瀬波海岸が、いつでも、子供たちの笑い声が聞こえる海岸にしたい。

瀬波海岸(新潟県村上市)の海岸清掃で、綺麗になった海岸で、子供たちが裸足で遊べる「安全」で「安心」な砂浜を作る。

現在の支援総額

3,000

4%

目標金額は70,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

37

瀬波海岸が、いつでも、子供たちの笑い声が聞こえる海岸にしたい。

現在の支援総額

3,000

4%達成

あと 37

目標金額70,000

支援者数3

瀬波海岸(新潟県村上市)の海岸清掃で、綺麗になった海岸で、子供たちが裸足で遊べる「安全」で「安心」な砂浜を作る。

自己紹介

はじめまして。数ある中から本プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 このプロジェクトは、「湯の匠」ことTAKAHASHIと、新潟県村上市を心から愛する私、井上正俊の2名で立ち上げました。

TAKAHASHIは、かつて村上市の瀬波温泉で観光ホテルを経営し、愛する瀬波海岸の美しさを守るため、たった一人で黙々と海岸清掃を続けてきた人物です。温泉に対する並外れた知識と深い愛情を持つ彼に敬意を込め、私は彼を「湯の匠」と呼んでいます。 現在、彼は病と闘っており、本人の希望により実名は控えさせていただきますが、瀬波海岸と地域を想う熱い心は少しも衰えていません。

そんな彼の姿と瀬波海岸への強い想いに胸を打たれ、私、井上が実行者および事務局として、彼の夢の実現に向けてともに挑戦することを決意いたしました。 私は村上市の住民ではありません。いわゆる「よそ者」かもしれません。しかし、外から来た人間だからこそ気づける村上の素晴らしい魅力があり、どんな壁があろうともこのプロジェクトを成功させたいという強い覚悟を持っています。

TAKAHASHIの想いを形にし、美しい瀬波海岸の未来を守るため、どうか皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

このプロジェクトで実現したいこと

❶瀬波海岸の海岸清掃を行い、綺麗になった海岸で、子供たちが裸足で遊べる「安全」で「安心」な砂浜を作る。➡ 瀬波海岸が、いつでも、子供たちの笑い声が聞こえる海岸にしたい!!!
❷瀬波海岸の漂着物(貝殻や木片、ゴミも含む)をワークショップにて、造形物を創作する。 ➡ 瀬波海岸の素晴らしさを、創作活動を通じて、市民や観光客に気付いて貰い、瀬波海岸をたくさんの市民や観光客が集まる「コミュニティ空間」としたい。 ➡ 瀬波海岸が、いつでも、多くの方が集まり、多くの微笑で溢れる海岸にしたい!!!


プロジェクト立ち上げの背景

令和7年の春よりこの取り組みを始め、「クラウドファンディング」も初めて挑戦しました。令和8年も引き続き、「海岸清掃」と「クラウドファンディング」を実施致します。
可能な限り、海岸清掃は、永遠に継続します。もし、この取り組みが誰かの心に共感と熱意を生じさせ、この取り組みを承継して頂けるとしたら、幸いです。
TAKAHASHIも、闘病中ですが、地域の方々に海岸清掃への参加や支援を得る為に、体調の良い時をねらって訪問などを行っています。
TAKAHASHIの最終の「夢」は、「鳴き砂」の再来です。

TAKAHASHIは、私に海岸清掃の思いをよく、語ってくれました。
『海が”時化る”のは、海の神様が、海で要らなくなったものを海岸に打ち上げ、人間にその処分を託しているのです。ゴミの処分は、神様から託されているのです。』
そう私、井上に語ってくれたことが、海岸清掃を始めるきっかけでした。

夢を夢で終わらせない!!! 二人の合言葉です。
 

                                                                                                                                                             

現在の準備状況

令和8年の海岸清掃は、次の日程で開催致します。
 ① 5月23日(土) 第4回 
 ➁ 7月19日(日) 第5回
 ③ 9月20日(日) 第6回


海岸清掃の「参加申し込み」及び「実施要領」は、こちらです。

主な実施要領は、
 ①10:00~11:00 海岸清掃 ※現地集合
 ➁実施場所は、「幸せの鐘」の左右100mづつ、全長200m。
 ③清掃場所の目安は、 大観荘せなみの湯 様 と 大江戸温泉物語 汐見荘 様 の観光ホテルの真下の海岸です。
 ⓸11:00過ぎから、海岸の漂着物で作る「ワークショップ」を開催
  開催場所は、 「アートギャラリーむすび102」(画廊)にて実施です。
  (新潟県村上市瀬波温泉2丁目8-3シャルム瀬波1階)

