを共有する場となってきました。今回のEX版では、その学びをさらに【作品を完成させる】という全体像の中に位置づけ直し、参加者も含めたコミュニケーションの中から表現が生まれることを体験してもらいたいのです。



参加することの意味

このプロジェクトに参加することで、皆さんは単なる観客から一歩先へ進むことができます。舞台芸術の世界が、決して遠い特別なものではなく、自分たちにも作り上げられる身近なものだということが実感できるでしょう。舞台の演出や照明、ダンスに興味をお持ちの方、スタッフワークや制作のプロセスを学びたい方、また普段は観客として劇場に来ている方も、この体験を通じて新しい視点を得ることができます。



皆さんの支援で実現させたい

このプロジェクトの実施には、会場費、照明機材、ダンサーのギャラなど、実際の公演運営には多くの費用がかかります。予算を公開することで、【小劇場でのコンテンポラリーダンス公演がどのくらい大変か】も知ってもらいたいのです。皆さんの支援が、次世代の表現者たちへのメッセージになると信じています。



一緒に舞台を作りましょう

【舞台照明実験会EX】と【夏の打楽器と舞踊の宴】は、皆さんとの協働で成り立ちます。舞台の世界に興味をお持ちの方、ダンスが好きな方、スタッフワークや制作のプロセスを学びたい方。どなたでも構いません。ぜひ一緒に、舞台を作る喜びを味わってください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • イベント運営費 製作費 稽古場代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 活動報告なんと、PVが回復していて、多分みなさんの拡散のおかげ。そしてそして、新たな支援者も現る。停滞期といわれる2週目に入ったばかりで幸先がいいなぁ。本当にありがとうございます。写真は会場になる中野のスタジオあくとれ。多分、僕が中学生の時に初めて自分で観劇しに行った場所でもある。観た作品はベケットだった。ゴドーを待ちながら。起きると思ったことはなに一つ起きない。そして、これだと無限に終わらないんじゃないだろうか。サイボーグ009みたいだな。って、思った。それはさておき。それくらい古くからある劇場で、僕の親友というか弟分とでもいう俳優と出会った場所でもある。前回、前々回と実験会をしたのもここでした。ちょうどいいサイズ感で、照明の作業を誰かにさせても事故が起きにくいし、目が届きやすい。つまり、危なくない。参加者の安全はとても大事。それとコンパクトなダンスの作品を作るにもちょうどいい。客席の高さも何もかも。実は当初考えてた日程は埋まってしまっていたので、今回の日程にずらしてまでここを選んでいる。けっして、最新のきざいがあるわけでもないし、僕が中学生の時には今の感じだから、もう40年くらいの歴史ある劇場。実験会をやるにもうってつけだし、ダンスの公演にもうってつけ。何より、コスパがいい。1日の貸館利用料が安いのよ、ミニマムな公演をやるにはとてもいい劇場だと思う。席数がちゃんとある。バトンがある。高さも高くないけど、ある程度の高さがある。ブースもある。ネット回線もある。そりゃ払いからいろいろあると思うけど、歴史の積み重ねも感じる。まぁ、要は愛着があって好きなんだよね。すごい使いやすいとも言えないけど、なんか好き。でも、あんまり稼働があがるとこういうイベントやれなくなるじゃん。それは困るな。それはさておき、クラウドファンディングも残り一か月くるい。今はコツコツと宣伝にする時間なのに、こんなこと書いてていいかわからんけど。引き続き、支援、拡散よろしくお願いします。PVはモチベだっ!ありがとうございます!!!引き続きよろしくおねがいします。 もっと見る
  • 活動報告具体的に何かの動きがあるわけでなく、相変わらずプライヤーの直しとかをしています。フライヤーのことお手伝いしてくれる神が降臨したのでお任せしたいのだが情報の選抜やら何やらはせにゃならん。情報量全部載せはみるのが疲れる。写真を打楽器のはるあちゃんの友達がくれたので、それをうまく生かしたプライヤーにして、自分たちでも飾りたいなー。って、思ったりもする。そんなこと考えたり、印刷クオリティって、けっこう面倒だよね。粗いとドットが出ちゃうしさ。そのままってわけにもいかないよね。悩ましいね。という楽しい時間。創作にまつわるあれこれのことまぁこういったことの一つ一つがとても楽しくて、公演というものに向かうワクワクとドキドキと不安感のジェットコースターは本当に本当に楽しい。実際、さまざまな準備というやつは簡単では無いし、1人で勝手にやるのではなく、お互いにリスペクトを持ちながら、時に直截に時にオブラートに時に遠慮がちに進めるしかない。人と関わって、何かを作る。人間という言葉の意味を改めて感じる。human being 人は人と関わることで人になり、そこには宇宙がある。universe だ。活動報告は日記みたいだな。と、思ってたけど、そうでもないかもしれない。こうして、支援してくれるひとことや、仲間のことを考え、最終的に一つの世界を作っていく。僕にはあなたになにが出来る?なにを渡せる?なにを返せる?カンパニーにも支援してくれるひと、これを読んでくれるひとにも、なにかのベネフィットがあるといい。実験会だの公演だの、なんのためにやるのか。って、人を集めたワクワクしたい。そして、夢を見たい。照明っていうなんとなく説明しづらいとんでもなく面白いものをみんなに知ってもらいたい。そして、みんな照明やったらいい、コンテンポラリーダンスっていう表現が持つ面白さにワクワクしてほしい。