はじめまして。マジシャンの音辻せいやと申します。
このページをご覧いただき、本当にありがとうございます。

私はマジシャン・サイエンスパフォーマーとして活動しており、全国の小中学校・地域イベント等でショーを届けてきました。
2024年にはパフォーマンスの世界的祭典「大道芸ワールドカップ」に出場。
「学ぶって面白い!」をテーマに、体験学習型ショーを全国でお届けしています。
今回は出張ではなく、自主公演として企画しました。

発展した科学は人類に魔法を授けます。
かつては空を飛びたいと言ったら笑われ、暗い夜には活動できず、遠くの人と話すには手紙などで時間がかかりました。
それが叶えば魔法のようだと思われていたことは、
科学が実現してきました。
ライト兄弟は人類に飛行機という翼を授け、ニコラ・テスラやエジソンの電球は夜を照らし、ベルの作った電話は今や子どもでもポケットの中に持ち歩いています。
人類の歴史上、「こうなったらいいのに」という魔法は科学が現実にしてきました。

私はマジシャンとして、『本物の魔法』である科学もショーとして届けています。
今、私たちはAIの時代を迎えています。
AIも素晴らしい科学技術です。
でも同時に、どうAIと向き合うかが問われています。
答えは検索すればわかる。
便利な反面、子どもたちから【自分で考える力】が静かに失われつつあります。
そして情報が高速化する現代、ショート動画に慣れた子どもたちは、1秒すら待てなくなっています。
素敵なコンテンツや便利なテクノロジーに溢れ、あまりにも便利になりすぎた現代。
体験の機会は間違いなく減ったと思います。
私は幼少期、山を駆け回り虫を捕り、池ではスルメにタコ糸を括り付けてザリガニを釣っていました。
「これはなんだろう」という好奇心や「どうすればうまくいくだろう」という創意工夫は、
現代のコスパ・タイパ時代ではAIに聞いたりYouTubeの追体験で済まされてしまっています。
これからの時代にライト兄弟の飛行機ような魔法は生まれるのでしょうか。
そんな好奇心の種は、AI時代に子どもたちの中で育つでしょうか。
私はHP制作も動画編集もSNS運用も、ショーを届けるためにすべて独学で身につけてきました。
AIを使い始めたのも同じ理由で、自分のショーをもっと多くの人に届けたくて触り始めたのがきっかけです。

気づけばヒーローウッドエンターテイメント株式会社でAI事業部長として企業へのAI導入コンサルティングやセミナーを担うほどになりました。
ショーに生きながら、AIが得意になっていきました。
だからこそ、AIの可能性と弊害の両方が、
数字と現場の両方からわかります。
企業へのAI導入支援を通じて、多くの人のAI活用の実態を見てきました。
そして全国の小学校や地域イベントでキッズショーを届ける中で、ステージの上から同じ変化を何度も目の当たりにしてきました。
何かわからないことがあると、自分で考える前にまずスマホで検索して答えを求める。
それは子どもたちの怠慢では決してありません。
AIが瞬時に正解を出し、調べれば何でもわかり、タイパを求められる社会の空気の中では、それが合理的な選択になってしまっている。
時代の構造がそうさせているのです。

そしてその構造は、これからさらに加速します。
子どもたちに本当に必要なのは、AIを使いこなす技術ではなく、AIに頼る前に自分で考えようとする力だと確信しています。
その力がなければ、AIの出した答えが正しいかどうかすら判断できない。
これからのAI時代を本当の意味で生き抜けるのは、自分で問いを立てられる子どもだと思っています。
ショート動画が溢れ、AIが答えを出し、フェイクニュースが溢れる時代。
これから価値を持ち、子どもたちが本当に身につけるべきは【1次情報】です。
YouTubeで見た知識でも、雑学番組で聞いた話でもない。自分で実験し、自分で考え、自分で感じた体験。
親や友達に、思わず話したくなるような「学びの面白さ」に、実際に触れること。
それが1次情報です。

風船に串を刺しても割れない。なぜ?
答えを言う前に、子どもたちに問いかける。
実際に目の前で演じてみせ、自分で考えさせてから、答え合わせで体験する。
その子は帰り道、親にも友達にも話す。
「ねえ知ってる?風船って串刺してもわれないんだよ」と。
自分で考えて、自分で答えを出した体験は、誰かに話したくてたまらなくなる。
これが【1次情報】の学びの本質であり、
やらされずに自発的に学ぶ【学ぶって面白い】の核心です。

知識を一方的に教えるだけでは、もう子どもたちには届きません。
退屈な動画が1秒でスワイプされるように、届かない情報に価値はありません。
だからこそ私たちは【体験】で届けることを決めました。
驚きや不思議を入口に、好奇心の火を灯す。
それが、未来の魔法使いである科学者の卵たちへの贈り物だと考えています。