瀬波海岸は
貝殻の宝庫
作品例  ※「アートギャラリーむすび102」様は、海岸清掃projectの「協賛」として、ご尽力頂いています。数十人の芸術家・工芸家が集結し、出店する画廊で、アートデレクターの横山典夫様がプロデュースして、令和7年10月より開設された画廊です。      画廊「ロゴマーク」 当日は、「Soko Sokoマルシェ」様が、「アートギャラリーむすび102」にて、マルシェを 同時開催致します。(10:00~16:00)

 ※「Soko Sokoマルシェ」様は、新潟県村上市において、4年の開催実績がある代表的な「マルシェ」です。海岸清掃projectに「協賛」頂いています。
   当マルシェは、陶芸家 フジタヨウコ 氏が主催するマルシェで、フジタヨウコ 氏は、他のマルシェのプロデュースも行っています。
         マルシェ「ご案内」只今交渉中ですが、次回以降の海岸清掃において、「キッチンカー」の出店も準備しています。
 
 更に、「後援」として、愛知県の 画家&環境活動家 の Asako 氏 より、海岸清掃projectにご支援頂き、環境問題や動物の虐待を扱った絵画の「原画」を提供頂いています。
/「アートギャラリーむすび102」にて「公開中」(新潟県村上市瀬波温泉2丁目8-3)

  ※ artist Asako 氏は、愛知県の某市の海岸に住居を移転し、海岸清掃を行いながら、絵画の制作を
   行っています。
   海岸清掃projectに対して、次の「メッセージ」を頂戴しています。

    アーテスト   ASAKO

  以上の通り、海岸清掃と同時開催として、 1)ワークショップ 2)マルシェ 3)キッチンカー を準備し、もっともっと楽しい「海岸清掃」を目指しています。

「協賛」「後援」の個人、団体の詳細(ご案内)

(1)アートギャラリーむすび102
 1.住所
  〒958-0037   新潟県村上市瀬波温泉2丁目8-3 シャルム瀬波1階
 2.電話番号
  090-2443-2812


(2)Soko Sokoマルシェ
 1.本部連絡先
  陶芸家 フジタヨウコ 「Toi陶房」
 2.Instagram・facebook等
  「Soko  Sokoマルシェ」/Instagram


(3)artist  ASAKO
 1.Instagram・facebook等
  asakokajiura/Instagram

リターンについて

村上市の公式キャラクター「サケリン」をデザインした「オリジナルTシャツ」と「オリジナルトートバック」をリターン品として準備致しました。
 村上市公式キャラクター「サケリン」オリジナル
Tシャツ

オリジナルトートバック

更に、「協賛」の「アートギャラリーむすび102」(画廊)の出店芸術家・工芸家の作品を、700円から準備致しました。例えば「陶器のマグネット」。一つひとつ、「手しごと品」であり、薪窯で焼き上げた作品で、この作品をご提供頂いた芸術家様には、泣いて頂きました。


スケジュール

先にご案内した通り、第4回、5回、6回の海岸清掃を 5月23日(土)、7月19日(日)、9月20日(日) に実施致します。
この海岸清掃実施日の直前から、「クラウドファンディング」も公開し、海岸清掃の実施した映像等を「クラウドファンディング」に投稿致します。また、賛同頂いた方々をご紹介することを考えています。
令和8年第1回目「クラウドファンディング」、2回目、3回目を 5/23直前~6月下旬、7/19直前~8月下旬、9/20直前~10月下旬 を公開期間と致します。

海岸清掃projectに協賛頂いている「アートギャラリーむすび102」(画廊)様がproject実施者となり、「芸術の杜  工芸の杜創設project」を令和8年5月上旬に立ち上げ、同年6月には、「クラウドファンディング」も投入予定です。
「アートギャラリーむすび102」(画廊)様は、店舗を瀬波海岸に面した場所に立地しており、海岸清掃projectと共に、瀬波海岸を芸術で満たす活動を推進致します。

瀬波海岸に隣接する事業者様の賛同を得て、国が行う「IT導入補助金/複数社連携導入枠」の事業を実施し、その補助金を収受して、瀬波海岸に隣接する事業者様との共同事業の実施を企画しています。
令和8年6月に本格的に取り組みを開始致します。

