雑誌編集者が作る、“言い切る”雑誌と洋服を届けたい。

ZINEと洋服を通して、日々の「ちょうどよさ」を探るブランド odds の制作・販売資金を集めたいです。広告に頼りすぎず、作り手と読み手が直接つながる新しい雑誌のあり方を試しながら、6月のポップアップ開催、ZINE第2弾の制作、シャツやパンツの展開に向けた印刷費・撮影費・商品制作費に充てます。

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目標金額は500,000円

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ZINEと洋服を通して、日々の「ちょうどよさ」を探るブランド odds の制作・販売資金を集めたいです。広告に頼りすぎず、作り手と読み手が直接つながる新しい雑誌のあり方を試しながら、6月のポップアップ開催、ZINE第2弾の制作、シャツやパンツの展開に向けた印刷費・撮影費・商品制作費に充てます。

はじめまして。

zine & apparel「odds」を運営している塚原凌馬です。


これまで約10年間、ファッション誌やWebメディアの編集に携わってきました。


oddsは、ZINEと洋服を通して、日々の「ちょうどよさ」を探る小さなブランドです。


たくさんの洋服や情報に触れる中で、「正しいもの」は増え続けているのに、「自分にとってちょうどいいもの」を見つけることは、逆に難しくなっているように感じています。


oddsは、そんな感覚から始まりました。


雑誌、洋服、写真を通して、“変じゃない違和感”や、“男の生活に少し湿度を持ち込むこと”をテーマに活動しています。


2026年4月には、ZINE「odds vol.01」を販売開始しました。

現在は、オリジナルウェアとして「Baby Blue Oversized Shirt」と「CORDURA fabric Nylon Oversized pants」の制作も進行しています。


今回のクラウドファンディングでは、ZINE「odds vol.02」の制作、オリジナルウェアの展開、そして6月に開催予定のポップアップイベントに向けた資金を集めたいと考えています。



このプロジェクトで実現したいこと


このプロジェクトでは、ZINE「odds vol.02」の制作、オリジナルウェアの展開、そして6月に開催予定のポップアップイベントのための資金を集めたいと考えています。


vol.02では、「普通」をテーマに、ファッションだけではなく、生活や感覚についても考えられるような内容を目指しています。


また、今回はインフルエンサーのモデル起用が決まっており、ZINEとしての見応えや、oddsの洋服を着たときの空気感をより具体的に伝えられる一冊にしたいと考えています。


広告に頼りすぎるのではなく、作り手と読み手が直接つながる形で、雑誌やブランドを続けていけないかを模索しています。


クラウドファンディングを通して、その挑戦を一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。



プロジェクト立ち上げの背景


現在、多くの雑誌は広告によって成り立っています。


もちろん、それ自体を否定したいわけではありません。


ただ、自分自身が編集者として働いてきた中で、「本当に紹介したいもの」と、「紹介しなければいけないもの」の間で悩む瞬間もありました。


好きなものを好きだと言うこと。

違和感のあるものに、違和感があると言うこと。

誰かにとっての正解ではなく、自分にとっての“ちょうどよさ”を探すこと。


そういう当たり前のことが、いつの間にか難しくなっているようにも感じています。


だからこそoddsでは、できる限り、自分たちの感覚を信じながら、小さくても誠実に続けていける形を作りたいと思っています。


まだ始まったばかりのブランドですが、この挑戦が、これからの雑誌やファッションの小さな可能性になればと思っています。



これまでの活動と準備状況


2026年4月に、ZINE「odds vol.01」を販売開始しました。


オンライン販売に加え、独立系書店への営業・納品も少しずつ進めています。


また、オリジナルウェアとして「Baby Blue Oversized Shirt」と「CORDURA fabric Nylon Oversized pants」の制作も進行中です。


現在は、6月開催予定のポップアップイベントに向けて、誌面制作、洋服の量産、撮影準備などを行っています。


ZINE「odds vol.02」では、インフルエンサーのモデル起用が決まっています。

vol.01で作った世界観を土台にしながら、より多くの人に届く写真、言葉、洋服の見せ方を模索していきます。



支援金の使い道


集まった支援金は、主に以下の用途に使用します。


・ZINE「odds vol.02」の制作費

・vol.02に出演いただくインフルエンサーのモデル起用費

・撮影費、ロケーション費、ヘアメイク・スタイリングに関わる費用

・ZINE「odds vol.02」の印刷費

・Baby Blue Oversized Shirt、CORDURA fabric Nylon Oversized pantsの制作費

・6月開催予定のポップアップイベントの会場費・設営費

・リターン品の梱包・発送費

・CAMPFIRE手数料


vol.02では、すでにインフルエンサーの起用が決まっています。


ZINEとしての完成度を高めるための撮影・編集・印刷費、そして洋服を直接見ていただける場を作るための費用として、大切に使わせていただきます。



スケジュール


2026年4月 ZINE「odds vol.01」販売開始

2026年4月 Baby Blue Oversized Shirt/CORDURA fabric Nylon Oversized pants サンプル完成

2026年5月中旬 クラウドファンディング審査・公開準備

2026年5月下旬 クラウドファンディング開始

2026年6月上旬 Baby Blue Oversized Shirt/CORDURA fabric Nylon Oversized pants 完成予定

2026年6月上旬〜中旬 ポップアップイベント開催予定

2026年6月15日 クラウドファンディング終了予定

2026年6月中旬〜下旬 ZINE「odds vol.02」撮影・編集制作

2026年7月上旬以降 衣類・ZINE vol.01関連リターン発送開始予定

2026年7月中旬〜下旬 全リターン発送完了予定

2026年夏以降 ZINE「odds vol.02」制作進行・発行予定


制作・配送状況により、発送時期が前後する場合があります。

その際は活動報告などで随時お知らせします。



リターンについて


今回のリターンでは、ZINE「odds vol.01」のPDF版・紙版、オリジナルウェア、フルセット、ZINE「odds vol.02」への巻末掲載枠をご用意しています。


PDF版は、スマートフォンやタブレットでも読める形式でお届けします。


紙版のZINEは、実際に手に取って読める冊子としてお届けします。

紙の質感やページをめくる感覚も含めて、oddsの空気を楽しんでいただけたら嬉しいです。


洋服は、Baby Blue Oversized ShirtとCORDURA fabric Nylon Oversized pantsをご用意しています。

どちらもフリーサイズでの展開です。


Baby Blue Oversized Shirtは、日常の中で少し気分が変わるような、淡いブルーのオーバーサイズシャツです。

Tシャツの上から軽く羽織ることもでき、夏前後の時期にも取り入れやすい一枚を目指しています。


CORDURA fabric Nylon Oversized pantsは、軽さと丈夫さを兼ね備えたコットンナイロンのリップストップ素材を使用したパンツです。

ボリュームはありながらも、街着として自然に穿けるバランスを目指しています。



最後に


ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。


大きな出版社でも、大きなブランドでもありません。


だからこそ、自分の言葉と感覚で、少しずつ作っていきたいと思っています。


ZINEを作ること。

洋服を作ること。

直接会える場所を作ること。


そのひとつひとつを通して、oddsという小さなブランドを育てていきたいです。


もし、oddsの考え方や空気感に共感していただけたら、ぜひ応援していただけると嬉しいです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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