韓国科学技術館の主任博士・松田博士と九州大学の理学博士・立石博士の監修のもと、エンタメのプロである私が実演します。
ショーの中では【予想→実験→結果→解説】という科学の基本サイクルを、
楽しみながら自然に体験できる構成になっています。
そこにマジックを掛け合わせることで、マジックで未来の科学を再現し、それを実現するための想像力を促します。
公演概要日時:2026年8月23日(日)
会場:日野市 ツリーホール
内容:約60分の体験型サイエンスイリュージョンショー
対象:小学生とその保護者
終演前後には人間シャボン玉・透明人間撮影会などのアトラクションも実施予定。夏休みの自由研究のきっかけにもなる、記憶に残る一日にします。
ショート動画によるドーパミン中毒で、堅い教育は集中が持たない社会。
大道芸ワールドカップ出場、東京都公認アーティスト、TikTok4万フォロワー運営経験を持つエンタメのプロだからこそ、子どもたちを前のめりに学習体験させることができます。
さらに専門家の監修によって正しい知識の正確性と、クイズなど参加型のショー構成によって自ら考える楽しさの両立も実現できるのです。
私たちは一貫して、
【子どもに1次情報を届け、学ぶことの面白さを伝える】
ために活動しています。

お子さんと一緒にこのショーに参加いただき、【学ぶって面白い】を体験してください。
保護者の方は通常チケットをお買い求めの際に、お子さんの人数をご記入ください。
小学生以下は、無料でご招待します。(※保護者同伴必須)
なぜ無料なのか。
このショーは、チケットを売るための事業ではありません。未来の子どもたちのための事業です。
1次情報を体験してほしい子どもに、「チケット代があるから来られない」という理由で来られなくなってほしくない。
お金の壁で、好奇心の火が灯る機会を失ってほしくない。
だから、小学生以下は全員、無料でお迎えします。
このクラウドファンディングへのご支援が——その子どもたちの席を、直接支えることになります。
ぜひ、次の世代への投資として、力を貸してください。
今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。

今回の公演のチケットに加えてお礼メッセージを送らせていただきます。
会場での熱量やリアクション、演出を実際に体感していただけます。
内容
・入場チケット1枚
・お礼メッセージ

本公演のチケットに加えて、アーカイブ映像、当日のVIP対応のついたコンプリートセットとなります。
可能な限り前方の見やすい席などをご提供させていただきます。
さらに、当日のショーの映像を、限定アーカイブとしてお届けします
会場での熱量やリアクション、演出含めて、何度でも楽しむことができる特別映像です
本編だけでなく、舞台裏や限定コメントも収録予定となっております。
作品の世界観を何度でも体感していただけます。
内容
・当日チケット
・アーカイブ映像(アーカイブ映像収録時間:映像60分+特典映像20分 約80分)
・当日VIP対応

本プロジェクトの協賛者様として、アーカイブ映像へのお名前掲載に加え、イベント当日に会場内で協賛紹介アナウンスを実施させていただきます。
当日の来場者へ向けて、感謝の気持ちを込めてご紹介させていただく特別プランです。
プロジェクトを“共に創る存在”として、より深く関わっていただけます。
注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
※個人・企業どちらも可能
※掲載・読み上げ内容は事前確認を行います
※公序良俗に反する内容は掲載不可となります
上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。
ショーのコンテンツは完成しています。
演目の構成・実験の検証・マジックとの融合、すべて出来上がっています。
ここには自信があります。
ただ、正直に言います。初めての自主公演です。
チラシの制作と配布、地域の児童館や学校への営業、スタッフの手配、収支管理——
コンテンツ以外の「公演を成立させるための仕事」が山積みです。
このクラウドファンディングで集めた支援は、会場費・音響照明・スタッフ費・備品費・チラシ印刷などの制作・運営費用に充てます。
そして支援してくださった方の存在そのものが、初公演に踏み出す力になります。
子どもたちが自分で考え、感じ、発見する喜びに出会える場所。
それが私たちの【夏休み版 まなマジ!】です。
あなたのお子さんの好奇心の火を、一緒に灯しませんか。
お子さんをお持ちでない方も、かつて自分の中で好奇心の火が灯った瞬間を覚えていれば、
ぜひ次の世代へのバトンを渡す気持ちで支援していただけたら嬉しいです。
きっとその先には、ライト兄弟のように人類に新たな魔法がもたらされると確信しています。
皆さんのご支援を、心よりお待ちしています。
まなマジ主催 音辻せいや


音辻せいや(マジシャン/サイエンスパフォーマー)
高校生の頃に始めたヨーヨーで大学にAO入学後、在学中に東京都公認のパフォーマーライセンス
『ヘブンアーティスト』を取得。
文化庁の事業にて全国の小中学校を周り、日野市後援のもとこども科学実験教室なども開催。
2023年、マジック全国大会『JNCM』ファイナリスト選出。
2024年、パフォーマンス世界大会『大道芸ワールドカップ』出場。
フリーランスパフォーマーとしてHP・動画・SNSをすべてひとりで手がけ、その延長でAIを独学。
現在はヒーローウッドエンターテイメント株式会社のAI事業部長として、
企業向けAI導入コンサルティング・セミナーも担当。
韓国科学技術館主任研究員・松田博士、九州大学理学博士・立石博士との共同監修のもと、
エンタメの力と学術的正確性を両立したショーを届けています。