海岸清掃projectの事務局は 「アートギャラリーむすび102」内の出店ブースである「おむすび🍙コロリン」が本部となっております。
お問合せは、 井上 正俊
 ①mail mi-yume402@m2.tlp.ne.jp    ➁FAX 025-267-0901 ③所在 新潟県村上市瀬波温泉2丁目8-3シャルム瀬波1階 

只今、準備中ですが、ただ、「ボランティア」に頼るだけの海岸清掃では、多くの参加者を集めることはなかなか難問と考えます。
そこで、
1)海岸清掃に参加又は「ボランティアスタッフ」として清掃に参加頂いた方に「清掃参加電子証明」をスマホをかざすことで発行し、瀬波海岸に隣接する店舗等の「タブレット」にスマホをかざし、「清掃参加証明」が確認出来、その方には、粗品を贈呈する。
2)海岸清掃は、多くの方が日々少量でも良いので継続して取り組むことで、綺麗な海岸が達成されると考えています。
海岸清掃projectの事務局である「おむすび🍙コロリン」が「無料ゴミ袋」を配布し、少量の海岸のゴミとワークショップの材料となる海岸の漂着物をご持参くださった方に粗品を贈呈する。
3)ゴミ袋でのごみの回収を伴わずとも、海岸の漂着物を「おむすび🍙コロリン」にご持参下さった方は、店内に常時設置されたボンドやカッターにて、海岸の漂着物で作品を作ることが可能とします。まず、小さな活動から海岸清掃に導けるのではないかと考えています。
以上、海岸清掃に参加下さった方の「メリット」を付与する取り組みを開始したいと思います。

ご支援のお願い

ご支援のお願い(1) 海岸清掃参加者及びボランティアスタッフの募集
 当海岸清掃projectでは、【人海戦術】で海岸清掃を実施しています。当projectでは、「ゴミ拾い」は極力行わず、1)大量に漂着した海藻や木片屑の撤去 2)巨大化した雑草の抜き取り 3)巨大な流木の集積 4)砂に埋まった漁網の掘り出し を中心に行っています。 

流木の集積また、波打ち際で行う作業の為、多くの「ボランティアスタッフ」でその安全を確保したいと考えております。
「ボランティアスタッフ」には、「オリジナルTシャツ」(ショッキングピンクLサイズ)を1枚貸与したいと願望しておりますが、資金が無く、「夢」となっております。
今後、精進して、「ボランティアスタッフ」には、Tシャツを貸与することを目指します。

オリジナル
Tシャツ

 海岸清掃の参加者と「ボランティアスタッフ」のたくさんのご参加を熱望致します。 ※実施要領にもございますが、参加は、安全上の観点から「チーム参加」が原則となっています。お互いが所在確認を行う為です。

ご支援のお願い(2) ビーチクリーナーや油圧ショベルなどの投入
 海岸清掃は、予算が無い為、【人海戦術】で海岸清掃を行っています。しかし、何らかの形で「重機」を安定して、投入したい。
ご賛同頂ける方は、海岸清掃projectまでご一報をお願い申し上げます。お問合せは、前項に記載の 井上の連絡先まで。
  ビーチクリーナーの一例
ご支援のお願い(3) クラフトBOXの制作のボランティアの募集

 より良い「リターン品(返礼品)」を提供する為、リターン品の梱包BOXの「クラフトBOX  ピロー型」を「古葉書」を使って、「手作り」しています。
その制作を行って頂ける「ボランティア」を募集しています。
作業場所は、「アートギャラリーむすび102」に場所を確保しております。芸術作品の中での作業となります。
なお、当ギャラリーは、「心の安らぎの場所」でありたいと考えています。「折り紙を折る」「毛糸を編む」「ブローチを作る」など、何か作品を作って見たい方がおいでになれば、店舗が空いている時間は、自由に滞在して頂く場所として開放いたします。
 詳細は、前項に記載の 「おむすび🍙コロリン」 井上 正俊 の連絡先までお尋ねください。
クラフトBOXピロー型

そもそも「瀬波海岸」とは

project実施者のTAKAHASHIは、地域の観光の発展を図る為、某協会の理事でもあったことから、県や関係する部署へ陳情を度々行い、当時の国家事業であった「瀬波海岸環境整備事業」に参画することになり、当時における 41.2億円の事業費にて、1.1Kmに渡る「ロングビーチ」が作り上げられました。
当海岸の日本海に沈む夕陽は、絶景であり、夕陽が海に齎す光の道「水光」は、落涙ものです。
宿泊予約サイトの「じゃらん」が実施した「行ってみたい夕日絶景ランキング2018年」では、全国第4位 に入っています。


瀬波海岸で噴出する高温温泉の「瀬波温泉」とは?

