10年温めた楽曲を、ついにみなさんへ
こんにちは。古崎顕です。Ken Furusaki として海外でも活動しています。
今回、私が10年間温めてきた楽曲たちをアルバムとして形にするため、皆さんの力をお借りしたいと思いプロジェクトを立ち上げました。レコーディング費用の一部と、CDのプレス費用が必要になります。応援してくださる方々と一緒に、この作品を完成させたいのです。
世界中で歌い続けた曲たちの物語
【今日を生きているすべての人へ】という楽曲があります。日本の飲み屋、繁華街のストリート、そして海外でも何度も歌い、たくさんの人に覚えてもらうことができました。この曲をカラオケとしても登録したいと思っています。みんなが好きな時に歌える環境を作りたいのです。
[ストリート演奏のシーン]
カナダでの出会いが生んだ『Gypsy Soul Music』
カナダに滞在していた時に作った曲があります。英語版と日本語版の両方を収録する予定です。特別な思いを込めて、お世話になったカナダのジミ・ヘンドリックスシュラインのオーナー、ヴィンセント氏にこの作品を届けたいと考えています。世界とのつながりの中で生まれた曲だからこそ、その想いを形にしたいのです。
[カナダでの演奏風景]
世界平和への想いを込めて
【Free Palestine 反戦歌】という楽曲にも、大切な想いが込められています。パレスチナ問題について歌った作品です。このアルバムの売上の一部をパレスチナ支援のNPO団体に寄付し、世界平和に貢献することができたら、と思っています。音楽が持つ力を信じています。
敬愛するトム・ウェイツへの敬意
【Downtown train】という楽曲は、私が敬愛するトム・ウェイツのカバーです。著作権をしっかりと払った上で収録します。彼の音楽が与えてくれた影響と感謝の気持ちを込めて、このアルバムを通じて、彼に私の歌が届いてほしいと願っています。
[レコーディングスタジオでのイメージ]
12曲全て、心を込めて
今回のアルバムは全12曲を収録します。それぞれの曲に出会いの物語があり、想いが詰まっています。レコーディングを完成させ、CDとしてプレスして、皆さんの手にお届けしたい。そしてTuneCore経由で各サブスクリプションやカラオケ配信も進めていく予定です。
[アルバムジャケットのデザイン案]
あなたの支援が実現させる
このプロジェクトを通じて、私は皆さんとこの作品を共に作っていきたいと考えています。支援してくださる方々と、一つの目標に向かって歩んでいくプロセスそのものが、このアルバムを特別なものにしてくれると信じています。
[古崎顕のポートレート写真]
最後に
10年間温めてきた想いと、世界中で出会った人たちとの関係性が詰まったこのアルバム。皆さんのご支援をお待ちしています。一緒に、この物語を完成させましょう。





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