あと、僕が面白い美しいと思う舞踊家を自慢したい。演奏家ってイメージ堅いかもな。打楽器って幅がめっちゃ広くて面白い。そして、僕が素敵すぎるって、思った演奏家を見せびらかしたい。すげえだろ。この人たちが持ってるものめちゃくちゃすげぇからみんな見てくれよ。そんで気に入ったらタニマチになってくれよ。ご贔屓にしておくれよ。そんな私的な欲望を余すことなく曝け出して、今回の企画を進めている。舞台作品を作るにあたっての予算のこととかぶっちゃけ割に合うことなんてない。ただこの世界にその作品があって欲しいと願う人の気持ちや支援を受け取りつつ、持続可能な作品づくりの枠組みを作っていきたい。手売りでチケット売って作品を見てもらう世界線からどうしたら脱却できるのか。それが今回クラウドファンディングに踏み出した理由でもある。そんなものは前からみんな模索しているし、その一つが物販だったり、チェキだったりもするんだろう。自分が公演を行うにあたってそれではいかんよな。と、考えている。演者が演者足りえるのは、その技使っているときであって、白拍子みたいな扱いはしなくて済む世界がいい。「でも、おまえリターンにご飯奢ってもらってありがとう入ってるじゃん。」つい、ね、やってしまった。(思ったよりもご飯枠が埋まっていて焦っている。)面白いじゃん。って思ったのよ。でも、どうしても制作費でご飯ははいるからさ。(言い訳)とにもかくにも。今後も拡散、ご支援にご協力を頂けるともうめっちゃくちゃ感謝します。本当に!!引き続きよろしくお願いします!! もっと見る
  • 今日の報告ちょっとだいぶ早いけど、テープの不足が目立ってきているので、買い物に行ってきました。フライヤーについてどうするかを悩み中。小さいハガキサイズにしようと考えているけど、情報密度を上げると字が読めない。でも、文字情報ないとなんのチラシかわからない。QRコードを付けるのもいいけど、それだけだと物足りないよね。なんてことをちまちまやっています。PVが少し停滞気味になってきた。これが1週間の壁か。というのを時間差で感じています。下がるとは思ってたから仕方がないけど、活動報告を充実するとか、宣伝のチャンネル増やすとかしないといけないよな。あと、気が付いたことがある。実際何する企画なのよこれがイマイチわかりにくい。。。クラウドファンディングのページでは、主に思いの部分が多いのだけど、今回はきちんと内容に踏み込んだ紹介をしていこうと思います。わくぐみ?まず、舞台照明実験会EXとはどういう枠組みなのかというと。2日間の公演を含めたものを含めて、全体が舞台照明実験会EX。この中に含まれている公演が「夏の打楽器と舞踊の宴」ということ。もともと舞台照明実験会というのは、舞台照明をよりどころにして、舞台というものをより深く濃く楽しんでもらいたい。ついでに舞台照明に興味を持ったり、なんなら照明の世界においでよ。という沼の入り口みたいな場にしようと考えた場。実際の劇場を使って、どうやって仕込む。どうやって明かりを考える。どうやって明かりを作る。みたいなことを実践と共に親しむ場。でも、今までのやり方だと一つ足りないことがあった。それは本番。公演というものです。作品を作って観客に観てもらうこと。それが舞台照明が完成する時だと僕は考えている。なので、完成品がないワークインプログレスになっていた。もちろん、今まではそれが目的だったので、それはそれで楽しかったし、よかった。今度は全部やりたい。欲張りたい。というわけで、EXがついた。上演作品について「夏の打楽器と舞踊の宴」は、二人の舞踊家と一人の打楽器奏者、そして舞台照明家の四人で作る公演。ダンスのソロ作品を2つ。ポストパフォーマンストークを20分で、だいたい1時間くらいの宴になる予定。タイムスケジュール2日間のタイムスケジュールを観た方が構造が理解しやすいと思う。現状の予定としては、こんな感じ。初日10時から搬入 受付 ミーティング 照明仕込 床貼り、幕吊りなど12時 昼食休憩13時 照明のフォーカス14時 場当たり開始16時 場当たり終了17時 照明を作ってみよう18時 夕食休憩19時 本番用の明かりつくり20時 ゲネプロ21時 撤収準備 終了2日目10時 集合 ミーティング11時 照明の修正12時 会場作り 受付13時 「夏の打楽器と舞踊の宴」14時 ここからは希望者のみ Q&A16時 撤収開始17時 交流会(打ち上げ)18時 撤収概ねこういう流れで考えている。そして、今回の企画はここで終わらない。最終的にトータルの収支を公開する。実際に劇場を借りて公演を行うには、どれくらいのお金がかかるのか。あと、入場料の適正値ってどうやって考えるのか。そういう考え方まで、プロジェクトの途中でも公開をしていく。単に安価で公演を打ったらいいじゃないか。ということではなく。どこを整えて、どうすれば公演が打てるのかの足掛かりを作りたい。今のところの全体像はこんな感じ。今日もご支援、拡散、ありがとうございます。スキもイイねも励みになります!!引き続きご贔屓いただけると本当にうれしいです(最敬礼舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴 - クラウドファンディングCAMPFIRE https://camp-fire.jp/projects/945910/view?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_index もっと見る

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