 明治37年4月、石油試験掘削の最中に大音響と共に90℃を超える「高温温泉」が噴出した。
ここに、「高温温泉」である「瀬波温泉」が誕生した。
当地を訪れた歌人 「与謝野晶子」 は、たった2日間当地を訪れた中で、45首もの歌を詠んだ。その魅力が如何に大きかったかが図り知ることが出来る。 「柔らかに湯の櫓をばめくりたる 浅き湯の灼熱の水」

瀬波温泉与謝野晶子瀬波海岸は、「北前船」の寄港地であった海岸

 「北前船」の寄港地であった瀬波海岸は、文化、物産の流入が行われ、歴史・風土・物産が生まれることとなった。
海岸線に点在する里山は、「日和山」(一種の灯台、観測所)となり、そこに由緒ある神社仏閣が建立された。 「総鎮守 西奈彌羽黒神社」の神事である「村上大祭」の「山車」は、「おしゃりぎ」と言われ、他の大祭「瀬波大祭」「岩船大祭」の3大大祭に繰り出す「山車」(おしゃりぎ)は、何と、33台にも及ぶ。
2025年12月11日「ユネスコ無形文化遺産」として、その「村上大祭」が登録されました。
 村上大祭

村上の「塩引き鮭」は、何故日本一なのか?

    塩と鮭だけで作る発酵食品の「塩引き鮭」が、村上の風土が、1,000年前から、天皇に献上される最高級品として、当地で作られてきました。
当地では、「鮭」は、「イヨボヤ」と言われ、「魚の中の魚」として、大切に扱われ、神様からの授かり物として、捨てることをせず、100種類を超える料理法が存在しています。

塩引き鮭海岸清掃が齎す観光の未来

 海岸清掃が未来に何を生み出すのか?

 (1)綺麗になった海岸に「テント温泉露天風呂」を設置

 湯の匠 TAKAHASHIは、海岸に湯船を持ち込み、温泉を投入することを夢見ています。ただ、温泉を投入するだけでは無く、「海水」の投入を考えています。
「テント温泉露天風呂!!!」海岸にテントを張り、テントの幕を上げれば、「露天風呂」です。日本海に沈む夕陽の「水光」を眺望させたい! TAKAHASHIが考えた「夢」です。
テント、湯船、バーナー、、、。

(2)真夏の海岸清掃は、「熱中症」による命の危険!
 添加物を使わない「天然味噌」と村上の製塩事業者様が作っている「天然塩」をブレンドし、冷凍にした「味噌玉」を作り、その「味噌玉」を水で溶いて飲めば、最強の「熱中症」対策水。
 真夏の海岸清掃時に、海岸清掃projectは、その対策水を提供出来ないか考えています。
(3)大量に海岸に放流されている温泉で「バイナリー発電」を行い、海岸線を「イルミネーション」で
   「地上の星」を作りたい!!!

 売電など考えず、「高温温泉」で「バイナリー発電」を行い、「自給自足発電」で、海岸線に「イルミネーション」で、「地上の星」で瀬波海岸を満たす。また、
「アートギャラリーむすび102」様との協賛で、海岸線に「ベンチを兼ねるオブジェ」を配置し、その中に「ソーラーライト」がほのかに灯りが灯ることも企画しています。「地上の天の川」で瀬波海岸を光で彩る。
 他の温泉地では、重油で温泉を過熱していますが、瀬波温泉では、経費を掛けて「高温温泉」の湯温を下げています。
こんな「勿体ない」を続けることを止めたい。
ソーラーライト様々な「海岸清掃が齎す観光の未来!!!」の企画をたくさん考えています。
興味のある企画がありますか?また、「こんなことをやって見たい!!!」があれば一緒に挑戦したいと考えています。
 興味があること、取り組みたいことがある方は、井上の連絡先まで、ご連絡下さい。
夢を夢で終わらせない!!! 湯の匠 TAKAHASHIとの合言葉です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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